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台湾旅行:鼎泰豐(ディンタイフォン)へ行く

 台湾の有名な料理店と言えば、鼎泰豐(ディンタイフォン)である。アメリカの雑誌の「世界10大料理店」の1つに紹介されてから有名店となった。自分も本店にも行った事があり、最初はまさに衝撃的であった。

 そして、今回はその店の支店が超高層ビル「台北101」の地下1階にあり、ツアーの一日目の夕食の場所になっていた。現地ガイドさんもしきりに「良いでしょう?」と勧めてくるのだが、実は一つ問題が有った。なぜなら今やメジャーになりすぎて、自分等の地元の日本にもこの店があるのだ。世田谷の二子玉川の「高島屋」にもこの鼎泰豐(ディンタイフォン)の支店が有る。

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初日に少し観光の後「台北101」に着いたのは夕方。もう暗くなっていた。この地下1階のお店に食事に行った。
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有名な鼎泰豐(ディンタイフォン)である。なんか日本語のカタカナでも店名が表記されてるぞ。
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まるで、どっかの遊園地のアトラクションばりに待ち時間がある。現在入店まで50分待ちである。そんなに有名になってるんだね。次の日に見たら80分待ちだった。
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ここは製造の行程を見せるようにしている。昔、本店行ったら調理場の真ん中が入店者の通路になってた。
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いわゆる、ショウロンポウがここの店の、商品である。あふれる肉汁が売り。いいね、行った事ない人は是非一度体験してみてください。
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日本じゃ「酢」と表記するが、台湾では字が違うのね。そんな発見も有ったりして。

 結局、ガイドさんには鼎泰豐(ディンタイフォン)なら日本の地元にも有るよと言いだせず、ずっと説明を聞いてました。大人だな、俺たち・・。


 おまけ

台湾旅行:航空会社編

 実はこのところ、海外へ行ってました。実は社内旅行なのです。本来行くはずだった「韓国」行きをみんなが嫌がるようになり今回は「台湾」に行く事になりました。まあ、当然ですよね。

 台湾にも実は自分は3回ほど行っています。1回は完全に一周して完全制覇してますが、やっぱり活気があって楽しいです。この地域での「民度」の違いは他国とは別格です。48番目の日本の都道府県に編入したい場所NO.1ですね。(たぶん現地の人もそう思ってるかも・・。)
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何だあの旅客機は。「長榮航空」EVA AIRだ。この航空会社は台湾の会社で死亡事故を一度も起こしたことの無い、日本の新幹線運営会社のような優秀な航空会社なのだ。
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あれ?台湾人が「キティ」好きなのは知ってたが、これほどとは。しかし驚くのはこれだけじゃなかった。
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シートのクッションもキティ柄。もちろん航空チケットも。
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目の前の液晶にもこんな画面。トイレの紙もキティでした。
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機内食。あちらこちらにキティがあしらわれている。スプーンやフォークもそう。
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さて、そろそろ到着かな。現在位置は太陽系第三惑星地球・・まあ、そうだな(ゲームの画面です・・笑)。
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台北の街が見えた。都会だな~。さて今回はどんな冒険が待っているかな。
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 今回は、街で見た景色を続けて報告します。地元のバイク事情とか、食事、ペット、観光地案内や鉄道のシステムとか。参考になれば幸いです。そう「千と千尋」な「九份」にも行きましたよ!



バイクで行く「横須賀米軍基地開放日」

 バイクのツーリングチームで、横須賀にある東京湾唯一の自然島である人気の「猿島」に渡るプランを企画して行って見ました。あれ?しかし、街の様子がなんか変だぞ。それに横須賀基地の入り口に多数の一般人が押し寄せている・・これってもしかして?そう、基地の一般開放日です。

 そして、わがツーリングチームは臨機応変な対応が可能(行き当たりばったりとも言う)なので、そっちに行く事に急遽プランを変更。実際、基地開放日は年間にそんなに無いので貴重です。そして横須賀市に本籍を持つ自分なのに始めて横須賀基地に足を運んでみたのだ。

