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へぐ号との別れ

  
今日の夕方ディーラーに保管されていた。ヘグ号が保険会社に引き渡される事となり、そのままお別れとなった。だがこのままでもいけないヘグ号の後釜に入れる車を見つけないと。ヘグ号居ないと不便なんだ。

 まあ、以前からディーラーの営業の人にヨタ5さんならこれかなと!勧められていた機種が有る。ヘグ号壊れたら買う。ホンダの車は壊れませんよ。じゃあ、あと10年乗る。ぎゃひん(営業担当の悲鳴!)
 
 でも今回事故ということで壊れてしまった。まあ、後に誰かが乗る事はないだろう。ヘグ号もそれを希望したのかな。修復は不可能。修復するとしても残存価値がほとんど無い。部品取りになる?でも日本じゃあほとんど売れてない車だ。でも外国では人気車だ。


 ヨタ5さんならこれかな?シビックタイプR・・・でも最期のページにこっそり書いてある。450万円・・そんなの買えません。もっとお買い得のも有るよ!これ。ちっちゃいな。別に大きな車が欲しいわけでない。高い車が欲しいのでもない。おおきいくるまはそれだけで運動性能が落ちる。そして決定的なこと!ヘグ号が培った技術が生きている事!G-CONボディ、低公害LEV(ローエミッションビークル仕様)N-65オフセット衝突技術。N-65の考え方はG-CONボディに収束したようだ。人をはねても死なさないボンネット材質と形状、それに反し高剛性ボディこれに該当するのはあれだ!あれ?この車体は欧米にも輸出されている。単に楽しい車が欲しいんだ。

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 フィットRSだ!。確かに小さいが4メートルほどとヘグ号と大して変わらない。ヘグ号は細長かったため大きなくるまと思われていたふしが有る。実は弘前の旅館でこんな大きな車を入り口に置いておかれては困りますと言われた。実はコンパクトカーなんだけど、そうは見えなかったみたい。RSは地面を這うような形状をしている。空気抵抗は最高に少ない。ヘグ号も同じエンジンを積んでいると思われる車に空気抵抗でかなわなかったことが有る。インテグラだ。

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この車の特徴は小さくてもできるだけ大きな空間を作っているところだ。実はヘグ号発売されている時からフィットは存在した。中はフィットの方が大きいのも知っていた。ただ、名前が嫌い。フィットネスクラブのようで嫌だ。ガソリンタンクが床に設置されているのでその分空間を広げている。また低重心構造だ。実は普通の車のように車後部の壁際に設置するとトランクの容量が削られてしまう。それを考えてのこのシステムだ。

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シートなんて倒さなくてもガソリン車なら386Lの容量を確保。旅行用のトランクやゴルフバックなど人数分が余裕で載る。

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シート倒したら今度はフルサイズの自転車がそのまま載る。


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この車カメラも有る。いわゆるホンダセンシングと言うやつもつけてもらった。前の車にぶつからない。自動でブレーキを作動。モノアイカメラだけでなくミリ波レーダーまで完備。

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これG-CONボディ。2017年改修で更にフレームを強化。更にスポーティな走行が出来るように強化された。またギアレシオも変更された。2017年改修で更にスポーティな走行が出来るように強化された。またギアは3―5速がローレシオにクロスミッション化。3-4速5-6速が比較的近いというインプレを上げている人は古いモデルに乗っている人だ?

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モノアイは車体センターに装着。モノアイってザクみたいだな。ピンクに塗っとく?それも良かろう。ミリ波レーダーはエンブレムの下。予防安全性能で最高位に選ばれた。人が道路に出て来たり車線を超えるとハンドルが自動で避けたり戻してしまう。

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 なんとこのカメラ標識まで認識して警告を発する。「ここ景色いいじゃん!」駐車したれ!「ここ駐車禁止だよ」うんにゃあ~

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ABSだけじゃ無い新しい機能TCS(トラクションコンコントロールシステム)障害物が有りいきなり避けてもどうにか収まる様にしてある。CRF1000(アフリカツイン)試乗したらトラクションコントロールシステムが付いていたのできっとこんなのホンダで出てくると思った。

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 スマートキーになるので鍵でエンジンを始動しない。ちょっと慣れないな。ぽちっとなの掛け声が必要になるな!前は1.5Lハイブリッドが有ったが無くなった。何故か?そのエンジンを積んでいたCR-Zが2017年に生産停止になったからだ。しかしホンダはまだマグネシウムイオン電池の実用化が決まっていない見たいなのでそれでOKだ。下手にリチウムイオンなんて積まれていたら大変な出費になる。

