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バイクで行く横浜中華街 ZRXダエグ

 最近大きい方のバイクで走りに行ってないな。と言う事で職場のバイクチームで横浜中華街に行ってきました。しかし都合が付かずに2人で参加。そんなんでお互いバイクの乗りっこしてきました。自分はカワサキのZRX1200DAEGで、もう一方はヤマハXJR1200です。現在は1300のモデルになってますね。

 中華街は相変わらずです。この日はトライアスロンが開催されていたそうで、更に道が混んでました。中華街近辺は駐車場が整備され、バイク用の駐輪場も結構有りますので便利ですね。

 中華街は、いつものように混む「メインストリート」、そして「食べ放題の店」、道の真ん中で寝ている「犬」、チャイハネの怪しい「商品」群。いつもと一緒だね。到着してすぐ食事したのですぐに「食い倒れ」状態でした。今回はビデオにもしました。

 ZRXとXJRは少し時代が違うので片や水冷のインジェクション、もう一方は空冷のキャブ車です。しかし意外とお互いの個性がはっきりしています。走り出して軽くすばやい加速をするのはダエグですが、XJRに比べてブレーキが効かない、高速域で落ち着きが無いという印象。XJRは、重い感じもありますがキャブ独特のやさしい印象、見た目ほど空気抵抗も悪くない。自分はダエグは重い重いと思ってましたが、そうではなかったのですね。GNがいろんな意味で軽すぎるからかも・・。

 XJRに乗ってる方は以前GSX1100Sカタナにも乗っていたそうで、それに比べればXJRなんて軽いんだそうです。

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バイクには良い季節になりました。実は自宅から横浜中華街はそんなに遠く有りません。
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わんこかわいいな。この子達は中華街で道端に寝ているわんこでは有りません。しっぽで挨拶してくれました。
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チャイハネはやっぱり妙なものがいっぱいのパラダイスです。時々変なもの買って帰ります。


毎回ツーリング行くと写真とビデオを一まとめにしたムービーを作ってます。今回は2人だけなんで編集版作って公開しました。第三京浜の保土ヶ谷SAとか、溝の口温泉とか紹介してます。皆さんも連れ立ってツーリングいかが・・ここに使ったBGMは知る人ぞ知る貴重なもの。自分も長い間探してました。もちろんCD化なんてされてないです。

 

ガーデンクォーツ(庭園水晶)を楽しむ

 ガーデンクォーツをご存知だろうか?クォーツ(水晶)が数百万年かかって生成される途上で、まわりの他の鉱物や苔などを取り込んで独特な景観を作り出しているものだ。まるでそれが庭の景色に見えることから「庭園水晶」と呼ばれる。透明な水晶の結晶とはまた違っていて面白い。まったくおなじ景色のものはもちろん無いです。

 今回はこんなファンシーなものを紹介してみます。

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ペンダントヘッドに加工されてます。飾りとしてこんな枠に入れてみました。
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中には緑やピンク、茶色など色んなものが長い年月のうちに取り込まれて独特な景色を作っています。
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まるでお花が咲いているようです。とにかく細かいです。自分が持ってるものの中でも一番きれいに見えるものです。(他にも持ってるのかあ?)
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ピンクと緑が重なってまさに「庭園」の景色みたいですね。出来るのに掛かった時間は計り知れないほど膨大です。ロマンですよね。
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これは山の斜面に満開の桜が咲いているように見えて、きれいです。みなさんも興味を持ったら一ついかが?だいたい一つ数百万円です。(うそ)数百円から数万円まで品質や見かけによって変わるみたいです。ルチルクォーツや化石のペンダントヘッドもあるんで・・こんど紹介(またそれか)。





LED補助灯 カメラ用

 カメラで小物撮影をするときに便利なものがある。最近のものだとLEDを使った補助灯だ。以前はビデオカメラの補助ライトに使ったようなものだが、比較的安価に入手できるようになったので導入してみた。

