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三毛猫リンの1歳

 当家のペット「三毛猫リン」。先代ヨタが亡くなり落ち込んでいた母親と家族の様子を見て里子猫を探していた。しかし探すと意外といないもので、見つけても先約有りとどこかに貰われていく始末。うーん、そんなものなのかな、飼えない時はその辺で見つけたりしそうなものだが。それにわざわざペットショップで購入することも無いでしょう・・飼えずに困ってる猫が世界のどこかに居るはずだから。

 そこで、職場の人脈を使いラインで情報収集。そうすると東京都世田谷区用賀の民家(ヨーガネーゼ!)に生後3日ほどで迷子になった仔猫がいる事が判明。その家には小さな子供もおり、猫の面倒までは見れないのでどうにかして欲しいとの事。そこのお宅に1週間ほどお世話になりそれからうちに来ました。それが我が家の「リン」です。

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生後三日の猫はもちろん目も見えないし、自分が何者かも分かっていないでしょう。耳がおまけ程度に付いててなんだろう?この猫は!とみんな思っていました。
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精一杯に必死に鳴いています。(声はまだまともに出ない)この写真は一周年のビデオに使おうとして忘れていた。以下ビデオにしました。まだ紹介していないビデオ半分ぐらい有るんですけどね・・。

(YouTube公開中)オテンバ猫娘 りん1歳になりました

おねいちゃんの股にはさまってます。最近自分が「猫」なのに気が付いたのか、最近ケーキはあんまり苦手みたいです。以前のビデオでは食べまくっていましたが。この前見てたらカラムーチョ食べてた(え?)。そして耳は大きくなるとしっかり普通になってます。最近の三毛猫は虎縞ベースが多いみたい。モダンガール?

* なんで、「帰ってきたウルトラマン」が、BGMなの?それはちょうど長さが良かったから。それならば、と締めのオチはこれで決まりですね(やったー!)。ここでは曲だけだが、この歌詞にはおかしなところが有る。それは「燃えるマッチにあとわずか」あれ?これどういう意味?実はマッチではなく「街」と言いたかったのです。自分は2人でする試合のMatchだとずっと思ってました。でもそれならば意味がよく分からないですよね?実は「ウルトラセブン」からしばらくして製作された本作品は、ウルトラシリーズ放送再開の意味を込めて、はた迷惑な怪獣が暴れて燃えさかる街にウルトラマンが再び戻ったと言う意味を歌詞に込めていました。時代背景と事情が分からないと歌詞の意味は理解できないのですね。

【観光クルーズ】横須賀 軍港めぐり

 行ってみたかった横須賀の「軍港めぐり」に行って来ました。ここはアメリカ軍と自衛隊が隣り合って基地を構えている上に戦力上重要な拠点であるため最新鋭のイージス艦や世界最大とも言われる空母が配備されている場所です。

 こんなに一同に並んでる場所は世界に無いそうです。是非一度は行ってみないとね・・ということで来ました。そもそも近所だしね。どうしても遠くて来れないよと言う方の為にビデオにも既にしてあります。まだ、見るところいろいろ有るんでこれから行く方の参考にもなるかも。

 しかし、前回「紫陽花」の話題だったのにこのサイトのテーマの一貫性の無さが、我ながらすごいと思う。

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京浜急行の汐入駅、JRなら横須賀駅が最寄り駅になります。ダイエーショッパーズプラザの正面から見て左脇に入り口があります。
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平日に行ったのに結構、人気で人がたくさん居ました。45分間のクルーズです。
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すぐに艦が見えてきます。白くて長いのガトリング砲のCIWSです。
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ビデオでも説明してますが、109番艦=ありあけ、115番艦=あきづき、173番艦=こんごうです。後ろに101番艦=護衛艦むらさめがいました。右側にもまだたくさんの艦があります。こんごうは米海軍型イージス艦で、あきづきは日本独自のイージスシステムを積んでいます。
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米軍のミサイル駆逐艦フィッツジェラルドです。空母ジョージ・ワシントンはアメリカに帰ってもう廃船みたい。こんど空母ロナルド・レーガンがやってくるらしいです。このネーミングセンスどうなんだろう、日本だったら空母鈴木一郎みたいなもんかな。
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驚いた事になんと右の艦はハミルトン級カッター哨戒艦モーゲンソーです。なんとアメリカの沿岸警備隊が日本のアメリカ基地に配置されています。貴重なイージス艦が有ったり、世界最大の空母が派遣されたり、日本はアメリカから庇護を受けてるんだなというのがすごく分かりました。
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東北大地震の際はお世話になりました「ともだち作戦」。
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もう、一つ。

