ヨタ5チャンネル

バイク 猫 化石 カメラ 愛 欲しいものいっぱい
2014年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2014年10月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2014年09月
ARCHIVE ≫ 2014年09月
       次ページ ≫

≪ 前月 |  2014年09月  | 翌月 ≫

恐竜の足跡化石

 遅ればせな夏休みの自由旅の最後のレポートです。国道17号線を新潟から南下。沼田市近辺から妙義・榛名を経由し安中市へ。そこから秩父市を経由してゴールの川崎市目指す。あれ、そういえばこの群馬の山奥に「とんでもないもの!」が有ったはずだ。久々に見に行ってみようかな。

resize0553.jpg
さて、せっかくの温泉宿だし、朝風呂してからだよ。今回の旅行は本当に温泉三昧でしたね。
resize0552.jpg
ホテルにあった「蛸柄」の器。好きなんだよなあ、タコ柄。うちにもたくさんあるぞう。
resize0554.jpg
道の駅「なんもく」だったかな。施設のそばにきれいな川が流れる。群馬だし、ここで「こんにゃく」買ったよ。
resize0540.jpg
先に進むと、まるでゴーストタウン?過疎地なんだね。せっかくお蚕屋敷のドア開いてたんで中を覗いてみれば良かった。
resize0541.jpg
「蝉」の渓谷?変わった景色をまの当たりにする。
resize0543.jpg
こんな削られた渓谷はその材質のせいか。しかし「蝉」の渓谷と言うが、もうセミの声はしません。秋だしね。
resize0542.jpg
知らなかったが良い景色見させてもらいました。
resize0545.jpg
誰だ、こんなところでコースアウトしてるやつ。かなり高さもあるし無事では済むまい。塗装の剝げたポールが痛々しい。
resize0544.jpg
群馬の山の中、いきなりこれですよ。神流町(かんなちょう)恐竜センター。何で群馬が「恐竜センター?」実はここですごいものが日本で最初に見つかっているのです。
resize0546.jpg
「瀬林のレンコン?」そう、昔のさざなみが作った海底の模様を残した化石が見つかっており、これは県の天然記念物に指定されている。なぜ日本にそんなものが有るか?実は約1億数千年前に日本は中国大陸の海岸部分だったのです。この地区は白亜紀の地層が露出する地域らしいです。
resize0548.jpg
しかし、このさざなみ岩の化石はそんなものでは無いのです。そう、「恐竜の足跡」まで付いていた。世界でも恐竜の足跡は数あれど、さざなみ痕の上に付いた足跡って聞いた事ないような。実は発見から30年間はそれが認定されていなかった。まさか、こんなものが残ってるとは誰も思っても見なかったのでしょう。本当に足跡は「村指定」の天然記念物でいいのですか?
resize0547.jpg
象さんが歩いたようなクボミがここからでも分かりますよね。その他にもたくさん足跡が残っています。こんな屋外に有るのは珍しい。これだけのものであれば大体は保存を優先して場所を明らかにせず保存したり、剥ぎ取って別の場所に厳重に保存したりするのが普通なのでは。
resize0549.jpg
三つの鍵爪の付いた恐竜の足跡が斜めに残っている。これはきっと「ラプトル」のような恐竜なんでしょうね。上のデッカイ象さんのような足跡の持ち主も2足歩行だったらしいです。人間が2足歩行になったのは地球の歴史からすればごく最近の事なんですよ。恐竜が絶滅しなかったら地球はどうなっていたのでしょうね?また最近の学説では恐竜は「ゴジラ」のように尻尾を引きずらなかったといわれているが、「否!」ここの恐竜は引きずった跡があるのだ。
resize0550.jpg
実際には手前にもなんか有るみたい。もっと大きい恐竜の足跡?最近大きな地震が起こりそうな、今日びの日本。ちゃんと保存しないと崩落の危険性がある。地殻変動でまさかの垂直状態に有るしね。自分が最初に見たときより劣化が進んでいる。残ってさえいれば人類の永遠の財産だ。保存方法の再考を望む。