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ZRXダエグ迎撃準備OKです。第三京浜から横浜新道、横浜横須賀道路から本町山中有料道路を通って横須賀の中心部に到達しました。
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横須賀には「平成町」と言う町がある。まあ、名前のとおり「埋立地」なんですけどね。京浜急行横須賀中央駅が市街の中心だがどんどん南に町の中心が移動していく感じ。いまや国鉄、いやJRの「横須賀駅」はかなり端っこのイメージです。
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横須賀基地の出入り口は写真撮影不可なので(でもビデオでは公開?)中に入ってみると、なんかすごくボリューミーな肉の塊を焼いてるよ。あとで思い知る羽目になった。
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そうだ「三笠公園」から見えるこのマクドナルドに一度行って見たかったのだ。そうかやっぱり店舗は湾曲した形状をしていたのだね。基地開放日のオリジナルメニューが存在。化け物みたいな大きさのハンバーガーもって歩いてる人が結構居たんですよ。
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「モンスターエナジー」と言う商品。有名だけどあんまり面白くない商品だと思っていた。しかし、本場は違う。カラーリングがまず滅茶苦茶カッコウいい。こんなカラフルな缶飲料日本じゃ見たこと無い!それに右は「緑茶」ベース、左は「紅茶」ベースの味になっていて、日本向けの「ガラナ」味なんかとはまったくの別物。その他にも種類が豊富です。味も良いでした。なんで日本じゃ売らないのだろう・・。

 理由がなんとなく分かりました・・500mlもあるこの飲み物は日本人が飲んだらおなかを壊します・・。日本では「薬事法」などで通らない成分が満載みたい。その後の反動もでかい?販売店の人いわく「体に悪いかも?」・・面白いな米軍基地!

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さっき焼いてた肉が気になりチャレンジ。正体は七面鳥の足「ターキーレッグ」でした。ミネラルウォ-ター付きで1000円です。しかし500ミリのボトルと比べても分かりにくいかも知れませんが、滅茶苦茶でっかいし重い。クリスマスと正月が一気に来たような商品ですが、噛り付いてすぐギブアップ。半分も食べられないのです。「ギャートルズ」の骨付き肉にあこがれる方は是非お試しあれ!まあ、お土産になってしまうのがオチです。
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35センチのピザ。見た目は地味で大味なのかなと思ったが、予想を超えて意外と美味しかった。ボリューミーでお試しあれ。1500円。日本で買うピザより安いかもね。

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米軍基地の後は、横須賀の走水海岸にある温泉に寄ってから帰宅の途へ。帰りは第三京浜のSAで自由解散でした。なんか予想外にいろいろ面白かった。以下ビデオで紹介します。

 これにつけたBGMが、ちょっとヤバげな「モンスターエナジー」を飲んだ自分たちの事を、実は暗に表現してると解説入れておくともっと楽しめそうですね(笑)。



 実は色んなものが有ったし、楽しんできましたよ。
「ご機嫌な蝶になって、きらめく風にのって~♪」(萌えるぜ!ドリンク剤で先に逝ってますね)


*説明忘れてました・・今回の基地公開は「フレンドシップデー」とは別です。戦艦の公開などは無しです。あくまで秋祭りの一環みたいです。米兵チームのお神輿は身長の合う人を集めてるみたいで、本当にプロフェッショナル集団です。この辺詳しい人は意味が分かりますよね。身長が違うと神輿は担ぎにくいのです。前回の基地公開時はミサイル駆逐艦「フィッツジェラルド」(イージス艦)が公開されたらしい。行きたかったなあ。



ダイアフラムのチェック(GN125)

 「ダイアフラム」ってなんだ?そう負圧式(CV式)キャブレター(気化器)で吸い込む空気量を調整する機構を実現するための装置なのだ。そもそも負圧式キャブって?「インジェクション」が台頭してきたこの時期に珍しいかもしれないよね。古風な響きさえする。

 でも、まだ普通に有るんだ。インターネットとか調べるとハーレーダビットソンとかのキャブでヒットする。空気の流量がかなりの範囲で調整できるようで今も普通に利用されている技術だ。自分は直接アクセルワイアーでバルブの開閉を行うVMキャブのバイクばかり乗っていたので今回ちょっと面食らってしまった。そう、GNにも負圧式キャブが付いていたのだ。

