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フィットRS インプレ

 


 まだ慣らしの段階なので今は分かる部分だけ。

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 驚く事に車の種別ではステーションワゴンの分類になる。説明書にそう書いてあったえらく小さなステーションワゴンだね。やっぱり駐車場に置くとヘグ号HR-Vより前後共に10センチほど小さい。丸々した車だ。ヘグ号はとんがっていたな。

乗ってすぐ分かる事、フレームがすごく強化されている。去年のマイナーチェンジでさらにそうなった。小さいようだがシートをたためばフルサイズの自転車が乗るように出来ている。ガソリンタンクの位置を車の底部分に移動してあるためそれが可能となった。

 しかしこの車ほとんどのオプションパーツがセットになって販売されている。アルミホイール、LEDフォグランプ、ETC、テールゲートスポイラー、前後やサイドのエアロパーツ、シート脇のコンソールボックス、皮巻きハンドル、リアカメラ。こだわりすぎてあまり高く売れなくなってしまったようだ。本来ならもっと高くしなければいけなかったのだが、このクラスでそこまで求める人が居なかった。意に反してお買い得モデルになってしまった。それならばヨタ5が買うさ。

実はロゴの派生モデルがHR-Vそしてその後継がフィットなのだ。ちゃんと長いスパンではあるが正常進化した形なのだ。その為、歩行者安全対策G-CON、低公害システムLEV仕様、オフセット衝突対策N-65(G-CONに吸収)などすべてのヘグ号の技術が継承された。勿論すべて知っていた上での購入だ。

さてここでスペシャルな純正部品を紹介しよう。勿論RSだしガチガチサスペンションなどもあるがあえていらねえ・・それ。

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 車体サイドに輝くRSマーク。つまらん車の兆戦など受けない!ピシッと言ってやったぜ!格好いいな。

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FITなんて名前嫌い。ここはピシッとJAZZって置こう。これでいい。位置、向き高さとも欧州仕様とほぼ同じに出来たな。マンションアルツハイマー痴呆症管理人が早速車種が分からない!と言ってきた。お前なぞに分かるものか?

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なんか既にごちゃごちゃし始めたぞ。プラズマクラスターのエアコン付いてる?あれほんとだ。下にもイオン空気清浄機コスモクリーナーもつけたままだ。この温度湿度計配線が多いな。


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タコメーターはデジタルだがこんな感じなので比較的見やすい。スピードメーターはアナログだ。これいいな。実はシビックタイプR試乗したがスピードメーターがデジタルでがっかりした。また今度紹介します。ヨタ5さん次はこれ(タイプR)買ってね?無理す!

アイドリングストップシステムがついてていや。スイッチ押せばキャンセルできる?でも厳密な意味で出来ない。いつの間にか気が変わってしまう。やめてー。しかし、シビックタイプRにも付いていたのだ。

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この部分に車線逸脱防止機能がある。キャンセルできるようになっている。前の車にもぶつからない。ミリ波レーダーがある。レーダーあるならミサイル発射する機能も当然有るだろう?無かった・・残念。

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自分がアマゾンで買ってこれ付けといてねと頼んだカロッチェリアのオーディオ。時間と共に色が変化してめちゃ格好いい。まあ、はっきり言ってヨタ5のセンスならこんなものだろう。

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RSってなんだ?「ギルガメス宇宙軍第10師団メルキア方面軍第24戦略機甲歩兵団特殊任務班X-1レッドショルダー」に決まっているだろう!レッドショルダーの赤は血のだ。いや柿の実の赤(オレンジ)だ!
え?ならばあそこに行こう!


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 ではネオヘグ号も来たことだしカキノキさんに挨拶に行こうかな。

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 なんかカキノキよりタンポポに栄養あげてるみたいだけど。うんにゃあ?でも共に生きる仲間だ、大切にしよう。冬場は根っこを寒さから守ってくれる。

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カキノキさんネオヘグ号つれてきた。
ヘグ号どこやった?
東北道で壊した(ヨタ5)
ヨタ5だけのヘグ号ではないのだぞ!(カキノキ)
え?カキノキさんもそれ言っちゃうの?(ヨタ5)


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今年は沢山実がなったね。

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シビックタイプRはまさに三毛な「虎」(そりゃっそうだ)だったけど、フィットRSはやんちゃな「三毛猫」って感じだね。それでいいよ。







食べてはいけない!