 なんか、テーマが重くなって来たぞ。実はこのサイトは「化石」も本当は重要なコンテンツの1つなんですよ(忘れてないよ)。実はそれに触れると人類の行き着く先にまで言及する重いテーマになるので、ちゃらんぽらんにやってます(おい!)。

 で、今回の旅行も無事終了。初日には駐車場の脇で芽吹き始めていた「彼岸花」がしっかり咲いてヘグ号の帰りを出迎えてくれました。
resize0551.jpg
きれいに咲いてるのはほんと数日だね。実は「桜」より「はかない花」ですよね。
resize0555.jpg
ちゃんと、買って来たよ日本酒。でも、新潟や石川県の地元で飲んだ「カップ酒」が旨かった気がするな。




秋名の側溝

 ついに関東に向けてUターンが始まる。今回予想に反して新潟市から国道17号線を走って戻る結果になった。そうだな、それならば今日の宿泊場所は群馬県安中市なので沼田市の手前から妙義・榛名の方向を経由してみるか。以前、高崎市に住んでいた頃にRZ-1(日産サニークーペ)やNSR250、そしてスーパースポーツアメリカンのGSX550L(!?)などでよく妙義山を走っていた。ここはいろんな意味で有名な場所だ。

resize0530.jpg
新潟から国道17号線をくだる。「夏タイヤ売り尽くし?」南関東在住の自分にはピンとこなかったが、この辺は豪雪地帯だ。タイヤは冬用に交換しなければならない時期だ。
resize0514.jpg
ここら辺の交通標識には屋根が付いている。雪の重みで壊れないよう積もらないようにしている。斜め前に傾斜しているのも特徴だ。
resize0531.jpg
南魚沼の道の駅。ここは規模が大きいな。周りの山を見渡すとスキー場だらけである。そんな場所なんだね。
resize0516.jpg
先に進んだ道の駅にて。無料の「足湯」が完備。いいね、でも自分は温泉つかり過ぎたのでもういいや。
resize0517.jpg
三国トンネルは工事中。片側通行だったが、先導車両に導かれ通行。こんな経験したこと無いぞ。「ペンタックスMX-1」で撮影。SR(シェイクリダクション)効いてるな。この状態で写真がまともに写ると思わなかった。
resize0532.jpg
長い北国のトンネルを抜けるとそこは温泉街だった。ここは「猿ヶ京温泉」である。手前は赤谷湖。眼前のホテル「湖城閣」は混浴だよ。彼女とかだまして行くのに最適?なのだ。
resize0536.jpg
軽井沢とか行くと茶色のセブンイレブンとか見るのだが、観光地の景観を壊さないように「地味」な色合いのコンビニが結構存在する。これは猿ヶ京の「ローソン」だ。カッコウ良いかも。
resize0520.jpg
榛名湖に到着。イニシャルDというマンガで「秋名」と言う地名が出るが、ここ「榛名」の事だ。良く劇中にも出る湖畔の風景だ。
resize0521.jpg
振り返りみればそこには「榛名富士」がある。
resize0533.jpg
いよいよ本題か。これが「秋名」の側溝です。思ったより大きい?普通の側溝の溝のようだと脱輪すると大変だけど、雪も降る場所だし良く考えられているのかな。
resize0534.jpg
「溝落し」してみる。全開、下りでこれを使えば、脱出時のタイミングをミスれば対向車線に吹っ飛ぶし、タイヤ・ホイールも無事で済まないぞ。HR-Vならひっくり返るかも~。
resize0526.jpg
本日の宿は「舌切り雀」のお話で有名な磯部温泉である。磯部温泉入口にあるセブンイレブン寄ったら、「磯部せんべい」売ってた。やはり地元の風情は大切にしてくれると良いね。
resize0524.jpg
今日のお宿は「高台旅館」。ちょっとリッチである。しかし、入り口の傾斜がすさまじい。「いやあ、今日はフェラーリやランボルギーニに乗って来なくて良かったよ。」「そんな子うちに居たっけ?(byへグ号)」
resize0525.jpg
裏側から平坦に駐車場に来れる道があった。なんなのよ。
resize0527.jpg
夕食は一人で個室でゆっくりと。贅沢すぎますな。
resize0528.jpg
桑の葉っぱのフライ。あれ結構いけるじゃん。お蚕さんに食べさせてるの勿体無いな。
resize0529.jpg
温泉街の夜は更けてゆく・・・・・。