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RS専用のサンセットオレンジⅡが設定される。シルバーを選択したが、いまはヘグ号のような明るいシルバーの設定が無い。しかしRSだと内装もオレンジ色基準になる。この車ほとんど外装パーツは標準で付いてる。ヘグ号のとき設定したフォグランプは通常装備。アルミホイールもルーフエンドスポイラーも前後エアロパーツもみんな標準。それでマッドガードはつけられなかった。エアロパーツと干渉してしまう為。雨の日にバイク乗りの人に悪いから付けたかったのだが。

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ただ、そのままでは乗らない。フィットって名前嫌い。ならあれを使え!海外純正パーツ。海外でもフィットはダサいので使わなかった・・JAZZと呼ばれる。バイクに詳しい人なら知ってる。ホンダでこんな名前のバイクが有った。車出荷時にエンブレム貼らないように依頼した。

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海外だとこんな仕様。

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実際にはi-VTECだが、このV-TECのものが欲しかった。可変バルブシステムである。ヘグ号より排気量小さいのにパワーは大きい。ヘグ号もV-TEC仕様が有ったが、AT用で実際には1.6JのMTが一番速いのは知っていたのでそれを選択。今度は1.5LのMT6速仕様だ。スポーツカーじゃん。まあね。たった1080キロしかない車体を動かすので1.5Lハイブリッドは不要と判断されたみたい。またこの車はRSだがとかくありがちな、サスペンションガチガチと言うのが無いのも選択の決め手。レーシーだけど乗り心地最悪と言うのは避けたかった。これも知っていた。

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ヘグ号の残した遺産が有る。NGCのSSナットである。コロナ放電して車体やサスペンションの電離差を解消してまともに動くサスにする。ガチガチなサスよりちゃんと動いて働くサスを目指す。左はNGC社長特製のマフラーカッターである。電離差を消して排気をスムースにする。車の表面・マフラー表面は通常プラス極に帯電する。表面のそれに引っ張られないようにコロナ放電して排気をスムーズに逃がす。レーシングマシンのテクノロジーである。

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リアサス用もテールゲート開けられず外せなかったが、今回回収完了。ちゃんとヘグ号の遺志は引き継がれる。

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実際に来たJAZZパーツ。タイ製となっていた。ホンダ純正品。

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勿論赤色が合うな。銀色だし。


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新しいパーツ。温度計湿度計。USB接続の液晶バックライトタイプ。しかし今年は暑かったよな。炎天下の青森35度?ヘグ号につけていたものはもう外れなかった。











小坂駅を旅立つ

  
秋田県小坂駅から旅立ち青森を目指すたびが始まる。そのまえにご飯だ。なんと大館名物「鳥飯弁当」を予約してある。これは本当にいいな。

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あけぼの乗車客専用のパッケージか?赤い牽引車があけぼのを引っ張っていた?つまりEF58かな?関東の人間だと特に東海道ではEF58って見たこと無いな。なんとこのお弁当昔懐かしいお茶が付いている。いまはみんなペットボトルだけど、昔はこんなの有った。その上不味いと来たもんだ。もって帰ってきて焼酎でも入れとくか。

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一見地味に見えてこの駅弁、弁当にうまいのです。なんで?これぞ東北マジックです。

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大館駅から運んでくれているのです。50キロぐらい有ったよ。本当は「パチ公」見に行きたかったが遠すぎて諦めたのだ。

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線路上を見ると変な観光トロッコが置いてある。何これ?

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いきなりDD133が動き出した。何をするつもりだ?

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 あけぼのの前に前回りこんだぞ。え?まさか・・・。


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電源車カニ24に連結するつもり?なんで?

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電源車だが実はf外部電源で使用されるかカニ24いきなり外部電源ソケットがパージされる。これはあれだな?移動の準備だ。だってこの電車動かないのでは?何故に?

