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「アドレスV125G」と「GN125H」乗り比べ

 以前、弟が特に機敏性が高い言うアドレスV125Gの初期型を持って来て「速いんだぜ!」と言うので一緒に走りに行ってその違いを比べてみた。以前から国道246号の通勤時にスクーターの不思議な動きが気になっていたので、ちょうど良い機会だった事もあり興味が有った。

 そのスクーターの不思議な動きだが、具体的に言うとわざわざGNを抜いていったにもかかわらず、しばらくすると長い登りの坂道でゆっくり走ってる?なら抜かなきゃ良いのに・・・と思っていたがその理由が分かった。

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GNだが、結構形が変わってきてしまったな。エンジンガードもサイドカバーもいまは別なものが付いている。
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こちらアドレスV125G。コンパクトで50CCがベース車両なので軽くてダッシュも軽快だ。通勤仕様としてはもっとも便利?
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でっかくて重い(ほとんど自分のせい?)GN125H。ギア比の関係もあり発進ダッシュなどあまり考慮してない。現在の輸出用はギアをわざと落としている。これはあとでその理由がはっきりする。GNが目指すものの正体は結構激しかったりする。

YouTubeUp済み 車載動画付きビデオ


(ビデオ解説) 発進はまさにアドレスが圧倒的だ。車体の軽さだけでなくスクーター独特のセッティングに有る。スクーターに乗ってアクセルを開けるとその素性が一瞬で分かる。これは低速仕様のセッティングだ。市街地などを50~60キロ/h程度までで快適に走るためそのようになっている。GNも同じかと思ったが、いやもっと中速よりの設定だ。そのため中速を越えるとGNの真価が発揮される。この速度でGNに追いつかれると同排気量の現行スクーターでは振り切ることが出来ない。

 そう、246号の坂道でスクーターの速度が落ちるのは、全開であの坂を上る性能が無かったからだ。何度かいろいろいじってるスクーターを後ろから観察したり、追っかけてみたが同じ結果だった。GNのギアだがこの中速からの加速を最大限に利用するため、わざと少しギア比を下げてある。これはヨーロッパへ輸出するのでスポーティな感じの演出だ。

(そもそもアジアにはほとんど輸出されていないのは、以前の「GNの正体」の記事にも書いた通りで、荷物をたくさん積むためにギア比を下げたのでは無いのです。)

 しかし、一番違うのはそんなことではない。低速に設定した車やバイクは楽なんだが「乗ってて面白くない」のだ。発進は速いのに加速感が薄い。そしてパワーが頭打ちする。反対に発進で置いて行かれているのにGNの加速感が楽しい。パワーバンドに入ると元気いっぱい。そんなにスピード出てなくてもね。

 実用ならスクーターで良いが、趣味ならGNですね。乗り比べると分かる、これは曲げようの無い事実なのだから。
 


台湾ビール事情

 台湾に行って思うこと。ビールあんまり美味しく無いのでは・・そう、台湾ビールは中国タイプのビールである。ちなみに日本はアメリカタイプのビールなんですよ~バドワイザーみたいな。でも中国タイプのものは薄口で最初飲んだときは水で薄めてあるのかと思い自分は「」でしたが・・・そんなものらしい。

 反対にドイツ人に日本のビール飲ませると駄目らしい。薄すぎるって?飲ませるなら「エビスビール」!これなら納得するらしい・・もともと「エビスビール」はドイツタイプビールなんだよね。ドイツ人に中国ビール飲ませたら、たぶん怒りが爆発して絶対にちゃぶ台ひっくり返すと思う・・・・・・・と言う事で今回の主題。
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日本人が飲んでも物足りない。台湾ビール。
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でも「モンドセレクション」通ったって?あんまり当てにならない「賞」だよなあ。
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台湾旅行でホテルのそばのセブンイレブンで変わったビール入手。なんと果汁入り?面白いねえ。これパイナップル味です。
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こちらマンゴー味。アルコール度数より、果汁が多いぞ。どうせ買うならこれがお勧め。
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台北101の展望台に登ったら、台湾では珍しく生ビール売ってた。日本語でも注釈あり。「飲酒は18歳になってから」・・あれ日本は20歳じゃなかったっけ?
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マンゴーアイスフロートの生ビール。「1買1送」と有り、どういう意味かな?と思ったが、文字通りもう一つ付いてくる。しかし価格が260台湾ドルしたんで、所詮は2個買わされたと言う事でよいのではないでしょうか。なんか分からないな~このシステム。でもね、このビール台湾製とは思えないぐらい美味しかった。

 台湾でビール飲むなら台北101の展望台です。というレポートでした。



SG規格の誤解

  ヘルメットを新規に購入するに当たり、最近「JIS規格」を余り目にする事が無いなと言う疑問から最近の規格を調べて見ると意外な落とし穴があるのに気が付いた。消費者だけでなく販売店も理解してないのでは?と言う事実である。SG規格とはそもそも何なのであろうか?