岩室温泉へ行く

  奥能登を目指す旅。ここでちょっと勘違いをしていた。4日目の宿の位置を根本的に間違えていたのだ。岩室温泉てどこ?あれ、新潟市?新潟って柏崎より長岡より燕三条より北なんだよね。ナビの示す宿への到着予想時刻は、宿に報告した17時をはるかに上回る19時である。こりゃあまずいぞ。宿にすぐさま連絡!

 いた仕方ない、下道のんびり旅のつもりだったが、高速道路に乗るぞ~GN125Hで来たら間にあわなかったな。

resize0437-2.jpg
結局、コースはこんなにずれている。自分が充分確認を怠ったのが悪い。次の日は国道17号を通る道に変更か。待てよ、群馬の安中市に宿泊するなら、あのバイク、4輪のメッカ「榛名」に寄ってみるか。
resize0512.jpg
(画像は能登半島のイメージ)こんな桜貝のある海岸をイメージしてたのに、桜貝など無いぞ!季節の関係かな。残念なり。
resize0503.jpg
宿に来て初めて気が付く。「ここは以前来た事が有る」と。「岩室温泉」初めてどころか、一度来ているではないか。
resize0501.jpg
ビジネス客等向けに「食事の品数を減らしてお手ごろ価格を実現!」それ、あんまり嬉しくないです・・泣。でもね、自分は充分でした。その分ビール複数本注文してあんまり変わらないじゃん!と言うオチは・・秘密。夜朝とも部屋食は贅沢です。
resize0502.jpg
地元の新潟で普通に買う「カップ酒」が充分美味しいですよ。やっぱこれだねって、飲みすぎだろう。
resize0505.jpg
温泉は源泉掛け流し、川崎市の温泉と違って硫黄分が多く、湯の花がたっぷり。いいぞ、これぞ温泉だ。湯船につかるとあふれたお湯が、洗い場全体を覆うように流れていく風情が心地よい。もうこの際、新潟市来た時の定宿にしようか。しかし、風呂場までデジカメ持って来てる俺って・・。
resize0510.jpg
部屋は一人しか居ないのに10畳プラス窓際2畳。トイレお風呂洗面台も付属。広いね。
resize0511.jpg
今日のコースをナビに入力するのにバス停にしばし駐車。時刻表見たらここ2時間はバス来ないや。ひょっとして田舎か?(今頃、気が付いたの?byヘグ号)




バイカーの宿

 奥能登を目指す旅。いろいろ寄ってるうちに時間がなくなってしまった。早く本日の宿を目指さねば。ここはバイクで来る人にも重宝される宿と言う事で見に行ってみたかった宿だ。食材にもこだわるみたいで楽しみだ。場所は石川県珠洲市である。本来なら能登半島最先端まで行ってから時計回りに回ってくるはずが、時間が無くなってしまったので輪島の手前からショートカットした。明日出直すからいいよ。