 人類大飽食時代。豊かだからこそ食べ物は選ぼう。

 実は食べてはいけないものがこの世の中には多すぎる。健康でなくなる体にめちゃ悪いもの。そんなんで画像は今回上げない。

まず、マーガリン。国によっては輸入禁止にしているところも有る。自分も病院で出されたが嫌だと断った経緯がある。トランス脂肪酸だが人体に取り込まれても分解できずにそのまま体に残る。非常に危険な食べ物。なんで許可している?

 キムチ・・フランスでは韓国からの輸入を禁止した。カプサイシンが体に悪い。細胞を傷つける。やせるから良いなんて気のせい。

コカコーラゼロ。中に人工甘味料アスパルテームが含まれる。これは男性機能障害を起こす。ヨタ5実家では、ゼロは母様専用。男性は赤を飲む。ただし糖分はとても多い。糖尿病には向かない。

サーモン・・養殖ものはダイオキシンが12倍も含まれる。ひじき・・残念ながら砒素を含む。付け合せて緯度ならいいが、沢山摂取してはいけない。

カット(カップ)野菜・・野菜は体にいいなんてボケはいい加減にしろ!カット野菜はカルキに何度も洗浄されほとんど栄養素は抜けている。また消毒薬の器に沈められて出荷され大変な毒素を含んでいると考えてよい。食べたいなら生でそのまま食べるのが最適。

またマヨネーズはご存知のとおり油と卵黄の塊でコレステロールの宝庫だ。またノンオイルドレッシングは味の悪さを隠すためにものすごい糖分を加え調整してある。野菜食べたいなら生で食べないとそもそも意味が無いし、調味料も加えるべきでない。どうしても欲しいなら味噌をぬれ。

 ポテチ・・これはまさにジャンクフードの雄。何が悪いかってみんな悪い?アクリルアミドと言う酸化防止剤が加えてある。酸化させないためにアクリルコーディングされていると考えてよい。前に中国製ペットフードがアメリカに輸出され、アクリル成分で死んだペットの犬がいたのと同じ状況。あなたもいずれ死ぬぞ。

そして菓子パン、実はCMもありみんな見たことの有る大変有名な銘柄の商品だが、中国ですら使用が禁止されている防腐剤が使われている商品がある。常識人ならみんな知ってるよね?自分は絶対に買わないが。

カップ麺・・アホか?発泡スチロールに直接熱湯を注ぐなんて?ポリスチレンが溶け出している。大丈夫なはずがあるか?

またカップ麺にはリンが大量に含まれる。リンは体から排出される時にカルシウムを伴って排出されてしまうため骨が溶け出している。女性は子供も産む、特に骨粗しょう症になりやすいので絶対に避けるべき!

 ネギトロ、レンコン・・色変わりしないように漂白剤や薬剤が使われている。見た目キレイすぎるものは食べない。








新幹線弾丸特急のその後 蒸気機関車の運命

 
東京オリンピックが開かれた1964年その時に新幹線が導入される。弾丸特急と言われた0系新幹線。でもその後機関車がどうなったか知っているだろうか?実はたまたまアマゾンのプライムビデオ見ていたらとんでもないことを知ってしまった。「機関車やえもんの大冒険」という1974年の子供向け漫画映画だが内容は余りにも衝撃的だった。実は1964年に新幹線が導入された後、機関車は無用の長物とされ、どんどん地方に追いやられていった。最後は北海道に。既に昭和30年代に国鉄の地方路線の80パーセントが赤字路線に陥っていた。東北や山陰、九州の古いローカル線はこのときにほとんど無くなっていた。今回東北に行ってそれほど昔の話ではないが十和田観光鉄道も、南部縦貫鉄道も無くなっていた。


