ヨタ5チャンネル

バイク 猫 化石 カメラ 愛 欲しいものいっぱい
2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月

利根川水系大暴れの謎

 実はとねぐぁが関東で大暴れしていた形跡が自分の身の回りにもある。皆さんは知ってましたか?関東に住んでないから知らないと言う人も勿論いるでしょう。でも有史以前はこんなことも起こっていたのです。

clrorin2357.jpg

 ふと横須賀の実家にて周りを見渡すと、変なものがあるぞ。変なもの?ところどころにあるよ。これなんだ?「泥岩」です。泥岩は川の河口あたりに堆積して出来た粘土質の石です。これがあるということは川があったんだなということ。しかし自宅は山の上です。土地が隆起して今見ることが出来ます。土地が隆起したのはいいったい、いつ日本列島が出来た時かも?まあそれは知らないですけどね。この近辺に川が有ったと言うことでしょう。

では泥岩は他にどこで見つかるかな?

clrorin2345.jpg

 探しに行こう。個々は横須賀市鴨居の海岸近く。何故駆逐艦「村雨」の碑がある?

clrorin2346.jpg

 ソロモン諸島で沈んだのに?なんかここ鴨居で修理したって?だって漁港じゃん分からんなそれ?

clrorin2347.jpg

 砂浜だし無理そうだけど・・。

clrorin2348.jpg

 本題:海の中に泥岩が有るじゃ無い。ということは川の跡か。今は海なのに。

clrorin2349.jpg

 三浦半島にはこんなところ沢山有るよ。海の中に川の形跡が埋ってた場所。

clrorin2350.jpg

泥岩の中に水草かなんかが取り込まれてる跡かな?こういう岩なら化石もあるのだ。

clrorin2351.jpg

 こちらも海辺に泥岩があり。何か無いかな?

clrorin2352.jpg

 何か確かに有るな。足跡もある?え?三葉虫の足跡「グルジアナ」そりゃあないです。日本列島で来たのせいぜい1億3000万年位前?三葉虫は4億年くらい前にいた。そんなに古いんだな、なんだか結局不明な足跡化石です。

clrorin2354.jpg

 そのままの勢いで三崎まで行ってみた。やはりここも似たような地層。しかし波に侵食されたかな。

clrorin2355.jpg

 キレイに地層出てるね。

clrorin2356.jpg

 やっぱり何が泥岩層に入ってます。泥岩は柔らかいので取り出そうとすると壊れるよ。見るだけに。筒状のもの?生き物の痕跡。わかんないですけどね。





浦賀城(北条氏)

  最初に言って置くがこの浦賀城についてその構造や機能を解き明かした人は誰もいない。
 何故ならその場所すら不明確で構造など知られる由も無かった。しかし知ってしまうと、

 単なる山城とは思えない巧妙な仕掛けと、心理戦、絶妙に土地の地形の生かした信じられないような構造に驚くはずだ! 実は名城中の名城だと気がつくはずだ。難攻不落の城なんてレベルではない。 
 
 では見て行ってみよう。本当はどこにあった?何故自分は知っていた?実は小学校の頃からここに住み、山の中を駆けずり回って、山中で遺構を発見していた。中には信じられないようなものも・・。実はこれ、訳があって転載させてもらった。考えられているより北側にあり。東浦賀1丁目辺りこのスケッチは北条氏の有印公文書の写しである。城の見取り図なので表に出ることが無かった。当時後北条氏は房総半島の里見氏と対立していた。北条氏の支城は関東各地に存在していた。最後に小田原城が落城した。そもそもこの城が落ちる事は無く、小田原城落城で自然消滅した。

clrorin2344.jpg
 残念ながら方角が全然合っていない。その部分だけ修正させていただきました。

clrorin2341.jpg

写真が無かった時代の西洋人によるスケッチ。結構海に飛び出た部分が存在していた。江戸以降は護岸工事によってそんな風景は見られなくなった。江戸湾浦賀と記載されている。

当時は里見氏による軍勢の脅威にさらされていた北条氏は江戸湾(最近は東京湾と言う)を渡ってやってくる安房里見氏の軍勢に悩まされる事に。しかし2重3重にも張り巡らされた罠には太刀打ちできなかったであろう。