resize0481.jpg
「料理民宿 田崎荘」である。なぜバイカー向きかと言うと、シャッターが閉められる車庫があり、20台ぐらいOK?とのこと。事前に宿主のおっちゃんと調整つけてもらえると良い見たい。セキュリティーが確保出切ればツーリング催行者の株も上がるってモノ。もちろんチャリンコも良いね!
resize0483.jpg
鯛の尾頭付きと言うか丸ごと1匹頂きました。ビールと共にあるコップは一度絶滅した「珠洲焼」のコップです。泡立ち良くて炭酸が抜けにくい。使わせてもらいました。帰りに近所でお土産に買おうとしたら3500円ぐらいして、高級すぎた。
resize0484.jpg
ここの宿の、お勧め「海藻のしゃぶしゃぶ」です。まあ、こんなもの口にする事あんまり無いよね。おもしろい。

resize0488.jpg
(宿の紹介ページより)確かにおもしろい石があったね。白いやつ。地元の名産らしい。日本酒は?と聞いたら「良いのあるけど高いから・・」と言う事。ビールで良いです!
resize0504.jpg
朝もたっぷり頂きました。温泉も良かったな。日本海側だと良く「メギス」と言うけど、ふつうの「キス」と違うの?良く分からんけど美味しく頂きました。
resize0489.jpg
近所に変な島がある。「見附島?」本当に戦艦みたいな形をしている。事前調査で気が付かなかった。
resize0490.jpg
どうしたらこんな島できるんだろう。
resize0491.jpg
ここにも震災の爪あとが。島の上から椿の幹が落ちてきたのを植樹か。
resize0494.jpg
ではそろそろ先に進むか。能登半島最北端の道の駅「狼煙(のろし)」にて。こんな地名付けたのは、やっぱりここで狼煙を上げてたんだね。なんたって、能登半島最北端だから。
resize0493.jpg
途中でこんなものを。ご当地限定か。関東では確かに見たこと無いぞ。「棒ほうじ茶」かあ。
resize0495.jpg
この辺は本当に景色が良い。すごいネーミングだ。
resize0496.jpg
このゲートボール場みたいのは?そう、塩田です。天然塩を作っている。お土産でも買えるよ。宿で味見させてもらったよ。自分も血圧高くなければ欲しかった。
resize0509.jpg
なぜ能登が「平家の郷」かというと、壇ノ浦で敗れた平家が落ち延びてきた場所だからだ。そして源氏も深追いしなかったらしい。そんなこんなで平家関係の遺産が数多く残る。幼くして壇ノ浦で没した「安徳帝」を祀るお寺もあるよ。知ってたけど時間無くて通過(泣)。
resize0499.jpg
絶景「窓岩」穴開いてるし。
resize0500.jpg
これが「千枚田」だ。通り過ぎたらどうしようかと思ったら、道の駅が併設。商魂逞し過ぎて見逃さないや(笑)。



