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カワサキ ER-6n インプレッション

 カワサキの大型バイクでER-6nと言うバイクをご存知だろうか?以前ここで職場のバイクチームのER-6f(ニンジャ650)を紹介したことが有るが、そのネイキッドバージョンのバイクである。パラレルツインの650ccと言う、ちょっと変わったバイクである。長所も短所も有るが、使い易い乗りやすいという意味ではお勧めだ。ネイキッドモデルは国内版400(4n)は初期タイプのものしか流通していないので、6nのこのカウルデザインのものはかなり希少車みたいである。
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こちらが正規のモデルである。年式によってカラーリングパターンが違ったりする。
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うちに有るのは、サイドカバーが黒色で少し違う。後から交換したからだ。それに650f用のシールが貼られたりしている。
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ヘッドライト形状も独特だ。初期のタイプに比べるとずっと格好良くなった。
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ヘッドライトの中身はもっと不思議なデザインだ。
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メーターはタコがアナログでスピードや燃料計、距離計などがデジタル。全部デジタルだと安っぽくなるのでここが妥協点か・・いつもはタコメーターしか見てないかも。灰色に見える液晶は実は水色である。夜間やトンネルに入ると分かる。
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リアサスはリンク無しのモノサスである。右側によっていて特殊なデザイン。手入れはしやすい?
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シートカウル、テールランプと別体になったようなウインカーとマッドガード、ナンバーステー。これはこれで面白いかも。
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乗ってみると全体的には小さめ。さすがにZRXダエグの様な貫禄は無い。そもそも400ccがベースかな。

<長所>
*常用回転域のトルク感が有る。
*スポーツバイク(SS車)と比べてハンドルの切れ角が大きい。
*マスの集中により、取り扱いや、押し歩きも楽。
*とにかく視界が広い。
*2気筒の効率の良さ。燃費はツーリングで30キロ/Lに達する。
*マフラーがセンターにあるので、左右のコーナーリング性能の高さ。特にジムカーナでのアドバンテージ。(センターにマフラーの無いものに比べパイロンに寄れる距離が15から20センチぐらい違うとのこと)

<短所>
*リンクレスサスのダイレクト感。腰に衝撃が来る。
*シートが薄くて股にシートの型枠が当たる。(身長等に拠る?)
*インジェクションがエンジンが温まるまで安定していない。(そのためアイドリングスクリューか表まで出てる?)
*フロントフォークの動きが硬すぎる。どのバイクの流用品?細かい調整が効かない。
*リアサスの動きの把握のし難さ。アクセルパーシャル状態で、ギャップを拾うとリアのトラクションが抜けて怖い思いをする。

 ただ、これはオーナーの国内A級ライダーの弟がジムカーナで使う印象なので結構シビアな判定かも。

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ブレーキパッドやブレーキホースは交換されている。まあ、そんなにカワサキ純正も効かないからね。しかし対向ピストンでなく片押しのキャリバーか。この辺にコストダウンのしわ寄せが来てる。まあ、この状況の改造でも結構効くよ。実は逆輸入車のヨーロッパ仕様。(よく聞いたら「白」はヨーロッパ仕様しか無かったらしく、個人輸入だそうです。)
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ドイツメーカーの「ヘプコ&ベッカー」のエンジンガード。GN125のそれと違い、立体的な構造をしている。そして最も違うのはその効果。フレームが強化されて乗り心地が変化する。しかし、フレームのヨレによるしなりが無くなり、タイヤの接地感が下がると言う予想外の結果に・・。その為サスの調整に苦労したようだ。
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そしてリアまわり。別にFサスの調整アジャスターの追加やシートのアンコ増し(?)をやってる。(普通はアンコ抜きなら聞くけどね)こだわりの1台。

 そして自分も借りて少し走ってきた。
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ここは神奈川県横須賀市の観音崎です。こんな寒い時期でもライダーが集まってるね。
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自分の持つER-6nの印象・・「深海魚」みたいなデザイン。いや、決して悪いんじゃなくて個性的なのだ。気負わずに乗れて、すごく楽だ。ZRX1200ダエグのインライン4のラグジュアリー感はさすがに無い。しかし650ccも有るので、通常走行で5000rpmまで回さない。何だかんだいっても大型バイクだね。

その他の印象・・
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メーターバイザーはこれだけ?もっと大きければ効果は結構有る?しかし視界の広さを考えると敢えてこれなのか。兄弟車で大型カウル付きのER-6fは、ライダーがケツ掻きながら、ぬおわキロ/h(キーボード参照)で高速走ってたからなあ。スピード出すのと速く走るのは違うのかな。
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 実はビデオで走行動画も紹介してますので、ご参考に。ZRXダエグと一緒に走ってます。
(YouTube All about Kawasaki ER-6n )