 LEDとは発光ダイオードの事で実は昔からあったが、色の三原色で本当の「白」色を作るためには「青」色ダイオードがどうしても最後に必要だった。それが日亜化学によって開発された事で実用品として定着してきた。(だから大発明だったのさ)

 以前、「今度紹介するよ」と言って置きながらそのままになってました、すいません。まだそんなものがゴロゴロしてる(笑)。

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自在に形状が変えられるミニ三脚を足にしている。そのため擬人化して見えちゃうんですよね。それではそんな感じで・・
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「えっ!今日は自分が主役ですか?」 (3台目の照明なので、「サブちゃん」と名前が付いてたりします。)
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「いやあ・・照れちゃうな、いつも脇役だし・・」 (しかしなんだそのペプシ缶は?)
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「じゃあ、ポーズとって見て」(先輩2号機) 「たこ!」(サブ) (それ、ゆで蛸だろう・・笑) 
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単三電池3本で使う。本当は「偶数本」の方が便利そうだが2本仕様のものは電圧不足でチラつきが出たり、そもそも大きさも小さくなかったので、この3本仕様の物にした。4本以上になるとまた本体が大きくなる。エネループなどの2次電池はこの商品の性格上、過放電状態を作り出す可能性が有り電池を傷めてしまうことにもなりかねないので使わないし、これで良いや。
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首の角度も変えられる、明るさ自体も調整が効いてよく出来てるな。
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三脚穴も金属製。そんなこんなで、サブちゃんには足が取り付けられているのでした。
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もちろんホットシューにも取り付けできる仕様です。フラッシュを焚くとどうしても雰囲気が出ないときにはこんな商品が役に立つよね。
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交換式フィルターが付いてる。外すとちょっと遠距離向け、白いのはディフューザー、黄色いのは電球色、紫は蛍光灯下で緑かぶりを防ぐものだ。輝度は5600K(ケルビン)白く見えるが太陽光に近いのです。
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「頑張りまっせー!」 (最近良く出番があります。明るさでは負けますが、コード無くてもすぐに使えるので先輩2台より楽チンです。) また、災害時などでの停電時にも使えそうです。
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なんか、けな気でかわいい、LED補助灯でした。

(おまけ)ペプシ缶と言ったらこれだろう・・ネットより
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キャットプレイBOX アイリスオーヤマ

 「キャットプレイ」と言うとなんか変な響きであるが、猫向けのオモチャが販売されていたので以前購入していた。正直なところダンボールの箱が自由につなげられると言うもの。でも、猫はダンボール大好きなようだ。場所をそこそこ取る物だが要らなくなったら、それこそダンボールなんで資源ごみに出しちゃえば良いしね。

 ヨタはそれほど好みでもなかったみたいだが、リンがよく利用してくれてるみたいなのでビデオにして紹介してみました。子供みたいに楽しいみたいです。ただ商品的にはもう少しダンボールを頑丈なものにして欲しかった。カット用の切れ目もあり猫の体重で屋根が抜けるんじゃ困り物・・。
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うん、ダンボールだよね。丸い猫が出入りできる穴が開いてます。
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こんなつなげ方したり・・
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こんなでもOK。うちはこれを採用。
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そういえば、爪とぎもあったがどこかへ行ってしまったな。忘却の彼方・・
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これを利用するときは、ガムテープの補強が必要だね。ちゃんと強化済みです。

(YouTubeUp済み)キャットプレイBOXで遊ぶ猫 三毛猫リン

でも、楽しそうです~




GN125のメンテナンス

 比較的簡単な車体構成のGNは自由にメンテナンスできるのが、また楽しい。昔はみんなこんな感じだったが、キャブからインジェクションになった頃ぐらいからまったくいじりにくくなってしまった。自分もZRXダエグはまったく触ってない。そんなこんなで、GNの基本メンテの一つオイル交換をした。そんなオイル交換でも、気をつけないといけない所が3つある。

 1つはGNに利用するオイルだが、GNの設計年代を考えて後で紹介するビデオでも、鉱物油をお勧めしている。化学合成油は基本的に新しいバイク向きだ。ゴムやパッキン類を傷めてオイル漏れなんてごめんだ。この辺説明してると長くなるのでそれはまた今度にしよう。