近づけない自販機

 能登半島を目指す旅行。やはり自分の地元では見れないような光景に出会う。なんか面白い旅行になってきた。今日は飛騨高山から始まる旅です。

resize0466.jpg
いいね、飛騨高山市旧市街の保存地区。ここに来るとやっぱり飛騨高山って感じだね。
resize0487.jpg
resize0467.jpg
「山車」と書いてなんと読む?そう「だし」ですよ。「ルビが下に振ってあってサンシャって書いてあるよ」(byへグ号)・・・なんですと?さて次に行こう。(ごまかしたな・・)
resize0486.jpg
飛騨高山のレポートはまた詳しくしよう。いいよね、ここ。「さるぼぼ」特集もしないと。(え?)
resize0482.jpg
先に進むと、道の駅に「ケロリン桶」が。なんだわざわざ取寄せたのに。でもケロロ桶は無いな。
resize0469.jpg
しかし山間部はお蚕様屋敷ばかりだ。過疎地で新しい建物が建てられていないからだろう。しかし「養蚕業」が盛んな頃は日本中大フィーバーだったんだろうな。一度お蚕屋敷の中見てみたいな。
resize0470.jpg
左に行くと白川郷と並ぶ有名な五箇山だ。しかし、川崎市民なら見に行かなくても良いな。なぜなら地元「川崎市立日本民家園」にはこの五箇山から移築した合掌造りの建物が既に3棟ある、さらに白川郷のが1棟有るよ。今回はパス(本当は時間が有れば・・)。
resize0471.jpg
元気に走るHR-Vへグ号。2005年ホンダ鈴鹿工場生まれ。スピードはリミッター掛かるまで、いくらでも安定して出るよ。段々燃費悪くなるけど(笑)。日本より海外で評価された車だった。大丈夫、俺はお前の事ちゃんと理解してるぜ!(「へグ」とは九州弁で顔の中心が黒い泥棒面をした人のこと。愛猫ヨタの「愛称」だったのを関係ないのに受継ぐHR-V)
resize0472.jpg
海岸に出られるな。行ってみよう。能登半島に近付くにつれ気が付いていたが、この異様な光景は何だ!そう、民家の屋根がみんな黒いんだよ。どうやら冬場の雪対策とのこと。
resize0473.jpg
「HR-Vは、まるでSUVのみたいじゃ無いか!」・・「最初っからSUVだよ!」(byへグ号)
*海岸への進入は動植物に影響が無いことを確認しましょう。ここは駐車場でOKでした。
resize0474.jpg
「よし!へグ号、波うち際を青春を謳歌するように走ろうぜ!」・・「錆びるからヤダ!」
resize0476.jpg
ここ、ギネス認定された世界一長いベンチだって。途中に「岸壁の母」の像が有ったよ。説明長くなるし見なかったことにしよう。
resize0475.jpg
トンネル工事で迂回したらこんな光景。通り過ぎるとこだった。「象さん岩」だな。「適当な名前付けんな!」(byへグ号)
resize0479.jpg
「ゼロの焦点」てなんだ?調べてみると、松本整腸・・いや松本清張の推理小説で昭和36年と平成21年に映画化されたらしい。そんなインスピレーションを抱かせた「断崖」って?わくわく。
resize0477.jpg
あれ?断崖と言うほどでは・・実は平成19年3月25日の「能登半島地震」で、断崖は先端部分が崩落したそうです。もう断崖じゃない・・見たかったな、かつての雄姿。
resize0478.jpg
反対側。景色は良いよ。文句無しに。
resize0485.jpg

 そして、これが近づけない自動販売機だ。「接近注意」、「危ないから近づかないで下さい」という自販機にどう対応するべきか。・・・・じりっ、じりり・・・・「先に動いた方がやられる!」・・そんな均衡を破る一言。

 「早くしないと、置いてくよ!」(byへグ号)  

 先を急ごう。まだ宿まで全然、着きそうにないじゃん。





ひど過ぎる交通標語

 旅行二日目は、御前崎から飛騨高山への行程。海側から離れ山の中をずっと進む。ここでとんでもないものを見ることとなった(笑)。普段、目にする交通標語だが、割と有りがちでそんなに印象は無いものが多い。しかし、今回は忘れられないものとなった。