 そしてGN125シリーズではお決まりの「お約束」がある。「ダイアフラム」のチェックだ。GNに関わらず中華製のバイクはゴムが弱いとされる。このダイアフラムはゴム製だ。走行20000キロを目安に一度チェックをしたほうが良い。もちろん同タイプなら国産バイクでもチェックが必要な部品ではある。

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いつの間にか2万キロ走ってるではないか。いつも一緒につるんでるからね。アナログメーター良いな。デジタルメーターは残念ながら生理的に合わないのです。

(ミクニ製GN125用キャブレター分解図)
GNキャブ
まずは、キャブの仕組みが分かってないと分解なんて無理。この1-19と言う部品がダイアフラムである。
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キャブを分解と言っても、ダイアフラムの現状を確認するだけ。アクセルに繋がるタイコを外した。
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このキャブをつなぐこの部分のネジは下手に力入れるとなめるよ。経験的に察知した。大きさの合うドライバーで慎重に。
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そう、キャブの頭のカバー(プラ製)のネジも一緒だ。柔らかい部分を抑える為、ネジも柔らかいのだ。ネットで調べたらやっぱり「なめてる」人がいた。アクセルワイアーの六角ボルトは事前に緩めて外した方が良い。ワイアーを変に引っ張ってしまった。反時計回りで緩む。
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中身が飛び出す。バネの向こうに見えるヒダヒダがダイアフラムである。うーん、自分のは穴が開くような素振りはまるで無いな。

 実はGNも仕向地によって品質が違うとされている。もともと日本に輸入されていたのは高品質の「ヨーロッパ仕様車」だ。しかし、安く販売できると言う理由で色んな国向けのGNがショップ独自の並行輸入などで入ってきた。なぜそれが分かるかと言うと高品質「ヨーロッパ仕様」とわざわざ断って販売していたショップが有ったからだ。自分も輸入代理店経由でヨーロッパ仕様車であることを確認して購入した。やはり少し高かったが。

 しかし、別にそれほど気にする事もない。GNやGSはかつて国内販売されていた機種でもあり、国産部品が流用品などで現在も残っているからだ。この部品もEN125用と共用で国産の高品質のものが簡単に手に入る。もし、キャブを開けてみてダメだったら、国産純正の物に交換しよう。この部品駄目になるとキャブが開かずスピードが出なくなる

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でも、自分のも駄目になったら困るなと思い、交換部品も実は購入していた。まあ、どうせ買うなら日本のスズキから購入した方が良いよ。自分は中国タオバオでの購入のついでに買った。ジェットニードルまで含む一体型のダイアフラムである。しかし、中国での定価77元てすごく高いよね。(現在1元=20円くらい?)品質が必要なこの手の部品は、日本から輸出されている可能性があります。(参考:国産純正対応品なら13507-04F00、自分の購入した中国からの入手品は13500-48F00の品番でした。)

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キャブレター一度外したりずらすと正規位置が分かりにくい。でもちゃんとこの位置に合わせてくださいと言う目盛りが有ったのでご参考に。そこに合わせるのね。

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なんか、細かく写真撮ってると思わず錆があったりして、最近GNの荷台に標準装備の防錆オイル。水置換剤と言って水が入り込むところに率先して染み込むすごいやつ。錆びる所は大体、後付したパーツばかりだけどね。





ベビースターラーメンが好きな猫

 うちの愛猫リンちゃんですが、なんか変わったものが好き。え、これ食べるの?と言うものまで食べてしまったりする。まあ、生後3日ほどで迷子になり親が「猫」でなく「人間」なので、自分たちが食べてるものをあんたは食べては駄目!とリンに言うのも可哀相だしね。

 まあ猫の好みじゃなければそのうち食べなくなるし・・最近「ケーキ」はさすがに要らないや!と言ってますね。でも、これは好きなんだ。人間でもこれは結構マイブームで、はまるかもね。猫ですらこれにはまるんだ。まあたくさん食べることは出来ないけどちょっとだけね。