 「さて、GNさん3個目のヘルメット導入したよ。」
 「何これ、大阪グリップ化工のマークが付いてる!」(GN嬢)
 「いまどき、そんな名前で呼ぶ人居ないよOGKカブトだよ」

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 「なんか既に何個もあるんだけどなんで?」(GN嬢)
 「風水の問題かな」
 「(超嘘っぽい・・・)」(GN嬢)

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正直言うと、GNの冬用に使っている右側の「YOHE YH993-B Type2」の素性がはっきりしないのでちょっと、気になってきたのだ。最近は楽天やYahoo出店のショップで簡単に手に入るようになった中国最大のメーカーの商品だが。この帽体に使われているドイツ製「709ABS」がどんなものかイマイチ分からないんだよね。自分だけが使ってるうちは気にならなかったが普及し始めてから気になりだした。もちろん海外の北米「DOT規格」などは通っているのだが・・
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 「FF-R3というモデルだよ」
 「なに?FFR-31・・・それは・・・ルシフィード・・・戦闘妖精・雪風か!」(GN嬢)
 「なに?銭湯妖精って・・・・なんか萌えそうな名前だけど違う。一桁多いよ。」

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「SG規格」「自動二輪車対応製品」「大型バイクOK」とはどういう意味か。
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「JIS規格」を見なくなったのは、経済産業省の「消費生活用製品安全法」に定める「PSCマーク」の存在があるからだ。かつてのJIS2007の1種、2種はこの規格に取り込まれる形で基準が底上げされたため表示されなくなったのだ。つまり現在、PSCマークがあればJIS基準に有るということだ。

 しかし、問題が有るのではないか?JIS2007改定「JIS T8133」は表示が1種と2種が有るのに原付にしか認められない「オワン型」ヘルメットもPSCは、一緒の表示になっている。それを知らない中型スクーター乗り等がそれを使ってるのを放置している状況にある。ヘルメットが原因で死んでるのはそういう人たちではないのか?

 そして、先ほどのこのヘルメットの表示を思い出して欲しい。「自動二輪対応」・・裏を返せば、例えフルフェイスのヘルメットであっても、「JIS T8133(1種)」つまり、原付1・2種 までしか対応して無い商品がPSC、SG規格品としてなんの説明も無く販売できてしまうのだ。これはかなり危険だよね。

 そして問題の「SG規格」だ。SG規格が無いと日本国内で「販売・陳列が出来ない」などと言う記述を見るが、嘘っぱちだ。SG規格とはISOのような「標準機関」の関与であり「製品の欠陥により被害にあった時の賠償保険で、最大1億円まで保証するもの」だ。そして・・・

          ・・・SG規格は「任意であって、義務でない規格」だ。

 つまり製品の性能を示す指標でかつ本当に必要なのは「PSC」であって、「SGマーク」では無いのだよね。製品の性能を分かり難くしたのは経済産業省のせいだ。ユーザーは知らないと馬鹿を見るよ!と言う、お話でした。


 「図らずも、おにゅーメットのあだ名が決まったね。」
 「そうだね。」(GN嬢)
 「銭湯妖精雪風・・」
 「そっちかよ、違う!」(GN嬢)


  ・・・・・・ルシフィード・・・。

 おまけ

ZRX1200ダエグ ETC取り付け

 ZRXダエグはみんなでツーリングに行くとき高速道路を結構使う。最初はETCが付いているバイクは贅沢で羨望の的になるくらいだったが、ここに来てツーリングチーム内でETC未搭載車は自分のダエグだけになっていた。

