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軍艦島に行きたい

 長崎県の「端島」はいわゆる「軍艦島」と呼ばれている島だ。英語表記の紹介文では,まさにそのまま「BattleShipIsland」呼ばれ、なんかすごい響きだぞ。1974年に棄島されそれ以来、無人島だ。海底に眠る石炭を採掘する島で、大正時代にもうビルジングが建っていて最新鋭の家電機器などが持ち込まれ日本でもっとも最先端の生活を住民がしていた。最近「世界遺産」に推挙する声が上がっている。

 現在、廃墟になっているためどちらかと言うと「廃墟マニア」の方の興味をそそっているかも知れない。普通にその辺のある廃墟だと荒らされて気分の悪いものだが、住民の離島によって廃墟になっているのでただただ「朽ち果てて」居るだけである。
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 ネットなどを見ると島に存在する細かい建物の詳細が分かる。もっとも古い33号棟などいつ崩壊するか分からない感じだ。

 で何故、軍艦島と呼ばれたのであろう・・・
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その姿が「戦艦土佐」に似ていたから、「軍艦島」と呼ばれた。その戦艦土佐とは?ネットで調べると・・


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ちょっと待て、こんな最新鋭の戦艦だったはずが無い。まるでガミラスの航宙母艦ではないか。こんなん有ったら、アメリカに戦争で負けて無いだろ。主砲が27門も有るしい・・・・!他には、と調べると・・

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もういいよ、分かったよ。俺が悪かったんですね(笑)。

 面白い動画が有った。端島が棄島されて1年がたった1975年に作られたドキュメンタリー。なんか時代を反映してBGMがメチャクチャ怖いです。夜に1人で見ないでください!と解説が有ったよ。

なんと、島を離れると決めてからわずか3ヶ月で全島離島。ペットなど置き去りにされていたのですね(泣)。

(再生を始めてカーソルを画面に載せるとメニューが下に出ますので「YouTube.comで見る」にすると見やすいです。)


ヤビツ峠を行く

 ヤビツ峠といえば昔は非常に難コースで崖から落ちたり、鹿と衝突したり、冬の凍結路面で転んだりそんな感じだった。最近は全面舗装になって自転車が走ってる始末ではあるが・・。最近は自転車のブームとかでこのヤビツ峠を走ってる人も多い。

 しかし、それでもZRXダエグで走ると路面の砂の浮き具合とか、濡れた落ち葉のすべりを懸念してかなり神経を使って走りにくい。だが、その辺GNだとリアタイアが滑ろうが車体の安定性を失おうが、たいしてバイクも重くも大きくも無いので余裕のヨタちゃんだ(よっちゃんだろ?)そんなこんなで、宮ヶ瀬に買い物に行ったついでに寄って見た。
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ダエグでも行った神奈川県唯一の「服部牧場」前回は、牧羊犬のボーダーコリーが走り回っていたが今回は羊だらけでした。うるさいバイクは羊が驚くんで横の道を通らないようにね。GNはジェントルなのでOK。
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宮ヶ瀬湖に着いた。土日だとバイクだらけだが今回は平日だったんですいてます。もう、ヘルメットは夏仕様のジェットヘルメットになってます。ここにバイクを止めていたら以前「ヨシムラ」に勤めていたというおっちゃんに声をかけられた。そうだね、GN125Hもなんちゃってスズキだしね。