まだブレーキホースは交換して無い頃ですね。まるでカワサキフリークみたいな兄弟ですが、メーカー関係なく何でも乗ってます。ER-6nはそもそもCBR600RRの後釜だしね。
 
 こんな事してるうちに、年明けちゃいそう(ました)ですね。今年(去年)もお世話になりました。また来年(今年)もよろしく


向井潤吉アトリエ館に行く

 今日は平日休みになり出かけてみることに。そういえば以前行った「向井潤吉アトリエ館」どうなってるだろうと、GNに乗ってツーリング気分でお出かけしてみることに。何処にでも気軽に行けるちっこいGNはやっぱり便利だな。

 さて、皆さんは「向井潤吉」という洋画家を知っているでしょうか?実は自分も知らずに、広島の友達のおじさんから教えてもらったのです。この方は消え行く日本の民家・・特に「かやぶき屋根」の古民家の絵をたくさん残しました。民家自体は川崎の日本民家園のような場所に残してありますが、実際にそれが建っていた周りの景色を含めた情景は日本の高度成長の勢いに飲まれて消えてしまいました。危機感を感じたこの画家は、急いで絵としてそれを残したのです。

 で?その美術館があるのは何処?と調べると、やっぱりかあああ・・。東京都世田谷区弦巻・・つるまき?やはり自宅からそれほど遠くない近所なのでした。自宅と作品を世田谷区に寄贈して、現在自宅は世田谷美術館分館になっています。

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場所は東京の駒沢周辺。大都会である。渋谷に向かう国道246号と高架線は首都高である。
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住宅地の中にある「向井潤吉アトリエ館」。駒沢中学校の裏手あたり。バイクで行くとすぐそばに駐輪場が有るので便利です。
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こんな作品を残した画家。もう失われた風景です。
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大きな画集はさすがに高価(3万円とか)で手が出ないけど、小さめの本が有って自分はこちら(1500円くらい)を購入した。見たことも無い景色だけどなんか懐かしい感じです。
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洋画の表現である油絵に対して、それ以外の水彩画も有る。こんなのも。
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自宅を美術館にしているので、そんなに広くは無いですが静かなところに有って良いですね。ここは昔の武蔵野の風景を残しているそうです。人口の一極集中で環境が破壊されて、今の暮らしは実はあんまり恵まれて無いのかも知れませんね・・。
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館内の撮影は禁止です(あれ?)。本でしか見たこと無い作品の本物が見れるのは感動です。色んな光景があり必ず好きな作品が有るはずです。
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ちょっとした都会のオアシス的なプチ美術館で、風情を楽しんできました。

*向井潤吉アトリエ館 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館日 毎週月曜日(ただし祝・休日の場合は開館し、翌日休館)
年末・年始(12月29日から1月3日まで)

一 般    200円(160円)
大高生   150円(120円)
65歳以上/中小生  100円(80円)
※小・中学生は、土・日・祝・休日、夏休み期間は無料。 (   )団体料金。

〒154-0016 世田谷区弦巻2-5-1
電話 03-5450-9581


猫とシャボン玉

 実家に帰り、久々に猫のリンちゃんに会う。じゃあ、お土産にと持っていったシャボン玉製造機で反応を見てみた。うん、面白いと言うより驚いたと言うのが現実かな。そうだね、ネコの大きさからすればシャボン玉もかなり大きな物体で有ろうし。

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対象年齢4歳以上。リンには少し早かったか?まあ、保護者が付いてるので・・笑。
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ふむフム・・自分の子供の頃はこんなの無かったな。
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出来た!!・・とリンじゃなく自分が喜んでどうする。
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今日はちょっと風が強く、みんな通りの方に飛ばされちやうな。
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「なになに、何なの?!この弾幕は!」とうろたえるリンさん。
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「なんだったんだろう・・」考えてみるも猫の経験からは答えが出ず、飛び去るのを見送っていました。
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今年も、サンタの格好をしてるよ。年末が来たと言う風物詩ですね。だが、着たまま外に出て行くとどっかで脱いできちゃうので注意。

*追伸:2014年の女の子(人間)の名前登録No.1は「凛」だったらしい。うちの凛(リン)ちゃんは2013年登録だよ。先見性あり?