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本題に移る前に今年も「リン柄」ブランケット購入。今年は自分用だよ。少し大きめで肩に掛けてボタンが留められるようになった。横浜の港北区のノースポートモール内の「チャイハネ」で購入。そしてこの画像・・
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リンが乗ってると区別出来ないよ。踏んづけてしまいそう。本当に「リン柄」だ。三毛猫飼ってる人にはすごく受けそうな柄ですね。
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ベビースターラーメン色んな味があるよ!でも、好きなのはノーマル味のもの。良く分かってるな、リン!
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小さくしてあげないと食べられないよ。この前、硬すぎて口の中に当たったのか口の中血まみれで食べてたけど、そこまでしなくても(泣)。

では、動画で紹介します。YouTubeUp済みです。

この袋のものは復刻版です。なんか懐かしいね。もうないの?とリンがきょとんとしてるのが面白い。また、買って持っていーくからね。横浜中華街に「おやつカンパニー」のべビースターラーメン専門店(ミュージアム?)があるんだよね。



皆既月食を撮影

 今日の日本は皆既月食が見られる日です。そうだあれを使おう。こんなときじゃ無いと使えないあのレンズだ。

 タムロン「反射望遠レンズSP500ミリf.8」だ。

 反射望遠レンズはレフレックスレンズと言われるもので、望遠鏡みたいな構造をしている。小さくとも超望遠レンズが作れる。しかし、欠点も有るが。

 ペンタックスist*DSに装着。それもペンタックス×ニコンの変換マウントコンバーター×1.4を装着する。つまり元のAPS-Cサイズのフォーマットなどの変換倍率などを考慮して計算すると反射望遠1070ミリぐらいのレンズとなる。(35ミリ×APS-Cフォーマット変換時×1.53倍、さらに×1.4倍コンバーターのため)
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全長はそれほどでもないが、かなり太いレンズだ。絞りが無いので、ボケるとリング状のボケが出来る。これが面白くて利用する人もいる。
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中心部分に構造体が。普通のレンズとは違うよね。まるで反射望遠鏡なのだ。
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写真を撮ってみる。あれかなり中心からずれた。1000ミリ以上もあると中心に合わせるのも難しいのだ。
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中心に合わせてバルブで撮影。うん、20秒くらいで良いかな・・あれ、なんかぶれてる。そう、この焦点距離で20秒もシャッターを開けてると、月の位置がだいぶズレてしまう。右にかすかに引っかき傷みたいな線があるが、星が動いた軌道である。難しいな。
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こんなんで我慢して。長くシャッターを開ける事が出来ないから。それにコンバーターの関係でf.17ぐらいまでレンズの開放値が落ちてる。光を集めるにはレンズの性能が追いついていないのだ。ただし、見た目には最も近い雰囲気です。
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段々暗くなっていき、つきの月食が最高潮に。そのうち雲が出て見えなくなった。どうやら自宅のベランダから見える位置から居なくなったらしい。なかなかこんなの見る機会も無い。皆さんはいかかでしたか?



秋月電子でお買い物

 先日は、木更津の三井アウトレットパークの紹介などもしたが、ある特殊な趣味の方にとってはこの「秋月電子通商」でのお買い物は、すごくおしゃれだろう。いわゆる、秋葉原電気街ものの通販だ。

 なんだいったい何買ってるんだ?いえ、秋葉原まで探しに行くのが大変なのと、見つけられない可能性のある小物ばかりを購入しただけですよ。でも便利なんだよなあ。

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なんだ本当に小物ばかりではないか。ノイズ除去用に使うつもりの0.1μFのフィルムコンデンサーってこんなに大きいんだ。ボタン電池は例のGN用ハイテク装備品の高周波音発生装置「モスキートリペラー」用か・・・しかし、もう秋になってしまったぞ。「蚊」なんてもう居ないぞ~。
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なんか、日ケミの電解コンデンサー滅茶苦茶でかいぞ。本当に4700μF(マイクロファラデー)のものは直径30ミリも有るじゃないか。これは例のあの「ブツ」をついに作るつもりだな・・・以前記事にした「コンデンサーチューン」だ。高容量のものを今回ゲットしたが、思ったより場所を取りそうだ。
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こちらは、電池ボックスだ。単三電池4本用(1.5V×4=6V)のゴリラナビ作動用の外部電源用ボックス。ゴリラは5Vで作動するのだ。8本用は(1.5V×8=12V)はETC用外部電源だ。そのうち実用化しなければ。
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利用するバッテリースナップ。こんなのいちいち探すと面倒なんで、通販は便利だね。ソケットはよく見りゃ大きさ間違えて買ってるな(笑)。ゴリラナビ用のソケットはソニーのPSPのものが合うらしい。
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 秋月電子さんこんな小物ばかり購入してすいません。面倒ばかり掛けてます。