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1974年と言えば昭和49年か?機関車など無駄な存在と見なされていた。実は国鉄は昭和50年までにすべての蒸気機関車を全廃するつもりだった。確かに機関車はボイラーを暖めるのに1時間ぐらい掛かる。すぐに動かせないのだ。新しい技術が導入される事で古い技術は排斥される。D51は実は今回東北の小坂レールパークのディーゼル機関車DD130と同じ時代のものらしくDD130と一緒に映画に出ていた、この「機関車やえもん」だが実写とアニメが混在している作品だ。D51が解体されるシーンなど衝撃的だ。


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この作品にも原作があるらしい。古くからあるものが無用の長物として見捨てられるのは寂しい。


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 自分は今回東北で見たDD130はそんなに古いものと思っていなかった、「自分が子供の頃に見たDE10と形が変わらなかったからである。こちらDE10である。



以下、YouTubeから「かしゃものがたり」と言う昭和25年の記録映画。さすがに古く白黒。貨車に積まれた霧島で伐採された木材が自分たちがどこに運ばれるのか、何に使われるのかと言うことがいまいちはっきり分からず話が進むミステリータッチの記録映画で面白かった。長さ15分くらい。



しかし今まで使われていた機関車も昭和50年には全廃すると言う寂しさが残る。自分の子供の頃に使った学校の机がどこから来たものか考えさせられた。今やまったく分からない。南洋材等ではなかったのでどこか日本のある場所から来たものだったのだろう
。なんか学校の机懐かしくなってきた。





 

フィットRSがやってきた

 ついにヘグ号の後釜としてフィットRSがやってきた。

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 きょうのお花またそれするの?

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フィットRSと言えばサンセットオレンジⅡ・・でもさすがにオレンジは選ばなかった。しかしこのモデルにしか設定されない色。15XLでもぎりぎり選べるかもしれないが、RSじゃ無いのにそれはちょっと恥かしいかも。

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ヘグ号のお尻の辺で彼岸花が咲き出した。しかしヘグ号はもう居ない。

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むらさきのゆり

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東北の奥入瀬では緑のゆり。あれすごく地味だったね。

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母様また入院。横須賀まで電車で行った。まあ、無事なようだいまはリハビリ病院に移った。

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横須賀の中央駅、確かにここは昔ロータリーになっていた。今は違う。

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そしてついにネオヘグ号の登場。ナンバーは究極の560(コロン大明神)である。職場ではゴロー丸とか言ってたけどちげウ!ディラーの営業担当が言ってたこの「」がいいですね!えっ?そこ?そこなんだあ。・・良く分かんないけど・・。ボンネットの上、花束が贈呈されました。もうヨタ5ホンダっきゃのらねえし!ですよねー!ぱちぱちパチ・・。しかしこの車ハンドル握った時から・・違う。すごいハンドル周りのフレーム剛性だ。やる気だな。


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なんとコロン号(レガシー)の伝説のお古(まさにレガシー)がヘグ号からネオヘグ号にゆだねられた。レガシーとは伝説と言う意味。虫干し中のこの伝説のお古のカーマットに恥じぬ走りを目指すべき。汝(ネオヘグ号)にその覚悟有りか!はいはーい(ネオヘグ号!)


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2型はメーターにRSの文字が有った。無くなってる。なんで?タコメーターはアナログからデジタルに。見易いけど。ただこの辺はライバルのスイフトスポーツに比べてイマイチだな。タコメーターも小さいし。詳しくは今後インプレして行きます。今はまだ改装中。

既にJAZZ RS仕様。ヨーロッパ仕様右ハンドル?それイギリス仕様だな。





東北紀行 岩泉ブルートレイン「日本海」徹底探索

 
 さて前回、岩手県ふれあいらんど岩泉に着いたが、ここにはブルートレイン「日本海」が有る。宿泊して検証結果。すごい写真の数になったな。

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自分の泊まったA寝台はオロネ24 5であった。昭和48年に作られた車両だそうだ。小坂に有った個室のA寝台とは構造が違う。


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上下2段式になっていて上野バットにはフックが付いていた。1両丸まるレンタルだったんでどこに寝ても良かったが、下の段のベットの使い方がイマイチ分からないので、上の段にした。母様は階段から落ちそうなので下段にした。

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更衣室なんて有ったが、どうせ車両に2人しか居ないし着替えはお風呂場でした。


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ベッドは真中を通路にいくらでもあるが、2人しか居ないし。ヨタ5やはり車内でドッグラン状態。



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 2段ベッドの階段はかなりきつい。母様ギブ!