 ▽おまけ▽

GN125Hノーマルキャブセッティング

 昨日の氷雨に濡れたGNがすこぶる調子悪かったぞ。これはなんか別の理由が有るはずだ。たまたま平日休みだしGNいじりしてみよう。

 GNのキャブレターは何故かそのパイロットスクリューに蓋がしてあると言う「謎の処置」がされている。普通は夏冬セッティングをちょろッとしたい人にはなんか納得いかないよね。「蓋がしてある」=「いじるな!」だと思っていた聞き分けの良い自分であるが、昨夜のGNの様子はいくら何でも変だぞ。

「ついにGNも2万キロ越えて大人になったのか?お赤飯炊かないと。」
「馬鹿ね、最初から大人よ!」(GN嬢)

 雨の日にエンジンストールってそれ混合気が濃いのではないか。今まで、アイシングを起こしているのかと思ったが、GNはそもそも寒い地域でも走れるはずだ。(西欧、大陸仕様)

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キャブのフロート部分に水が溜まると同様の症状が起こる。まさかとは思うがガソリンを抜くのでリザーバータンクのコックを閉める。下は通常、上向きがリザーブ、そして左向きがガソリンの供給ストップである。左に矢印の先を回す。
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このネジを緩めれば、フロート内のガソリンやその他のゴミなどあれば排出される。GNにはガソリンフィルターまで付いているのであんまりゴミは心配してないが、水分は別だね。
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このパイロットスクリューを右に半回転・・半回転・・半回転・・半回転・・半回転・・半回転・・と1/4回転・・。。。ちょっと待て!3回転と1/4も回っているではないか、これって混合気が濃すぎるのではないか!

 ちなみに、GNのキャブはCVキャブと言い負圧式である。自分は直接バルブを操作してガソリンの流入量を変えるVMキャブ式のものをずっと利用していたため気が付かなかったのだが、同じような混合気の比率を変えるネジがまったく逆の操作になっている。CVキャブはパイロットスクリューでねじ込みで薄くなり、VMキャブのエアスクリューは濃くなる。

 GNのキャブは通常締め込み位置から戻し2回転前後が正規位置とされるため、個体差が有るにせよ濃すぎるはずだ。

「しかし、今まで良くこんなセッティングで普通に走ってたな。そういえばプラグの焼けくすんでた。」
「細かいことは気にしないの。」(GN嬢)
 
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取り敢えず、締め込み位置から2回転と半~1/4回転戻す程度にして置いた。どうりで締めこんでも緩めてもあんまり変化が無いと思った。そもそも狂いすぎていたのだね。さて今年の冬はGNのキャブに靴下2枚重ねで履かせてますよ。暖かそうでしょう。

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アイドリングは1500回転ぐらいが良い。足りないならアジャストスクリューで調整。写真にもある上向きのネジを回して調整だ。

「混合気薄めたらまたGNのマフラーがパンパン言ってるよ。」
「GN様のお通りだい!」(GN嬢)

 スロージェットが薄いのだ。燃費対策です。気にしない。

(*注釈:その後、他の人のGNでもやはり締め込みから3回転と1/4のセッティングであった。なにが正解か今のところ良く分かっていない。本来は一番薄く設定できるところで、かつ支障を来たさない場所がベストと言うのがセオリーなのかも知れないが、GNは謎のバイクである。もう少し研究が必要なようだ。)


原付二種で行く旧街道

 ネットを見てると面白いものを発見する事がある、これなんてそう。飽きずに見れてためにもなるし、それに原付二種があれだから(!)、ここで紹介させてもらおう。まさに高速道路とは無縁の排気量だからこその良さが有り、思わず自分も行ってみたくなる映像だ。

 大きなバイクは、「速く」も「ゆっくり」も走れる。しかし、小さなバイクは「遅く」走れても「ゆっくり」は走れない・・。えっ?どういう事?小さな排気量のバイクはその性能曲線上にあるエンジン回転とギアが導き出す速度をトレースするだけで、余裕が無い。つまり「ゆっくり」走るなどと言う余力がそもそも無いのだ。しかし、GN125と言うバイクはこの辺の作りがちょっと違う。それはエンジンのせいなのか、車体のせいなのか、その全部か。そしてそんな特性を持つバイクはある顕著な行動を表す・・・「マイペース」。そう、小さくとも「自分の世界」を持つバイクなのだ。


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 (以下voyager3さんの映像です)原付二種が良いよね。気負わずに乗れて疲れが出ても、小さいし軽いし転ばないよ。


