ヨタ5チャンネル

バイク 猫 化石 カメラ 愛 欲しいものいっぱい
2014年12月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2015年02月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2015年01月
ARCHIVE ≫ 2015年01月
      

≪ 前月 |  2015年01月  | 翌月 ≫

パイオニア BDR-209 ブルーレイドライブ を導入する

 我が家のメインコンピューターは、BTO(ビルトツーオーダー)による半オーダー発注のモデルです。うちの情報の全てはこの機器に委ねられてると言って良い。皆さんのご自宅はいかがですか?えっ・・市販の既製品ですか?でも、自分の希望で組み立てが出来ればもっと面白いかも・・。そんなモデルはその後の発展も簡単。

 今回は、秋葉原のドスパラで組み立ててもらったBTOのパソコンのいまひとつ足りない部分を改良しました。当初付いていたLG製記録ドライブですが、まあ一般的なDVDマルチドライブだったのです。最近新しいものは「ブルーレイドライブ」に移行してきましたよね。最近、自分で撮ったビデオやデジカメの画像などの容量が大きくなってきたので高容量が保存できるブルーレイを導入する事にしたのです。
resize0897.jpg
パソコンを自作したり、BTOすれば分かる。やはりパソコンはタワー型で無いと駄目だ。小さくまとめると結局は性能が犠牲になるのです。
resize0898.jpg
とか言いつつ、中スカスカじゃん。いや違う、中が空いてるのは風通しの良さのため。確かにCPUの発熱量が減ってギュウギュウ詰めのPCは減ったかも。ただし電源やHDDの大きさなどは変わらないので、この大きさは必要だ。(CPUファンがロープロファイルのもので済んだだけで、グラフィックボードやサウンドボードを載せただけでもすぐにギュウギュウになってしまう。)
resize0899.jpg
今回導入するドライブはこちら。パイオニア製「BDR-209XJ/WS」です。16倍速、ハニカムパターン構造の低振動、低騒音、書き込み品質高さ。現時点で選ぶならこれ以上の選択は無いでしょ?まあ、リテール品はさらに良いが。

resize0896-2.jpg
この「BDXL」とは何ぞや?そう、3層100GB、4層125GBまでの書き込みが1枚のブルーレイディスクで可能になる。すごいよね・・。
resize0900.jpg
ハニカムパターンというのはこの六角形模様の構造体。初期ロットのモデルは「十和田モデル」と言われる日本製。残念ながら自分のは時期的に無理。以前購入したパイオニアのDVDマルチドライブは初期ロットで日本製だったなあ。
resize0901.jpg
ネジを外し、コネクターを付け替え以上で終了です。
resize0902.jpg
色の具合は微妙だけど、いいや。でもねブルーレイドライブ付けたからと言っても出来ない事がある。

          「ブルーレイビデオが見れない」・・何の冗談ですか?


 実は、HDCP対応モニターで無いとブルーレイビデオは見れないのです。再生しようとすると画像が出なかったり、DVDビデオ並みの画質にまで落として再生する。残念ながら何年も前に液晶モニターを購入した自分は再生できないはずだ。なぜこんな事をしているかというと、違法コピー対策だ、DVDが大ヒットしたのは良い悪い含めて全てをある程度自由にさせていたから。

       ブルーレイが本格的に普及しないのはこんな問題を抱えているからだ。


resize0903.jpg
BDR-209XJ/WSの「WS」とはWithSoftの意味です。書き込み用のソフトなどが付属しているのでなんの問題も無く使えます。
resize0904.jpg
実際書き込みしてみました。ビクター製の6倍速単層ディスクの25GBのディスクですが、何故か12倍速で書き込みを始めて、23GBの容量のデータを12分ほどで書き込みました。書き込みの失敗もしないし、付属ソフトも分かりやすくて良かったです。その後、近くのコジマ×ビックカメラに行ったら、たまたまブルーレイディスクの特売品が有った。旧パッケージとはいえ10枚で500円は少し気の毒でした。旧商品が6倍速なのに新商品が4倍速なのはなぜだろう?

