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ミリタリーバッグ(西ドイツ軍)

 
 ドイツは戦後東西に分かれてしまう。以前紹介したカメラのカールツアイスイエナなどもこれによって分断されその後技術が衰退する事となった。弟が買ってきたペンタックスSP用のM42スクリューマウント絞込みレンズの恐ろしいほどのレンズ性能。あんなものは失われてしまった。特に東ドイツ側になってしまったカールツアイスイエナは名前は残ったが只の安物になってしまった。

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 往年の小型傑作カメラペンタックスMX用のKマウントレンズ。自分のデジタルカメラMX-1はこのカメラのイメージで作ってある。重いし高くつくのに真鍮カバーなっているのはその為だ。ペンタックスは立場が逆転してりリコーの傘下になってしまった。このレンズに対しては特に見るべき性能はない。ロストテクノロジーとなった。カールツアイスイエナの技術は無くなった。

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 本題。西ドイツ軍のポーチともいえる大きさのバッグだ。実際に財布と携帯、家の鍵くらいしか入らない。

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 紐が縦に通っているのでズボンのベルトに通すのかな?なんか変だぞ?

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 金具(花かん)が2個で留めてある。これは相当に重いものを入れることが考慮されていると言う事か。小さくて重いもの。なんだろ?多分あれかな?


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なんか裏に書いてあるぞ。

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メーカー名かな?余りミリタリーバッグにはメーカー名やタグなどはついてないんだよね。

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 しかしタグの付いた似たようなバッグがあるぞ!これミルテック社のレプリカです。レプリカが有るという事はこのモデルが有名なもので欲しがる人がいるということだ。確かにこんな小さなバッグは余り無いものね。

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 良く見ると、金具が2重にはなっていない。その他紐の部分など使いにくいままにそのまま再現。まあ本物の入手は現在まず出来ないかな。そもそも西ドイツなんてもうない国だ。西ドイツ有るなら東ドイツも?実はそんなバッグもあります。






ミリタリーバッグ(スイス軍2)バイクバッグ

   久々にミリタリーバッグの紹介。今回はちょっと変り種だ。バイクバッグと言うものがスイス軍にある。使い勝手はどうでしょう?


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ぴらぴらとした感じで、風に吹かれて回ってしまう?この中に相当重い小物を入れるのでは?たすき掛けにするのでそんなに心配はない。


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 例えば右にあるような銃とか、ヨタ5は水筒で良いや。立てたまま入るので漏れたりしないしね。相変わらずスイス軍のバッグはデジタルカモフラージュになってるのでデジカメのピントが合いにくい。他のに合わせて撮影。バックのブランケットは三毛猫カモフラージュのあれだ。リンが乗ってると気付きにくい。

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 後ろ側はこんな感じ。ベルトにでもはさむのかな?

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 それでもすこしマチの部分が有るのでいろいろ入れられるか。

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 スイス軍の十字のマークがある。ボタンが留められるので中身が落っこちたりはしないだろう。スイス軍バイクバッグの紹介でした。まあ、北朝鮮軍の何にも入らない手榴弾バッグに比べれば全然普通だ。

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 ここでコタツの上の雑学。このチョコレート40年前から有るのか?まだ生まれてない?ウソつけ。何故「セコイア」という名前なのか?薄いウエハースを2枚挟んだ中にチョコレートのコーディング。すごい緻密な造りのチョコレートだ。さすが日本。外国じゃあ無理そうだ。何故セコイアと言うかと言うと、意匠が「メタセコイア」の幹に似ているからだ。このメタセコイアは既に絶滅したものと考えられていたが、中国で生えていた。発見時には4本しかなかったとも言われている。

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とっとこKLXで走るよヨタ5~♪大好きなのはひまわりの種。たまたま見つけただけです。

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何故「クッピーラムネ」と言うのか?最初は「エンゼルフィッシュ」のパッケージだった。さすがのヨタ5でもそんなの見たことないです。実は、復刻版が販売されているのにある日気が付いた。販売の担当者がエンゼルフィッシュとグッピーを間違えたというのです。本来は「グッピーラムネ」だった。いくらなんでもと思いますが、発売されたのがそんなおおらかな時代だったみたいです。そのため今はまったく「魚」と縁のないウサギやリスなどがパッケージに描かれています。ラムネ自体大きさが違っていてもっと大きくまん中のくぼんだ形をしていたらしいです。その為かウサギやリスが手にしているラムネも結構大きめに描かれているようです。今のものはご存知のようにすごくちっちゃいですよね。


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 この時期はいちごの季節なんですね。ファミレスでイチゴパフェ。だから糖尿病は?知らんぞなそんなものは。余分なもの食べる時は食事自体減らすのだ。糖尿病の先生から指示されたのはたった一つの指令のみ。[ヨタ5さん太らないでね。]それめちゃ厳しいです。糖尿病と栄養失調のハザマを揺れ動くヨタ5。

最近いよいよミリタリーバッグも本物が手に入らなくなってきた。RothcoとかAVIREXとかMiltecなんてそもそも本物ではないです。ブランドやメーカータグなんか付いてる時点でアウトですね。コピーした商品は有るみたいだけど。最近は放出品が日本に入らなくなってきたみたい。貴重品になってきたヨタ5コレクション。