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車載映像と解説がほとんどなので、GN本体がほとんど出てこない。しかし、乗ったり降りたり、押して歩いたり(さすがに旧街道ならではだね)ずっとその存在が感じられます。GNを選んだのは、かなり意図的なのかなとも感じる。

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解説は詳しく歴史のお勉強にも最高です。こんな形でバイクに接する事ができるのはうらやましいです。

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結構近くを走ってても、知らない道が多かった事に気が付かされる。いいね、そうだったんだ!自転車で行けても大きなバイクや4輪じゃ無理。そこで、GN登場と言う事か、ここでも押して歩く(笑)。

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動画が何処まで完成してるのかな。東海道はOKか?YouTubeでなく、ニコニコ動画に投稿なんで、登録してない方は外部視聴になります。ニコゾンなんかで見れますが、直リンク試しにいくつか貼ってみよう。

取り敢えず再生は出来そうだ。




 あくまでも自分で作った映像じゃ無いよ。

nicozonリンク
http://www.nicozon.net/myvideo/1016270(コピー&ペースト)

「うん、うちのGNでも行こうかな。」
「絶対やだ!マネージャー通してからにして。」(GN嬢)



台湾 九份観光

 台湾の観光名所であるが、実はこの「九份」(きゅうふん)と言うのは今まで日本人が行く観光地ではそもそも無かった。以前、台湾に行かれた方もここに来た事は無かった人も多いだろう。自分も今回は4回目ぐらいだが来たことが無かった。

 ここはなんと1890年に金鉱が発見され「ゴールドラッシュ」に沸いた街だ。ゴールドラッシュと聞けば想像が付くだろうが、金の採掘が出来なくなるとたちまち寂れてしまう。ちょうど日本の統治下にあったころの出来事で日本建築様式の建物が残る。

 海を望む斜面に石段や石畳の小道や、古い民家の残るノスタルジックな風景が広がり、日本人が見ても懐かしい感じだ。ここはベネチア映画祭でグランプリに輝いた「悲情城市」のロケ現場になり有名になった。そして「千と千尋の神隠し」のイメージにも使われたと言われている。(ジブリでは否定している見たいだが、無理だな。)
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台北から観光バスで1時間以上。少し遠いんだね。しかし、海が見える風景は台湾観光では珍しい?
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なかなか面白い建物。こんなとこに住んで見たいね。
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入り口は狭い。セブンイレブンの横。神奈川県の「城ヶ島」や「江ノ島」を思い出すが、もっと狭いです。
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お店などが並ぶ細道をどんどん進む。
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これなんだろ?ってのも結構有る。一番下は梅を干したものかな。台湾は梅の産地らしいよ。
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ソーセージみたいなもの。真ん中の黒いのなんだろう。1本35元。3本100元、試しに買ってみれば良かったかな。
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この黒や茶色の「丸い」のがなんだか確認したかったのだが、なんだか分からず仕舞いだった。誰か知ってる?
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そして、これが「九份」ならではの風景。階段とちょうちんの並ぶ階段である。
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有名な「茶屋」だそうです。なんか日本語のひらがなでも表記があるよ。中からの景色は良さそうだなあ。
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「神隠少女」とはもちろん「千尋」の事だね。
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まさにこんな感じですか。自分は広島の尾道の裏道を思い出した。
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(WEBより)天気がよければ、こんな光景も見れるんだね。なんか良いね。
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良く見ると日本語での案内もあったりする。ゴールドラッシュに沸いた街は、台湾で最初の映画館も有ったらしいよ。
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階段を逆に上がると、怪しい店も?いえ、喫茶店とお土産店で、一番上に上がると小学校があった。

 この階段の街には「ニャンコ」の生活もあった。結構「猫街」として有名みたい。今回紹介しようと思ったが、いっぱいいっぱいだから、今度にしましょう。次は「台湾バイク事情」、その次の締めの紹介にしましょうね。興味が有ったらこの九份に是非行って見ると楽しいです。夜のツアーも有ってキレイみたいですよ。

 ジブリが正式に認めている「千と千尋」のイメージとした東京小金井市の「江戸東京たてもの園」ですが、そこにも自分は行ってますのでそのうちレポートしますね。


ヤフーオークションでお買い物

 ヤフーオークションを利用した事がある人も多いと思う。もちろん中古の品もあるが、こんな新品をどっから持ってきたのかな?という商品も結構有る。バイク関係の商品などを見ていて、入札かけたらことごとく「落札」していた。OH!なんか俺すごいじゃない