 その他に注意すべき事、CPU(中央演算装置)がやはり旧型過ぎたり、スペックが低すぎたりするとブルーレイはちゃんと動かないようです。そしてやはり後は電源です。電源の容量が小さく不安定な場合もやはり難しい旨、既に報告が上がっています。

 

ミリタリーバッグ(チェコ軍)

 久しぶりにバックの紹介。こちらは「チェコ軍」のポーチであります。「チェコスロバキア」でなく「チェコ」です。この国は「チェコ」と「スロバキア」の別々の国になっていたのですね。知らないうちに社会情勢は日々変わっていくのです。

 そしてこのブツですが普段使いに便利な大きさ、適度な「くたくた感」。ミリタリーバックによくある帆布の素材にしては柔らかめで使いやすいか。まあ、開け閉めは相変わらず面倒ですが、なにげに体にフィットして使い易い。結構出回っていましたが、なんか微妙に仕様の違いが有ったみたいです。特に中の仕切り具合とか。
resize0890.jpg
小さすぎず、大きすぎない。停め具の先は金属です。
resize0891.jpg
ああやっぱり、チェコのクロスソードのマークが入ってます。
resize0893.jpg

真ん中にもう一つ留め金が入っていて、くたくたのバックの型崩れを防いでします。何気にいいね。邪魔と言えば邪魔だけど。生地の色がバラバラなのはまさにミリタリーバック!だが小物を入れるにはちょうど良い感じ。どうせ入れるの財布とかフューチャーフォンだけどね。

*「フューチャーフォン」・・スマホでない携帯電話。機能も充実未来派なのだ。スマヒョと一緒にしないでよね・・。

resize0892.jpg
縦に縫いこんだぬい目が個性的だ。この部分は2重に仕上げてて手が掛かってるぞ。
resize0894.jpg
ポケットがかなり大雑把についてるぞ。でも何気に使いやすいのだ。
resize0895.jpg
やはり最大の謎は背面の作り。このフックはどう使うのだ?たぶんベルトの下に通して折り返して引っ掛けるのだろうが、面倒くさいよもう!

 この訳わかんねー勢いがミリタリーバックなのだ。レッツ「エンジョイ」なんだよ・・・・たぶん。イカス(死語)!



ZRX1200ダエグ ブレーキパッド交換

 うちに有る ZRXダエグであるが、いじるとこ無いくらい良く出来ている。しかし「いじるとこ無いくらい」と言うのは正しくない・・「正確」にはいじれないんだ。特にインジェクションになった頃からのバイクはメーカーがいじらせないような造りで仕上げている。もし、いじりたければ「プログラムから書き換え直せ!」とこちらを挑発している。

 自分も日頃からそう思っていたが、先日GN倶楽部の新年会で整備工場をされている方がまったく同じことを言っていた。バイクは有る程度行き着くところまで行ったのか・・ZRXダエグに到っては自主規制値の100PSを超える110PSをたたき出すエンジンだ。まあ、普通の人は公道でそのパワーの全てを使い切ることはクレージーにも等しい。マフラーなどは可変排気デバイスを標準装備・・つまり高速回転域でフルパワーを発生するマフラーを低速から使えるような設計をしている。言うなればヤマハのYPVSが4ストロークにも装備されているような状態だ。6000RPMを越えるとバイクから振り落とされそうだ。

 なんかすごいなと思うが、やっぱりカワサキだ。これだけの性能を発揮しながらどっか抜けてるぞ。自分もすぐに気が付いたが、弟(とりあえず国内A級ライダー)がブレーキの強化が必要だ!と言っていた。自分もなんか物足りなさを感じていた。しかし、実際に職場の同僚のXJR1200Rを試乗させてもらった事や飛び出してきたオバちゃんを避けるためにパニックブレーキをかけて、止まれなかった現実を突きつけられるまであまり実感してなかったかも。もう、今回はステップアップしないと。

