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モロッコの一角獣「モロッコニテス」

 いよいよ本格的に化石の案内を始めますか。これはモロッコの名を冠したモロッコニテスです。モロッコは古生代の地質が表層に現れています。日本に比べると非常に地質年代が古い。日本には新しい地質しか余りないのですよね。そのせいで化石は余り出ません。所々に化石が見つかる程度です。

 しかし北海道は少し事情が違うんです。北海道のみがどちらかと言うと大陸系の地質年代を持っています。北海道では何故か中生代の地形が残っています。そして「アンモナイト」などが結構沢山見つかります。こちらでも北海道のアンモナイトを紹介しますね。びっくりするような大きなものが産出するそうです。


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三葉虫「モロッコニテス(Morocconites malladoide)」。まるでファコブスの様ですが、1本角が出ています。まるでカブトムシですね。ものすごく変わった三葉虫も存在するのですが、これがモロッコの一番!なのです。
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モロッコってどこ?地中海をスペインとジブラルタル海峡で接しアフリカの北西部に当たります。古い地質年代の地表が有るため化石の発掘には大変便利です。でも最近は余り産出されなくなってきたかも。表層は掘りつくしてしまったのですね。
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見事に連なる鎧のような体の構成。これが動いていたら本当に優雅だったと思います。一本角はショートスパイン、ロングスパインという名前で分けられるそうですが、短い方が安定感あるかな。(短い方です)
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キラーンしかし長くもなく短くもない。あれたぶん新種かも?
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体は路面がうねっていても自在に曲がる。すごい生き物が4億年前の古生代「デボン期」に存在していた。
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現物を所有してる人にしか分からないような学説の間違いなどを指摘していきます。中生代の究明で忙しく、これから研究していくのですよ。

 「カンブリア大爆発」・・これ一番の問題ですね。地球の生き物はまさか外部から持ち込まれた?カンブリア期に全ての「動物門」が完成してしまう。パンスへルミア説などと呼ばれている。進化論のダーウィンもこれについては疑問を投げかけている。またワトソン・クリックによるDNA構造分析でも余りに早すぎる進化としてこれを認めていない。これが荒唐無稽ではないのがいずれ分かるかも知れません。



保田漁港「ばんや」へ行く

 千葉県の保田漁港「ばんや」と言えば、通う人が今やものすごく多い。まあ有名になった昔のレベルに比べると、それほどたいした事ないんだけどね。客が増えてそれをこなすのに仕方ないのだろう。

 バイクで巡るコースは鴨川市からこの保田漁港に抜ける道を選択。田舎道もあって結構好き。途上に何故か大名屋敷の門なんかもあって昔は栄えたのかな。今の田舎はどこに行っても田舎だね。昔は各地域の拠点がちゃんと有ったようだ。
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ここはその街道を通る道の脇にある地酒屋さんである。いきなり拝借画像ですいません。実は写真撮り忘れてGodaさんのとこから持ってきた。地酒「寿萬亀」(じゅまんがめ)です。
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(Godaさん顔出しOK) しかしバイクの大きさがとんでもなくでかくないですか?比率が変ですとか言っちゃいそう。
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ダエグがちっちゃく見えます。
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お酒飲むわけにも行かないしポケットにワンカップを忍ばせて行く。途中で面倒くさくなってダエグのシート下に入れたが、間違いなく熱燗になってしまう。
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さて保田漁港にて「マグロのカマの照り焼き」。あれブリと間違えた。でも半身食べたらもういいやあ。
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ホウボウのから揚げ。これ良いかも。沖縄のグルクンのから揚げ思い出した。この魚、体の下の部分にひれが変化した足がついてるんだよね。ちょっと変わったお魚です。1匹頂きました。Godaさんはこの魚を釣った事があるんだそうです。すごーい。
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Goda氏はメインのナメロウ定食にホウボウとかイカの団子だのすごい勢いですね。自分は最近あんまり食べられないなあ。食べ放題では元が取れないメンツに格下げ。これコウイカですね。あんまり見たことないので気になった。どんな色に変化したら良いのか悩んでるようでした。
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その後、保田漁港のラムネ温泉に入ったりしてました。ここは明治百年記念塔ですね。何故か人がたくさん。なんと観光バスが来てました。人が40人も乗ると塔は揺れるのですね今まで知らなかった。
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対面の向こうに見えるは三浦半島です。東京湾唯一の自然島の「猿島」や左には久里浜の火力発電所が見えますが、よく分からないですね。
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そうです。富津岬が出っ張っているのが分かる映像です。こんな場所なかなか無いですよね。観光バスもしっかり止まってますね。アドベンチャーとダエグも見えますか?

