ヨタ5チャンネル

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 ヨタ5帰省す

 今回実家に帰る目的ひとつがリンちゃんの浦賀湾を渡し舟で渡るプロジェクトが有ったが、なんと事前に計画を察して自宅から逃走。勘の良いやつだ。


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父親にだっこされるリンちゃん。そんなおっさんで大丈夫か?大丈夫だ問題ない(リン)


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健保組合の会報の冊子の表紙にこんな写真が有った。なんとブタなのに三毛なんだ。びっくりかわいいねと実家に持って帰る。


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 現在実家ではゴーヤ棚がバッチリ全盛期である。これから沢山なりそうです。ゴーヤもZRXダエグやKLXみたいに自爆装置が内蔵。なかなか危険なのです。ZRXもKLXも間違った使い方をしなければ問題ない。


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 庭からてっぽうゆりが飛び出していた。種が軽くあちこちく飛んで近所で沢山咲いている。さて実家に新しい車が来るらしいよ。どんな車?ヘグ号パクって作った車らしい。




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なんか変なマークが付いてるぞ!(ヘグ号)

つぶれマンジュウかあ?そんなマークで大丈夫か(へグ号)



どうも駄目みたい、ヘグ号並みのハイライダーなんてトヨタに作れるか?だよね?どうも空気抵抗最悪らしい。ディーラーで100㎞/h以上出さないように説明受けたらしい。高速道路乗れないじゃん、1800CCのハイブリッドだって。(ヨタ5)ヘグ号何てぬおわキロだぜ。キーボード参照



御前崎猫塚に行く

  ここは猫と自分の約束の地

 何が有ってもヨタ5が生きている限り必ずここに来るよ。
 
恩義にむくい命まで掛けた猫が冷遇されたこの土地。世間が許してもヨタ5は許さない

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 ヘグ号ニャンコのところに来たよ。いまから出発だよ。

詳細はビデオをどうぞ


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畑の端っこに人知れずたたずんでいました。猫塚でここまで冷遇されてるのは他に類を見ない。何故か悪さをした張本人が優遇されておかしくなった。都合の良い方に傾く人間の弱さ。それはそれで仕方ないとしても俺はお前の味方だから。

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古い首輪は木彫のヨタ2号につけておいた。 旅の坊さんが尋ねてきて宿を所望しても木彫のヨタ2号がその魂胆を見抜いて事なきを得るだろう。

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 バンダナ新しいのにしようね。去年は病気して来れなかった。ごめんね。かわいいね、似合うよ。大きさはリンちゃんと同じくらいだね。


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 母様。母様もこの件については良く知っている。近くには悪の張本人ねずみ塚がある。そこは御前崎灯台のそばの目立つところで、駐車場まで完備されるところ。そりゃあ何でもひど過ぎる。










リンは番猫

 番犬なら聞くけど「番猫」って何?実はリンには重大な使命が課せられている。

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 子供の金魚実は真っ黒なのである。そのうち色がつく。これランチュウという金魚。リンに課せられているのは金魚の番?いや、少し違う。

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 大きくなると色がつくがこのランチュウ背びれも無いしブサイクな魚。流線型なんてとこどこも無いじゃ無い。猫だったら捕まえるの簡単そうだが、リンも先代ヨタもお父さんが大事にしている金魚には手など出さない。

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 ちなみに猫は小さい時まるでネズミのようだ。

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ところでりんちゃんさあ?茶色増えてない?えー?自覚無いなあ。

リンちゃんの使命とは。最近横須賀市でも外来種による被害が増えている。[台湾リス」は鎌倉市や伊豆などでも猛威をふるい、電話線を切断したり、農作物を荒らしたり大変だ。うちにも庭のビワを取りに来ていたが、しっかりリンによって追い払われた。木の上に追いかけて地上を走って逃げた。そのあとも執拗に追い掛け回し自宅に近付かなくなった。さすが番猫は違うね!

