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【車・バイク】 LEDテールランプは本当に使えるのか?

 LEDを室内の照明等に使ったり、車やバイクのテールランプに使ったりする事が多くなった。しかし、家庭用品なら結構有るが車のヘッドランプにまで使われることはあまり無い。そんなに便利なら使われそうなものなのに街灯などにもあまり積極的に使われ無いよね。

 実際にはLEDはここに来て開発の壁にぶち当たった段階にある。どういうことで有ろうか・・・?そんな、状況のLEDランプを自分も試しに使ってみた。そして現状と課題を突き詰めてみよう。その真相は?

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取り敢えずGNのテールランプで実験、だって既にZRXダエグはLEDのランプなんだよね。1982年登場のバイクらしく堂々としたつくりと大きさのテールランプだ。ビデオでも紹介しますが、すごいボリュームで格好いいだろ。まさに80年代!
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LEDのテールランプである。これは側面に10灯、上部に3灯の計13個のLEDだったかな。黄色く見えるのは青色を含む灯火を白く見せるためらしい。そのまま交換できるので便利では有ります。LEDとは半導体で突き詰めて言えば発光ダイオードのことで有る。
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では、実際使ってみてのテスト。LEDは指向性が高いのと青い寂しい色なのが欠点かな。(このLED基盤にはまた別の問題が有って・・まあビデオをご覧頂けると分かります。)

(YouTubeUp済み)LEDテールランプは本当に使えるのか?


 正直、省エネができる範囲だとそれなりに暗いしあんまり役に立たないかも。市販の車などのテールランプも採用されているがLEDはそれなりに消費電力を上げてるはずだ。へたすりゃ白熱球とLED換えただけ?それなら充分明るいの当たり前だよね。

 ビデオを参照にしてもらって結論を言うとLEDの価格、性能を考慮した場合、現在まだ普通の白熱球の方が性能も良くコストも掛からない。省エネでLEDを使うとしても他に電流を使う必要が無ければ、レギュレーターによって余剰電力は熱に変換され捨てられるし、また意味の無い省エネはレギュレーター自身に負担を掛ける。つまり、常灯式ライト仕様のバイクに何故ヘッドライトのON/OFFスイッチを付けていけないかの理由でもこれはある。

 LEDは今になって開発に大きな障害が出てきた。実は出力を上げると消費電力が上がり、なおかつ熱が大量に発生する。LEDは熱に弱い為、まさに自殺行為である。LED球の後ろに大きなヒートシンクが付いている商品の写真など見たことあるでしょう?あれは自滅から必死に逃げようとしている証なのです。熱によって短命で終わる可能性があるのです。そのため高出力が必要なヘッドライトにはなかなか採用されないのです。HIDは?あれはもっと問題が有るので、また今度紹介します。

 結論・・自分はノーマル「35W」のヘッドライトを「50Wハロゲン」に、テールランプ「21/5W」のバルブを、間違えて「25/8W」のものを買ってきて装着。やったぜ、パワーアップだあ(笑)。全然、省エネでは無い結果です。レギュレーターが余分に蓄えて捨ててしまうエネルギーを有効活用してるのさ!いいよ、省エネなんてミミッチい事言わないよ・・と言ってるそばでGNが省エネ走行してます。燃費良いよね~GN!

(昨日、別の記事を大酒飲みながらUPしたら内容が徹頭徹尾完璧に滅茶苦茶でした・・笑。GNの「コーナーリング動画」はまた別の機会にアップします。)



ニャンコと行く温泉宿

 本日は、にゃんこのリンと行った伊豆の修禅寺温泉のレポートします。調べると分かるのですが「犬」ならばOKの宿が多いのですが、ニャンコもOKという寛容な宿はあまり無いのです。