 さて、ブログ共催企画もここでおしまい。また次の企画ももう動き出しています。



バルブ撮影 光のアート

 今回はちょっと変わった撮影方法を試みてみる。バルブ撮影が出来る機種が有れば最も良いが、普通のコンパクトデジカメくらいではそんな機能は付いて無い。この「バルブ撮影」と言うのはシャッターを開放したままにして置く機能だ。天体の観測などで特に役に立つ。今回はGRデジタルを撮影に起用。バルブ機能は無いまでもAEの「8秒」くらいのシャッター開放が出来るはずだ。

 さて、どんな景色が撮影できるかと言うと…

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懐中電灯の辿った軌跡がそのまま画像に反映する。なかなかその位置などを捉えてのスイッチのON/OFFなどが難しい。
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形がちゃんと捉えられているかが問題。うん、まあまあ上手く行った?
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お花が咲いている。良いでしょ?そうにしか見えないよね。
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色を付けてみるとまた別の画像が出来る。タコさんですが、微妙に8本足が有るか無いかの瀬戸際。難しいですねえ・・。
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ペットボトルでクリスマスツリー作ってみました。もうこれはクリスマスツリーにしかもう見えない!だよね?そうだよね?場合によっては説得も必要。

 屋内・屋外でのこんな撮影もなかなか楽しい。機会が有ったら試してみてください


恐怖の「おせんころがし」

 千葉県の勝浦市にある「おせんころがし」をご存知だろうか?それは恐怖に身の毛がよだつ存在だ。そこから豪族の娘が崖っぷちから落とされた・・そんな話が残っている。

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行川アイランド探訪に失敗した我々は海からの潜入を画策する。しかしそこは自然の要害が存在して我々の侵入を拒んでいた。潮が満ちてきたら歩いて渡るのは不可能か。この地域は4キロに渡って同じような地形が続く。
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アドベンチャーとダエグがおせんころがしに到着。しかしなんか足場が悪いな。岩がごつごつしている。
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碑が立っているのと、何かいきさつが書いてあるぞ。細かく見てみると・・
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豪族の娘が強欲な父親の代わりになり断崖絶壁から投げ落とされる。これがこの物語の真相だ。ここから落とされてはとても堪らない。以前は柵すら無かった。「いくつかの悲話」っていくつあるんだよとGoda氏とも話題に(笑)。
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ところで、ダエグとアドベンチャーだが足元がおぼつかず、転回するのに何気に苦労した。ここでアクセルを開けて発進などしてダエグを崖から落としたら間違いなく・・
 
          「ダエグころがし」となって伝説の地になるだろう

 それだけは避けたい。Goda氏に手伝ってもらって、窮地を脱出した。(助かりましたあ)

 ここの景色は本当にきれいでした。バイクを落とさないように観光していただくのがベストです。危ないので気をつけてくださいね。

*この道の右手の鉄柵のあった部分にはなんと旧道が通っていた事が判明。まさかこんなところに?でもガードレールも無いし、ほとんど崖に落ちる寸前の勢いで通り抜ける決死の覚悟が必要。昔の道は大変な難コースだったんだね。

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以下はチャレンジャーによる体験談です。
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まさにこんなところか。大正10年から昭和44年まで利用されていた国道が別に存在し、ここはそれ以前の道だ。ほとんど歩行者ぐらいしか通れなかったのではないだろうか。小さなトンネルを通って海岸の集落に出る旧国道の存在を知ってしまったからには、そちらもまた通ってみたい。
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この先で「おせんころがし」につながる。右は断崖絶壁だ。逝きたければ逝くも善し、自分は止めて置くか。道は既に無し。

 おせんころがしにまつわる「いくつかの悲話」はその後、なんとなく分かった。こんな場所ゆえ事件、事故が有ったんだ。


JR外房線の軌跡

 千葉には外房線で現在は無い施設名が残っている駅がある。それは「行川アイランド駅」。これについては近くに何も無かった場所ゆえにこの駅名を残したのはある意味「斬新」といえば言えないことも無い。自分の身近では東急田園都市線「二子玉川園駅」でもそれは結局のところ「二子玉川駅」に変わってしまった。ここは新たに再生する駅の息吹が残って居るから・・しかし行川には何も無い。

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この千葉の外房線の駅は何故か「行川アイランド」の名前を残す。地図を見ても「行川アイランド」がそのまま存在しているかのよう。フラミンゴの彫刻までされている。ここも勝浦市だったんだね。周りにはたまたま少し離れていて民家がほとんど存在しない場所だ。
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なんか有るぞ?
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屋外で放置されてるけど良いのかな。「スイカ」みたいなものがちゃんと設置されてる。(関西では「イコカ」かな)
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駅名はかつての「賑わい」を象徴しているかのようだ。
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駅舎も取り敢えずはある。無人駅だけれども・・。きょうもお手入れの人が来てた。
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愛されてはいるのかな。この駅も。
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すでにそんな施設は無い・・しかしこれは「記憶」に残るだろうと言う事でその名を敢えて残した。「JR行川アイランド駅」はとりあえずチェックしてみてもいいかも。
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既に倒壊した簡易建築物。時間は容赦してくれない。
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バイクでの旅は続く・・