帆布バック(犬印鞄製作所)

 ミリタリーバッグと同じく頑丈な帆布のバッグなのでカテゴリーも同じにしてある。帆布のバッグも軍事用ならミリタリーだが実は民生用に普通に買えるバッグもある。そしてそれはブランドにもなっている。明治38年に創業した京都の「一澤」と昭和28年に創業した浅草の「犬印」が有名だ。しかし残念ながら京都の一澤は家督相続争いで営業が停止されたりブランドイメージ戦略上、最悪の状態になった。またブランド名が消失するなどして今はどうなったか知らない。帆布のバッグに理解があるヨタ5としては京都は無理としても浅草までは工場(こうば)を見学に行った事がある。
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 浅草の浅草寺(せんそうじ)。今も昔も外国人多いな。

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雷門と書かれたちょうちんの裏の画像がこれ。天丼とか食べに行きながら周りをぐるっと回る。
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行ったのはショップではなく、工場(こうば)の方だった。犬印HPより
犬印
知らないうちにキャラクター展開もしていた。
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 ヨタ5が下げてるバッグがこれ

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ほぼ同規格品。ミリタリーバッグに比べるとブランド品だけに高価だな。もちろん日本製らしい縫製の良さと使い易さを兼ねそろえている。ミリタリーバッグは生地が寄せ集めだったりわやくちゃだしな・・そこが良い?

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リュックとして背負えるようにもなっている。
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皮部分もあるしお手入れしておかないとな。
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ペンなどが挿せる便利な作り。
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犬印の帆布は作るのに相当時間が掛かるらしいぞ。工場を1日操業させても数メートル分しか作れないらしい。犬印HPより







ミリタリーバッグ(イギリス軍)

 こちらのバッグは何かというと、実は工具入れとあった。あんまり工具入れるにはちょっと?言うところもあるが、多分そうなんだろう。小さめの工具かな?

 このバッグは普通はあまり記載されないメーカー名が入ってて珍しいタイプ。
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 見た目にはかなり小さく少し財布や携帯など入れるのにちょうど良いなと思い購入。


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なんと商品名とメーカー名が入っている。10/1943の文字があるがさすがに1943年と言う事は無いだろう。それまだ太平洋戦争時でイギリスは敵だからね。「LIGHTⅡ」が商品名でJ.H.&Co、(W)LTDが会社名だね。フタの閉め方はかなり変わっているぞ。
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突起部分を穴に通してそれに布を差し込む。便利なのか不便なのか良く分からない?

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まだ、カバンの中に物が入るだけまだましだ。こんな感じだ布が硬いと結構開け閉めは難しいかも。


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この金具はベルトを横向きに通すのかもしれないが、金具部分は反射して光らないようにちゃんとつや消しで黒いペイントがされている。これぞミリタリーバッグだね。錆びてるんじゃないよ。

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縫製はかなり適当だな。こりゃイギリス人の仕業(しわざ)だな。

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そして謎の装備がこれにも有る。バッグの底にポケットが。こんなところにポケットつけるのすごい労力だね。ネジでも無くさないように入れるのかな?本当に工具バックだったんだね?使いにくそうとか言っては駄目・・。コレクター失格なり。



日本とイギリス軍と言ったらこれ?結局外交官になった人だし、戦後は日本のためにもなったのでは。格好ええな駆逐艦雷(いかづち)現在の自衛隊でもむらさめ型護衛艦の1台が「いかづち」らしいぞ。この旧帝国海軍のこの艦はアメリカ軍潜水艦パーミット(S-178)シャーク(S-174)も撃沈したんじゃ無いかと言われている。はっきりしないのは、実は潜水艦て、いつの間にか行方不明になることが多い。日本のイ号計画だって同じようなもんだった。続編まで見れば泣けますよ。これ最後まで見たらイギリスの操船所で日英同盟の日本向けに造ってくれた日露戦争の旗艦「三笠」を見に行きたくなるかも?。工藤の言うイギリス海軍を尊敬していると言う発言を象徴するような性能の艦だった。現在でも横須賀市にあります。「三笠」は今や世界3大記念艦の1台だ。また現在の「いかづち」も横須賀港にあるそうです。今回サムエルフォール氏を載せた艦も現行型「いかづち」だったと言う落ちでした。

軍用カトラリー(ノルウェー軍)

興味の有る方向けにミリタリーバッグのカテゴリーにしているがこんなものもあるのだ。軍で使うスプーンである。こんなのでカレーライス食ったら良いかもね。
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新品でデットストックになっていたものを入手。いつごろ使われていたものか分からない。
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一目見て気が付くのは、日本人が使うには少し平らな部分が広くない?外人さんは口がでかいのかな。
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商品はステンレス製なので錆はない。
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△形いや五角形マークの意味は分からない。裏にはメーカー名みたいなものもある。製造日の刻印は無いので分からない。
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形状は柄の部分の手元がやけに太くなってるね。厚みも結構有るな。日本人向けのものとはまったく違うな・・スプーン1つで意外な発見。日本から輸出するならこういう構造じゃ無いと駄目なんだね。新潟の燕市あたりの食器メーカーで研究してもらわないと。




ミリタリーグッツはバックじゃなくても有るよ。興味のある方はどうぞ。普段に使えるしね。