 「スズキとカワサキのマフラーはよく作ったよ。え!このバイク単気筒なの?」さすがに、GNのマフラーはヨシムラでも作らなかっただろうしね。まあ、このGNのエンジンでマルチだったら別の意味でやばいけど。
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土手一面に黄色いお花が咲き乱れる季節でした。
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この宮ヶ瀬は裏ヤビツに進入するコースである。覚悟はいいですか?大型車が進入した場合Uターンすら出来ないという「行きはヨイヨイ、帰りは地獄」なコースですよ。
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宮ヶ瀬湖少し水が減ってるな。一度ここにカヌー持って来たいんだけど、3人居ないと駄目なんだって。誰か一緒に行きますか?
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神奈川県なのに渓流が流れてるぞ!というヤビツ峠。釣りに来てる人もいるけど、4輪車で来るのは少し大変ですね。
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以前来たときの写真も有りました。狭い道が続きます。GNでかいな。
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「GN横幅選手権」で優勝できるであろうこの機体。「走る要塞」と呼んでいた。
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これ見てあれ?と思った人もいるかも。「イニシャルD」5thStageの前半の舞台はここなんですね。バス停の前にある売店だが、開いているのを見たことが無い。
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菜の花台展望台です。木造でちょっと格好良いぞ。
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下から見るとこんな感じ。いいね幾何学模様。
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駐車場で変わったバイクを発見。オーナーの人に断って写真取らせてもらったぞ。これ「CD125T」という125ccのツインエンジン車だ。CB125Tとは兄弟車だし、エンジンも回るかな?とオーナーに聞いたら「ビジネスバイクだしね・・」スタイルは本当に渋い粋に達してる。GNが新型車輌に見えるね。
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ありゃ、メーターはスピード計しかない。タコメーター無いの?100キロスケールしかないし、GNのようなスポーツバイクじゃないんだ(いや、それも少し違うかも・・)。
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眼下には市街地が広がる。夜景はきれいかもね。
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丹沢大山国定公園です。鳥取県の大山は「だいせん」と読むがここは「おおやま」です。

 GNのとことこお散歩走りには絶好の道かも。ZRXダエグや4輪車では疲れるよ。

 そういえばミヤガセに買い物わざわざしに来たのなに?これです。
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「春ウコン」と「「秋ウコン」を買いに来ました。父様がお酒も飲まないのに肝臓があんまり良くないからです。本当は自分が飲んだ方が良さそうなんですが、またそのうちに。

 ん?後ろの「SJ4000」の文字は?また追って紹介しますね。


【クラウン】スーパーライフルU10シニアを購入・インプレ

 このクラウンという国内企業のボルトアクションによるエアーコッキングガン「U10」は昔から販売されていて、性能に定評がある。さて実際使ってみてどうだろうか。

 このシニアというのは18歳以上向けの商品でお子様は購入できませんという意味だ。なんか「じじー」みたいなイメージを彷彿させるのであんまりセンス無いかな。やっぱり「アダルト」ぐらいがいいな・・いや、それもセンス無いだろ(笑)。

 ボルトアクションというのは脇についているボルトを操作して弾を送り込む。この機種は同時にエアーを圧縮して弾を飛ばしているのだ。使い勝手が良いようにまとめて弾を装填する方法と薬莢に弾を詰めて送り出す方法の2種類が選べる。雰囲気としては薬莢が使えるのは楽しそう。
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ウッドストックタイプと黒モデル両方購入。弟が買ってきてくれた。
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AK47より大きい。この銃は元のモデルが無く、どっちかというと猟銃みたいな感じ。本当にシューティングを楽しむための銃なのだ。ダブルイーグル社のAK47と比べて、ウッド部分の仕上げはおもちゃっぽい。まあ、実用重視なのが分かる。
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先に丸いのが付いてるのがボルトアクションのレバー。金属製で操作感はいいよ。スコープは別売のものをレールと一緒に購入。
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黒ボディもなんとなくプラスチッキーなんでどっちもどっちの仕上げ。リアルさはもともと追求していない。
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こんな感じです。大きさはでも充分有るかな。端の部分のラバーがかなり印象的。
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薬莢を利用するときと、一度に弾をこめる様にする場合は組み立てが異なる。自分は面倒くさいので薬莢仕様にしなかった。組み換えは自由。
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こんなタイプの薬莢に弾をこめる。しかし薬莢仕様だと少し性能が落ちてしまうらしいです。雰囲気は楽しめそうですが。
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一度にたくさん弾を詰めるときには横にあるこの部分から。でも確か25発ぐらいだったかな。まあ、ボルトアクションで1発ずつ発射なんでストレスも無いか。ただし、手で詰めるのは大変です。BB弾ローダーを使いましょう。
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この丸くなっているフロントサイトですが、スコープなど使うときには少し邪魔かも。まあ、自分の場合問題なかったですが。改良されながら永く販売されている銃なんで、今度は上半分外してくれるといいかなあ。バレルはちゃんと金属製ですよ。
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別売で買ったスコープはすごく良かったよ。そんなに値段は高くなかったらしいが銘柄まで分からないな。分かったらまたお知らせします。
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マウントベースはクラウン純正品を今回採用。これが無いとスコープ付けられません。
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実際に撃って見る。そうだね、余り遠くは難しいが30メートルくらいなら楽しく使えるかも。ホップの調整もうまく出来ればそこそこ楽しいです。マジメにシューティングを楽しむための銃ですね。入門用には良いかもです。ただし、個体差も若干あり。今回はウッドストックモデルの方が出来が少し良かったみたい。本来中身は一緒のはず。
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お子様用は「ジュニア」モデルが別に存在します。昔から販売されていて定評のあるモデル。ハイサイクルの電動銃じゃなく、ゆったり楽しみたいのならお勧めですよ。
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お外で撃つときは、生分解性プラスチックの「バイオ弾」の使用は必須。マナーを守って楽しいシューティングを。