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 まあ、絶対に使わないなあ。

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車内の燈火類は説明を受けて自分でやった。夜間灯と通常灯、消灯など。

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2段ベッドでない席もあった。

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上下で別れている寝台車。2段式B寝台は半分の大きさしかない。


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まあ、落ちないようにはなっている。


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上段も折りたためるようになっているみたいだ。

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 A寝台貸切ってどんだけ贅沢なんだア。現役時代はもちろん有り得ない。

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寝台使用してなけりゃ喫煙できたんだ?おおらかな時代だなあ。

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右を見ても左を見てもやっぱり誰も居ないのだ。ヨタ5のドッグラン状態は続く。

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下段のベッドどうやって使うんだ?

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いす引っぺがしてみても良く分からないのだ。

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そもそもこのテーブルどう使う?

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マジックテープが付いてる。カーテンを留めるためのものだ。

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上段はこんな感じだ。カーテンを閉めて使う。

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小さなテーブルのようなものがある。下のつっかえ棒を立てて使用。

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このテーブルかなりの鏡面仕上げになっている為、鏡としても使うようだ。

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明らかに写っている。

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ベッドサイドの照明灯もあり。右に何かギミックが有るぞ?

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上段ベッド用の窓が有る。外の様子が確認できる。

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古過ぎて窓も割れてしまったようだ。

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取っ手が有る。最初のフックの位置はあそこか?

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車内放送のスピーカーはあそこか。

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朝になり外が明るくなる。ベッドから見ると隙間が有る。なんでだろ?

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階段は左右に開くようになっている。A寝台個室のとは違う。

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下向きのフック?何だこれ。

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外ももう明るくなり、段々暑くなってきた。

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いりぐちの近くに物置が有った。勿論今回は使わないが。

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昨晩は見れなかった更衣室の中かな?

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小さないすがちょこんと有る。寒い地方ゆえ暖房器具も。

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乗務員室、本来現役時代ならこんな所へは入れない。

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「これ」ってプレート面白いな。

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赤いのが下がってて気になった。まるでカラス瓜だな。

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乗務員室の秘密

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半端な大きさのいすがある。これまたテーブルも半端な大きさ。

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青森車両センターの文字がある。いまこの車両があるのは岩手県だ。

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何だこれ?わからん。

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 何だヨタ5「赤い川崎Tシャツ」着てる。この写真だけで分かってしまう真実。


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この行き先表示名を見ると特急日本海青森・大阪行き特急あけぼの青森・上野行きが表示されるようになってる。自分の乗ったこの車両反対側に「あけぼの青森行き」が表示されていたわけだ。

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乗務員室にあった荷台。また半端な大きさ。

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列車無線だそうです。

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 なんか紛失が最近起こってますとのお知らせ。なんかリアル。

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車だとブレーキは油圧だけど、電車は空気圧かな。ドアが開く時「プシュー」って言うもんね。

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乗務員室窓側に鍵が付いてる。不思議。

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内線電話のようなものが、車両も本来長いしね。ここのは客車3両でした。小坂駅のあけぼのは電源車含めて4両です。
テーブルの半端な大きさが分かる写真。

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朝になってやっとテーブルの使い方が分かった。

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客室に出入りするノブ。

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隣は2段式B寝台だ。

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非常用のドアコックが有り。

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ブルートレインのドアは内側に開いた。ステップに立つと開かない。

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ドアの脇に屑物入れが有ったが、スリッパ入れに改造したようだ。さすがに吸殻入れないだろう?と思ったらうちのマンションでもくずかごに吸殻入れた馬鹿がいた。

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明るくなったし外で撮影。A10明るくてもピント合わんのか?