IMG_1628_convert_20131229164337.jpg
このダエグだけに乗ってると、感覚が狂ってしまう。GN125と一緒に乗っていると、このバイクの「速さ」も「すごさ」も「危なさ」も分かる。いつもリセットされて新たな気持で向き合える。セカンドバイクが有るといいなあ・・って実はこのダエグがセカンドバイクなんだけどね。GN倶楽部員は大型バイク併用者も多いが、みな「GN」がメインバイクである。それは乗ってみればなぜだか分かる。
resize0870.jpg
ブツが届きました。近所のお店よりネットショップがいくらか安かった。
resize0871.jpg
日本製ベスラのブレーキパッド。このクラスだと「RK」や「デイトナ」より値引きも渋くて少し高いけど、ディスクローターへの攻撃性の低さを重視して購入。GN125用のSD346の実績も考慮してでの採用です。
resize0872.jpg
シンタードパッドは金属成分をメインとするパッドで効きや耐熱性、雨の日の効果に優れるパッドです。しかし、金属成分が多い分、ブレーキローターへの攻撃性が懸念される。これを上手くこなせるかがメーカーの技術の見せ所です。
resize0873.jpg
ダエグの場合金属製の薄いカバーが付いてる。放熱性の問題からこんなかな。
resize0874.jpg
この六角レンチ外せるのがうちにはないことが判明。
resize0875.jpg
3ミリの六角レンチです。結構普遍的なサイズらしいがうちには何故か無かったので購入。日本製で80円ぐらいでした。
resize0876.jpg
ネット見るとこの辺は簡単だと言う事で、説明まったく無いよね。ここは5ミリのレンチで外しました。ブレーキパッドはここでとまってるだけです。
resize0877.jpg
抜けるとこんな感じです。あまりにも酷使するライダーさんでしたら、ここに焼きつき防止のアルミグリスなどを塗っておくのがお勧め。まあ、サーキット走る人かな。
resize0878.jpg
グリスは何のため?パッドの裏に塗る鳴き止め用です。シリコングリスなどあればもっと良いですね。
resize0879.jpg
片方ずつ抜いていきました。まだ全然減ってないので抜きにくい。
resize0880.jpg
ノーマルも交換用も同じような色?つまんない?いえ、違います焼結パッドを圧着させるために「銅メッキ」がされているからです。ノーマルも効かない割りに焼結パッド採用のシンタードパッドなのですね。
resize0881.jpg
取り付けます。簡単に解説してるけど結構大変かも。なぜならピストンが戻らないから。
41rhiaMJiTL.jpg
「ブレーキピストンスプレッダー」です。ピストンを押し戻すために使う専用工具です。あまり使用頻度は低いので持ってる人は少ないかもです。パッド交換は何気に大変です。
resize0882.jpg
なかなか中にパッドがおさまらないので、ゴムのトンカチで押し込みましたあ。まあ、無理ない程度にて。自信ない人はお店に頼もう。ネットで購入した品を「2輪館」とか「ナップス」とかに持って行っても通常、取り付けに応じてくれません。何故か?それは保証の問題が有るからです。訳のわからん他店での購入品を扱いたがらないのです。買ったお店で付けて貰うのが一番です。
31cYac9Zl8L.jpg
「キャリバーピストンレンチ」です。ここではやりませんでしたが、ピストンの「モミ出し」なる作業もあります。ピストンの固着を防止するためです。しかしこれ使うとピストンの裏側は傷だらけ・・実害は無いとはいえイマイチかな。まだ、発展途上の工具です。
resize0886.jpg
今回利用したブレーキパッドです。「VD344JL」です。厚みが違うものが存在するみたいですが、ダエグにはこれをつかいます。
resize0885.jpg
こちらはリア用「VD327JL」です。今回は制動力増強のみが目的でしたので、リアは交換しませんでした。まあ、機会があったら交換してみようかな。
resize0884.jpg
こちらはレジンパッド(オーガニックタイプ)のものです。GN125にはこのシリーズがラインナップされてます。ローターへの攻撃性最小で、安心。でも他のパッドを使いやれてしまったローターではもう使えないかも。GN用もノーマルパッドで何千~何万キロも走った後では交換しても使えないと言う報告がありました。

 で、ZRXに新しくつけたパッドはどうなのよ?と言う事ですが、なんと慣らしも済んでないつけたばかりの状況で「制動距離半分?」効きすぎてびっくりと言うか、ノーマル効かなさ過ぎだろ。ZRXダエグやER-6なんかに乗ってる方はブレーキパッド換えてみると全然違うよ。他の機種もたぶんそう。改造するならここからです。

 

台湾観光 猫のいる坂道(九份)

 台湾観光の話題もいよいよ最後になりました。この九份(きゅうふん)には自分も今まで来たことなかったし、最近になって日本人が来る観光地になったところです。古い街で坂や階段があるとやっぱりアレがいるよね。