 しかし、最近は「全車種適応」なんて書いた商品選んでも部分化学合成油だったりする。自分は知らずにそれを使っていたと言う落ちが付いています。だって記載も何も無いから。半合成や部分化学合成ぐらいは許せる範囲?いや適当な事は言えませんね~。でも古い設計のエンジンに優しいのは取り敢えずは鉱物油です。ただし指定どおり10W-40を使ってください。省エネオイルなどでは「油幕切れ」が起こります。

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ドレンパッキンだ。左側が純正品だけど内径14ミリのスズキ汎用タイプの方がすぐに外せるし便利です。
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4輪やダエグじゃお店持って行くけど、1L未満しか入らないGNは楽です。こんなとき破けた服とかシュレッターのくずとかが役に立ちます。
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純正オイルフィルターは手に入れにくいけど、アドレスV125がおなじ規格の採用してるんですぐに手に入るし、種類もたくさんある。自分がお勧めなのは日本製ベスラーのSF-3003です。造りと価格が手頃です。オイルフィルターには「性能」と「品質」の問題が有ります。安いのは濾紙のひだが粗い、また濾紙自体が薄いなど。結局、素通しのフィルターじゃ意味無いですからね。またタオバオで安いの買ったら錆びてた事もあります。ドレンパッキンはあと40回ぐらいエンジンオイル交換出来そうな数ある。
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この手の工具が有った方がやっぱり楽です。2つ目の注意点はドレンボルト締めすぎない事。クラックが入ってしまうことがある。後でビデオにも説明入れてます。まあ、最悪交換部品は有るのですが。
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エンジンオイル抜いたら今度は、オイルフィルターをはずします。ここは10ミリです。
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このとき、オイルパッキンが大小2種類有りますので注意です。
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一つはフタの裏に有りますね。
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オイルフィルターです。ちっちゃくてかわいい。最近は付いてないバイクが有って案の定、短命なんだよね。
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3つ目の注意点は、中央にある小さいゴムパッキンです。新しいうちは特に廃棄するオイルフィルターにくっついて来てしまう事があるので、注意です。組み付けるときも忘れずに。忘れてオイル抜いて入れなおした人も居たよ。
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ついでに増し締め(緩んでなかった)。ここは8ミリです。昔FTR250でツーリングから帰ってきたら2本も無くなってた事がありました。オイルゲージの窓は車体を垂直にしないと見えないよ。

(関係ないけど・・)
 マンションなんでいつでもごみ捨て可だったので、さっき買ってきた殻付き「ホヤ」を解体して残骸と一緒に廃オイルも捨てようと思ってついで仕事してみた・・ええっ?ホヤってこんなにグロかったの?
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(見せられないよ)モザイク処理すると更に怖いな。でもすがすがしい香りで、おいしいんだよなあ。例えるならトイレの芳香剤のような。お店じゃなにも考えずに食べてたけど結構大変なんだな。

(YouTubeUp済み)Suzuki GN125H メンテナンスしよう

(注意:プラグの仕様を間違えてる。旧GN125EはDプラグだそうです。聞き間違えたのです。リアブレーキシューは2万キロどころではなく、廃車までもつかもと最近言われています。)

ガラケーの逆襲

 世間一般最近はスマートフォンの普及が著しいが、うちは依然ガラパゴス携帯(ガラケー)である。ガラパゴス携帯はメーカーが海外に売り込みと普及に失敗したと言うだけでユーザーとしては何のデメリットがある訳でもない・・。(価格が高い可能性は有るけれども・・)

 スマホが良いと言えない分野がある。ビジネスフォンの用途である。これは以前の携帯が良いとされ重用される分野である。また最近、スマホとタブレットの中間サイズの商品が販売されると聞いて歓喜した!これは完全に「ガラケー」の勝利だ。そこまでサイズが大きくなるともはや「携帯」とは言えない。本来の目的を忘れた商品は迷走し自滅をたどるのが世の常だ。