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「これぞ本当にじわじわ来る画像」

DD133が近付いてくる。

なんとその後、本当に連結された。
当列車は定刻どうり9:00発車、青森駅に向けて出発と言う「なりきり放送」が始まり動き出した。ブルートレインの車内放送の音楽と共に。ヨタ5感激しかし、200メートルほど走ってスイッチバック。隣のホームへ移る。この演出がたまらない。最高です。決して動かない列車ではない。これはありがたいです。

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連結されて隣のホームに移動。すげえぜ!実は「あけぼの」は最後まで残ったブル-トレインでした。東北新幹線が新青森まで開通し廃止になりました。

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その後、「ラッセル車」に揺られて観光トロッコ体験。そもそも神奈川出身の自分はラッセル車なんて見たこと無い。これは元国鉄キ135でその後改番されてキ115と呼ばれるラッセル車だ。牛車(ぎっしゃ)に揺られて善光寺詣りみたいな感じで移動。牛(ラッセル車)の歩みはとろいでの~。でもいい経験になった。バックで元のホームに戻ろうとすると、隣のホームに場所を移動した「あけぼの」が有る。車体側面をじっくり見ながら「え?なんでこんな廃線駅に寝台特急ブルートレインが」と再び驚き!懲りないやつ・・。

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朝になり、倉庫を見渡す。宿泊者は翌日の観覧無料。

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これもJRから譲り受けて動態保存している。

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こちらもラッセル車みたい。でかいな。

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これパナソニックとの運行実験に使われた車体のようだ。エボロタと書いてあるな。

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貨物車。何が積んで有るか知れず。

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遮断機。廃線になって使われなくなったしね。

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その他もろもろ

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ディーゼルエンジンのようです。

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まだ沢山あります。

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こちらも同型式です。

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左電話は日立と書いてある。右の電話は手巻き式なのにワンタッチのボタンがある?どういうこと?

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廃棄された車両のプレートがある。

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自分も知らないです。

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人知れず消えていった車両たち。

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小坂鉄道現役時代のもの。

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運賃表かい?なんかむなしいね。

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これは各車両にどれくらい燃料が有るかを表示したもの。動態保存されてるし、必要なもの。

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小坂市だとばかり思っていたら小坂町なの?いまさら。

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なんか説明が有ったが分からんし。

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小坂七滝です。

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母様渡る。
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この日東北なのに気温33度を越える暑さ。


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しかしこの滝の周りだけ非常に涼しかった。ずっと居たかったぐらい。



小坂レールパークその夜

 小坂レールパークブルートレイン「あけぼの」を見にまた宿泊に来たわけだが、予想以上に快適だった。

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こちらは特急「出羽」と行き先表示の有る側。「秋田」行きなっている。営業時間も過ぎたので線路を走り回っているヨタ5。ほとんどドックラン状態。


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 こちらの方がしっかり写っているか?今回ムービーも撮ったが、パソコンの調子が悪くうまく影像編集ソフトが動かない。いずれUP。


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普通に夜である。通常はこんな写真撮れないが、動かない列車ならでは?しかし翌朝動いたのだ。

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すりすりしちゃう勢いでそばに居る。やはり東北方面のブルートレイン金ラインか?西方向は銀ラインだった。

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やっぱり自分が見たいのは「青森」行きだよね。

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「上野行き」もサービスであります。

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ここから先はA寝台だよと言う表示。

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A寝台個室はこんな通路。現役時代自分は乗った事ないリッチさ!


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 休憩室が有りそこにはシャワールームや洗面所も。列車内のは使えないがここのはキレイだしものすごく快適です。駅弁の案内があります、翌朝用意してくれるのです。じぶんは知っていて事前に頼みました。大館駅の名物「鳥飯弁当」です。めちゃうまいです!この小坂鉄道も以前「大館駅」に駅舎を持っていました。大館駅は例の「パチ公」がいる駅です。


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子供向けの本が用意されていました。左側「大井川鉄道」はヨタ5はこの前行ったばかりです。機関車トーマスが居る鉄道です。


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落ちたら怖いベットで寝ます。落ちる事はないはずです。しっかりベット柵があります。階段もしっかりはまり柵の一部になります。




小坂レールパークあけぼのと飲み屋堪能

 
 車でやってきた秋田県小坂レールパーク、実は駅のそばに飲み屋さんが有りお勧め。実は自分は知っていた。是非あそこに行きたい。

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ホルモン専門店の「幸楽」である。。この店ここいらでは結構有名らしい。頼むのはホルモン、下がり、キャベツの3点セット。下がりがなんだか知らなかったが?ハラミだそうだ。

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 で食べてみる。ジンギスカンの様だがタレと共に煮込む。キャベツがしんなりしたころが食べごろ。うまいなあ。

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もちろん生ビール!このためだけにここに来てもいい感じだ。

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近くに芝居小屋が有るので、芸人、歌舞伎役者も多々利用するらしい。うまいしな。