 ここは「猫」の街としても知られてるようで、そういう風情やお店もあった。もちろん「犬」も居ましたが、ねこが居る雰囲気が「絵」になるなあ・・。

resize0686.jpg
ぬこ!ぬこ!崖っぷちみたいなところで猫がヌクヌクしてます。
resize0687.jpg
似てる柄のねこも居るし血筋のニャンコさんでしょうか?しかし、青い箱は何だろ。
resize0688.jpg
はるか遠く海を望む一番景色の良いところで、猫がうたた寝。
resize0704.jpg
もちろん、こんな「猫」に興味を持つのは自分だけでは有りません。
resize0689.jpg
九份の階段の道沿いにはニャンコグッツの店なんかも何件かありました。
resize0690.jpg
さっきまで、こっち向いてたのにカメラ構えたらそっぽ向いたり、下向いたりしてる。
resize0691.jpg
猫に会いに来た観光客が、しおりや葉書にメッセージを残してる。日本語のものも。
resize0692.jpg
これは完全に日本のイメージを看板にしたもの。ポストも日本のものだね。
resize0628.jpg
とある「ショーウインドー」で見つけた猫。これは台湾旅行の最後のショットにしたかった・・。なんか可愛くてりりしい招き猫が台北市内で出迎えてくれました。でもこの子も日本から来たのね。異国の地で頑張る昔の知り合いに久々に会った様な懐かしさを覚えました。

 台湾ドル(TWD)を敢えて使ってしまわず、まだ結構持ってるので、また行くよ台湾!


ペンタックスMXー1 白黒撮影

 デジタルカメラと言うのは何でもできる。そう「カラー」が当たり前の時代に「白黒」撮影だって。自分もしばらく前に銀塩カメラで白黒撮影してみたが、カラーよりかえって「現像」や「プリント」にお金が掛かったりした。あまり使われないものは反対にお金が掛かる時代だ。

 ペンタックスMX-1は弟と同じ機種を持っているもので、そういう意味では一緒にお散歩カメラに最適かも。バイクでウエストバックに積んでいくには少し大きくて重い。車での旅行やマジメな撮影にその性能も合わせて向いているカメラだ。

 最近、いつの間にかMX-1の海外仕様であった「シルバーモデル」が国内でも販売された。プラスチックモデルはどんな色でもたくさんあるが、金属モデルは国内では「黒色」ばかりで個人輸入したかったのに保証の問題で諦めていたので、ちょっとうらやましいな。

resize0853.jpg
白黒はコントラストを上げるともっと渋い仕上がりになるかな。(画質はブログ用に200KB以下まで落としてあります)
resize0854.jpg
軒下で風に吹かれてくるくる回っていた。
resize0855.jpg
いまにも倒壊しそうな古い家。
resize0856.jpg
車の通れない細い道。
56032535.jpg
昔の一眼レフ「MX」を模したロゴと仕上げ。国内でこそ販売して欲しいと思っていたら今頃出たかあ。価格COMで「売り上げ」「満足度」共にしばらく1位になってたが、在庫はそんなに無いのかもなあ。こんなカラーリングのデジカメは今後も出てくることは無さそうだ。
resize0857.jpg
ガラス越しのお花。
resize0860.jpg
冬の送電線。
resize0861.jpg
公園のメタルな鳥さん。
resize0864.jpg
お寺の石灯篭。
resize0865.jpg
平屋の木造建築。
resize0866.jpg
白黒で撮った真っ赤な紅葉。
resize0867.jpg
まん丸い柿の実。
resize0868.jpg
逆光に映える水仙。
resize0858.jpg
忘れ去られた木造ベンチ。
resize0859.jpg
乱開発された浦賀港周辺。
resize0869.jpg
幾何学模様の補助灯。あれ、いつのまにかコタツで寝てしまった・・こんな時間だ。


GN125 ヘッドライトバルブ交換

 バイクに乗っているとライトが暗いのが気になったり、バルブが切れてみたりする事がある。あまり4輪車では感じないのだけれども。国内仕様のバイクでもそれほど気にならないが、海外仕様のGNでは気になった。このGN125やヤマハYBR125などと同等の商品は特にこんな感じみたいだ。