 今回はリンが初めての外泊、自動車での長い時間での旅行という事で少し心配もありました。
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伊豆に入る前に小田原城へ。神奈川県民なのにじつは行った事なかったりして。
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北条氏の居城である韮山城址にて。「もう。歩かない!」さっきからリンはだっこされてぜんぜん歩いて無いじゃん。
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ここに本丸があったんだあ。高台でさすがに眺めが良かったです。
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修禅寺温泉「サンシャイン修繕寺」です。ワンニャンプランがあり、その上修禅寺温泉にしては比較的リーズナブルだよ。施設は古いがニャンコ受け入れてくれるだけでありがたいです。日曜に行ったのにホテルの駐車場いっぱいでした。
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だっこしてれば、ロビーでニャンコとくつろげます。
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プールもあったが、海水パンツ持って来てないぞう。
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食事も充分です。部屋食プランならニャンコと一緒に食事出来ます。今回は会場食プランでしたあ。
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(宿HPより)源泉掛け流しの修禅寺温泉はたっぷり堪能できますよ。
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お散歩後のタオルも用意されてました。
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最初は「借りてきた猫」状態でしたが、次第に慣れてぬくぬくのリンでした。

 にゃんこが、もし粗相した場合ホテル側に申し出をしなければなりません。しかし今回自分がビールを入れたグラスを床に落として割ってしまい・・申し出しました、すいません。「私みたいにちゃんとしてよね」(byリン)、「うっ・・」。

 まあ、車での長時間旅行はリンには少し苦手だったかも。車で留守番も多かったしね。まあ、自分の家の良さを再実感してしまったリンでした。でも、それもほかのところに行って経験しないと分からない事だしね。良い経験でした。

(*ちなみに新しいナビがお馬鹿なのがばれてしまった今回の旅行。下にレポート追加しました。)


【ポータブルナビ】パナソニック ゴリラCN-GP540D インプレ

 今回久々に購入したナビのインプレッションをしてみます。ポータブルの売れ筋ナンバー1みたいだけど、その実力は?
「ゴリラ」と有るが既にパナソニックの製品であるこの商品、なんか以前のものとは使い勝手が異なる。そもそも商品名CNは「ストラーダ」ではないのか・・。

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ゴリラとは書いてあるが見てるとなんかおかしい。同じ5インチなのにどうしても小さく見える。並べてみるとその理由が分かる。
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あっ、横方向の長さが違いこれが小さく見えた原因だ。ベースがそもそもサンヨーゴリラではないんだね。配線なども旧ゴリラは見えにくいように配慮されていた。(左に付いてる別売の謎の突起物は同じ物です。)
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旧サンヨーの取り付け部品。いろんなところが良く考えられていた。今回540用のはちょっとイマイチだ。特に脱落防止用の紐などが引っ掛けるだけ?になっていて実際使い物にならない。ナビの取り付けもこちらが全然楽。
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なんと説明書が1/4の太さしかない。本体の機能が削られているのと、ページ自体が削られているからだ。なんと「詳細操作編」は本書のどこを探しても無い。MP4のビットレートやGPSログの保存方法などこの説明書ではまるで分からない。
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その削除されたところはメーカーページにアクセスして、PDFファイルをダウンロードしてくる。ちょっとヒドイね。
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価格が安くなったのは機能削減とまともな説明書と付属品が付いていないから。ここにあるAC電源も省略されて別売品になっている。(写真は旧サンヨーゴリラ)
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収納袋は100均で買った電子辞書用のソフトケースなどがちょうど良かった。上はスタイラスペン。手で直接画面触るの嫌だから自分はこれを使っている。

 文句が多くなったが、どうしても使い勝手が変わってしまうと同シリーズの商品としては不満が出る。視界の邪魔にならぬよう液晶の高さを抑えたり、配線を見えにくくしたりと、旧サンヨーモデルの方が細かい配慮があり出来が良かった気がする。しかし現行モデルももちろん良くなっている部分がある。また、この商品についてはVICSが省略されたといわれているが、価格的に無くて良いのかな。あまり必要は感じなかったし、自分も前から無かったモデルと比較してます。