 なんとなく疎外感を味わっていたところ、吉報が。先着50000名さま15000円キャッシュバックキャンペーンが、現在バイク向けETCで行われていた。ETC価格も少し落ちてきて、自分の付けようと思っていたJRC(日本無線)のJRM-11なら19000円だよ!とお店で告げられた。うん、それなら本体数千円で後は取り付け工賃とセットアップ代だけで済むじゃ無い。そろそろ考えて見ますか。

 ZRXダエグは国内市場専用商品で、実は最初からETCを設置する事を前提としてバイクが設計されている。シートの下に空きのカプラがあるがこれはETC用の電源を取るためのもの。また、メーターにはパイロットランプ用の穴まで最初から設置。しかしこれを有効活用するには純正ステーの付いている純正ETCが必要なんだよなあ。高くつきそうだ。いいや、普通のETCで。

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ダエグは新しいモデルだけ有って、最初からETCの設置が考慮されている。そうだよね千葉行きのアクアラインなら1/3の値段で通行できるしね。川崎市民ならやっぱり有った方がいいな。
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シート下右側の空きカプラ。これ最初何のためについてるのか分からなかったのだ。GNにも謎の空きカプラが有るんだよ。
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ダエグはドック入り。生まれ変わって出てきますよ(大げさです)。バイクや車専用の電装屋さんと言うものに初めて足を踏み入れました。
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仕上がりました。えっ?ちゃんと純正と同じ所にパイロットランプ設置してくれた。(左下の緑ランプ)作業してくれた方がネットで良く調べてくれたそうです。ここにつけるために高いカワサキ純正品を買う人が居る事を考えると、とてもありがたい!!!その上、純正は目立ちすぎてダサい銀色のステーが問題になってたが、目立たない黒色のものを付けてくれました!すごい、いいね。流石に専門店だわ。
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(HP)会社は(有)けいそくせいぎょ世田谷営業所でした。世田谷通りから成城学園方向に曲がる交差点の歩道橋の下にひっそりと潜んでます。ZRXダエグに乗ってる人でETC付けたいと思ってる方かつ、どうにか場所の分かる人は「Dさんと同じように付けてくれ!ネットで紹介された」と言えば分かるでしょう。実は自分も紹介されたんですけどね。

 さて、ここで話は変わりますが実は自分も「軽4輪用ETC」の自主運用を一時考えてました。でもこの金額ならやらない方が良いですね。軽四とは通行料金が変わらないので、違法と言うまででなく「グレーゾーン」かな?という考え方。しかし、レーダー探知機の付いた車でトルゲートを抜けると、実は一つの事実に気づく。実は自動ナンバー読み取りシステムの「Nシステム」がゲートに設置されている。つまり4輪だか2輪だかはっきり道路会社は分かるのだ。それにこの自主運用で通れなかった事例も最近報告されているようだ。そもそも振動対策や雨対策の不十分な4輪用は故障する可能性も有る。
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なんだかんだ言ってヤフオクで買ってきた4輪セットアップ済のETC。でも本当に軽四用か出品者結構怪しいという噂だし、やっぱりつけるのやめた。

 「じゃあ、私につけなさいよ」(GN嬢)
 「125CCは高速道路乗れないよ!」
 「あんたこの前、保土ヶ谷バイパス走ってたじゃない!」(GN嬢)
 「道を間違えただけだよ・・どうりでペース速いと思ったよw」
 「むかし、RA125で西湘バイパス走ってた!」(GN嬢)
 「時効・・だよ(汗)」


合掌造り建築(川崎市立日本民家園)

 以前、夏休みを使って富山県の「五箇山」の近くを通ったときに川崎市民なら「合掌造り」の建築物は地元にも有るし、無理して見に行かなくても良いや~!と言っていた事がある。それってどういう事?・・説明をしなければならなかったデスね。以前少し紹介しましたが写真だけだったので、詳細を。(本当は時間が有ったら行きたかったですが・・)

 五箇山は「白川郷」と並んで合掌造り建築物が多く残り世界遺産に指定されている。そして、今は保存目的と言っても自由に移築など出来なくなっているだろう。しかし、それ以前は?ここ川崎市立日本民家園は、生田緑地の有効活用のため、かなり早い段階から関東や東北そして一部鹿児島県沖永良部島などから貴重な古民家を移築・保存していた。今になってその先見性が見直されています。自分も結構、足を運ぶところです。