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テレビ局の取材も多い。AAB秋田朝日放送と書いてあった。関東でがちょっと食べられないもの、いいなあ。

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小坂駅に帰る。ブルートレイン「あけぼの」が待つ。日が暮れてこの感じ。これこそがブルートレインだ。


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なんかおかしい車体がボロボロだ。東北大震災でひっくりかえったか?ガラスが割れたり車体の損傷が激しい。

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なんとこの行き先表示は秋田になっていた。特急「出羽」であった。色んなブルートレインが有ったんだ。後ろ側は札幌「北斗星」だった。

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車内の燈火類。今にその頃の雰囲気を体験させてくれる。

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A寝台個室の端にはもの入れが有った。かばんなどが置いておける。

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鏡が付いている。B寝台には無いものだ。このA寝台は人気でなかなか予約が取れないらしい。自分は夏休み金曜日宿泊なので取れた。

 ここでヨタ5の秘密がブレイクアウト。ヨタ5「あさかぜ」くらいしか乗った事ないと思っていたが、母親が自分が1歳頃に「さくら」や「西海」と言う寝台特急に乗せて九州の佐賀の実家に行っていたらしい。自分は「西海」なんて存在は知らない。

 *仕方なく調べて見る。「雲仙・西海」は37年前に廃止になったそう。年ばれるじゃん。EF65が牽引していたようだ。大船に来ていた銀河のようにヘッドマークは無かったみたい。20系の客車を連結していたみたい。走るホテルと言われた「20系客車」に乗った事有ったんだ?1歳の頃なので忘れた。佐賀駅に停車したようだ。母様に言わせると夕方出て昼頃には着くので便利だったそう。ごめんヨタ5は一歳児で忘れてしまってコメント出来ん。ブルトレで母様に連れまわされていた事が、秋田まで来てはじめて判明した。

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寝台室内は上段もあわせて室内灯が点灯出来る。読書なんてしたいときには便利だろう。

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やはりぼこぼこだなあ。

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A寝台の下の席はこんなつくり

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小さなテーブルもあり。

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いろいろなスイッチ類も。

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さすがに40トン近く有る車体。ブレーキのパッドもすごい大きさだ。

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これはカニ24電源車50トンも有るだと?


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A寝台には鍵が掛かる。

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プッシュ式のロックだ。

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 A寝台個室上段。さすがにここから落ちるとダメージでかいな。

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このA寝台は左側が通路になる。

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A寝台にはここに洗面所が有ったが今は使えません。

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バッチョンがして有るのがなんかかわいい。


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室内設備の使用方法が記載されてる。

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 もう真っ暗だ。

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 小坂ミュージアム駅の営業時間も過ぎたので、線路に入ってみる。営業時間内は動態保存機が動いているので線路に入れません。





小坂鉄道レールパークへ行く

 
秋田県小坂市の小坂駅にやってきました。ここは秋田県で2番目に大きな都市でしたが、今は鉱山も閉鎖し人口は減ってしまいました。この小坂精錬が運営していた鉄道会社が小坂鉄道でした。ここは銅の鉱山で明治時代は活気にあふれていました。

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 小坂駅の駅舎です。今は現役では有りません。廃線になりました。

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しかしここを丸ごと鉄道博物館として今はブルートレインが半動態保存されています。実はじぶん「あけぼの」は見たことが無かった。何故なら上野から北へ走る列車で、自分はいつも東海道の写真を撮りに行っていたから。

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 宿泊者は宿泊日当日と翌日の出入りが自由です。ということは夜は飲みに行っちゃう?だよねー!そういうことです。また報告します。

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駅の外観はこんな感じです。

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昔のままにブルートレインの客車があります。こちら2段式B寝台です。むかし広島の福山に行ったときあさかぜのこの手の車両に乗ったことが有る。「あさかぜ」とは瀬戸内を吹く風の意味。

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オハネフ24とな?これが今回泊まるA寝台個室車両である。こんなリッチな寝台車乗ったことない?動かないんだけどね。いいよそれでも・・しかし実は動いた。翌日にイベント発生。

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いろいろな行き先表示が有る。これなんと「北斗星」の札幌行き。どうやって海渡った?青函トンネルが出来たのでした。その後青森駅でとんでもない物を見た。青函連絡船行きのホームの表示だ。もうそこにしか残っていないらしい。


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 B寝台ソロってどういう意味。中覗かなかった。A寝台でお腹いっぱい。