Syma X5C ドローン空撮

 ついに時が来た。隣のマンションの屋根に落下して回収不能に陥っていたX5C-1がやっと帰還したのだ。どうやって?大風が吹いて落ちてきた。果報は寝て待て・・棚からぼた餅・・言ってしまえばそんなもの。

 いやしかし、モーターが壊れて補修キットが既に利用されているのも事実。まあ、そんなのもまた紹介するね。1週間ほど隣のマンション(首相官邸ではない)の屋根の雨どいの中に落ちて雨に降られたりしたみたいだが、メイン基盤は故障していなかった。このX5Cタイプのドローンで良く聞く事故には特徴がある。

1.飛ばしすぎてコントロールを失いロストする。
2.林や森や竹林そしてマンションの屋根など手の届かないところに落ちる。
3.落下したところが、水辺や海などで回収できない。

 そう、そういうことです。そんなところで飛ばさないようにしてください。特にドローンの場合は最初はどっちが前だかよく分からないのです。飛行機ラジコンと違うのですよ。
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X5Cが撮った静止画です。まあ、それほど静止画はもともと期待できないので良しとする。
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あれ?あれれ?地面ばかり撮ってるぞ。どうやらムービーボタンを間違えたか。
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HR-Vを上から目線で撮ってます。では、まあ、あんまり高くは飛ばしてないですが実際の空撮映像をYouTubeにUpしたので紹介しますね。。次はもっとうまく撮りますよ。


横須賀市浦賀湾バックのものと自宅マンションの公園での飛行映像を紹介してます。画角と画質はこんなもの。しかしYouTubeに上げる時点で画質は落ちてるんでもう少しオリジナルは良いですよ。


二子玉川ショッピングセンターriseへ行く

 実はエンジンが壊れている。GN?ZRX?HR-V?いや違う、ヨタ5のエンジンが壊れたのだ。

 という事で、ここのところ検査入院していた。場所は世田谷の二子玉川にある病院だ。最近はTVや雑誌で話題のショッピングセンター「rise」が出来てるんで、それと併せて紹介しよう。(え?別にriseの紹介だけでいいじゃん・・といわれそう。)

 「狭心症疑い」という事で、心臓カテーテル手術を行なった。腕の動脈からチューブ状の物を挿して心臓の動脈まで入れる。なんか想像するだけで怖いでしょう。「頻脈」「不整脈」が発生してヨタ5の心臓が超高回転型になっている。ちょっとレーシー過ぎて本体が長持ちしなくなるのですよね。バイクも人間も一緒。
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東京急行田園都市線「二子玉川駅」です。高島屋が有ってセレブの街になっています。うちの猫のリンちゃんがこの隣駅の世田谷区「用賀」から来たので「ヨーガネーゼ」と呼ばれているのだ。
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GN通勤で、あんまり電車乗ってなかったら再開発されてすごい大きな商業施設になってたね。
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改札口も広いよね。
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こちらが新しく出来た部分か。なんかディズニーランドみたいになってるぞ。
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バス停も大きい。ここから羽田空港(成田空港も?)に乗り換え無しで行けるのだ。
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さて入院した病室の窓から。ちょうど二子玉川が見える場所。真ん中の道路は国道246号。こちらから右に進むと多摩川を越えて神奈川県川崎市になってる。
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まともに意識が有って入院だと暇だなと思い家から古い本を持ってきたが、精神分析学の権威である「ユング」の自伝。うーん、失敗?いえ結構面白かったよ。この人、何気なくUFOと「霊波通信」かまたは「アブダクション」されてるじゃん。まあ、そういうことも有るよね。(最近はなんでも寛容なヨタ5。)
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病室にテレビも有ったけど、テレビカード買うほどでもないな。そう自分の携帯は「フューチャーフォン」なんで、ワンセグが見れるよ。病室の中までアンテナが有って通信不良は起こらないし。
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夜景がきれい。夏は花火大会で盛り上がる場所。この病室人気だろうな。