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ここには岡本太郎美術館もある。なぜなら川崎市に住んでいたから。
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バイクで来ると駐輪場は無料。車は有料である。GNに乗ってやってきた。うちのGNはセキュリティーもばっちりだし。あっ?それも紹介しないとね。「私、いつも足代わりじゃん」(GN嬢) だって便利なんだもん。
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年パスも持ってるよ。いつでも入れる様に。
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テーマが決められて移築されてる。この辺は宿場や油屋、武家屋敷などが並んでる。
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その先を進むと合掌造り民家が。これは国指定重要文化財の五箇山に有った「江向家」です。
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おととい行ったら、干し柿下げてた。これは向かいにある白川郷の「山下家」の2階から。
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合掌造りの民家は屋根が固定されず雪の重みを分散させて建物の倒壊を防ぐ独特の建築様式で、それに使う柱の木材は豪雪地帯にのみ有る幹の根元の部分が曲がった木を受け側に使う。すごいね、何から何まで工夫されているのだ。
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この家は、観光料亭として白川郷から川崎市内に移築されていたものを、再移築して保存しているもの。中はお蕎麦屋さんの営業と2階は資料室になってる。
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合掌造りの中はこんな感じです。囲炉裏ですね。合掌造りだけでも五箇山から3棟、白川郷からの1棟の計4棟+外便所1棟がある。

 「この風景は、日本的ではない。少なくとも私がこれまで一度も見たことのない景色。これはむしろスイスか、さもなければスイスの幻想だ。」(ドイツ建築家ブルーノ・ダウト・・「白川郷」を見た印象を評して)別にスイスっぽくなくて良いんだけど、日本人より最初に価値を見出したのは外国人だった。

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しかし、これが川崎市の光景か!と思わず疑ってしまう風情が良いですね。
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まだ色んな建築物が有りますが、一度に紹介できないですね。
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外は公園が併設。これは「メタセコイア」です。新生代第三紀の地層から見つかり絶滅したと思われていた樹木が中国の当時四川省から見つかって、びっくりモノだったらしいです。イチョウと同じく生きた化石です。GNもそう?
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公園内には機関車D51とかブルートレインの客車などがある。自分も2段式B寝台の「オハネ25」とか好きだったんだけどな。
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「宙と緑の科学館」です。ここはプラネタリウムがある。それも最新鋭「メガスターⅢフュージョン」が。なんでそんなものが有るのでしょう?実はあのメガスター開発者「大平貴之」氏が川崎市民だからです。
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バスはこんなの走ってる。実は藤子・F・不二雄ミュージアムが同じ緑地内の一部にあり、そして藤子氏がやっぱり川崎市麻生区に住んでいたからです。


 おまけ

台湾旅行:「MRT」で行く「士林夜市」

 台北市を移動するのに便利な交通機関、それは地下鉄のMRTだ。乗り方は簡単なので是非試して欲しい。なんか日本の電車に似ているな。新幹線も日本の物だし同じなのかもしれない。すごくキレイで使い易い。また運賃が安いのだ。昼間の移動や台湾で有名な「士林夜市(しーりんよいち)」に行くのに使った。

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日本人なら漢字が分かるので駅名が読めなくても行ける。
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券売機で目的地までの駅名にいくら掛かるかが書いてあるので購入する。ちなみに自分等のホテルのある「忠孝新生駅」から台北最大規模の士林夜市のある「剣潭駅」まで7駅あるが100円もしないのだ。(25NTD)
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スイカやイコカのように改札でかざして、出るときはコインの回収穴に入れればよい。簡単だし無駄が無いね。
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台北駅で乗り換え。まあ、簡単だし分かりやすい。
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あれ、エスカレーターではみんな「右側」に立ってるよ。そうか、台湾は東京から見て「関西方面」だから右に立つんだな(笑)。日本以外にもこんな暗黙のマナーがある台湾は良いね。
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トイレの使用状況が分かる掲示板。日本にも新宿辺りには有ると聞いたことがある・・トイレの前で写真撮ってたら清掃の人が驚いてた。
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路線図と駅回りの地図の組み合わせ。これは日本方式だしすごく分かりやすい。
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毎日お祭りみたいな「士林夜市」。日本も常時開催の夜市を導入しても面白いかも。活気ありです。「ABC MART」ってやっぱりあの日本にある「ABC MART」でした。
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台湾の屋台は異様な臭いのする「あれ」がある。そう「臭豆腐」である。野菜などを発酵させた汁に漬けてある。臭ければ臭いほど良い!見たいな事になってるので、観光客はビックりだ。しかし、食べてみた事がある。臭いはひどいが美味しいぞ。もう、慣れた・・「大丈夫だ問題ない」
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お店の前に行列できてる店は、さすがに美味しいぞ。これは良いな!って思う店が必ず見つかるはず。
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しかし、屋台は注文がしにくい。自分たちはステーキの店に入ってみることに。牛がステーキ食ってる・・・それ「狂牛病」っぽいけど行って見るぜ!
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鳥肉のステーキと鱈のステーキ。え?鱈(たら)?そんなのも有るのか。ご飯やパン、スープ、フリードリンクセットで250NTDでした千円しないのね。良いね。ご飯にかける「そぼろ汁」がなんか病みつき。
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MRTは地下鉄だったはずなのにいつの間にか高架線の上。台湾は活気があって楽しいな。