 この城を設計した北条氏の人間は信じられないほどの切れ者であったと言える。

 まずその仕組みを一つ一つ見ていってみよう。浦賀湾に張り出した物見やぐら跡。。周りには堀切やひな壇がめぐらされていた。

clrorin2284.jpg
このやぐらが有った跡地は既に山が削られ現在は存在しない。その下に円形ひな壇があった。なぜかこの辺にはまったく無い竹がこのやぐら跡の先端には植えられていた。もちろん足場が崩れないようにしていたのだろうが不思議な光景だった。まわりをひな壇が取り囲んでいたが、現在は時代の移り変わりとともにすべて消失した。でもここに自分と言う生き証人がいる。全てを見つけていた。竹は北条氏の時代からの名残であったのか?

clrorin2281.jpg

横須賀市は東叶神社の裏山を浦賀城といっているが、叶神社が襲われていたことからそんな風に考えたとしても無理は無い。しかし、こんなところに城を作ったら孤立して皆討死にするだろう。この浦賀城を設計したのはそんな馬鹿ではない。恐ろしいほどの知力に長けた人間だ。
 
まず浦賀湾に侵入した里見軍が最初に見たものは、浦賀城の物見やぐらと山の中腹にある「円形ひな壇」だ。わざとそこに目立つように「円形ひな壇」という他に類を見ないものを作ったのだ。どこからでもお前達の行動はお見通しであるという事と、敢えてこちらに城があるぞと言う事をアピールした。しかしこれは最初の罠だったのだ。場所的に東叶神社の前辺りから上陸。確かに実際に東叶神社が里見氏によって焼き討ちされた事実がある。実際は浦賀湾の入り口から近かったので狙いやすかっただけだ。

clrorin2335.jpg
東叶神社。浦賀湾の入り口にあり。
 

そして誘導されるように円形ひな壇に向かった里見氏は不意を突かれて右手から山を下ってきた北条軍に襲われる。そして先に進むと後ろを取られてしまう。しかし円形ひな壇の下まで来て里見軍の軍勢は立ち往生。何故ならこの場所は湾を囲った山の中でももっとも傾斜のきつい場所になるからだ。この傾斜を登るなんて無理。自然の要害を最大限に活用した。鎧兜などつけて上がるなんて絶対に出来ない。心理的にやる気を失うのを狙った。第1の心理戦である。

またひな壇が円形である事から上からは周りが見渡せても、下からではその全容が知れない。疑心暗疑に陥った里見軍が矢を射掛けてもおかしくない。第2の心理戦である。一体何が有る?
 この円形ひな壇は直系8メートルほど。端は座れるようにか 段差がついているような構造。2重になっており中心が更に掘り下げてあった。急な斜面の中央辺りに有った。そしてそのすぐ真下は急激な斜面。子供の自分はここから落ちて上がれずに苦労した。何故ここだけこんなに傾斜がきついのか?途中で樫の木に引っかかり事なきを得た。子供心に気がついた、何かこの場所には意味がある。この辺の山を散々歩いて回ってもこんなものは見たことが無かった。この円形ひな壇は矢を射掛けて届くか届かないかギリギリの距離だ。下手に里見軍が矢を射掛けても手持ちの矢を失うだけだ。次の行動に出るための戦力も失う。やはり地元でなく敵地に乗り込むのは相当のリスクを伴うこととなる、また下から上に向かって放った矢では充分な威力は発揮できない。

clrorin2343.jpg

敢えて通常のひな壇のような直線的なものでなく、円形のひな壇にしたのは敵の戦力である矢を浪費させる目的のほかにもう1つ、次のステップでは自軍にも大量の矢が必要になる。敢えて敵にそれを使わせその後は回収したと考えるのが、ここまで戦略的な考え方をする人間なら当然であろう。今のような規格が決まっている兵器と違い、当時のものは使い回しが出来るので敢えてそうしたはずだ。第2の罠である。この戦いが終わる戦国時代の最後1590年まではやはり武器として矢が利用されていた。1500年台中盤には鉄砲も伝来したが、まだ一般的ではなかった様だ。父親によると円形ひな壇に下に更に背の高さほどの石垣があったそうだ。