<長所>
1.日本の準天頂衛星「みちびき」のデータが使える。ロシア宇宙軍「グロナス」にも対応。やはり日本の商品なら「みちびき」が使えないとね。
2.データ容量が4倍の16GBになっていて、細かい地図が可能に。「るるぶ」のデータなども有って良い。
3.衛星受信用アンテナが一体型になった。ポータブルは振動などでここが割れたりすることが多いので、この設計変更は嬉しい。
4.GPSログが取れる様になっている。
5.価格が安くなった。また、すでにAC電源などを既に持っていれば複数買わずに済む。

<短所>
1.画面サイズの問題などで、旧サンヨーからの乗換えだと5インチは小さく感じられる。実物を見て確かめた方が良い。必要なら7インチ製品を。
2.上記のレポートどおり説明書がまるで役に立たない。
3.旧サンヨー製品ではまわりの明るさ測るセンサーがあり、トンネルなどでは夜モードに自動調整されていたがこれには無く残念な結果に。
4.脱落防止用の紐は引っ掛けるだけになり、取り付けベースにちゃんと付けられず充分に機能しない。なんでこんな仕様変更したのか分からない。
5.付属品などが少なくなったので、別に購入する必要があるかも。

 地図だけでなくアプリケーションなど最近は地図製作会社がまとめて作って供給する事が多くなり、他メーカーのものでも地図メーカーが一緒だとあんまり使い勝手が変わらない様になって来たとも言われている。次はゴリラにこだわらず、違うの買うかも。でもゴリラの基本的な出来栄えはやっぱり良いと思う。(ハード面)

*来週は、新しいナビ付けてリンちゃんと伊豆の修禅寺温泉に行きますよ。ニャンコと一緒に泊まれるホテルが有ったのです。 ニャンコと部屋食も。
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「外泊なんてしたらお母様に怒られちゃう」(byリン) かあさんも一緒だってば~(笑)

(*追記)
 近所だけでなく実際に旅行に利用して見て(ソフト面)の感想。このナビの検索ロジックは古すぎる。道を外れるとUターンするように指示するパターンがかなり多い。その場に応じたファジーでスマートなサンヨーゴリラのような賢さはこの機種にはまるで無い。

 ちなみに実例として横浜横須賀道路の佐原インターで降りるところを、一つ手前の衣笠インターで降りて見る。するとその先の交差点でUターンして再度、高速に乗るように案内する!区間は短くそんな必要はもちろん無い。え、マジ?
 また、泊まったホテルから1.7キロ先のスーパーに買い物に行くのに、有料道路を乗っていくかいちいち聞いてくる?こんな馬鹿な事サンヨーゴリラも迷WANも聞いてきた事無いぞ。大丈夫か?

その他、気づいたのが交差点名を道路案内時には読み上げてくれる事は分かりやすくて良いかも。このナビの音が・・ポンとかピンとか言わずに「ズン」て音なんだよね。ちょっとテンション下がります。これはセンスの問題だよなあ。

 さっそくあだ名が付きました。「おパナ(馬鹿)さん」。格下の大手メーカー「パナソニック」は2次電池のときも思ったけど、学習するって事が無いのね。サンヨー開発者が作ればもっと良い物できるのに。



「猫耳新幹線」を知っているか?

 猫耳新幹線をあなたは知っているだろうか?「FASTECH 360 S」などの新幹線である。この車体には特殊な装置が取り付けられている。そう、猫耳・・いや「空気抵抗増加装置」である。空気抵抗を利用する事に寄って減速をする将来のエアーカーやエアーバイクの技術を先取りしたものだ。実証実験機として登場した車体である。

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(写真はすべてネットより)こんな新幹線が今まで有っただろうか。猫耳が付いてる?
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一つだけで無いんだね。
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このカラーリングと言いなんともいえない良さがある。
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空気抵抗増加装置
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「空気抵抗増加装置」である。やっぱりスピード出る機種は空気抵抗による制動が必要だよね。しかし、本当に作るところがやはり世界の中でも日本ならではである。減速時に始めてその姿を現す。