「馬鹿じゃないの、あんた。高く入札したから、落札しただけじゃない!」(GN嬢)
「あれ?そうでもないと思ったが、無難な線だと思ったんだけどな・・」

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カワサキのウエアーだ。なかなか緑色のウエアは普段着には出来ないし、手に入れられる入手先はあんまり多くないよね。

「まさか、あんたこれ着て私に乗るんじゃないでしょうね?」(GN嬢)
「まさか、さすがにこれはきついでしょ。(あれ・・駄目なのか?)」
「あんた、現在進行形で前科があるじゃん!」(GN嬢)
「あれの事?」

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「ヤマハ車しか乗らないかの様な巨大な音叉マーク背中につけて、私に乗ってる」(GN嬢)
「いやあ、ヤマハのバイクウエアと言うことで、良いんじゃない?」
「音叉マークはまさかの、全面刺繍・・ありえない。ベルガルダもドナドナになってヤマハ車なんてもう、うちに居ないのに」(GN嬢)

 *ベルガルダ・・ベルガルダヤマハ(イタリア現地法人)

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「しかし、なんか派手すぎて恥ずかしいんだけど」(GN嬢)
「バイクウエアは、派手ぐらいじゃ無いと車にはねられるよ、これでいいよ」

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しかし、大きな背中のモンスターエナジーの爪のマークもカワサキロゴもラインも全部刺繍と来たもんだ。なんか、すごく凝ってると言うかやり過ぎてて、本当にハズいかも。

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「どっからこんなの買ってきた?あれ、国際郵便EMSですって?」(GN嬢)
「そう、あれだよタオバオが出品元だよ」
「前は自分で、輸入してたのに何でオークションにしたの?」(GN嬢)
「最近、円安で元のレートが上がって、買い物がしにくくなった。それに送料が馬鹿にならないから最近やってなかった。 でも、オークション見たら結構安いみたいだったから」
「それって、出品者儲かってないんじゃない?」(GN嬢)
「たぶん、そう・・・」

  ちなみにまだ到着してないがこんなのも・・
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「まさか、あんたこんなアマガエル見たいの背負って私に乗るんじゃないでしょうね?」(GN嬢)
「いやあ・・まさか(駄目なのか?)」

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「あとこんなの」
「これは、まあまあ良いじゃない・・」(GN嬢)
「でも、在庫切れたんでアマガエル色のやつ代わりに送ってくるって・・」
(激怒!)」(GN嬢)



台湾ペット事情

 台湾に行くと思うこと。いつも犬がその辺に放し飼いの状態でいる。しかし、決して人に迷惑をかけるようなことをしないのが感心する。

 前回、台湾に行ったときは半野良犬がくっ付いてきてしまい、挙句にセブンイレブンのコンビニの中まで入って来てしまった。しかし、店員さんも慌てるでなし犬を追い出すでもなく、そのまま。犬も店の商品に手を出したりしない。驚いているのは自分たちばかりなり。日本なら衛生面がなんだとか、汚い靴履いてるやつに限って言いそうだ。そもそも犬とは社会性がありこういうものなんだろうと思う。日本で紐に繋がれている犬はかわいそうだ。

 うちにも犬がかつて居たが、紐につないではいなかった。ずっと家の中か敷地内だしね。28キロも有る巨大な自称「中型犬」もいたが可愛く、愛嬌をふりまくだけで別に何をするでもなかった。体が重すぎて車に乗れないからと振り返って「お尻を持ち上げて!」と嘆願されるくらいかな(笑)。

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士林夜市のワンコ。道端にいると尻尾踏んじゃうぞ。看板犬なのかな。
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九份にて。こちらも看板犬?でも爆睡してて、仕事まったくしてないぞ。
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自分から寄って来たのに、カメラ向けたら向こうに行っちゃった。頭が良いから「照れる」んだよね。こんな巨大な看板犬だって放し飼い。
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こちらも九份にて。ここは広島県の尾道をを思い出す坂というか階段の有る街。ここはこのワンコの居場所らしい。そういえば、今日のワンコで紹介された尾道の「ドビンちゃん」思い出した。まだ、健在かなあ?
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士林夜市の近隣でのぺっトショップにて。あれこの猫はまるで豹みたい。ベンガル猫?
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知らなかったが「ベンガル猫」って飼えるんだね。日本のペットショップにもいるらしい。野性味あふれるニャンコさんだ。

 九份をちょっと紹介したが、ここには犬もいたが思いっきり「猫街」だった。観光とあわせてまた紹介します。あそこは「千と千尋の神隠し」な場所だ。