 おまけ

【東京マルイ】GLOCK17L(グロック17L) エアコキ銃インプレッション

 また、おもちゃ買って遊んでる。今回はオーストリアのガンメーカーでGLOCK17である。この「L」と言うのは競技用のバレル(銃身)の長いモデルである。その分、遠くに正確に飛ぶような設計がされている。モデルガンとはいえその特徴はしっかり再現されている。

 このシリーズは、手動でコッキングを行い「電池」も「ガス」も不要なので、気が向いたときにいつでも遊べる。価格も安いのでちょっと気晴らしに最高だ。そんなモデルの紹介。

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ポリマーフレームと言う構造を持ち、はっきり言って「プラスチック」の銃である。「ダイハード2」では空港でのX線チェックに引っかからない銃として紹介され有名になった・・が、そりゃあちょっと無理みたいだが。
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なんか突出した部分がなく、そこが特徴だ。確かにバレルが長いなあ。
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アメリカの特殊部隊用SOCOM Mk23(左下)も相当でかいが、それと変わらない大きさ。コルトダブルイーグル(右下)が可愛く見える。上はアサルトライフルAK-47だ。
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また、ユーチューブにビデオ作ってアップした。今回はSLIKのこんなミニミニ三脚も動員してビデオ作ったよ。

YouTubeアップ済み GLOCK17L エアコキ開封&試射

さすがは日本製だよね。おもちゃなのにこんなに性能が良い。価格もホップアップモデルでも数千円くらいなのに。ただし、ここで紹介してるのは「18禁モデル」。結構パワーが有るのだよ。

おまけ

自分これが欲しいな。ミクが持ってるあれだ。
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(ニコ動より) 対AT戦用「ハバウザーM571アーマーマグナム」だ。
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大日本技研のアーマーマグナム。昔はWAVEなんかでも買えたみたい。ウド缶を吉祥寺まで買いに行ったことがある。このモデルはガレージキットなので価格は高くてもしょうがない。モックモデルですら、17000円以上したしな。東京マルイさん作ってくれ(無茶言うな)。




台湾旅行:三越に行ってみよう

 台北101の高層ビルから地上に降りてきた自分たちの次の目的地は「東急ハンズ」などのショップである。まあ、日本にある店になぜ行くかと言うと、どんなものを売っているのか気になるからである。そんな感じで散策していると日本のデパートも見つけた。「新光三越」である。そう日本の「三越」の台湾店である。その他に「阪急」や「そごう」なども有るのです。日本のデパートの進出めざましく、地元のデパートは倒産状態とガイドさんが嘆いていた。