 resize0460.jpg
ナビが示す案内に交差点の詳細情報が画面に出た。ここはメジャーなT字路なのかな?建物の様子が映し出されてる。
resize0461.jpg
あっ?なかなかそれっぽい。ちゃんと特徴が現れてる。しかし、残念。大きなビルの一つが更地になってました。仕方ないね。そんなことも有る。
resize0462.jpg
新城(しんしろ)市を北上。どうも川崎市民だと「しんじょう」と思わず読んでしまう。ここは三河三国の道の駅である。
resize0465.jpg
そして、タイトルにある「ひど過ぎる交通標語」である。「動物注意」なら普通だが、「修理は自腹!」って?さすが自動車王国愛知県である。動物をはねるよりも車の事が心配なのである。自分も、絵に描いてあるタヌキも表情を見ると納得がいかないのである。しかし、あくまで交通標識はインパクト有るのが勝ち!これは有る意味正しいのかも。是非、新城市にお越しの際はこの交通標語見つけてね。これ見たら、動物なんて意地でも絶対はねないよ!(笑)
resize0455.jpg
さて、飛騨高山に着きました。今日は昭和レトロな感じのするこの宿に泊まります。「御宿 萬里」入り口は小さいが、京都の町屋みたく奥があるよ。
resize0458.jpg
お会計場所が「帖場」って書いてあっていいね。なんか懐かしい感じのする宿でした。ご飯も愛情たっぷりでありがたい。お風呂にはケロリン桶有ったよ。
resize0459.jpg
近所の酒屋で買った日本酒。おいしかったよ。地酒「蓬莱」のカップ酒。酒屋のレジに並べてあって思わず購入。地元の人が普段購入するんだろうね。そういうのが本当に美味しいんだ。
resize0457.jpg
翌朝は、ホウバ味噌の朝食。他にもたくさんあって、朝からお腹パンちくりんでした。さすがにお昼は食べられなかった。
resize0456.jpg
「やな」と呼ばれる漁の仕組み。なんか、一網打尽ぽいけどいいの?まあ、観光用ということでしたが・・。




約束の地へ

 ここのところ今ごろ夏休みで留守にしていました。誰も連れて行かずに一人で静岡県御前崎市の「約束の地」を経由して旅に出ていました。うーん、最近ガソリン高いしGNで行こうかなあ。こんな行程ならGNだと50キロ/Lぐらい走りそうだ。HR-Vの4倍は行くだろう。

 「毎日乗ってんのに、夏休みぐらい休ませなさいよ!」(byGN嬢)・・・そうだなあ、荷物もあるし、どうしようかな。
resize0450.jpg
行程はこんなの。3日目.4日間がいくらか楽かな?ゆっくり能登半島を堪能しよう。
resize0439.jpg
ナビ、ETC、レーダー探知機、ドライブレコーダー、ファブリーズ(イージークリップ笑)とフル装備かな。やっぱ車で行こう。「レイ!緊急発進!」「レディ!」(思わず、返事したけどそんな古いネタ知らないよ!byHR-V=へグ号)
resize0537.jpg
「約束の地」ねこ塚。全国にねこ塚伝説は数あれどここのは少し違う。命を掛けて主人への恩に報いた「猫」よりも、主人を襲った「鼠」がその後、夢枕に立ちより良いプレゼンを仕掛けてきた事によりそちらを採用。今では、「鼠」が祀られるメイン対象となった。
ビデオで分かりやすく。


 「御前崎市民100万人全員を敵に回しても(そんなに居ませんw)、俺はずっとお前の味方だぜ!」・・夕日を背に受けお前に誓ったあの日から、ここは俺たちの「約束の地」となったのだ。

resize0441.jpg
看板が新しくなってる。忘れられた存在でもないのかな。
resize0444.jpg
相変わらず、左耳が無いです。痛々しくてかわいそう。バンダナはまだ残ってるな。
resize0445.jpg
resize0446.jpg
バンダナ無かったので、赤い首輪で我慢してね。鈴付いてる。ついに自分のペット化プロジェクトが動き出す?いえ、そんな恐れ多いことは考えてません。

 ここで、ご提案。自分には「約束の地」など無いと言う方、シェアしますよ。自分も自宅から近いわけではなく充分なフォローはできません。ツーリングやドライブに明確な目的が欲しい方に是非、この哀れな猫に会いに行ってあげてください。場所は御前崎の先端の高台です。

resize0447.jpg
さて今夜の泊まりは「ホテル玄 御前崎」です。いつもは海岸よりの「旬彩」に泊まるんですが今回はこちら。ここはマンガ図書館とか有って、便利で楽しい。さっそく借りてきた。なんか結構偏ってない?(笑)
resize0448.jpg
ホテルそばの「KOマート」と言うスーパー覗いたら面白いの発見。「浜名湖産青のりのしらす和え」このへんでしか食べられないよ。
resize0449.jpg
ついでに、「しまむら」有ったんで夏物最終処分でTシャツ買ったよ。税込みで安いなあ。