 ・・と、ここまで好き勝手言っているが結局自分はガラケーを使い続けるつもりでいる言い訳かも。いまさらガラケーを紹介してもつまらないので、携帯やスマホのカメラにつけるワイド・マクロコンバーターレンズと一緒に紹介しよう。意外と便利なのだ。
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CASIOの「CA002」である。いわゆるG-SHOCK携帯である。「お父さん」が付いてるがauである。この携帯はG‘Z GEARと言う機能がありGPSを使ったコンパス(+カスタマイズ)、トリップメモリーそして、潮位計、月齢、温度計、高度計、日の出日没の時間などを知る事が出来る。一部の人にはすごく便利かも知れない。今見たらコズミックビューと言うやつで「土星観測が最適」時期と有った。こんな機能は海外の人が見たら驚くだろうな、そうこの携帯なら広い駐車場で自分のくるまの位置が分からなくなったりしないのだ‥カッコウ良い(笑)。
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こちらが磁石ベースで取り付け取り外しが出来るレンズである。
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0.68倍のワイドコンバーターレンズは、たいした事無いがマクロレンズが結構、秀逸である。
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レンズを分割することによって、切り替えが出来るようになっている。
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こんな小さなものでもピントがぴったりに写る。これ使えるなあ。写真じゃ画質悪くてあまり分からないですが。
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もう、すでに4年くらい使ってるはずなのにさらにバッテリー2個も購入。いったいいつまで使う気だ?周りのみんなは液晶が先に逝くのではないかと言っている。そうかもしれない。バッテリーは社外製がもう手に入らないこともあって、ヤフオク見たら中古がたくさん売ってる。電池の中古って?純正の新品ならauのショップでいくらでも手に入るよ。

 実は、1回死んでしまったはずの携帯バッテリーを生き返らせたことがある。ナノカーボン(導通改善剤)というものを使った。今度またそれを紹介します。

追記:「ガラケーの逆襲」というNHKの放送が有った事を、後になって知った。ガラケーの人気機種は中古でもてはやされているようだ。自分のG-SHOCK携帯がなんで中古なのに結構値段が高いのか理由が分かった。どうりで中古電池まで出回ってるはずだ。利用料金が高止まりのスマホは通信業者の都合に踊らされてるだけなのか・・。

参照:ガラケーの逆襲
>http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1125.html

 そもそも、アップルの故スティーブ・ジョブズが日本のiMode携帯を見て、それを参考に開発したiPhoneだ。日本人がそれを使うのは退化でしかないと言われるゆえんだ。

3億9千万年の孤独

 今回は信州新町化石博物館の紹介です。自分は関東をぐるっと回り新潟から日本海に出て東京方面に戻るときにたまたまこの施設を見つけました。以前とは市町村合併で名前が変わってる施設かもしれません。入り口に「ディプロドクス」実物大模型があります。ものすごい大きさですね。車が小さく見えます。

 今回、うちのブログの大きなテーマの一つ「化石」について少し考えてました。実は第1回以来紹介していなかったのです。見ていただける人にどのようにこの話題に興味を持ってもらえるか?昔のことを知ることは今後の大きな糧になる。そんなスタンスで興味を持てる話題に結び付けて行きたい。今回のタイトルがまさにそれです。
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 しかしちょっとセンス無いですね。ここまで大きい草食動物ならもっとかわいい顔してるだろうに・・現在の牛や馬を見たってそれは充分分かるのになあ・・。しかしこの角度でこの大きな首を持ち上げられるのは少し不自然と思った事は無いですか?そう、地球の重力は昔はもっと軽かったのです。自転速度が速く遠心力に依る重力の軽減によって今よりも大きな生物が生存できたのです。その当時一日は18時間しかなかった。反対にいずれ自転速度はどんどん遅くなっていくという事?そうです、あまり語られる事は無いのですが、太陽と同じく地球にも寿命があるのですよ。
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 こちらは、カンブリア紀の「パラドキシデス」です。全盛期はおおきな三葉虫も次第にだんだん小さくなってしまいました。同じように人間も地球でずっと一番の存在で居られるかは分からないのです。
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 こちらはアンモナイトの「ぺリスフィンテクス」・・いえ、「ダクティリオセラス」ですね。今は見ることもできません。中生代の終焉と共に姿を消しました。このときに起こったことは?
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 これを見て、驚く事が3つあります。