 今回、ヘッドライトのバルブの交換をする事になった。しかし、1回目ではない。もう、3回目なのだ。1回目は暗いから換えた。2回目はすぐ切れたから換えた。3回目は寿命が来たから換えた?のかな。

第1部:ヘッドライトバルブ交換
IMG_1716_convert_20131229164353.jpg
GN125Hのライトバルブは35w/35wである。純正は結構暗い。まるで懐中電灯のようだ。似たようなクラスの輸入車はなんかみんな同じ傾向を持つ。
IMG_1833_convert_20131229164503.jpg
右上が純正バルブ。左上がハロゲン35w/35wバルブ。そして下がハロゲン50w/50w。左上の35wは充分な明るさだったが、性能と寿命の引き換えでわずか2000キロでフィラメント切れ・・。そりゃちょっと短寿命過ぎですね。
resize0770.jpg
バルブの交換は、ライトの左右の斜め下部分にあるネジを外す事により簡単に出来る。
resize0769.jpg
今回も予備があるのでこれを付けようかな。50wの商品。タオバオで買った「石欄」(SHILAN)ブランド(そんなの知ーらん?)中国のトップメーカーらしいぞ。でも、前回1万キロで切れた。どうもこのクラスの商品は国産の商品でも1万キロくらいしか持たないみたい。面倒だな。ノーマルタイプのハロゲンじゃ無いの使えばそこそこ持つみたいだけど。
resize0771.jpg
外れると中身がぶら下がるのでFフェンダーにウエスとか敷いて置くと良いよ。
resize0772.jpg
クリップ止めになってるので外せば、電球が取り出せる。片側ずつ外すと楽です。
resize0773.jpg
奥が切れたバルブ。確かにフィラメント切れてるね。50wは標準品より消費電力高いのです。
resize0774.jpg
バルブは押し込みながら左に回すと外せる。取り付けは逆回し。バルブに触ってしまったらウエス等で良く拭いておこう。皮脂が付くだけでそこから加熱して壊れてしまう事があるからだ。それだけ熱を発しているのだ。
resize0775.jpg
取り付け完了!あれ・・・あれれれ・・!

第2部:白内障になったGN
 
 上の写真を見ると、バルブの周りが白く変色している。原因はいったい何か?粗悪なHIDランプをつけると良く起こす「紫外線」によるリフレクターの破壊と同じ現象?いや、それならレンズ劣化の「黄変」なども同時に起こすはずだし何だろう?

(この辺の話はお店でも聞けるよ。250CC以上のバイクに変なライト付けて結果的に光量が下がり、車検に通せなくなくなって数千円単位の変なパーツのせいで数万円の出費になる人が結構居るって言ってましたよ。気をつけよう。)

 今回の件は35w指定のランプに50wハロゲンなんてつけたせいで熱による変質を起こした線が濃厚ですね。やっぱり無理だったのか。
resize0776.jpg
しょうがないな~、35wの商品購入してあるんで取り敢えずそっちをつけるか。こちらはアマゾンで買える35wハロゲンバルブ。日本の規格だと「H4BS」になるが、「BA20D」という規格の商品である。実はそもそも同じ規格で「BA20D」でネット検索した方が安い商品がヒットする。こちらはヨーロッパ等の小型車向けバルブの名称。そう、前にも触れたけどGN125Hは「ヨーロッパ仕様」のバイクなのだから、これが合うんです。(参考:アマゾン送料込み759円)

 ヘッドライトバルブの選択って、結構難しいんですよ。下手すると変なところに焦点結んでライトが融けたり壊れたりする。今回の自分の場合は自業自得かな。その後ライト外して応急手当しようとして気が付いたが、GNのヘッドライトって全面ステンレスボディでした。さすがに設計の古いバイクだけ有って、非常に贅沢な造りです。リレフレクター部分もなんとステンレスです。じゃあ、何でこんなになったんだろ?内側からウエスで拭いたらなんかいくらかマシになった。(?)