 さて、狭心症では無い!と言う判断出たけど、もう少し「デチューン」しないと壊れちゃいそうなヨタ5。また、たくさん薬を飲まされそうです。お酒ならいくらでも飲むんだけどなあ。


金属化する化石

 化石という言葉の元をたどって行くと英語の「Fossil」という言葉に突き当たる。そうこの言葉を日本語に訳したのが「化石」である。ある意味すごく格好いい。まさにそんな実態を表した言語で、まさに見事!という他に言い様が無い。漢字の発祥の国である中国でさえ日本のそれを踏襲してこれを「化石」と呼んでいる。

 しかし、漢字には意味が有り、化石というと「石」のみ限定されてしまうが現実にはそうでない。石以外にも氷で固まったマンモスの遺体ですら化石と呼ぶ。また、またかつての生物が残した土の上の痕跡ですら化石である。恐竜や三葉虫の足跡などがそれに当たる。通常化石は炭酸カルシュウム(CaCo3)や二酸化ケイ素(SiO2)などが置換して化石となる。しかし、まったく別なものがある。
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これはいったい何?金塊か?ヨタ5は金持ちやないか?いや・・
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これはいわゆる「愚者の金」といわれる「黄鉄鉱」の結晶だ。
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黄鉄鉱はパイライトと呼ばれる金属で、FeS2と表記。残念ながらそれほど貴重性は無い。しかし結構キレイな結晶ならそうでもないよ。なかなか良いでしょう?
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(その時、ヨタ5は思った。)

「おかしいぞ?透視できない!まてよ、この物質はどこかで見たことがある。そうだ、チルソナイト8〇8。確かワイアール星から産出される金属だ。地球には存在しないはずのチルソナイト8〇8が、なぜこんなところに?」

(〇はきっと伏字ですね)
 
(ウルトラセブン第2話「緑の恐怖」より)
たぶん「チルソナイト808」のモデルは黄鉄鉱だなと思ったシーンです。ある日、庭に黄鉄鉱の塊が落ちていたらたいへん危険です(笑)。

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この金属はもっと癖が有って、こんな形で結晶を作ったりします。自然界に有るものとは思えないですよね。
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こちらが本題です。なんとこのアンモナイトは金属と置換しています。
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そう「黄鉄鉱化した化石」。こんな事が現実に起こってしまうのですよね。自然とはまさに不思議です。

 でも、もっとすごい事がある。生きたまま金属化した生物が、この地球では発見されているのですよ。それはこんど「腹足類」のテーマのときに紹介しますね。


じゃがりこ のフタ?

 近所のドンキホーテに行って見たら、妙なものが売っている。じゃがりこの蓋?ちょっと前に爪楊枝をフタに刺した自作自演動画のせいでこんなものが新たに販売されたのかと思ったが、どうやら少し違うようだ。

 以前からじゃがりこのふたは存在していたらしく、持ってる人が職場にいた。今回はラインナップが揃って販売されているのは、今回の事件の影響が有るのかもしれない。

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じゃがりこってお菓子は蓋が有るといいよな・・と思っていたら販売されていた。
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ちょっと種類が有り各都道府県別で名所が紹介されている。サザエさんのOPみたいだな。
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自分が買ってきたのは岐阜県、そして「白川郷」が描かれている。神奈川県は無かった。
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そうだ、フタだけ買って、本体を忘れるところだった。「たらこバター」?なんか生臭いようなところまでリアルな味付け。まあ、嫌いじゃ無いぞ。最近はたくさん種類が有るみたいだ。
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「一度ぺロリと開封してしまうと、後戻りができないじゃがりこ」・・・なんだ、メーカーは分かってるんじゃない(笑)。自分も常日頃からそう思っていた。価格はドンキで1個38円+税でした。メーカーから取寄せると6個セットでなおかつ送料がすごく掛かるので、店頭で見つけて入手するのが一番安上がりかもです。
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さあ、じゃがりこライフ満喫しましょう。