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3両あるがいろいろな種類だ。

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なんか結構ぼろぼろだな。

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別に国鉄時代じゃなくても、ブルートレインはあった。そもそもここはJR岩泉線だった。

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ごろんとシートの車両かな。最後尾の車両。

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秋田の文字が有る。やっぱり30トンある。

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盛岡の文字があるということは岩手か?

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左側が自分たちがの車両。大阪行き先表示となっている。

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こちらはB寝台の方かな。

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回りをぐるっとドックラン状態。

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こちらが自分の乗っていた車両。

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なんかこちらもよれよれ。

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こちらの方がほんの少し重い。

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ブレー^キパッドに木切れが差し込んである。輪留めも有る。こちら動き出しちゃうと坂道落ちて大惨事になってしまう。

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なんか書いてあるな。

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動かないことをいいことに下にもぐってみる。やることがまるでワンコ。

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大阪から青森はさすがに遠いな。頑張ったブルートレイン「日本海」。




動画を発見2014年作成だそうです。今年2018年どうも管理が悪いんだな?

 最強の益虫ゲジゲジ





 実は、「蜘蛛」が益虫なのはよく知られるが、最強の益虫が存在する。その生き物は害虫の駆除をするのは勿論だが、その上非常に清潔好きな生き物である。見た目はそうは見えない。それが「ゲジゲジ」なのだ。最近は余り見ない。昆虫ではない。足は沢山有る。昆虫と呼ばれるのは足が6本だ。前にヨタ5邸の玄関にゴキブリが前足を掛けて後ろ足で立って家のい中をこっそり覗いていた。開いてるけど入っていいの?駄目!でも入ってしまい、自分ならどこに隠れる?サバゲイヤーの自分ならここかな?とついたてをひっくり返すとそこに居た。気が合うかも?でもさすがにゴキブリはペットに出来ないしな。掃除機を出して吸い込んだらすぐに死んでしまった。何てもろいんだ。残念。
 
でもこのいきもの見つけたら、是非ペットにしてもOKです。

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右下の生き物。うえはご存知Gである。左下はムカデ、ひとを刺すので危険な生き物だ。ゲジゲジはそんなことしない。見た目はひどいが、ゴキブリや蚊、またハエなどを捕食する。蚊とハエは飛ぶが留まっているところを見つけて捕まえる能力が有る。その上、甲羅に覆われているような生き物。非常に清潔なのだ。体の手入れも怠らない。反対に蚊やハエは非常に汚い。ゴキブリも思っているほど汚いわけではないが、見た目がNG。

 昔、実家の湯沸かし器の裏におおきな蜘蛛が2匹おり、名前がつけられていた。蜘蛛なので益虫で追われることもなくそのまま放置。おかげでゴキブリが出なかった。「まったり、もったり」と言う名前がそれぞれつけられており、触るとふにゃふにゃのおおきな蜘蛛。女郎蜘蛛のように巣も作らないし重宝されていた。

 先日台風のドサクサにゴキブリが侵入したかと思ったが、その後の調査でヨタ5邸「チンシャー」にはゴキブリの存在が見受けられなかった。あまりにも食べ物に乏しく見捨てられたのかもしれない。蜘蛛も自由に闊歩しており、つけ居る隙が無かったのか?巣など作らずぴょんぴょンはねてる蜘蛛はまったくヨタ5邸には出入り自由だ。ヤモリもかつてはいたけど最近見ないな。

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ゲジゲジってこんなの?それカマドウマです。なにもしないけど、役にも立たないかも。どっちかと言うとバッタで昆虫だ。むかしかまどの裏にへばりついていた。川崎市の民家園に行くと今でも見られる。


是非ゲジゲジ身近に居たらペットにどうぞ!お勧め。



東北紀行 六戸から岩手県岩泉へ

 
青森県六戸から岩泉に到着予定時刻を確認するとものすごく遅刻する。急がねば!急いでいったがどこもすごい田舎道。そしカワサキナンバーのカッコいい車(ヘグ号か?)が。イニシャルD並みに走って行ったと警察に通報が有り、途中マッポに止められる。すいません川崎ナンバーのカッコいい車ってあなたじゃ無いですか?(警察)それなら間違いなく、わたくしですね。(ヨタ5)事実は隠せない、仕方有るまい。では運転気をつけて行ってください。では更にペースアップするか!