clrorin2283.jpg


 しばらく進むと今度は北条軍駐留地に上がる小さな道が右手にあるのに気がつくはずだ。しかしこれがまた第3の罠である。そこに侵攻してしまったが最後。細いV字型の道には両サイドから矢を射掛けたり槍で突く北条軍が現れる。散々な犠牲を強いて先の駐留地にたどり着いた里見軍はとんでもない光景を目撃することとなる。これが第3の心理戦だ。

clrorin2326.jpg
ちょうど京急のバス停の脇辺りから上がり道がある。
clrorin2325.jpg

ここにに入り山を登り始めたらそれこそ敵の術中にはまる。北条軍が両サイドから攻めてくる。危険すぎる。

 なんと北条軍をたたくはずなのに駐留地はもぬけの殻である!やっとここまで来たのに。何かたくらんでいるのかという不安感、しかしそれは最後に的中する。

 一体どこに行ったのか?半分は先ほど右手から突然現れて里見軍を襲った連中だ。この時点で後ろは完全に北条軍に囲まれてしまった。
clrorin2324.jpg
 
駐屯地跡地。昔は結構奥行きも広く幅も広かった気がするが、自分の身長が180センチも有るといまや狭く感じる。奥はずいぶん森に侵食されてしまった。

clrorin2324.jpg

 実はかつてここに石垣が残っていたが今や発見できない。

 仕方なく先に進むと第3の罠が。この先は左手に斜面が広がりまさに矢を射掛けるのに好都合、
clrorin2322.jpg

無理に突破しようとしても全方もまた傾斜になっており正面から矢が射掛けられる。その先は狭くなっておりやぶの中から槍などで突かれる。やっと登ったかと思うと今度は左手が切りたった崖であるまた矢が射掛けられる。
clrorin2319.jpg


もうここまで到達できる兵士などいるのか。今度はまた正面から矢が射掛けられる。もうそそろ本丸だが里見の友軍は残っていなさそうだ。

 では、北条軍駐留地にいた残りの軍勢はどこに消えたのか?
なんとここが非常に絶妙で驚く最大のポイントだ!浦賀というのは浦賀湾を中心に山の尾根が斜めに走る独特の地形だ。

clrorin2321.jpg

 この北条軍駐屯地裏の尾根沿いに既に移動していた。
clrorin2342.jpg

これは浦賀湾を描いた江戸時代の浮世絵。手前湾に沿って斜めに走る尾根がなんとなく分かるだろう。手前は東側向こう側は西側である。手前右側に向かうと現在の京浜急行浦賀駅の方向である。

駐留地東側山の尾根を伝って残りの軍勢は進んでいた。なんと現在の京急浦賀駅近くまで進める。実際自分もこの駐留地の東尾根から浦賀湾奥方向に行けるのを経験済みだ。小学校の頃学校帰りにそんな事もしていた。

 
 そして、背中をとられ仕方なく現在の浦賀駅方向に進むしかなかった里見軍は、とんでもない光景を目にすることとなる。突然右手から北条軍が進撃してきて行く手を塞がれてしまったのだ。これが第4の罠だ。ここで里見軍は気がつく。挟み撃ちに遭ってしまった。
浦賀城が!難攻不落の城なのではなく、落とすこと自体出来ないようにそもそも設計されていた城だったのだ。第4の心理戦、そもそもわれわれの計画は無理が有った。もうここまでだ里見軍を撤退させろ!全滅したとはとても報告できぬ。ここまで到達すれば駅前から今度は西浦賀側に向かって湾に沿ってV字型に折り返す。船を回せ退却するぞ。対岸から矢を射掛けてくる北条軍がいます!もうここまで来て無駄に争うな。反転せよ!我々は完全に敗れたのだ。全滅させては意味が無い、浦賀城の攻略自体が無理なことを安房里見氏に知らしめる必要がある。撤退を阻止せずとも良い。浦賀城の設計者はやはりここまで考えていただろう・・。しかし里見軍たぶん最初の罠、土手から側面攻撃を受けた時点で気がついて撤退していたようだ。この当時の戦略としては側面から攻撃されるのが最高に都合が悪いだろう。この浦賀城は側面攻撃の罠がその後何重にも待ち構えていた。里見軍が馬鹿ばっかりで予定どおり進撃していたら大変有名なエピソードが生まれただろうが、里見軍もそんなに馬鹿じゃあ無い。ちなみに安房里見氏というのは「南総里見八犬伝」で有名な里見氏です。