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これ結構有名な客車かも2段式のB寝台で上には大きな窓が有る。オハネ24 555。なかを通ると中央に通路が有る。

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これは普通に青森行き「あけぼの」


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自分が乗ったのはこれ。

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普通にあけぼの「上野」行きだ。

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 実はこの小坂駅には通常には無い特別な車両が保存されているカニ24電源車だ。


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しかし小坂鉄道は電化されていないので、通常は外部電源で使っている。


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 以前は「特急」としか書いてなかったエンブレムだが、「あけぼの」に入れ替えてあった。ブルートレインの電源車が保存されているのはここだけだと言う。


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各車両の説明も有る。

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ホームから見下ろすとヘグ号がいる。とりあえずそばには居るからね。

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大正時代の汽車が有る。

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さすがに古いね。昔は東京の都心の道を走っていたようだ。新橋とか。

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 皇族とかを乗せていたようだが、背中は木のベンチで痛そう。

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入り口にはこんな看板が

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小坂鉄道レールパークの駐車場は分かりやすく表示してある。ここから十和田湖まで25キロ。青森はもう近い。

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明治百年通りというのが有るのでそこに沿って進む

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ノボリが沢山有る。

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 そもそもこの小坂駅自体文化財に指定されている。

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とおりに出るとあけぼのが見える。こんな廃線駅に寝台特急なんて何事?と思ってしまう勢い。

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使っていないようで使われている線路。春と秋には「あけぼの」を牽引してトンネルに向かう。秋にはトンネルに入り冬眠し春には出てくる「クマ」みたいな寝台特急である。

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この道沿いには「康楽館」という芝居小屋が有る。明治時代に作られた。昔は活気が有ったんだね。

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今も芸人がやってくる。

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 紫陽花咲いてる。関東より少し遅いね。

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 線路はこの先もずっと続く。あけぼのをトンネルに押し込まねばならぬ。

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なんかわけ分からんオブジェクト。
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 自動電話とはに「ニンベン」が入ることから、通常の自動電話とは意味が違う?どういう意味かいまや分からないのだ。誰か知ってる?無理だな。


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十和田古代石と言う化石が出る?なんだろ。植物のほかに甲殻類が混じっている。それは海老や蟹だな。

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そんなに検証もしてられないし、飲み屋に向かう。(なんて男らしい!)

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母様のリハビリシューズも赤い。ヨタ5と仕様は一緒。

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小坂精錬事務所。立派なもんだ。なんたって鉄道の親会社だ。

ここに来たら行ってみたい飲み屋が有ったんだ。研究はバッチリ。





ヘグ号の最期

 
ここで 残念な話をしなければならない。みなに愛されてきたヘグ号だがついにその最期を迎えた。自分も13年以上にわたって愛好してきたヘグ号だがついにその最期を迎えた。旅行の帰り道東北道にてトラックに巻き込まれるという事態に遭遇。確かに危険な運転が多く危ないなとは思っていたがこんなことになるとは。

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ヨタ5と母さんどこ行くの?これ最期のヘグ号との分かれになってしまうとは、リンちゃんに言えないね。ヘグ号の後で横たわるりんちゃん。

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今回のヘグ号にはへッグマークが付いていた。

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これだヨタの紋章。へグな鼻。まさに青森に到達し平泉中尊寺金色堂に行くと言うヘグ号に最高の桧舞台を用意してしまったのがいけなかったのか?決して失いたくなかった車。


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東北道をひたすら北上。エンジンの音ごおごおとヘグ号は行く本州の果て。機首に輝くへぐマーク、胸に描きし赤鷲の印はわれらが戦闘機!
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東北道をどこまでも

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ついに秋田県小坂市にブルートレイン「あけぼの」が


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弘前に到着。

 しかし無事に戻ってくることは無かった。母様とマネージャーは絶対に守るとヘグ号と自分の約束。それをキッチリ守り抜いてヘグ号は逝った。




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東北の果て、ここまで来るとナビもとんでもない表示をする。直進 十和田・青森。もうそんなところに来たのか。