1.三葉虫メタティンカーナ(ホラドプスHollardops)も集合化石で見つかるんだ?一匹狼チックな存在だと思ってた。うちにも有りますがやっぱり、1匹狼ですねえ。
2.プレートの周りの三葉虫を見てください。丸まっています。これは三葉虫の防御姿勢スタイルです。この化石が出来るとき何かが起こったのです。中央の三葉虫はそれに気づく事も出来ずに土砂に埋もれてしまった?いったいこの時何が有ったのでしょう?まさにその瞬間をこの化石プレートは残しています。
3.一番左下の三葉虫は、1匹だけ種類が違います。この子は「パラレジュルス」です。何故か一緒に居たのですね。なんか一人で寂しそうです。

 そう、この化石が出来たのは3億9千万年前の頃です。タイトル「3億9千万年の孤独」です。興味が有ったら是非この「信州新町化石博物館」に行ってみてください。奇跡の瞬間が化石になってます。

ブラックモンスター SEIKOダイバーズ

 日本国内で販売されない海外向けモデルの中には、面白いものがあることがある、これなんかそんな一つ。「ブラックモンスター」の異名を持つSEIKO製の腕時計である。もちろんブラックモンスターは正式名称でなくユーザーが付けたニックネームのようなもの。

 自動巻きの腕時計で本格的なダイバーウォッチである。ダイバーの本物って実はあんまり無い。AUTOMATICとは機械式時計の意味で中で歯車が実際動いているものだ。ダイバーは本格的なものほどなぜ機械式が存在するかと言うと、クオーツなどは電池交換などで一度分解してしまうと、まさに命に関わる物のため防水性のチェックなどメーカー送りになるため電池交換の必要の無い自動巻きが好まれる。 

 この商品はとにかく「ごつい」のが売り。他に似たモデルがない孤高の存在。今まで香港製でムーブメントが「7S26」のSKX700番台のもの、日本製の「4R36」SRP300番台などが存在する。見た目変わらないが値段は倍ほど違うので注意。

 その他SRP200番台の「フランケンモンスター」やSKX000番台の「ブラックボーイ」「ネイビーボーイ」「オレンジボーイ」などいろんなのが有る。愛されてるねSEIKO製の腕時計。
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本格ダイバー200M防水である。機械式を示す「AUTOMATIC」の文字が格好いい。
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竜頭やガードなどごつい造りでいいねえ。クオーツとは違う秒針の動きが小気味良い。
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ただし、海外向けなので作りが大雑把なところがある。時針を見ると左右非対称でちょっと変だぞ。外人さんは細かい事は気にしないのだ!CAN〇N(〇は伏字だ・・笑)の海外向けモデルなんて全部新品なのに液晶は指紋だらけだ。ちゃんと出荷時の検品やった証拠!ぐらいの勢いだ。海外ではこんなのは当たり前なので返品とかしないようにね。
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SEIKO製本格ダイバーの証の波マークです。SKX700番台なのにメードインジャパンとか書いてあったら偽物だ。中国では偽物売ってるらしいよ。ヤフオクなど安すぎるものは注意です。説明面倒なのでネットショップの借りてきた。興味があってここにたどり着いたら買ってあげてね。
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この部分最初なんだか分からなかったが、ウエットスーツの上からはめる為にワンタッチで少しサイズを広げるものだった。さすが本格ダイバーは違うな。使い方は違うが通常腕時計ごと腕をぶつけたりしたときに衝撃で開く。ショックを分散するのに向いてるみたい・・あっちこっちぶつけて回る自分向き。
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(ネットより)オレンジモンスターである。最近はベルトまで真っ黒なモデルとかいろいろ有るみたい。自分のは香港製しかなかった時代のもの。細かい作りが気になるなら日本製のものを選ぼう。