 そしてこの浦賀城後ろからの攻略も難しい何故なら尾根づたいに移動した北条軍がまた後ろから攻撃できる体制が作れる状況にある。残留軍と合わせて挟み撃ちが出来る。何から何まで徹底的に考慮しつくされた城の構造。

clrorin2317.jpg

 浦賀城裏側。余りの傾斜地ゆえに攻略は難しい。

clrorin2318.jpg

 右手を見ても尾根が続いており(現在は切り通しあり)。いまのかもめ団地や鴨居に上陸されてもすぐに伝令が届いただろう。

clrorin2316.jpg

 残念ながら今は物見やぐら跡、円形ひな壇、通常ひな壇、石垣共に何も無い。











 

ドンキ東名川崎店グランドオープンその後

  近所のドンキホーテが開店、どうせだから歩いていく・・・と言うよりほとんど車で行くのは困難。ついでだからいろいろ探索。

clrorin2289.jpg

近所の黒川尻手道路この通り沿いにドンキホーテがある。この道は東名高速川崎インターに繋がっている。だから東名川崎店と言うんだね。この谷間は何千年か何万年前か分からないが無いが、かつて渓谷だったところ。大きな川が流れ東京湾に注いでいた。その結果を今の自分達は見ている。

clrorin2290.jpg

 一番谷底だったところに、黒川尻手道路が出来ている。さて進むか

clrorin2291.jpg

 悲しいかな今はこんな小さな流れしかない。多摩川もそうだが川の流れは何分の一何十分の一何百分の一にに縮小している。上流でダムが出来たり、都市化されたことによってそうなってしまったようだ。今度は関東平野を利根川が暴れまくった痕跡を見つけに行きますよ。


clrorin2292.jpg

 渓谷だった痕跡が無いわけではない。川の両サイドが、高台となって残っている。住んでる人は知っているか?知らんだろうな。

clrorin2293.jpg

 ドンキホーテに着いたが大変なことに。139台もある駐車場がすでに満杯。交差点を右折できない車が立ち往生。ドンキ開店の最初の土日だと知らなかったのか?知ってた自分は、徒歩で行く。しかし店内はなんとレジ待ちで200メートルほどの渋滞。ここが最後尾ですとまるでチケット売り場のようだ。次はほとぼりが冷めてから行こう。そもそもどこに何が売っているのか分からなかった。挙句の果てに迷子のお知らせ。生野菜や、刺身なども扱われていてびっくり。生鮮食品なんて?ドンキなのに・・。

clrorin2294.jpg

帰り道端に妙なものを発見。これなんだ?前にうちの近所は戦時中陸軍に接収されていた土地があると触れたことがあったが、それに関連したものだった。なんとこれは陸軍歩兵第101連隊。溝口演習場の軍用地境界線の境界標であった。なんとドンキホーテも東名川崎インター自体も当時の演習場の中に存在していた。ものすごく広大な敷地が軍に接収されていた。

clrorin2295.jpg

 ドンキで買ってきたもの?うちの実家では「黒蜜きなこ」と言うとある隠語であって実は「リンちゃん」の事だ。三毛猫なんで黒蜜きなこっぽい?

clrorin2296.jpg

 何これ?キーキャップだ。三毛猫が混じっているのでアマゾンで購入。

clrorin2298.jpg
 
良いよね。母様に進呈しよう。ショップの紹介映像。造りが細かくていいな。

clrorin2297.jpg

 気に入ってくれるかな?さて今後の話題。


ついに北条氏の浦賀城の紹介をします。決して落城する事は無く、北条氏の小田原城開城と共に歴史から忘れられた存在。

この浦賀城ですが、単なる山城とは思えないものすごく戦略的な城。驚くと思います。ヨタ5がついに史上初めてその謎に迫ります。未発見だった遺構なども紹介。安土桃山時代の真実を解明。まさに天才的な発想の浦賀城のその構造。