 御前崎市民全員を敵にまわした割には、結構お買い物するのね。夜は近所で飲んじゃったし。




ケロリン桶を入手する

 「ケロリン桶」を知っているだろうか?そう、あの銭湯などで見る黄色い例のブツである。最近、近所の銭湯(なんと温泉)に行った際、久々に見てしまった。これ購入出来ないのかな?という疑問からネットを調べてみると、供給元の内外薬品のサイトで販売もしている事に気が付いた。「内外薬品」って会社本当に有ったんだ。「ケロリン」という医薬品も見たことなかったし、なんかの冗談企画かと思ってた人も多いのでは?自分もそんな一人。

resize0419.jpg
ブツがダンボールに入ってやってきた。本当だ、「内外薬品株式会社」とある。富山県?そうかそうだったんだ!
resize0429.jpg
大人買いの4個同時購入。やっぱり購入できるなら親兄弟、親戚分も買っちゃうよね。N0.4と箱に記載が有ったのは4個入りますよと言う意味か。みんなもやっぱりたくさん同時購入するのかな。
resize0420.jpg
いいねいいね、やっぱこれだよ。これが欲しかったんだよ。販促品ですが日本製にこだわり一つ一つ手作業で仕上げられてるそう。価格は意外と高い。1個1300円(税込み1404円)になります。しかし、他で購入するともっと高い事もしばしばです。
resize0438.jpg
resize0421.jpg
これ、コラボレーション企画でニッセンが提案したらしい。なんかメーカーサイトのURLが似てるんで、こんなのどう?と言う事らしい。面白いから1個購入しました。「ケロロ軍曹」ですよね。「頭痛・歯痛に侵略」って何なのそれ。価格は一緒です。ニッセンで買うとみんなこれらしい(笑)。
resize0387.jpg
ケロリンは、本当にある薬品で実は「富山の置き薬」なんですよね。そうか、どうりで自分の身近には無かったはず。上記記事に拠ると昭和38年、前回の東京オリンピック(昭和39年)の前年の企画だったのですね。歴史があるんだなあ。初代モデルの方がなんか洗練されてるけど、インパクトは現在のものが有るね。
resize0389.jpg
(メーカーHPより)桶のほかにもいろいろ有る見たい。でも最初に欲しいのはこの桶だね。
resize0430.jpg
先のケロロ桶は正確には「ケロロ×ケロリン桶」と言うネーミング。しかし「ケロリン桶 A型(関東)」とは?実は関東と関西では仕様が違う。関西はコテコテバージョンである・・というのは冗談で、関東仕様は関西仕様より深くて厚みがある。(関東の方がコテコテ?)なんでこうなっているのか分からないです。自分は「関東仕様」しか見たことが無い。それと関東と関西を何処で分けてるか知りたいですよね~!

 「子供が蹴飛ばしても、腰掛にされてもビクともしない永久桶」をコンセプトに持つケロリン桶。皆様も一家に1個いかがですか?ちなみにメーカーサイトでは、2500円以上送料無料。そう分かりますよね。2個以上買えと!親族、恋人、腐れ縁の方と合わせてあなたもケロリン桶の自宅標準装備なんてシャレてますでしょ。

 さて、明日から夏休み。いまごろ?