 造りは良いし勿体無いから、GNのライトはそのまましばらく使ってみよう。予備のライトバルブも購入しとこう。

水仙咲く頃

 また年越しをしてこんな季節になってしまった。この季節は実家の近所の小学校で水仙が土手一面に咲いている。散歩がてらに見に行ってみよう。ここは高坂貝塚が有り、昔は海辺だったところだ。

resize0836.jpg
ちょうど良い季節かな。
resize0838.jpg
あたり一面に咲いていて、花の香りがすごい。
resize0837.jpg
(ペンタックスMX-1にて)
resize0838 (2)
時間とカメラを変えて撮影。
resize0837 (2)
早くも少し日がかげる。その他にも目に付いたのは・・
resize0841-1.jpg
蘇鉄とかあるとなんか南国っぽいな。
resize0836 (2)
(キャノンA495にて)実家にはこのバイクとスクーターしかなかったから、借りて乗ってた。いまさら気が付いたが、このバイクの紹介は前回したが、自分のZRXダエグの紹介はまだちゃんとしてなかったのでした。そのうちに。

「家に帰ってきてGN乗ったら遅く感じた。」
「そりゃー、逆車の650ccと一緒にすんな」(GN嬢)

 さて、次回のヨタ5チャンネルは・・
「GNヘッドライトバルブ交換」
「GN白内障になる」 の2本立でお送りいたします。

「んがふふ」(GN嬢)


台湾観光 台湾バイク事情

 台湾に行くと思うのが、バイクが多い事だ。しかし、バイクとは言ってもスクーターが多い。排気量は125ccくらいかな。こんなのも面白いかなとかつて台湾に行ったとき思ったが、日本も最近同じような状況になった。小さい国土ゆえに4輪車より場所を取らないバイクは便利で、日本より進んでいる部分がある。
 
resize0699.jpg
街中スクーターが走り回る。気をつけないとはねられそうだ。
resize0698.jpg
発進だけは速いので、交差点では前に並んでいる。数が多く4輪のドライバーから見るとちょっと邪魔な存在みたいだけどね。
resize0700.jpg
数百メートルに渡ってスクーターが並べてある。間はキッチリと詰めてあってこんな光景は日本じゃ見ないな。すごい。
resize0701.jpg
しかし、思わず笑ってしまった・・バイクのシートに猫が爪とぎしてる。気の毒ですが、猫のお気に入りなのか?
resize0611.jpg
アパートなどにもしっかり駐輪場が完備。日本より徹底してる。
resize0633.jpg
日本では見たことの無い、バイク専用の駐車場用ゲート。小さくてかわいい。
resize0634.jpg
スクーター以外もたまに有る。カワサキ車だがこんなの日本じゃ見たこと無いぞ。ウインカーが前から後ろから同じように見えるように作ってある。やっぱり125ccくらいかなあ。

*追記 そういえばGNも有ったのですが、ブランドは「ハオジェ」でした。たぶん「HJ125-8」とかなんでしょう。豪爵鈴木ブランドでGN125Hとは兄弟車です。台湾メーカーにもGNはOEM供給されてるらしいが、見つかりませんでした。これだけスクーターが幅を利かせてるとね。
resize0694.jpg
映画館もバイクで来た人用の駐輪場が完備。いいねえ・・バイク天国だ。ジブリの映画やってたみたい。
resize0693.jpg
SYMやKYMCOという会社は台湾のバイクメーカーだ。KYMCOなら「光陽機車」だ。SYMは「三陽機車」。カワサキのニンジャの垂れ幕あったけど、そんな大きなバイクは走ってないな。
yottt.jpg
(追記)なぜGNが台湾メーカーにOEM(長江集団から)されているか分かるかというと、こう言う商品が有るから。GN用のタンクである。KYMCOに兄弟車が存在するということだ。
resize0702.jpg
ガソリンスタンドはフルサービスか。セルフはないのかな。
resize0643.jpg

 バイクといっても自転車。これはあちこちで乗り捨てに出来る契約制の自転車で便利。玉山(ぎょくさん)と書いてあるがこれは台湾で一番高い山で、なんと富士山よりも高い。日本統治時代にはこの山は「ニイタカヤマ(新高山)」と呼ばれていた。歴史に詳しい人はピン!と来たでしょう。大東亜(太平洋)戦争開戦時の日本海軍の暗号電文「ニイタカヤマノボレ・・」とはこの玉山に登れと言う意味だったのです。台湾が日本領だったため「日本で一番高い山」だったのです。

 こんな事も予備知識として持ってると、街中散策も楽しい。ちなみにネクタイをした「猫」は玉山銀行のキャラクターです。

おまけ