難攻不落それ以上、浦賀城の秘密

 

HR-V(ヘグ号)テールランプLED化

 
そういえばヘグ号のテールランプLED化に失敗してるな。せっかくだからヘグ号にも新しいパーツ付けてあげたいな。古いなんて言わせないぞう。今年は車検とかあるし、変なパーツは付けられない。ブレーキランプは残念ながらまだLEDの性能では無理が有る。特に小さなウェッジ球だとだめかな。つけるならポジション球、ナンバー灯、室内ランプくらいだ。これなら使える使えないと言うのは見定めねばならない。走行時とブレーキング時でしっかり差が出るようなものは、純正品ぐらいしかないか?ウェッジ球みたいな小さなものではあまりそれは期待できなさそうだ。事故に直接繋がるので充分配慮が必要だ。

 残念ながらネットにあるT10LEDウェッジ球は結構ダメダメが多いらしい、とくに安いのだと10個中使えるのが3個しかないとか。あとは不点灯とか返品するのも面倒くさいし、余りにも信用が置けない。切れる、焦げる、ヒューズが飛ぶ、点滅する、緩むなどきりが無い。購入時は注意が必要です。
 やはり安過ぎるのは問題外だ。ならあの辺で行って見るか・・。これでヘグちゃんも新しい車に負けないよ!

clrorin2277.jpg

 ショップの紹介から。やはりお金はそこそこ掛かってるので造りが良い。1個1個の造りが丁寧だ。OSRAMのLEDチップを採用。放熱用のアルミヒートシンクを巻いてある。また電極部分は通電性の良い銅をはめ込んである。これいいな。またLED部分には光を拡散させる白い樹脂製キャップまで装備。トンネル、夕暮れ、夜間はずっと点灯しっぱなしなんで、ポジション球には向いている。
clrorin2279.jpg

 性能表示を見るとこんなのだ。ハロゲンなら1個5Wほど電力を消費する。1.5Wになるのですごく節電できるわけじゃ無いがそれで良い。色温度は6500K~7000Kケルビンと色温度が高く白くて見て分かるかも。特にヘグ号のランプは一番上がポジションなんで熱がたまると上に上がってくるんだ。だから一番上のポジション球はクールに行きたい。いいアイデアでしょう?ヘグちゃん。ヨタ5に任すぞ。怪しい商品だと性能表示が無いのもひとつの判断基準か?ネットでの購入は注意です。対応品と書いてあってもトラックだと24Vですがつけたとたんに焦げる、切れると言う商品が有るそうです。切れる分にはまだいいですが、焦げると火災になるかも。以前高速道路でトラック燃えてるの見たけどこんなのが原因だとやだな。

clrorin2280.jpg

OSRAMと言うのはドイツのシーメンスグループの企業です。LEDの基本に忠実なクソマジメな造りがドイツ企業らしい。知ってたかな?鈴鹿生まれの俺知らん(ヘグ号)極性もないので取り付けしやすい。キャンセラーも無いがヘグ号につけるならそれでいい。最近一部の車に断線警告を行う車がある、それにはキャンセラーが必要になる。ヘグ号に無いね?それに俺の場合電球切れたりしないから(ヘグ号)・・確かにそうだね。今まで切れた事ないな。

ルーメン

ここでLM(ルーメン)という単位について考えてみよう。W(ワットはあくまで消費電力の単位です)このブログでは以前九州弁のショッコまたはショック「燭光」と言う単位から1W=1燭光であることを突き止めました。しかしこれは昔の単位で現在は使わないです。鹿児島とかの場所で最近まで残っていた単位のようです。鹿児島でも若い人は知らないでしょう。
 
ではルーメンと言う聞きなれない単位は、LEDの場合光が拡散しない収束というのが起こります。その収束した部分の明るさを基準とします。この該当商品の場合「130Lm」だと性能表示がありました。この単位は白熱電球に換算して20W未満に該当すると言うことでしょう。充分なのではと思います、そもそもが消費電力1.5Wしかないのですから。