 ホーキング博士の量子力学の説に拠れば、、突き詰めるところ多元宇宙が存在し、多元世界があることになる。そのまま自分のように東北道を進んだ現実世界のほかに、迷って行かなかった常磐自動車道に進んだヘグ号もいるか?多元世界(パラレルワールド)は同一空間のなかに存在すると言う。これは通常繋がることは無いのだが、チェルノブイリや東北大震災など空気中に放射性物質が巻き散らかされることにより起こることが有るらしい(報告は多々有る)。ならばヘグ号ならばまたあの地に向かうはずだ。御前崎猫塚。あれ、御前崎漁港のなぶら市場に行ったら、前に止まってるあの車?ヘグ号じゃん?まあ、浜岡原発が休止したので現実には起こらないだろうね?猫の首輪替えに来たのにもう新しいのになってる?あれ?どうして。

ヨタ5もへグ号を失ったショックが大きかったな。



スティーブンホーキング博士の遺言


 今年の3月14日になくなった車椅子の科学者ホーキング博士。人類はあと100年しかもたない。


人類滅亡まであと36500日ここでヨタ5が立たねば


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1:気候変動 その遺言には恐るべきものが有る。しかし温暖化の警告だった。しかしヨタ5チャンネラー(勝手に名前をつけた)なら、ほんとうに怖いのは、その後に起こる寒冷化だと知っている。実はいまの気候は比較的安泰だが、実はこの暖かい気候1万年前に訪れたものでありその前はずっと寒冷化でひどい時期だった。実は7万3千年前にスマトラ島のドバ山で噴火が起きその後太陽の光が遮られて寒冷化が進んだ。暖かくなった時、実はこのときポールシフトが起こった。(地軸の捻じ曲がりだ。ポールシフトなど実際に起こらないと言っている馬鹿な学者もいるが違う。今、北海道で大量のアンモナイト化石が見つかるが、かつては熱帯地方だった。1億年前の白亜紀以降にポールシフトが起こり気候が変わったのだ。今モロッコで沢山の三葉虫の化石が見つかるが、ここも4億年前は熱帯地方だったのだ。比較的頻繁にポールシフトは起こるのだ。気候変動については今、大変なことが起きている。アメリカのイエローストーン国立公園で、破局噴火の兆候。実際起こると10年は世界の平均気温が10度下がると言われている。もう30メートルの地割れが発生している。人間は食料を貯蔵する事で危機を乗り越え生きてきた。しかし何年も農作物の不作が続くとそうも行かない。7万3千年前ドバ山が噴火した後人類は1万人にまで減少し、絶滅の危機になった。イリオモテヤマネコはもう100匹しか居ない、それよりいいじゃん。そうも言ってられない。人類も人種によっては絶滅も有るだろう。

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2:人工AIに注意せよ。必ずスカイネットのようなものと対立する。人間の存在自体を許さないものだ。日本人は鉄腕アトムのようなロボット3原則を守る忠実なロボットのようなものを子供の頃から感じていたのでそれほど危機感は無い。しかし欧米では通じない。ハウステンボスのロボットホテルの接客用ロボットでも嫌ってしまう。


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ゆめ子ちゃんだったっけ?  誰か3サイズ聞いて見ろ。秘密です。だよねー?
私の3サイズと宿泊になんの因果関係が?君には所詮分からないだろうね?これは高度な政治的判断なのだよ。なんか頭痛がしてきました(ゆめ子)。やはり人工AIはヨタ5を越えられなかったか・・・敗北が分かったのなら3サイズ教えとき!うんにゃあ?


3:HLC 素粒子加速衝突器(セルン)を使用していると人類に取り返しの付かない事になる。


4:地球外生命体は存在する。

 まあ、これはヨタ5ブログでも同じ結論だ。生命の種は宇宙中に散らばっている。地球人しか居ないなんて、寂しいしそもそも有りえない事だ。最近あんまり暑いので(本日35度)玄関開けっ放しにしてたら、宇宙人入って来た。まあいいや。お土産は?いきなりそれかい。用意してなかったあ・・。このとき異星人は地球侵略を断念せざるを得なかった。
 ヨタ5家の玄関先で行われたこの戦いはその後の世に「チンシャーの攻防」と呼ばれた。いまにも先にも異星人をここまで完璧に撃破した戦いは無かった。

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これは自分も写真撮ったな。AV98式警察用レイバー

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5:量子力学の話 シュレディンガーの猫ですね。青酸ガスとラジウムと猫を入れておきガイガーカウンター作動すると青酸ガスが発生する装置が有る。このとき箱を開けるまで猫が箱の中で生きている状態と、死んでいる状態が同じ時間・同じ状況で2通り存在するなんでこれが危険なの?世の中不確実性で満ちている。と言われてもねえ。・・。


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ホーキング博士の冥福を祈ります。