 ビデオでは潜水艦や掃海艦なども紹介しています。潜水艦救難母艦?そんなのも有りですか。

【YouTube公開中】横須賀軍港めぐり

(ビデオでは何号艦という表現をしています。何番艦というと例えば「むらさめ型護衛艦」の何番艦という表現が正しいだろうから。 このサイト上ではそこまで考慮していません。)

 有名な182番艦=イージス艦「みらい」は太平洋の演習の際に行方不明になったので期待されてる方もいらっしゃるでしょうが、もう横須賀港にはいません。
関連記事>http://www.masdf.com/news/ddgh.html (直リンク貼れず、コピー&ペーストで)
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182番艦のゆきなみ型イージス護衛艦「みらい」。太平洋上で70年前にタイムスリップしたとされています。

 現在の182番艦は、攻撃型空母「いせ」です。
 
 そうだ、猫のりんちゃん一歳になります。

アジサイ咲く庭

 今年も庭にいろいろなアジサイが咲いてる。梅雨の季節だね。写真を撮ってみました。以前行った鎌倉の長谷寺思い出した。きっとまた混雑してるんだろうな。

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これアジサイじゃ無いじゃん?
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じゃー、バックに写ってるやつ。
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雨降り・・リンの「アンニュイ」な一日でした。リンちゃん大変だ!猫背だよ。

【ヘルメット】 ヤマハ YF-5Ⅱ 疾風(はやて) レビュー

 自分は今までSHOEI好きだな、と言う事でそれをかぶって来たがなんか最近アライ、ショーエイ共に高価なブランド戦略に走ってしまっているので手が出しにくくなってきた。性能を落とさずにそれなりの価格の商品無いかな?と思い購入したのがこの製品だ。JIS2007規格2種を通っているのでバイク用として問題ない性能である。

 ヤマハのロールバーンと言うブランドのカラーモデルYF-5Ⅱ(2・・環境依存文字のため文字化けするパソコンも?)疾風である。疾風・・「はやて」なんて格好良いなあ。昔と違いカラーリングもプリントで出来るようになった見たいでコストもそんなに掛からないみたい。昔のカラーモデルは高かったからなあ。

 狛犬と牡丹があしらわれている。日本的デザインでかっこよい。他に類を見ないデザインだね。最近は新型が有って「龍」のデザインだが中国っぽくなって人気無し?かな。何故かヤマハなのにみんなカワサキカラーなのが不思議なラインナップである。

 このヘルメット、中国のサイトで調べたら「HJC」がベースのようだ。やけに小さく作ってあって顎とかぶつかったりしてる。そんなに小顔にしなくても・・。そんなんで眼鏡の方にも少々不便かも。でもこのデザインならいいか。

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ちょっとヤンキー入ってる?いえそんなこと有りませんよ・・たぶん。
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疾風の漢字ロゴもあり・・かっこいいな。
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新型。とぐろウ〇チな「龍」なら「遮光器土偶」とかの方がまだカッコウ良かったかも(え?)。RBの文字が「レッドバロン」メットとか言われちゃうんでどうにかして欲しい。ヤマハの音叉マークじゃ駄目なのか?

【東京マルイ】コルト ダブルイーグル(ハンドガン) 18禁モデル

 先日、ダブルイーグル社のAK-47モデルを購入した事もあってこちらが気になっていた。「ダブルイーグル」と言うのはコルト社の商品名なのね。それまでダブルイーグル社(中華)はパチっていたのか・・どうしようもないな(笑)。

 で、この製品は東京マルイの商品だか価格も安く、子供の「オモチャ」だと思っていたがなんか事情が違うみたいだ。なぜなら18歳未満は使用禁止の銃だ。つまり大人向けなんだね。後は「10歳以上」モデルとかの括りがあるようだ。

 造りはプラスチックで軽いのだが、バレル(銃身)の中身は金属製で正確な射撃が出来る「エアースポーツ銃」という言葉で説明があった。そんなジャンルが有るんだね。この機種はコッキングという内蔵されたバネを引っ張って空気を押し出すのか?そんな仕組みのようだ。そのためガス銃や電動のものと違いガス缶や電池などの余分なものが必要ない。

 結構きれいに仕上げてあるため重さ以外はそこそこ納得できる出来だ。価格は2~3千円くらい。自分はTポイント溜まってたやつで購入した。気軽に楽しめるので、この機会におうちの中での気晴らしも良いかも。間違っても人や動物には向けないでね。説明書見ると犬や猫に撃たれないように注意書きがある~なんだそりゃ。

 ビデオにもして紹介してます。問題ない範囲で改造や色塗りも・・。

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カッコいいなあ・・割と普通な形状が良い。鷲のデザインがなんかかわいい。
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日本製で性能は問題なし。家の中でA4サイズの的ならほぼ外さないね。まあ、価格が価格なんで部分的にオモチャな部分も。弾の装填数が多目の銃を狙うのもポイント。これ25発かな。
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塗装は・・一部分に留めて置いた方がキレイかな。やり過ぎると失敗するなあ。