 TGV(フランス)やICE(ドイツ)などがどんなに頑張っても絶対「新幹線」には追いつけないと確信できる瞬間である。もうこれは鉄道車両「萌え」なのである。後は、中国高速鉄道CRHが独自開発したとか言って「犬耳新幹線」を開発するぐらいしか対抗する手段は無いであろう。

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そして「空気抵抗増加装置」付きリンである。うん確かに、突撃かまして引っ込みが付かないときに効果を発揮する?かな
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ちゃんと「プラレール」用のモデルも有るよ。


ポータブルナビを購入する

 今回久々にナビを買い換えることにした。なぜなら今まで使っていたナビのアンテナ部分が壊れたり、勝手に第二東名など作ったせいでナビの地図が古くなってしまったためだ。去年北陸に行ったら、地図に無い高速道路を飛ぶように走ってる自分の車がナビ上にあった。

 今回購入したのはゴリラ「CN-GP540D」である。最近発売された新しいモデルだ。今まで使っていたゴリラライト「NV-LB50DT」はいったいいつ購入したんだっけ?だいぶ昔だな。特に困らなかったが、こちらはバイク用に付け替えよう。

 しかし、進化してるんだな。アメリカ国防総省の「GPS」、JAXAの日本上空を8の字型に動く軌道をとる準天頂衛星システム「みちびき」、ロシア宇宙軍の「グロナス」の衛星測位システムを利用する。単にGPSナビとはもう呼ばないのだね。

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箱が小さくなってる。メモリーはHDより作動の速いSSDで16GBと4倍になり価格は、1万円ほど安かった。画面サイズは同じ5インチだ。ダッシュボード上に載せる為、大きすぎると視界をさえぎるのでこれくらいが良い。
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付属品は必要最低限のものが揃っている。AC電源は別売になる。
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あれ、違和感あり。そうだもうパナソニックになったんだ。なんかちょっと・・すごく・・おもいっきり・・がっかり。実際仕上げも気になる部分がある・・。
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真ん中の端子がブレーキセンサー。危険なので走行中にいろいろ操作できないようにしてある。(ここにネジなんか突っ込むと製品保証が無くなるそうですよ。)
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使用方法・使用目的などはすべて極秘事項です。操作は同乗者が利用するなどに限定しましょう。解説はしません(笑)
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 じつは自分がポータブルナビを使い始めたのはかなり初期からだ。写真を探したが古すぎて無いや。これブロードゾーンの「迷WAN BZN-100」だ。昔からポータブル型はいくつかあったが、まともに使えるようになったのはこのモデルが最初ぐらい。ダイクマなどで販売されていた。

 形状はかわいく、ジョイスティックのような操作レバーもあり使いやすかった。それまでのポータブルはどうにか自分のいる位置が分かる程度のガーミンのようなGPS受信機というレベルだったから。

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 静岡県の寸又峡温泉に行くという使命(なんだそりゃ)を果たす為に購入。南アルプスに位置するこの土地は険しくとても行き着かないとおもっていたが、宿への到着予定時刻1分前に着くという快挙を達成。この温泉より北側は道が無いというすごいところ。こんなところにわざわざ作られるくらいだから泉質は最高だ。そして自分の好きな温泉N0.1なのだ。

 最初のポータブルナビはウインドウズCE上をナビのデータを走らせるという単純なものだったため、改造が自由だった。このモデルはそんなユーザーをたくさん取り込んでヒットした。自分も起動画面変えたり、音声を声優さんのに変えたりして遊んでた。その為、まるでキャバ嬢のようなしゃべりをするナビで面白かった。

 今のナビもCEを使っているが、プロテクトが掛かって改造できないね。実用のみでつまんなくなってしまったな。
 
 今回のモデルも使ってみてのインプレや、旧モデルのバイクに取り付けもまたそのうち紹介します。



 