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東急ハンズにて。なんか木製のちょろちょろ動き回るオブジェがかわいかった。1個買ってくれば良かったかな。日本でも売ってるんだろうけど、自宅から買いに行くなら渋谷まで行かないとハンズ無いかな。
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「新光三越」である。そごうだと「太平洋そごう」と言う名前で、阪急は「統一阪急百貨」でした。
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二棟に分かれて構成されてるみたい。そこであるイベントにたどり着く事となった。
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「第四回日本商品展」である。なんか日本各地の特産品や駄菓子など何でもあるぞ。
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何がすごいって、北海道の「ロイズ」や「白い恋人」などが売ってるかと思えば、沖縄「琉球ガラス」などもある。つまり日本中の特産品が一度に集まる。日本なら「北海道物産展」とか「沖縄物産展」とか分けるよね。
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台湾で有名な「夜市」も混んでたけど、ここが一番混んだかも。勢いがあるなあ・・台湾。
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そんなこんなで、やっと脱出した自分たちは店の外へ。あれ?こんな展示物が有る。面白いな。みんな記念撮影してました。
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さて、ホテルへ戻る。「美麗信花園酒店(ミラマーガーデンホテル)」である。5つ星のホテルで、職場のツアーにしちゃあリッチと思ってたら自由行動が丸一日あってご飯は勝手に食べて、勝手に行きたいとこ行ってね!という丸投げプランであった。どうりで。
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室内も凝ってるな。お風呂場などの水周りが使いにくいのはどの国も一緒だ。日本が良く出来すぎているのだ。
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ホテルの近くにも「夜市」が有る事判明。出歩く事に。海鮮物の料理店の店先。高そうなのでパス。resize0627.jpg
派手な電飾が夜市らしい。そこそこ良さそう。
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なんか注文しにくいな。言葉が分からないとね。やっぱり店に入るのが良いか。
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ちょっと気になってた「牛肉麺」のお店に入ってみた。ラーメンと言うよりうどんでした。色は真っ黒で関西の人が見たら「ぶち切れ」そうですが、濃い目では有るが「しょっぱい」ほどではないです。薬膳のうどんでなんかその夜はお腹の調子良かったよ。効いてるのか。台湾行ったら試してみて。





台湾旅行:台北101へ行く

 ちょっと間を空けて台湾旅行のレポートです。この「台北101」と言う超高層ビルは台湾観光のメッカですよね。以前、自分が行ったときは世界最高層のビルでしたが、いつの間にかドバイとかあっちの方のビルに抜かれて、現在世界第3位だそうです。それでも充分高いです。そして特徴のある形をしているため展望台は、ちょっと怖いぞ!

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今回は地下鉄MRTの市政府站(市政府駅)と言う駅で降りた。ここで降りると少し台北101まで歩く事になるが、目の前に見えているのであまり気にならない。
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市政府と言うだけ有ってここは官庁街のようです。日本より道は広いぐらいです。
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そろそろ真下かなというところで他にも観光客が。おねいちゃんたちが居たので写真撮って貰いました。「いー・ある・さん・すー!」とか言ってたんで地元の人かな。向こうに「無印良品」「GU」「ソニープラザ(現在プラザ)」「東急ハンズ」などの看板が見える。後で行って見よう。
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台湾も地震国なのに良くこんなガラス張りの超高層ビルを建てたもんだ。手前の看板マークは地下鉄MRTのマークみたい。でも走ってるうちに高架線の上をいつの間にか移動したりしてる。
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ちょっとまって、ここは新宿か?と言った感じ。何でこれがここにあるんだろう?
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いよいよ登ります、屋内展望台は89階。料金は500NTD(台湾ドル)。日本円で1850円前後かな。それなりに高いかな。まあ、登ってみる価値は充分あると思います。
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足元が削られるようなビルの構造のため、展望台からの景色はちょっと怖いかも。高所恐怖症の人には「最高」です。(いやごめん、「再考」と書こうとした。)でも、自分は好き!(これがすべてだ)
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あの隙間に怖くて入れないいいいい・・・。この窓の傾斜すごいよなあ。
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上下にガラスを貼って「無限鏡地獄」な光景が出現。なんかきもい!
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しかし、ここはスカートの女性が立つとパ〇ツが見えてしまうぞ。しばらく我々「台北視察団」は静観の構えを崩さなかったが「おやじ」しかやってこない現実についにぶち切れて、ビールを買いに行った。
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更に91階に階段で登ると屋外展望台に。おお、これもすごいな。前に来たときには気がつかなかった。
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しかし、このタワーには秘密が有った。なんだこの妙なものは?チューンドマスダンパーである。
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なんと強風と地震対策の免振装置であった。台風も台湾は酷くて日本と一緒だしね。一般に公開されてるので是非見に行ってください。自分的には高層ビルの最上部近い部分にオモリが載ってるのって不思議な感じがしました。
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台湾はさんごの特産地。こんな展示も有ったよ。気に入ったら買ってね。
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すごい、サンゴで作った伊勢えび。なんか素材と言い物と言い高そう!と言う感じだね。まあ、見てるだけで良いです。さて、次行きますか。

(撮影:GRデジタル)

おまけ

【車・バイク】レギュラー指定の車にハイオクは使えるか?