 追記:このネタをネットで調べてみたら結構、記事が有った。自分が購入した価格はものすごく破格の値段らしいぞ。38円+消費税8%だと、41円40銭だな。(端数はどうなった?40銭は払ってないぞ?)正規価格は100円。ネットで買うと6枚セット300円くらいのところも有るが、やっぱり送料750円だって?どうしても必要な人はドンキ・ホーテ東名川崎店に急げ。(ん~?笑)

GN125とカウル

 GN125に乗っていると、感じる事がある。30年以上前の設計とデザインそのままで、現代においてはすごく渋くて格好いいのだが、このデザインだと少し風の影響が大きくないかな?殿様乗りというやつで空気抵抗をまともに受けてしまい60キロ/hも出して走っていると、「もうこれくらいにしといてやるか!」・・とかアクセル戻したりもする。走る道にもよるが自分のように国道246号を多用する状況だとスピードのアベレージも少し高い。

 自分のGNにはカウルがつけてある。しかし、これはGN純正品ではない・・それどころかヤマハさんちのYBR用のカウルである。なんだそりゃ。タオバオで買った「重慶ヤマハ製」と有るが本当かな?仕上げは少し悪い。
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大きすぎず、小さすぎないちょうど良い大きさ。実はGN用の純正カウルは無いが、ライトの大きさがモンキーやゴリラと同じサイズなのでそちらのカウルが装着出来たりする。しかし、すこし小さめで効果は低いかな。
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少し、前に傾いた形で、なおかつ立った状態で装着されている。これが実に効果的だ。
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何故そうなるかというと、GNにはギアポジションインジゲーターがあり、それの出っ張りと干渉するからだ。しかし、敢えてこれを削らずに使う事によりベストなポジションが得られる感じかも。
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ライトの大きさがYBRとは違うので隙間が開いたりしているが、この角度、このサイズのミニカウルではベストかも知れない。少なくともYBR純正より効率よく使えてそうだ。おまけで付けたナックルガードも予想以上に空気抵抗を低減している。そう、GNのような小さなバイクは空気抵抗低減こそ大きな武器になるのだ。
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なぜそう思う?そう、これは走行型のラジコンなんてやってる人ならよく知ってる事。ラジコンのシャーシ(モーター含めた本体)の性能が同じなら、あとそのマシンの性能を大きく決めるのは一つしかない・・そう、それはコースのレイアウトなどでも差が出るが選択したボディの「空気抵抗」だ。シビアでは有るが腕や技量なんてものではないのだ。腕や技量はプラスαでさらにその先に存在するものなのだ。(参考:田宮TA06シャーシ)
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取り付けステーを工夫して、また一部ステーを自作して取り付けた。違和感あんまり無いつもりだけど良いですか?
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視界を遮らないし良いでしょう。充分役に立ってくれて、胸から下には直接風が当たらないので、体力の消耗も少ない。別にバイクが速くなる訳ではないが、風の抵抗が軽減されスピード出すことに苦痛が無くなりペースが上がる事にもなる。結果速くなると言えなくも無いか。
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実は、旭風防などのメーカーの商品も有るけど・・・まだ、それを採用するのは早いかな。すこしオジサン臭すぎてまだ自分はその域に達してないのかも。
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もちろん、ノーマルのスタイルが一番好き。渋すぎるくらいだ。まあ、皆さんの方ではそれぞれ好みで変えてみるのが一番良いです。
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カウルの内側についてる黒いのは何?「制振ブチルゴム」です。余分なものつけるといろいろ賑やかに音が発生する事も有ります。

 メーターの前につけるウインドシールドがあります。あれが一番普通で有効かもしれません。ではご参考に。