三井アウトレットパーク 木更津に行く

 今回は千葉の木更津に出来たアウトレットに行きました。自宅からはアクアラインで木更津に降り立ち、ちょっと寄り道してからの到着でした。規模はかなり大型という事でしたが、入間や御殿場などにも行っている自分からするとあまり差は感じませんでした。
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平日に行きましたがかなり混んでましたよ。日祭日は大変なのでは。こちら東ゲート。
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高速道路情報を示す掲示板あり。さすがアクアラインを意識してるね。実は木更津のインター降りてからしばらく北に向かって走らなければならない。そんなに近くも無かった。
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すぐ見てわかるのが平屋の建物なんだね。駐車場は自分がどこにいるか迷いそうです。
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いろいろな場所から中に入れるようになってる。
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平日なのに思ったより人が多いな。ワンコ連れ可?
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やっぱりこの三井アウトレットは必ずコーチが有るんだね、それも目立つところに。
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いろいろ歩き回ってみる・・。

 うーん、自分はどちらかと言うと知らないものがあったり変なものが売ってたりするアウトレットが好き。ここは御殿場と同じタイプの正統派アウトレットかな。自分は同じ三井アウトレットパークでも八王子の「南大沢」とかが好きですね。

 そんなんで飽きてしまった自分は、道路の向こうに変わったお店を発見。あっ!
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横浜中華街や港北ノースポートモールなんかにある「チャイハネ」だ。
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わー、まるで「工場みたいだ」(棒読み)。この店は家具とか照明が多く他の店と少し違うな。

 でも一緒に行った連れは、このアウトレットすごく楽しめたみたいなんで皆さんも1度くらい行ってみても良いかも。

 健闘を祈る!(何やねんそれ?)





千葉県 房総半島を行く

 今回千葉県の南房総へ車で出掛けた。実は木更津の三井アウトレットパークに行くので、少し遠回りして観光してきたのだ。南房総は田舎っぽさにあふれていて、ごちゃごちゃした千葉市や船橋市と比べて好きだ。バイクや車なら南房総や九十九里、犬吠岬の方へ行く事が多い。川崎からだとアクアラインで一気に千葉である。ETC有れば片道800円で現在も行ける。

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富津岬の先端に異様な建物がある。明治百年記念展望塔である。上に登ると対岸の横須賀市や横浜市が見渡せる。ランドマークタワーやベイブリッジ、東京湾唯一の自然島「猿島」などが見える。
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振り向いて元来た道の方を見るとこんな感じ。両サイドが海の独特な地形。実は地図で見るとその理由が分かる。
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ものすごく先の尖がった砂州のような岬なのである。地図を左に目を移すと小さな島が有る。
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そう、サンダーバード秘密基地(トレーシーアイランド)である。なんだ東京湾にあったのか~

 いえ、これはほとんど同じようなもの(笑)だが「第一海堡」である。戦時中、東京絶対防衛圏の人工要塞島であった。現在は利用されていないが、歴史の有る物なんで、渡し舟でも出して観光地化すれば長崎の「軍艦島」を越えられるかも知れないのに千葉県はセンス無いから、本当に勿体無い。まさに秘密基地で戦後、アメリカが無力化を図り一部ぶっ壊したりしてるけど、そんなの直しちゃえばね。今は国の管理で勝手に上陸できない。

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この富津岬他にも不思議なものが有る。なんと海に向かって続くガードレールである。国道16号線は実は東京湾をぐるっと海を含めて通っている事になってるらしいが、だからといって海にガードレール作らなくても・・面白いので見つけてみて。
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海岸を見ると他にも変わったものがある。この丸いのカシパンウニだねえ。
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今回、新しい道の駅見つけた。鴨川の南に位置する和田浦。ここは鯨漁で知られたところらしく「シロナガスクジラ」の骨格標本とか有ったよ。鯨料理が食べられる店もまわりにいくつか有った。ここの直売所で「しょうゆサイダー」というの有ったがさすがにチャレンジしなかった。でも以前、四国の琴平神宮参道で「しょうゆソフト」というの食べたら悪くなかったので、良いのかも。なんで醤油かと言うと、千葉はしょうゆメーカーがあるからです。
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隣の資料館で気になったものが。大洋漁業の捕鯨船「第六文丸」のプラモデル。おお、そんなの見たこと無かったなあ。マブチモーター2基搭載かあ。

 さて、次回はちゃんと木更津のアウトレットパークのレポートしますよ。

 (今の時期、東京湾ではアナゴの旬。ハカリ目丼とか食べたかったのに、タイミング合わなかったあ)

 おまけ 

ブルーライト 眼鏡は必要か?

