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「GN倶楽部」セカンドバイク会

 本日は、番外編のGN倶楽部員のセカンドバイクによるツーリングがありました。まあ、事情がありGNが出動できなくなり、他に所有しているバイクでの参加という経緯がありました。正式にはGN倶楽部の活動では無いので、そちらで報告は致しませんが・・。

 平日の「富士5湖周遊ツーリング」の予定でしたが、寒波が来襲し道路状況が危ぶまれるため、冬季でも路面凍結の無い神奈川三浦半島に行きました。あれ先日も行った?そうです、でも少し内容が違います。

 前回、前まで行って観覧はパスの日露戦争でバルティック艦隊を破った「戦艦三笠」をじっくり堪能してきました。今回のメンツはここは初めてと言う事で、しっかり時間掛けて見て来ました。その後、三崎にも行って「マグロ」を堪能してきましたよ。

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ハッチ&ミキ 夫婦のW650とSR400改(かなり・・)とヨタ5のZRXダエグで、平日ツーリング。第三京浜保土ヶ谷SAで待ち合わせ。

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「旗艦三笠」主砲です。昔の戦艦といっても、近くで見るとすごい迫力あります。砲弾は口径30センチ400キロ。今のイージス艦の主砲は小さいですからね。その代わりトマホーク積んだりしてますから。

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マストです。かなりの高さがあります。

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展示物はいっぱいです。これ教科書で見たことある!とか、開戦に至るロシアの挑発行動を知ったり、船員のお風呂見たり、大砲いじったりいろいろ出来ます。バルチック艦隊は3隻逃げ延びただけで他は沈没・拿捕されて壊滅したのね。

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今日は、風が強かったが「富士山」きれいに見えてちょっと幸せ。

川崎市市民ミュージアム

 川崎市民である。川崎市には市民ミュージアムと言うものがあって、暇なときに顔を出してみる。時々面白いものが結構ある。車で行くと有料駐車場だが、バイクやチャリは無料駐輪場が有る。

 今日は、「アートギャラリー第3期 1980年代の大衆文化 」と言うのをやっていたのを見てきた。(特別展以外は大抵無料)昔の映画のポスターなどがたくさん展示されていた。薬師丸ひろ子、斉藤由貴・・昔はやっぱり結構、カワイかったんだな。

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えーと、トーマス転炉です。世界では現存するものこれだけと言うすごいものらしいが、良く分からんです。日本鋼管(現JFEスチール)のもの。

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昔の映画ポスターやら、雑誌やらたくさんありました。面白いかも。ほんの一部です。島田伸介が表紙の「ビックコミック」が下に有るけど見えるかな?すっげー(笑)

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そういや家にもあったな。バリ伝、きまぐれオレ・・。

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創刊号とか持ってると将来、価値を生むんだな。

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この「吾妻ひでお」のこの漫画見たこと無いな・・見てみたい。

 なんか、発見の多い川崎市市民ミュージアムでした。


 

ちび猫リン 可愛い盛り1月目

 わずか生後3日程度で親猫からはぐれた迷い猫が東京世田谷から横須賀の実家に貰われて来た。そんな「リン」の姿を定期的にビデオに撮って記録した。あっという間に大きくなってしまうし、時間との戦いか?

 どうせだから、YouTubeに成長記録として残す事にした。先代猫「ヨタ」は雄猫だったが「リン」は雌猫、まあ三毛猫だから「雄」は、遺伝的にほとんど居ないのね。猫にも個性が有って思った以上にいろんなことをしでかしてくれるので面白い。まだ、この頃はひ弱な「リン」で可愛さが一番表に出ていたなあ。

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ヘルメット YOHE YH-993B Type2

 スズキGN125用にいつも被っているヘルメットは、OGKカブトの「アバンド」だが冬はジェットヘルのため少し寒い。その当時マイブームだった中国最大のオークションサイト「タオバオ」を利用したGNパーツの個人輸入が多かったため、ついでに目に付いた中国製YOHE(永恒)YH-993B Type2と言うフルフェイスのヘルメットも購入してみた。

 この商品を購入した1年ぐらい前には、ネットにこの商品の情報がほとんど無く中国語を解析しながら購入。まあ「受け狙い」にぐらいに考えていたが、命にかかわる商品のため安全規格はしっかり確認した。