 バイクや車にガソリンを入れるときにふと疑問に思うことがある。レギュラー指定、ハイオク指定の車があるがいったい何が違うのだろう。それぞれ違う指定のガソリンを入れても大丈夫なのか?

 そしてうちにはレギュラー指定、ハイオク指定、それ以外指定(?)の3種類の乗り物が有る事に気がついた。

 ハイオクとはレギュラーよりオクタン価の高いガソリンを言い、日本のJIS規格ではハイオク96以上、レギュラー89以上のものを言う。日本のガソリンは品質が「高く」、性能は「低い」と言われている。何故か?それはレギュラーのオクタン価が海外のものより低かったりするからだ。

 しかし、オクタン価の高いガソリンが高性能とするのは早計だ。なぜなら、オクタン価の高いガソリンは発火温度が高く、そもそも萌えにくい(違う!)・・燃えにくいガソリンだからだ!(うちのパソコンは何故かこっちを変換の対象の上位に上げてるな・・笑)

 ハイオクはノッキングし難いとか、言う説明があるがそもそもそれはどういうことなの?という解説は無いですよね。ハイオクは燃え難いガソリンを使い点火時期を遅らせる事で、出力の上下差を抑えて平均的に出力を得ようとしている。シリンダー内での爆発のパワーの余韻を敢えて残す事で駆動力のつながりを良くして、パワーを稼ぐのだ。
 
 しかし、燃え難いガソリンを使うと、実際に燃えない燃料がスラッジなどになって残る。ハイオクに清浄剤を入れなければいけないのは、このせいで有る。レギュラーガソリン仕様とハイオク仕様車は設計がそもそも違うのだ。

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ハイオク仕様のZRXダエグ。レギュラーガソリンを使うとエンジンに支障を来たす可能性が有りますとタンクのコーションラベルにも書いてあるよ。そう、爆発のタイミングが早くなりすぎてコンディションが狂うのだ。
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うちのヘグ(九州弁)号ことHR-Vはレギュラー仕様。ハイオクなんて必要ないよ。そんな燃えにくい腑抜けたガソリン入れるとお腹壊すよ。
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いつの間にか、新型が発表。来年から海外で販売される新型「HR-V」。なんかもう似たの日本で売ってるみたいだけど、日本じゃAT車しかないから興味ないや。

 やっぱりしんがりはあいつか・・。こいつはレギュラーもハイオクも素直に受け入れないわがまま嬢ちゃんだ。
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 レギュラーからハイオクに換えるとその回だけは「ご機嫌」だが、次に続けてハイオク入れると「不機嫌」に変貌。何なのこの子は? 「燃料で釣ろうなんて、軽く見ないでよね!」(GN嬢)

 そうこの「GN125H」は、海外生まれでなおかつ日本以外の第三国に輸出される特別な仕様のバイクだからだ。実質中国で生産されヨーロッパに輸出される仕様がうちの子だ。そう、ヨーロッパではレギュラーオクタン価95、プレミアム(ハイオク)が98以上となるため、日本のレギュラーではオクタン価が低すぎるのだ。実際の日本のオクタン価はレギュラーが90~91、ハイオクが98~100とされている。レギュラーでは低すぎ、ハイオクは高すぎる。つまり混合ガソリンの時が一番コンディションに合うのだ。

 まあ、通常はレギュラーで、良い子にしてたときだけご褒美にハイオク入れてみるぐらいの運用で問題ないです。厳密に言えばハイオク・レギュラーを交代で給油するのが良いんだろうけどね。「あんたと違って、いつも良い娘にしてるじゃん?」(GN嬢)

 つまり、レギュラー仕様のバイクや車にハイオクを使うと「スラッジが溜まる」と言うのはこういう理由からです。ハイオクと言うと高性能なイメージですが、その性能を発揮できるのはその仕様の車だけです。「清浄剤」もハイオク仕様車に使うのが前提で、レギュラー仕様車ではまず充分な清浄効果は期待できないでしょう。そもそもどれぐらいの効果が有るのかも分かっていないものですから。

 ちなみにZRXダエグにレギュラーを入れ続けるとどうなるか・・それはドイツ4輪車のハイオク推奨車にレギュラーを入れる結果と同じで「寿命が縮む」のです。すぐには気がつかないので怖いですよね。