 *LEDの普及の鍵:この収束の問題、高出力した時の発熱の問題。これが解決しないとLEDが本格的に普及する事はないでしょう。でもヘグ号に使う?新しいの導入してあげたいから・・。最近ヨタ5邸近所で街灯にLEDが採用され始めた。まあ発熱の問題はどうにかなるかな。下だけ照らせばいいから街灯ならOK。

clrorin2285.jpg

早速取り付けです。リアのゲート開けてみるとヒンジ部分に錆?まさかね?ヘグ号が錆びるなんて許されないことですよ。10年以上もお外に出したままでごめんね。貧乏なヨタ5を恨むなよ。


clrorin2286.jpg
 では長期防錆剤で応急処置?いや本格処置。タイジな大事なヘグちゃん錆びたりしないでね。


clrorin2287.jpg

 では取り付けて点灯。お外は炎天下で明るすぎるよ。1番-2番点灯確認。いきなり切れたり、ケム噴いて焦げたりしてないね。ヒューズ飛んだりしないし。点滅などもなし。さすがに不具合情報が1つもなかった良い商品だね。1番上が今回のLEDです。2番がブレーキ灯のスモール。このLED充分明るいです。良かったねヘグちゃん。

clrorin2288.jpg

 今度は右側。一番上のアップです。色温度が高いのでやはり白いです。視認性は十分です。見えなかったなんていわせないぞう。ヘグ号なんて勿論LEDですよ!君のはまだ白熱球なの?一部の車で断線警告が出る車があり、車にキャンセラー無しの商品をつけると、5Wで作動するポジション球が1.5Wで作動してしまい。こりゃあきっと断線してるぞという報告を車がしてしまいます。また極性有りの場合ソケットに逆に嵌めると点かない事も(印がある訳でなしそもそもどっちが正解だか分からない)。注意。















写真コンテスト出稿

 実は職場で行われる写真コンテストがあるが、出展者が少ないとまずいなと思い自分も出す。プロのコンテストではないのでそんなに気を使うこともないが、賞を総なめと言うのもまたまずい。ほどほどのもんで出展する。

風景写真だが、「場所はどこ?広島県福山市鞆の浦である。ここは交通の便が不便であったため昔の港の風情が奇跡的に残ったところだ。近くに道を新しく通す計画があるようだが、そんなことしたら瞬く間に風情は失われるだろう。雰囲気作りは作るのが難しく壊すのは簡単だ。このことに気が付いた人がいる。アニメーターの宮崎 駿氏だ。

clrorin2262.jpg

 何故これを出展作品にした?光のコントラストが大きくインパクトがある。構図がそれほど練られていないところ。瀬戸内の朝らしい雰囲気は理解してもらえそう。写っている船は観光用の「いろは丸」である。坂本竜馬の「いろは丸」は軍艦で60メートル有った。実はこの海に沈んでいた。

clrorin2276.jpg

 ホテルの前にこんなものがある。そうここは「崖の下のポニョ」の舞台なのだ。

clrorin2263.jpg

静かな漁港である。

clrorin2264.jpg

 古い漁港で周りの雰囲気も昔ならではのものがある。相互通行が出来ないほどの狭い道路がこの街の雰囲気を守った。

clrorin2265.jpg
 
「潮待ち」の港であったとある。

clrorin2266.jpg

 ちょっとかわいい風情もあるよ。

clrorin2267.jpg
 メルシャンのワインなら知ってるが、オーシャンのウイスキーなんてのがあったのか?古い商店の看板。ここの港は「保命酒」というのが有名だよ

clrorin2268.jpg

「いろは丸事件」とは?坂本竜馬のいろは丸と紀州藩の船が衝突!いろは丸は敢え無く撃沈! 軍艦なのに?その賠償について話し合いをした。三菱財閥はその賠償金を元に出来たとも言われている。

clrorin2269.jpg

 坂本竜馬の宿泊跡も残っている。この街は本当に竜馬と縁があった。「浦賀」には竜馬がアメリカの黒船が来た時通っただけなのに30メートルの像を建てるとかの計画がある?お台場のガンダムかそれ?