 耐貫通性を重視する「米国DOT規格」、耐衝撃性を重視する「欧州ECE規格」を通過しているという事とドイツ製の帽体素材、日本の「積水化学」の内装発泡剤などを利用して作った中国トップメーカーの商品と分かり試しに購入した。

そしてYouTubeに動画を「受け狙い」でアップしてみた。既に14万アクセスを越える人気動画?でその目的自体は達成したのかな。個人が所有するノーマルの市販品の個体では世界一有名かも。

 しかし、現実には動画へのコメントは「中国製ヘルメットかぶるなんて!」と言うご批判が6割でした。
        
 (追伸:2014/4 20万アクセス超えました。ありがとうございます・・相変わらず評価低いですけど・・笑)

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撮影用の機材も購入して試しに、写真を撮ってみた。

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中国スズキ(大長江集団)から純正のシールも購入。メーカーエンブレムと漢字シール(レオパードの意)を貼り付けてオリジナル感を演出。でも誰もそんな事知る由も無い~

(インプレ)使い勝手や被り心地はそこそこ良いです。ちょっと素材的に軽すぎて拍子抜けなのと紐が少し緩みやすい(ワンタッチバックルなので紐は固定してしまえば良いです)などがあります。意外な事に日本のヘルメットより大きさが正確。細かい仕上げなどで日本製とはやはり異なります。また風切り音は、日本の普及タイプと同じぐらいです。


こちらは動画です。なぜ「ヤッターマン」のBGMなのかは、見ていると意味が分かるようになってます。

 


 

 

ZRX1200ダエグ ツーリング

 本日はZRX1200ダエグで神奈川県の三浦半島一周ツーリングを、職場のツーリングチームで行った。先週開催予定だったが雨が降るということで延期にしていた(結局降らない)。今回も雨降るかも?という天気予報だが決行する事にした(結局降らない・・笑)。

 高速道路で鎌倉に出て、南下し三崎そして城ヶ島へ。そして三浦海岸を北上し観音崎、横須賀市のドブ板通りに行って見るプランでした。三崎ではマグロ料理、横須賀では米兵相手向けのハンバーガー屋さんに寄ってみたかったというのもあるし。色んなもの見て来ました。

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 三浦の大根畑をバックに。写真は5枚までしか一度にアップできないらしいので、こんな手法で。

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 まだ、ほとんど日本に入ってきてない新型のNinja650(ER6f)が今回初参加しました。

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 ここは、なんとゴジラ日本最初の上陸地点です。「たたら浜」というところで観音崎に近いです。浦賀の黒船ペリー上陸記念碑にも行ったけど、こっちが記事になっちゃたりして。(笑)

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 日露戦争の日本海海戦で「バルチック艦隊」を撃破した「戦艦三笠」です。なんと世界3大記念艦のひとつです。戦後ロシアはこの艦の保存に反対(まあ当然か)しかし英国の世界船舶基金から平成4年には海事遺産賞を授与。なんてったってアイドル、いえ「イギリス製」。

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 横須賀のドブ板通りです。「横須賀ネイビーバーガー」も食べました。またミリタリーバック買っちゃった。帰りに第三京浜の都築SAで「スズキGT750ウォーターバッファロー」見たよ。良く残っているなあ・・。




 

佐原の夜景撮影

 千葉県香取市佐原に行き、江戸時代に栄えた佐原の水路の写真を撮りにいった。前回、昼間の写真を紹介しましたが、いよいよ夜景を撮った。

 ここは日本地図を作った伊能忠敬の生家があるのだが東北の大震災の折、かなりの損傷があり何年も経った現在でも公開が中止されている。千葉県なので福島とは距離がありそんなに影響ないと思っていたが、そうでもなかったらしい。当時、ニュースでも報道されていた。

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 江戸時代には運河として利用され、佐原から江戸に荷物を船で運んだ。ここから利根川の方に抜け房総半島をぐるっと回ったらしい。
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 ちょっと脇道も渋い雰囲気です。痴漢が出そうとも言う。
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 ジャージャー橋だったかな?昼間時間によって水が流れ落ちる橋。
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 古い建物ならではの雰囲気が良いです。
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 格子戸から漏れる光。カメラはペンタックス*istDs,28ミリ(35ミリ換算40ミリぐらい)。




Nanok マナティ+(プラス)