(YouTube公開中)【東京マルイ】コルトダブルイーグル紹介動画

さすがにパワーはそれほど無く、部屋の中の調度品をぶっ壊さなくてちょうど良いでしょう。AK-47は滅茶苦茶だからね。

 グリップ内に重しを入れたら全体のバランスが・・改造はなかなか難しいんだなあ。お部屋の中で使うためのターゲットの製作は・・また今度紹介。

 

ホヤのさばき方

 以前、殻付きホヤをお店で買ってきてさばき方が分からずに流しがカオス状態になった事があったので、調べて再チャレンジした。

 ホヤには、車のバッテリーのような+(プラス)と-(マイナス)のように見える器官がありこれを順番に切り取っていく必要があるそうだ。なんか不思議な生き物だ。

 ホヤは食わず嫌いの人も多いだろう・・自分も最初食べたときは「こりゃ、無いな」と思ったが、2回目は抵抗無く3回目は「好きかも!」と言った感じである。是非機会があればご賞味を。でも1回だけ食べてもそのよさは分からないかも。

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この先っぽが+と-に見える。グロいと言っちゃえば、まあそうだ。
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では、これより術式を開始する。「ピノコ、メス!+側から患部を切除する」「患者のバイタル値異常です、しぇんしぇー!」
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切ると中から電解液が出てくる(バッテリーじゃないって)。これは漬け汁にも使えるのでお好みで取っておいても良い。前回側面から包丁入れて回りに飛び散ったのとはえらい違いだ。
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今度は-(マイナス)側を切ってからそのまま側面に包丁を入れて開き、中に手を突っ込むと引っ張り出せる。黒い部分も食べれれるそうだが食べた事無いな。
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黄色部分の本体のを開き、中央部分の白いところを茶色の部分に沿って切り開き中身を出す。これは腸の部分らしい。中身はあれだね・・。そして、この時点で気が付かねばならないのだ。手際はともかく既に「流し」はカオス状態で結局は大差ないことを。
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よし、そんなのほっといて(え?)取り敢えずこんな感じでまとめて見ました。ドンキで見つけた珍しい鹿児島の焼酎と。自分はポン酢醤油で食べるの好き。トイレの芳香剤のような、さわやかな香りが口いっぱいに広がります(笑)。
 
 最近デジカメの写り悪くて壊れたかと思ったら、ISO最大感度に固定されてた。なんで?







「初音ミク」と「装甲騎兵ボトムズ」の関係

ニコニコ動画を外部視聴ビューワーで見ていて、気が付いた事がある。「初音ミク」って何なんだろう?クリプトンフューチャーメディアによる人工音声による歌い手?でもなんか、違うような、実際のところ・・。MMDと言う動画作成技術によってまるでアニメーションのような動きをしている動画がたくさん上がっている。

 そこで見つけてしまった禁断の関係・・。リアルロボットアニメの金字塔「装甲騎兵ボトムズ」との関係。えっガンダム?何それ食えるの?やっぱりオトコだったらザクだろう!(え、そっち?)

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大河原邦男によるデザインなんでガンダムとなんら変わらない?でもサイズ4メートルと言う「ATM-09STスコープドッグ」はすごいリアルだ。タカラの1/18スケール完成モデルは価格からしても「大人のおもちゃ」だ。(へへっ)

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汎用機が主役モデルという設定はいまだに無いのでは?実戦向けのミリタリー感ばっちりだ。燃えるぜ!おいそこ、後ろのPC画面に萌えてる場合じゃ無いぜ・・。
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(ニコ動より)赤い耐圧服を着た兵士崩れが二人?しかも後ろのATは「バークラリードッグ」ではないか!

 なぜこんな関係になっているかと言うと、ボトムズOVA「幻影編」で神(ワイズマン)を殺した主人公キリコがその神の後継者である「緑の髪の赤子」の養育を承諾した場面があり、それが16年後に「らぶ式初音ミク」に成長する言う発想から生まれたものだ。音楽にはあまり興味無いがこうなってしまったら、仕方ないな。(何が?)