街中で始まった紅葉

 いよいよ自分の自宅近辺でも紅葉が始まった。山に登る余裕も無いままに。近所のメタセコイヤも茶色く色づいてきた。さて都立桜ヶ丘公園にでも行ってみようか。あソコは結構、紅葉がたくさん有って良いかも。散策するには良い場所です。

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なんかいきなりサクラが咲いてますけど?「寒桜」なんだろうけどびっくり!
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イチョウの黄色。中国原産だが日本で最初にお寺の境内で発見され「銀杏」(ギンキョウ)と呼ばれている。ドイツでは間違った翻訳により「ギンコ」と呼ばれる。かつて「イチョウ綱」が既に絶滅していたヨーロッパでは化石しかなく本当にびっくり!な出来事だった。
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このイチョウの葉っぱが化石になっており、ヨーロッパではそれしか知られていなかった。かつて絶滅したはずのイチョウを見てどれほどの驚きを禁じ得なかった事であろうか。
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ここは聖跡桜ヶ丘公園。もともと天皇が鷹狩りに使っていた場所だ。
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色づく赤、黄、緑色。天気が悪かったのが、残念だが仕方ないね。
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地表に積もる落ち葉。この大きな葉っぱはホウバじゃ無いかな?おうちに持って帰ってホウバ味噌にしたいぞ。
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なかなかこの風情良いじゃ無いですか。。。
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いいかも。
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逆光とかだと最高に良いんだけどなあ。今回は曇りでもう夕方でした。残念。
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紅葉を堪能しました。
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これ何?植えてある草をそれごとに解説していました。何かと思っちゃった。
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焼酎の瓶をLEDで電飾しました!どうだあ、遠目には「クリスマスツリー」に見えるでしょ?え?見えない?イマジネーションが足りないぞ。



「行川アイランド」探索失敗!

 今回はかつてから千葉県勝浦市の「行川アイランド」への探索を計画していた。ゼロヨンゼロゼロ時、計画を遂行する。各自覚悟は出来ているか?ここは既に14年前に廃墟となっており、その窮状が懸念される。早く記憶にとどめて置かなければならない。

 自宅から国道246号を通って環状8号線へ。ここからアクアラインを目指す。早朝だけに道は非常にすいている。集合はアクアラインの入り口近くの浮島インターチェンジのコンビニだ。どうやら最近出来たようで、余り知られていなかったようだ。

 ここで5時半にGoda氏と待ち合わせだ。本日もブログ間交友の一環として共催企画が実現しました。ブログ:「横浜、横須賀、オートバイ」×ブログ:「ヨタ5チャンネル」でお送りいたします。


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あれ?なんかすごく大きなバイクです。BMWの「R1150GSアドベンチャー」と言う。
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そこから行き付けの千葉のGSに寄る。千葉にも行きつけの店があったんか?
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メチャクチャ寒い中、道端で早朝営業の「ジョナサン」を見つけた。良いじゃん。朝のメニューがちゃんと有るよ。
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厚焼きトーストで頂く。なんかいいな。じつはすごくアクアラインから千葉に来るまで冷えていたのだが。
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明るくなってから改めてこのアドベンチャーを見てみる。水平対抗エンジンだ。
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なんと30Lも容量が有る。いいね!タンクにカバーが掛けてあって面白いぞ。
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シャフトドライブである。癖は無いのか聞いてみるの忘れた。チェーン張らなくて良いしいいね。
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メーターは240キロ/hまである。いいなカッコいい。国内仕様ダエグは180キロ/hまで。前のZRXは260キロ/hまで有った。ダエグは性能曲線の理論上3速で180キロ/h出るのにな。
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さてついに「行川アイランド」に到達する。
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ここはかつて入場ゲートが有った。気がつくといつの間にかに撤去されている。
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まさに入場ゲートの門扉が有った場所だ。え?中には入れず?
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「行川アイランド」と書かれた入場門。ああ、ここにかつて色んな記憶が眠っているのにな。残念でたまらない。
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入り口の駐車場もゲートは既に無い。
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良く見るとトイレが有ったんだね。今は使う事もできず。
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あれ?都合の悪いもの撮影するといつもアウトフォーカスになるキャノンA495のシステムがまた「発動」したようだ。この機種既に2機は装備しています。単3電池仕様、いいでしょ。