 カヌーを始めた、だいぶ前だけど。「陸地」からから見る「湖」や「海」と、「湖」や「海」から見る「陸地」がこんなに違うものとは、体験するまで分からなかった。いつもと違う日常が味わえる。現実逃避にもってこいの、道具だ。こりゃすごいかも(笑)。

 このカヌーはフォルティングボートと言うタイプで、折りたたみ式のものだ。骨組み等はしっかりしていて組み立てには時間がかかるが、これは他の機種に比べ楽な方である。

 これは神奈川県の丹沢湖の風景です。ここは許可を申請すると1日1艇あたり500円で、丹沢湖に乗り入れが許可される。ここではカヌーの草レースも開催され、実は出場したこと有ったりする・・

 釣りやラジコンは不可。しかし湖ならではのお客さんが登場する事も。

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 鴨さんの夫婦がやって来た。アヒルさんも居たなあ。

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 この子、「カナダ雁」じゃない、どうしてこんなところに?

 

 

千葉の佐原へ行く

 今回、遅い夏休みで千葉の水郷地帯の街「佐原」へ行った。江戸時代の風情が建物とともに残っている貴重な場所だ。ここは日本地図を作った伊能忠敬の出身地で、生家も残っているところ。

 すでに何度か訪問している。今回水路の脇の宿泊場に泊まってみたいというのもあったが、とにかく街の景色を夜まで待って撮影して見たかった。

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 九十九里海岸を経由して移動しているときに、地元の「鰯」を使った「鰯尽くし」の料理を堪能したもの。こう言う地場ならではの食材の料理っていいな。

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 佐原に到着しました。旅館一蘭荘と言い、食事なども非常に気持ちがこもっててありがたかった。おすすめ。

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 こう言った古い建物が並ぶ町並みが堪能出来ます。

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 なんか廃業してしまったカメラ屋さんみたいですが、以前の隆盛を彷彿とさせ感慨深いです。

 では次回、「佐原」の夜景を報告します。



投影式万華鏡

先日、焼津さかなセンターに行ったらお菓子の問屋さんにこんなものが有った。なんで魚市場に?「投影式万華鏡」である。以前、ネットでも見つけたが取り寄せてまでは、要らないかなと思ったが店頭に置いてあったのでお土産と一緒に購入してしまった。

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 部屋の中で使うとしてもちょっと輝度が不足してるかなとも思うが、面白いアイデアだ。好きなビーズなどを入れたオリジナルプレートなどを中で少しずつ回転させながら壁などに投影する。タイマー式になっている。

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 万華鏡として使わなくてもドーム型の白いフードをかぶせると中のプレートの色を反映させたナイトライトとしても利用できる。

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 夜中に試しに投影しているうちに寝てしまった。朝になったら本体が転がっていた。どうやら深夜に猫が来て蹴り飛ばしたらしい・・(笑)。


ベルガルダヤマハ TDR125

 かつて家にこんなバイクが有った。ヤマハのイタリア現地法人との共同出資のメーカーだろうか。ベルガルダヤマハと言い、完全な輸入車となる。ベースエンジンはDT125だったようだ。

 TDRは2サイクルのオンオフ両用のバイクみたいな存在で、国内には250,80,50CCがラインナップされ125は存在しなかった。すべて角型のライトとなり見た目の形状も違っていた。

 イタリア車だけ有って装備はイタリアメーカーそのもの。ブレンボのブレーキ、マルゾッキのサス、デロルトのキャブそしてホイールはなんだったかな?そして圧巻はその出力だった。125で29PSを出力し、モトクロッサーの市販車と同じレベルのエンジンだった。メーターは220km/hまでのスケールであり(文字は200まで)、ダエグより派手・・。

 でも、欠点も。パーツだけじゃなく品質までイタリア製だった。ちょっと乗らないとすぐバッテリーが上がり10年以上家にあったが、その8割から9割がたの期間押し掛けで始動させていた。キックペダルつけろよ~(笑)。オフロードに持ち込むとフロントからコケた。TDR250もそうだったが、オフロード走らせるにはメチャクチャテクが必要だ。

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 でも、このバイクに乗って遅いと感じたことがまったく無かったので、速かったんだろうな。まあ2サイクルはみんなそうだったかも。いまも家に有ったら結構、存在価値があったのかな。 

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