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(ニコ動より)おれも、スコープドッグとこんな感じでぬくぬくしたいぜえっっ・・・・・。このミクとATの関係を業界用語で「むせる」と言う。

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ガンプラは「ザク」に始まり「ザク」で終わるのだ。そんなの常識~ぱっぱパラリラ♪1/144スケールは少年のロマンだ。







 

AK-47 電動モデルガン (ダブルイーグル製)

 前回、中国のAK-47Ⅲ型ライセンスコピー銃(56式自動歩槍)のドラムマガジンポーチを紹介した事からAK-47本体に興味を持ちこちらを入手した。入門用としては充分な出来だ。18歳未満は購入できない商品である。

 中国のオークションサイト「タオバオ」を調べてみると、現在ほとんどモデルガン関係は1/1サイズの商品が無く、みんな子供のおもちゃである。実は、中国では「モデルガン規制」が行われ、まともなモデルが現在は存在しない。それは中国国内の事情が有るためのようだ。日本では規制にかかりとても販売できないようなモデルの存在を期待したが、無理なようだ。

 中国でのこの規制も有り、このダブルイーグル社は現在「倒産」した事になっている。しかしまだ日本国内では入手が可能だ。在庫がそんなに豊富にあるのか、海外向けに細々と生産を続けているのかは良く分からない。

 中国版AK-47(56式自動歩槍)が、旧ソ連製のコピーで有るのと同様に、この商品はなんと東京マルイ製AK-47のコピーである。なんでもコピーなのが中国らしい(笑)が、有る意味便利だ。なぜならパーツの流用が出来るからだ。故障したり、またメカボックスなど部分的に物足りなくなったら部品交換が出来る。

 この商品だが、1万円弱で購入が可能。バレルやトップカバー、マガジン、コッキングレバー、セレクターレバー、リアサイト、トリガー周りなど金属製になっており質感も高く、またフェイクウッドの出来も結構良い。東京マルイ製は3万円ほどするようなので、入門にはちょっと?という自分みたいな人向きである。

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1/1サイズで重さも3キロまでは無いが結構有るのでリアル。電動でBB弾が撃てる。
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質感が高く見た目が結構良い。フェイクウッドの部分が思っていたよりきれい。
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それでも思いっきりプラスティックな部分には、プラモデル用の塗装を施した。金属ハゲ塗装である。GN用の車塗装用タッチペンが有るので銀色に端の部分を塗った。あたかも下地が金属のような錯覚を起こすのを狙っている。
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金属部分に塗ると更にリアル。やり過ぎると笑えないが。メカボックスが下から見ると一部見えるのでそこは「黒」で塗装した。
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大胆に塗りたくり。うん、なかなか良いじゃん(自己満足)。
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(ネット販売店より)商品名は「M900A」だった。充電器などがセットになっている。充電器は100V仕様なので最初から日本向けの輸出商品なんだろう。世界で100Vなのは、日本と北朝鮮だけらしい。

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もっと上を目指したい人には、こちらも中国製のようだが「RS社」のもの。オール金属、リアルウッドで価格は6万円ほど。上級者向けである。こちらは実銃のコピー・・(笑)。

 あと、DE製はコッキングレバーが金色で変だ?けど資料を見ると、もしかして56式自動歩槍はそれっぽい色なのかも知れない。

AK-47 ドラムマガジンポーチ(中国軍)

 これはかわいい小さなポーチで、女の子が持っていても違和感の無いものです。しかしこのサイトで紹介するものなんで、そんな在り来たりのものでは無かったりします。そう、これはミリタリーバッグなのです。

 AK-47カラシニコフ銃は旧ソビエトのアサルトライフルです。正規品、ライセンス品、コピー品などを合わせて世界最大の流通量を誇ります。そしてこちらは中国軍がライセンス生産した頃の銃の関連品です。(現在はライセンス期間が切れてコピーです、また自力で開発したとか言ってます・・笑)そして、現在でも世界で実戦配備される銃です。

 AK-47Ⅲ型(56式自動歩槍)のドラムマガジンを入れるケースになります。こちらは多くの銃弾を装備することが出来るものです。ドラムマガジンは比較的小さめなのでそれを入れるバッグも小さめになります。

56式AK-47ドラムマガジン入
色はともかく、ポーチは形状もかわいい。でもその正体はそんな可愛いものでは無いのです。
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木製のボタンに引っ掛けて開閉するようになってます。オサレ?
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裏側です。特にポケットや金具などは有りません。
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(ネットより)この丸いのがドラムマガジンです。75発の銃弾が装填できます。
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肩掛けの紐がバックの下を通っていて、かなりの重量に対応出来るようになっています。さすがに実用品だけあって作りは良いですね。
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中国名の「56式自動歩槍」関係の名前がしっかり入ってます。本物ですよ。

 こうなると、AK-47(56式自動歩槍)の本体が欲しくなります。中国タオバオならBB弾が撃てる改造実銃ぐらい売ってそう。さて次回は取寄せたそれを紹介しますね。

(追記)ポーチの裏書よく見ると「五六-1式」とプリントされているので、これは正確にはAKS-47だろうと言うことになりますね。銃床が金属製の折りたたみの物になるのですね。