 「今度オシロスコープでも、うP主に買わせますね!」(byGN嬢)

 うっ待て、それ・・いったいいくらするんだああああ・・。



カワサキ Z750

 皆さんが「Z750」と聞くと思い出す機種は何ですか?古くはZⅡ、750FX、750GP、GPz750、ニンジャ750、GPX、ゼファー750?・・・いやZ750ターボと言う人もいるかも。しかし、うちで「Z750」と言えばこの車種だ。

 最初弟が乗ってきたとき、あまりの「ブサイク」ぶりに目が点になった。いくらなんでもこりゃ無いだろう!と目を疑ったのだ。この機種は弟が馴染みのバイク屋で仕入れたものの、そのあまりの「ブサイク」ぶりに買い手が付かなかったみたいだ。弟が見かねて新車で購入してきたのだ。そう、この機種は「Z1000」などのシリーズ上にあるバイクで、マレーシア輸出仕様のフルパワーバイクだ。

 まるで「岡本太郎」のようなデザインのこのバイクに750CCで100馬力以上のパワーを持つちょっと笑ってしまうようなバイクだった。実は自分は気に入っていて、もしこのバイクを弟が壊してしまっていなければ、今のZRXダエグの代わりに乗っていたと思っている。

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まさに岡本太郎デザインだと言っても誰も疑わないでしょう?「芸術は爆発だ。」しかし、走らせるとフルパワー750CCはなかなかのドキドキ物だった。こんなデザインのバイクがめちゃ速いのだ。実は俺は気に入っていたのだよ。
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うちに居た子はもう少し赤っぽかったな。カウルはとんでもないデザインだったが、メーターがすごくカッコウ良かった。弟に言わせるとインジェクションの完成度がもう一つだったみたい。アクセル開けるとタイムラグがあって一気に爆発!そのまま対向車線に吹っ飛んで行く感じだったらしい。まるで昔のターボ車だわ。自分はそんなじゃじゃ馬ティックなところも嫌いじゃ無いぜ。
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400CC並みの車体にリッターバイク並みのフルパワーなんて在り来たりの事は言いません。それなりの大きさはやはり有って存在感もあり。変に規制を掛けないフルパワー車は本当に楽しかった。まあ、もしうちに来てたらニックネームは「ぶさお」とかになってたんだろうけどね(笑)。
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「Z750」これが正式名称だ。海外仕様なのに「600」とかでなく「750」と言うのが泣かせるよね。
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ハーフカウル仕様のもの。なんか普通なデザインだ。「ぶさお」のブサイクぶりに慣れてしまったら、もう物足りなくてつまらないのだ。それにこれじゃあ、「ツアラー」だ。「Z750」は、走りを追求した生粋の「スプリンター」なのだから。



*追記 あれ最近の「ぶさお」はどうなってるのかなと調べてみると、ひょっとして「Z800」になってる?
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ああ残念・・Z750の「ぶさカワイさ」がなくなってしまったではないか。最近は車格に似合わず小さすぎるテールカウルとかなんかイマイチな気がするのは自分だけ?GNなんて125のくせしてリッターバイクみたいなテールランプまで付いてるのに。「Z750」・・・再びまみえる日があることを信じて。俺はお前が見かけなどに関係なく好きだったよ・・。

 その後、弟が乗ってきた国内仕様CBR600RRはZ750と違い、見た目すごいイケメンだった。・・しかし自分のファーストインプレッションは「見た目ほど?」だった。国内A級ライダーな弟からすると扱いやすくてジムカーナなどで使い易いバイク。サスペンションなどにお金が掛けられ(実際に価格が高い)良く出来ていたらしい。でも普通に乗ってあまり面白くは無く「ぶさお」の様なわくわく感はなかった。