 何故か「行川アイランド」には管理人が居て、入場を拒否されてしまいました。次は「サバゲー用」の迷彩服と匍匐前進で行くかどうかは、まだ分かりません。この記事は変則モードで続きます。


赤山地下壕跡

 横須賀と並んで千葉県には第2次世界大戦中の遺構があちらこちらに残っている。それは南側からやってきて東京をその脅威から守るための絶対防衛圏だったからだ。そしてこんなものが・・

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地下壕跡を見られるのは黄色で示した部分。全長は1.6キロにも及ぶ長さで全国的に見てもその規模は大きい。中には発電施設や病院、海軍の事務所などが有ったそうです。
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入り口に向うと受付でヘルメットを貸してくれます。天井が低く頭をぶつける可能性があるため。
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目立たないこんなところに入り口が。まあ、目立っちゃたら駄目なんだろうけど。
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戦争の記憶に触れることの出来る数少ない施設です。
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中は真っ暗。
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きのこの栽培に使っていた事も有ったそうです。平和利用されてる施設も有るのかな。
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なんに使われていたか分からないものがあったり、ところどころ外界につながっている。
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目を凝らすと何かが見える?
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あっ?すごいもの発見。この断層かなりの幅がある。これが動いた時、相当な地震だったんじゃあないかな。そういえば三浦半島から千葉房総半島の南部に抜ける断層が有った筈だ。
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なかなか中が広くて懐中電灯などでは奥まで照らせない感じです。
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館山市の道の駅にて。捕鯨船の銛だね。
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焼玉エンジンってなんだ?船などに使われていたようだ。ディーゼルが出て消滅していったらしい。
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海岸を模した水槽。仕切りのアクリル板がものすごく太い。
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窓から猫が景色を堪能。
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ホテルの窓からの夕景。館山は川崎や横須賀から近いけど(アクアラインやフェリーなど)泊まっちゃったりする。

 身近には無い様で実際には有ったりする戦争遺構。探し出して行って見るのもいいかも。千葉も太平洋側だと行川(なめがわ)などに海軍の爆弾貯蔵庫があるね。


セカンドバイクのすすめ

 セカンドバイクは扱いなどが異なりまったく違う目的などで利用する時には非常に便利な存在だ。高速道路を移動する大型バイクのほかに小さなバイクやオフロード車なんかも楽しい。自分は通勤でも使い、また車で行くほどではない買出しなどにも利用している。

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以前からこの光景を見ていたような気がする。この強烈な「既視感」はなんだ!なんか思い出しそうな気もする。いったいなんだったか・・

                       な
                      ん
                      だ
                      っ
                      け
                      ?

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あ?
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ムックはオイル交換の目安3000キロ超えてたじゃん。オイル交換しときますか。ガチャピンは虫干しです(?)。(その名で呼ぶな!GN嬢&ダエグ兄貴)
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GNのカウル内にまぎれ込んだ枯れ葉が一枚。もうこんな季節だね。
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GNはすっかり冬支度。ハンドルカバーは3期目。少し色があせて来たなあ。
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スズキで使う内径14ミリのワッシャーだけど、GNのノーマルワッシャーはあんまり使いたくない。なぜ?
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奥がノーマルワッシャー。手前が汎用品。奥のワッシャーだけど組み付けた時に潰れる様になっている。実はそれから数回はこれ使えるんだよね。ただし外れないのが問題。自分は無理やり外したけど。

 さて、GNもエンジンオイル換えたし後は特に問題もないな。

 あっ・・ちなみにZRX1200ダエグがセカンドバイクです。使用頻度の問題ですけどね。



ドライヤー補修せよ!

 ドライヤーが使えなくなってしまった。これは間違いなく「断線」だね。さすがに相当な年数使ってるだけに故障したのさ。ただドライヤーも実は「善し悪し」が結構有るよね。使えないのはまったく駄目だし・・。では補修してみますか。

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根元でコンセントが断線。これだと元から交換したほうが良いな。ちょん切っておく。
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ちょっと大げさだけど1500Wを選択。これつけて良いのかな。
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見事にばっさりですね。
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え?
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何?
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こんな感じで良いですか?半田までしなくてもこれで良しですね。
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熱で伸縮するチューブで仕上げます。
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ちゃんと出来たじゃん?グリップがすごく握りやすいのだ。色までは合わないけどいいや。
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これ「94年製」だって?現在2015年だし今から21年前のもの?
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DualBolt仕様。100V(120V)と200V(240V)を選択できるよ。
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海外旅行用にも使える。良いじゃ無いさ。

 使えるものはキッチリ使おう。SANYO製なんてなくなってしまった。使いやすいものは是非大事にしたい。断線は「本体」と「コンセント」両方に発生してたけどまだまだ使えるぞ!気に入った物は大切に使おう。