clrorin2270.jpg

 古いお寺なども、瀬戸内の風情を匂わせてたたずむ。

clrorin2271.jpg

 世界一小さいような橋.。ギネス登録しちゃえよ。「ささやき橋」 しかしな・・・。


clrorin2272.jpg

 ひとの恋路を邪魔した挙句に、海に沈めたって「鬼」だろ?この橋に人柱いらねえだろ。一番インパクト有るのがこの小さな橋だな。

clrorin2273.jpg

 ひなびた海辺の漁村なイメージ?でもこれメイン道路だ。だからこそ風情が守られた。

clrorin2274.jpg

 以前ここは床屋だったが、「古カフェ」になってる。


clrorin2275.jpg

 漁村の裏路地を堪能。機会が有ったら是非「鞆の浦」へ行ってみてください。海沿いの道を近くまでならバスが行きますよ。自分もホテル宿泊だったので駐車場があった。自家用車がハマー1型だったりメガクルーザーとかじゃなきゃどうにかなるかな?


ミリタリーバッグ(西ドイツ軍)

 
 ドイツは戦後東西に分かれてしまう。以前紹介したカメラのカールツアイスイエナなどもこれによって分断されその後技術が衰退する事となった。弟が買ってきたペンタックスSP用のM42スクリューマウント絞込みレンズの恐ろしいほどのレンズ性能。あんなものは失われてしまった。特に東ドイツ側になってしまったカールツアイスイエナは名前は残ったが只の安物になってしまった。

pentax_mx.jpg

 往年の小型傑作カメラペンタックスMX用のKマウントレンズ。自分のデジタルカメラMX-1はこのカメラのイメージで作ってある。重いし高くつくのに真鍮カバーなっているのはその為だ。ペンタックスは立場が逆転してりリコーの傘下になってしまった。このレンズに対しては特に見るべき性能はない。ロストテクノロジーとなった。カールツアイスイエナの技術は無くなった。

clrorin2257.jpg

 本題。西ドイツ軍のポーチともいえる大きさのバッグだ。実際に財布と携帯、家の鍵くらいしか入らない。

clrorin2258.jpg

 紐が縦に通っているのでズボンのベルトに通すのかな?なんか変だぞ?

clrorin2259.jpg

 金具(花かん)が2個で留めてある。これは相当に重いものを入れることが考慮されていると言う事か。小さくて重いもの。なんだろ?多分あれかな?


clrorin2261.jpg

なんか裏に書いてあるぞ。

clrorin2260.jpg

メーカー名かな?余りミリタリーバッグにはメーカー名やタグなどはついてないんだよね。

clrorin2256.jpg

 しかしタグの付いた似たようなバッグがあるぞ!これミルテック社のレプリカです。レプリカが有るという事はこのモデルが有名なもので欲しがる人がいるということだ。確かにこんな小さなバッグは余り無いものね。

clrorin2255.jpg

 良く見ると、金具が2重にはなっていない。その他紐の部分など使いにくいままにそのまま再現。まあ本物の入手は現在まず出来ないかな。そもそも西ドイツなんてもうない国だ。西ドイツ有るなら東ドイツも?実はそんなバッグもあります。






100均の扱う商品 on the wall シリーズ2回目

 
百均て便利だよね。ラインナップも多いし便利。しかし良く見ると以前あったのに最近ないものなどもある。アメリカなんかだと1ドルショップ見たいのがあるらしい。on the wall シリーズの2回目。そんなシリーズ有ったっけ?今作った。をい?

clrorin2254.jpg

 今回は東急田園都市線の田奈駅に有る100均と衣料品店スーパーが一緒に入ってるところに来たよ。ここのダイソーはかなり大型店だ。かつて「ダイクマ」が有ったところ。ここの駐車場の一角に横浜市指定の古木名木の「カキノキ」がある。カキノキって柿の木だね。かなり立派なんです。ヘグ号に「水陸両用」とある?本当なら置いとくだけでも3000万はする品。へたすりゃ1億?究極のシールチューン。
 今日はヨタ5連れて会いに来たぞう。買い物に来たとも言う。。(ヘグ号)


clrorin2247.jpg



 なでなで、立派だね良い子だね・・頑張ってね!(ヨタ5)
 青二才の分際で。(カキノキ)