 

*関東と関西仕様の違いの意味が判明しました。関西は「掛け湯」する習慣が有るそうで大きいと湯船のお湯がたくさん消費されると言うことで容量小さめ、そして持ち上げる必要があるため軽めになったそうです。そうなんだ・・関東では確かに体をキレイに洗ったら掛け湯などあまりせずに湯船に入るよね。そんな行動の違いに驚きました。日本もいろんな意味で広いなあ。


市販レーサーを購入する

 通常、公道を走るバイク以外に個人的にレースなどに参加するための商品が、メーカーからラインナップされているのをご存知だろうか。もちろんパワーや性能は一般市販車より上であるが、公道を走ることは出来ない。

 すぐ見てわかるのが、ライトやウインカーなどの保安部品が付いていない。メーターなどもタコメーターだけとかで速度計も無かったり、そもそも何にも無かったりする。性能と引き換えに寿命が短かかったりもする・・

 そんなあんまり見ないバイクの紹介。
resize0434.jpg
手前が海外メーカー・シェルコのもの、奥がホンダのもの。メーターどころか座席も無い。このトライアルという競技用バイクは座席に座る事が無いのでこれでいいのだ。知らない人から見ると不思議なバイクではある。
resize0435.jpg
「HRC」の刻印。これは「ホンダレーシングコーポレーション」の略だ。シールだけなら見たことある人も多いだろう。
resize0436.jpg
こちらは通常の市販車でスコルパTYS125Fで取り外し可能な保安部品が付いており、競技場まで自走で行けるようになっている。125CC?実はGNのライバル・ヤマハYBR125のエンジンがベースである。自分が練習するのにちょうど良いくらいのマシン。この3台の写真見てどこか不思議に思いませんか?

 そう、全部サイドスタンドが右側に有るのですよ。海外仕様なのかなあ。
 
 この3台は弟が買ってきたもの。シェルコは実はワークスレーサーとして日本に持ち込まれたものらしい。実際競技にも走った?しかし、そのままワークスマシンを販売する事が出来ないので市販レーサー用のマフラーなどを組み込んで譲り受けたみたい。なんでこんなものが手に入ったかというと、弟は世界ランキング4位でスペインの「カベスタニー・アルバート」とお友達だからだそう。スペイン語話せるのかな。

 そんな、弟は国内A級ライダーでした。そういえば、ホンダRTLは国際B級ライダーの人が仕上げたモデルを譲り受けたそうです。

 一般ピープルな自分は・・・GNとZRXだけでいいや(笑)。




ミリタリーバッグ(セルビア軍)

 今回はセルビア軍ミリタリーバッグである。ミリタリーバッグの企画忘れてただろう?なんて言われそうだけど・・。そんなこと無いよ(たぶん)。身近にいろんなこといっぱい有り過ぎて手が回らないだけだよ(たぶん)。

 ところで、「セルビア」ってどこの国?って思う人が結構居るのではないかと思います。スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、マケドニア、コソボ・・・・マケドニアとか昔の世界史で出てくる名前のような気がするでしょう?

 そうなんです、紛争地帯で最近出来た国なのですよ。かつて「ユーゴスラビア」といわれた国です。それなら知ってるよって人多いでしょ。自分もそんな一人でした。

 で、今回セルビアから。こんなものが出回るようになり平和になったかな。
resize0417.jpg
ボタンが上下に3つ付いている。紐が縦横に2本付いてて、どうやって使うんだ?と思うでしょう。
resize0418.jpg
(販売店より)カッコいい!そうかこうやって使うのか。ちょっと他には見ないタイプのバックでいいな。
resize0414.jpg
ボタンなんで開閉は楽だが、2本紐があるのはちょっと面倒な感じ。まあ、カッコウ優先でいいや。
resize0415.jpg
プリントの意味はやっぱり良く分からないけど良いや。中からガーゼ状の布やプラスチックの工具見たいのが出てきた。布はモデルガンのバレル清掃用に使ってる。なんたって本物なんだから説得力あり。今度その様子もレポートしますか。
resize0416.jpg
今回珍しく、充分に色染めが出来てない部分が有った。急いで仕上げたのかな。もう、独立したから戦争は終わったのかな。こんなものが日本にまで届くんだからそうなんだろう。新品だが保管の関係からちょっとカビくさかったので洗濯した。色は落ちなかった。やっぱり最近のは違うな。