 みなさんはブルーライトという言葉を知っているでしょうか?まあ、最近は散々とこの手の話を聞くのでご存知でしょう。でもその正体は?可視光の中でも「青」色だけが網膜に到達して影響を与えるのです。

 最近はブルーライト対策眼鏡というものが出て、眼鏡を通常掛けていない人までダテ眼鏡見たいのを掛けてる。そんなに流行ってるの?という感じであるが、でもやっぱり自分も購入(笑)。

 でも最初に「可視光」と言ったようにこれは見ることの出来る色であることをまず考え、これが本当に必要かどうかはこれからする話を吟味してみるとよいでしょう。

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JINSが始めたこのブルーライト眼鏡を自分も購入しようとしたら「ウエリントンタイプ」というレンズが大型のは高かった。そんなんで近所のノジマ電気行ったら、パソコン周辺機器のメーカー、「エレコム」がレンズ形状に関係なく同じ値段で売ってたんでそちらを購入。パソコン関係ならこちらが本業だしね。

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(日経より)紫外線、赤外線は見えません。赤外線コタツのあれはイメージだから。可視光線のうち青色だけが網膜まで到達し、障害を引き起こす可能性がある。もちろん紫外線も有害だ。特に最近は、スマホや携帯ゲームのブルーライトが問題になっている。特に小さくても良く見えるようにした結果、影響がずっと大きい。そもそも人間の目は青色に正確に焦点が合わせられない構造らしいぞ。そんなもの見てると調子が狂うのだ。

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取り敢えず試してみたいという方がいたら、100均でも売ってたよ。でもね、安すぎるのはレンズに結構歪みが有る。
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眼鏡を拭くことが出来る携帯ケースまで付いてたよ。便利だね。この眼鏡、ブルーライト対策なのにフレーム色がブルーなんて、イカスだろう!(もちろんLEDに照らされる青色が問題であって、青色が悪いわけではいよ。)

 そう「可視光」ということは、レンズなんか買わなくてもモニターの発色を変えれば問題ないのである。実はそんなソフトもフリーウエアに有るんで探してみても良いかも。でもね、調整すると画面がおもいっきり「黄色」ぽくなったり「茶色」になっちゃう。(例えばFluxとか言うソフトとか)ほどほどに調整して、眼鏡で程よい妥協点を見つけるのが良いかも。
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F.luxは自宅の位置の緯度、経度を地図上で入力し、昼間と夜間の輝度を自動調節する。もしかしてすごいソフトかも。

 しかし、この手のブルーライト対策レンズは通常、紫外線をほぼ100%近く遮断できる性能を合わせて持たせてあり、ブルーライト対策以外にも間違いなく有用と言えるかも。興味が有れば是非試して見ても良いとおもいます。

(ならばそもそも、「青」はディスプレーに表示しないようにすれば?という意見もある?なるほど、しかしそうすると青色系はまったく見えなくなってしまう。非現実的です。)

 そして、今回最大のお間抜けSHOWの時間です。

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 車に良くあるディスプレー。カッコいいかも?いや待て、それって、いわゆるそのあれだよね。ブルーライトそのものの存在である「青色LED」である。タイミング的には最高に馬鹿でオキャンな買い物をしたものだ(笑)。

(*オキャンとは・・発祥は江戸時代。活発だが軽はずみな言動、行動をとる人のこと。もともとは男女共用だったが、最近は女性っぽい響きのせいで、女性に使われる事が多くなった?)

 同じようなそんな馬鹿な買い物をした、そこのあなた!こんなものでも光源が視線に入らないように使えばもしかしたら使う事が出来るかも?保証はしないがな!はっはっは~