 今日の目的地は岩泉ふれあいらんど。ここはJR岩泉線が走っており、最も東北でローカル線と言われた鉄道だった。しかし2010年だったか、鉄道が台風で被災した。線路に土砂崩れが有り、この地区は何人もの人がなくなる被害となった。その後復旧は諦めて廃線となった。しかしこの鉄道国鉄時代からあり、駅によっては機関車の給水塔すらある駅も有り歴史も有った。残念ながら廃線となり岩泉駅の回りの敷地を使ってキャンプ場、遊具の有る施設、またブルートレインを宿泊施設として保存する施設となった。しかし「ブルトレ日本海」が保存されているのに何故か?岩手県側の太平洋側なのだ。この「日本海」大阪を出発し、京都、金沢、富山、新潟、秋田、大館、弘前そして青森に到達する東日本縦断のすごいブルトレだった。

 ブルートレインもその後どこに行ってしまったか分からない物も多い。瀬戸・いずもなんか情報も無いね。あさかぜ・彗星はタイでバンコク→チェンマイの間を寝台特急として利用されているらしい。名前も「ブルートレイン」のままらしい。また行き先表示下関発東京行きとかになってるのかな?バンコクとチェンマイを吹く風を「あさかぜ」と呼ぶ・・・とかになってないだろうな?富士・はやぶさは鹿児島で放置されてる車両もあるらしい。
 是非、伊豆高原に秘密基地作ってお迎えしたいぐらいなものだ。なんたって富士は「静岡」の誇りなのだから。(富士は西鹿児島駅まで行っていたので「鹿児島」の誇りでも有った。もしかして富士・はやぶさかも?ならば「熊本」の誇りでも有るな?


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着いた時にはもう真っ暗。係員に怒られた。

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これがブルートレイン日本海のテールマークだ!格好いいな勿論現役時代見たことは無かったが。
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実は地元産の牛肉豚肉を使ったバーベキューを予約していた。肉とコンロ以外は持って来てねということなので、野菜と焼肉のタレ(青森にんにくだれ)を六戸の道の駅で購入し持ってきた。青森にんにくだれもなかなかグー。岩泉牛も良かったでした。なんとブルトレ日本海の横でバーベキューできる趣向。むこうでカエルが鳴いている。カジカでした。母様いわくカジカって何?カエルだよ。びっきーか?九州弁ではカエルはビッキ-だ。やせ蛙は瘦せビッキーと呼ぶ。
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日本海「青森行き」

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これも同様の表示。女性専用ゴロンとシートという車両が有ったらしい。左はB寝台。

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小坂駅とちがいここの車両は動かない。

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最後尾のテールマークのある車両。もともと岩泉線はJRのため車両を譲ってくれたのか?

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ここには大阪行き「日本海」の表示がある。

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青森行き「あけぼの」の表示がある。この客車日本海にもあけぼのにも使われていたらしい。

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自分はこのA寝台を予約していたがとんでもない事になる?なんと1車両丸々貸しきり?今日は日曜日のため誰も予約しなかった。勿論、お金を出せば、大枚はたいてそういう借り方も出来るが、ラッキー。母様二人で貸切の車両でヨタ5はまた車内でドックラン状態。

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ブルトレ使うと専用のシャワー室が与えられる。

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この岩泉のそばには日本の水100選いや10選だったかの龍泉洞が有る。時間があったら行ってみても良かったかも。

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昨夜はまっくらで分からなかったが、朝になると回りはキャンプ場やコテージが並ぶ広い敷地。遊具などもいっぱいだ。人工グラススキー場もあった。

 そしてヨタ5はA寝台を徹底的に検証する。