 

clrorin2250.jpg

 購入したのはセル画?違うよ、そんなの売ってないよ。前から持ってたけど入れるフレームが無くて困っていたんだ。下はA3サイズ、上はカットしたセル画がちょうど入るフォトフレームサイズだった。上は200円下は400円。百均でも最近はものによって値段が違う。その分しっかりしてるので良い。何このセル画?可愛い系かな?ちょっと違う。本作終了から10年以上経ってから〔1994年)の新作OVA〔舞台は32年後)「装甲騎兵ボトムズ 赫奕(しゃくやく)たる異端」に登場する。最近はセル画を使わず、コンピューター彩色になってきているようだ。通常と戴冠式用の2つのバージョンしっかり揃っていて貴重だね。マニアなら知ってるテイタニア・ダ・モンテウェルズ。PS(パーフェクトソルジャー)・異能者(うまれつき)に次ぐ第3の人間兵器「ネクスタント」だ。父親の策謀により交通事故に遭い「人体改造」される。この物語に登場する人物は皆不幸。ガンダムと同じ日本サンライズの作品。メカデザイナーも一緒。今でも新作の出る人気作品。


*装甲騎兵ボトムズ 赫奕たる異端・・この物語は余りにも悲しすぎる。ここで初めて作品の経緯が分かる。人間兵器PSの寿命はわずか2年、そして本作終了10年以上経ち最終回の行動の意味が初めて分かる。1年は戦いに明け暮れ、2年目は一緒に過ごしたが、寿命は尽きてしまう。形だけでも一緒に生きる為にコールドスリープを行った。自力で蘇生出来ないのが分かっていながら。


XATH-11TC.jpg
解説大変だし、画像借りてきた。テイタニアが搭乗するATオーデルバックラー。GN嬢にも付けたいパイルバンカー。GNのターンピックも強化しないと。そんなのついてたっけ?(GN嬢)


clrorin2251.jpg

 床に置けないので壁に掛けるon the wallの手法。もう仕方ないね。右はいのまたむつみのシルクスクリーンとかかな。新品で買うと30万円位するらしい。ストックして有ったやつを中古で購入。中古で買っても結構な値段だが。タイトル附いてたが忘れた。えっちいと少し不評。
 左はコロン大明神様、左下の手袋はバイク用でなくサバゲー用。アンモナイト「ゴニアタイト」、淡水性ニシンの「ナイティア」の化石が額縁に入れて貼ってある。


clrorin2249.jpg
 高原鉄男の猫絵とブラックジャックのセル&原画。二つないと本物と言えず。テイタニアのも裏に原画ちゃんとある。

clrorin2252.jpg

 本題ここから?実は最近100均に無いもの。スイッチ附きタップ、最近はパソコンなどに使うコードの附いたマルチタップがメインになり、どの店に行っても売ってない。一度に沢山ONOFFできる物が中心になり1個でのONOFFの機能のものはは無くなってしまった。そして残ったものは上の様な雷サージタイプの物になってしまった。確かに雷落ちるとテレビやエアコンや電子レンジなどダメージ怖いしね。ただし消耗品なので赤いLEDランプが切れたら新しいものに交換しろって。昔買った雷サージタイプのものは100円均一でも200円したんだよね。普及率上がって安くなったかな?上手く活用しよう!

clrorin2253.jpg
姫路銘菓雷奉天だがこの店とあとは宮前平店にしか売ってない。なぜか?生産量が余り多くなく充分な供給が出来ないようだ。この辻井製菓従業員5-6人しかいない。手に入れたくても入らないのが実情。ネットで直接購入も以前出来たが、沢山購入せねばならず消化しきれない。100均サイズに大きさが縮小されているがそれでいい。

 宮崎台のセリアに行くとまたそこにしか売ってないものもある。これでこそ百均の醍醐味。