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何だこの、尻尾のデカイねずみは!





本人も知らない真実

 

カテゴリはリンだけど、これはヨタの話だ。今から数年前その事件は有る日の昼下がり突発的に起こった。ヨタにとっては天地を揺るがす大事件だった。フェンスの隙間から道路に向って顔を出していたヨタにその災難は降りかかった。

 母親が子供のほうを向いて説明している。「このこ与太郎ちゃんて言うのよ!」そんな馬鹿な!生まれてこの方、自分は「ヨタ」だと思っていたのに、実は与太郎ちゃんだったとは?そんな腑抜けた名前は嫌だ。


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えー?一体何が起こっている!緊急事態発生だ。

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 あれ。どうしたの?元気無いね。与太郎ちゃん。 ちょっとねえ・・・不測の事態が発生しましてね。おやつ食べたらきっと元に戻るよ。人間は気楽だなあ・・。

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 余りの衝撃に枕を涙で濡らしてる、僕に気が付かないのかあ?

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 夕ご飯の心配以外に何か有るの?おまえもこれからヨタロウ5と呼ぼう!
 そんな腑抜けた名前は嫌だ。
 道を歩いてた人が僕の事「与太郎ちゃん」と言うんですよ。そんなはず無いよね?さあ、どうだっけ?多分勘違いだよ。

コロン大明神に至っては最初「猫」だと思われていた。この子「犬」だったの?生まれてこの方ずっと「番犬」ですよ。




猫の駅長たま真実の物語

 
 ねこの駅長たまの話は、話として知っているとしても、その真実をどれくらいの人が知っているだろうか?和歌山県貴志川線なんて関東の人は知りもしなかった。何故か?関東から見れば和歌山県の瀬戸内側にある和歌山電鉄という会社(もと南海電気鉄道)。そんな地方の鉄道会社が存続の危機に陥っていた。おんぼろで赤字続きの鉄道。そもそもは神社に参拝するための鉄道だった。

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 本を読んでみた。ありゃこれ子供向けの本じゃ無い?まあ、いいや。この貴志川線の貴志駅の駅長になった「たま」の話だ?しかしなんで猫が駅長になった?ちゃんと理由が有る。駅と言えば公共の場所だ。猫の不法滞在を許す訳には行かない。ならば鉄道会社が職員として雇う。報酬はキャットフード1年分。ちょうど貴志駅も無人駅化が決まっていた。職員として雇われていればそこにいても構わない。「タマ」が駅長。タマの親「ミーコ」と拾われた「チビ」が助役として雇われた。「ニタマ」は駅長代理。

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 自分は行った事が無いので、写真借りてきた。たま、誰にも欲しがられなかった猫。たまと言えば三毛猫。勿論メス猫だ。リンにイメージを掛け合わせて見ている。海外では女性が重役に抜擢された例として見なしている。

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 そんなたまも死んで「たま大明神」になってしまった。いま貴志駅に行くと「たまミュージアム」が有るらしい。

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 電車で行ってね。勿論それがそもそもの目的なのだから。

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公式HPより。たま生誕18年でグーグルの扉絵にもなった。海外でも知られた存在になっていた。「猫カフェ」等と合わせ、日本人と猫の特殊な関係が取りざたされたりしている。和歌山のイチゴはフランスでも有名らしい。ニタマの写真である。

Eたま

 いま「よんたま」までいるらしい。

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 リンちゃんに回ってくる出番は「ごたま」かな?

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 いきなりリンちゃんギャラリー。新調してもらったが、ヨタのお古が好き。

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 「レーゾンデートル〔存在意義)」に悩む猫。リンちゃんも世田谷でわずか生後3日で親猫にはぐれて生死をさまよった猫。その後まったく鳴かなかったが、民家の庭先でさまよってる時に全て声を出し切ってしまったか? でも、うちに居るだけで良い。ずっと居てね。