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次のツーリング目的地はどこへ

だったらあそこだ。甲府事件が起こったあの場所へ。「甲府事件」と言うと日本でもっとも有名なUFOとの遭遇事件が起こった場所。なぜなら目撃者が非常に多く残留放射能まで検出された。事態が収まった後に実は自分も見たと言う保険外交員の証言まで出た。これは1970年に起こったことだ昭和45年。まだSFXやハリウッドの特殊メイクも無かった時代でおとなでもこんないたずらは出来なかったはず。車の窓ガラス1枚ごしでなおかつ車の窓に手を掛けたんで、皺の一つ一つまで至近距離で見たらしい。何かが間違いなく現れたんだろう。「子供が狙われたのにはまちがいなく理由がある。」なぜなら宇宙人の身長は130センチ以下だったらしい。ヨタ5の前に現れたら「大人をからかってこのボケナスが!」とお尻ペンペンの刑だったはずだ。「俺宇宙人なんだけど!聞いちゃ、いねえし!」

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しかしUFOと呼ばれる乗り物には、特定周波数を発して、人間の視界から見えないようにすることが出来る機能が有るらしい。その為見えたと言う事はわざと見せたと考えられる。
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がきんちょ相手ならまあ、良いかという宇宙人的発想。当時、被害に遭ったガキンチョ二人。
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あんまりにも有名なので場所はしっかりグーグルマップで。チェック入ってるのが接近遭遇ポイント。



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グーグルアース作る時に偶然写った宇宙人写真?「トールホワイトです」でもこれあれだな。余りに作為的です。実は進化には「一つの法則があってどんな経緯を経ようと大体最後は同じような結果になる。余り無理の無いところで収束するんだその為人間のような生活をしている人の足がカモシカや鹿のようになったりはしない。間節が逆になったりは有り得ないでしょう。ではグレイ型宇宙人て何?まあ、まちがいなく爬虫類系でしょう。これはしっかり人間的構成になっていて進化の決まりからは外れていない。地球ではたまたま中生代末期に爬虫類系の恐竜は絶滅。そのままで生存していたらきっと今の人間のような姿をしていたはず。バラバラに見えて結局進化の結末は同じような形で収束するんです。人間も生まれるとき母親の体の中で進化の経過を辿ります。最初は脊椎のある魚のよう、その後は両生類のようなおたまじゃくしや、サンショウウオのような、しかしその後爬虫類にはならず人間になります。にんげんは進化の過程で一度も爬虫類をやった事が無いのです。この地球ではたまたま哺乳類が現在残ってますが、それは進化の進む順番とは本当は異なっています。最後に人間のような哺乳類になるとは決まっていません。最後が哺乳類なのは地球独特の現象でしょう。
 でもまあ、ヨタ5やGodaさんが山奥の林道などに分け入り熊やいいのしししかいないところで、こんな人に会ってもきっと、「こんな場所で金髪ねーちゃんや~。」驚くとこそこじゃ無いから!」ですね。


KLX250説明書を確認する

 改めてそのバイクについている説明書を確認するとそれまでネットで調べていたことがまったくデマだったり、いままで常識的に行っていた事がまったくの間違いだったり、あらたな発見をしたりする。
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一番顕著だったのが、ネットでのオイル指定量でオイル交換時1.3Lでフィルター交換時1.4Lでエンジン分解時1.5Lだった。まったく違うじゃん。
オイル交換時1.0L。フィルター交換時1.1L,エンジン分解時1.3Lでした。なんでこんなに誤差が有るんだろう。

 またオイルについても指示がある。API規格のSJSGは使えるがSNは駄目。もちろんSNは4輪用、そんなの使えば即アウト。
でもAPI SMまではどうにか使える事になってる。この記述はしばらく前までは4輪用オイルでも、使えた事を意味している。今のSN規格は絶対に駄目です。実際にスーパーカブとかで4輪用オイル安いからとかいう理由で試した馬鹿が居て、ギアやクラッチがつるつるてんになってしまいます。余りに無知なものには同情せず。基本ですね。

また良く、取りあえずしばらく乗ってないんでエンジン掛けてアイドリングしておこうなどと言う事を、するが。そんなことをするとバッテリーが上がってまうから止めろ!と書いてある。バイクのジェネレーターは実際走らせないと充電なんか一切しませんとはっきり言っている。

KLXのリアショックアブゾーバーには高圧窒素ガスが封入されているので扱いを誤ると爆発する可能性があります。またKLXにも
ダエグに続き「自爆装置」が装備されていた。カワサキには自爆装置は標準装備。やっぱ漢だな。いざとなったら自決するくらいの覚悟がないと。

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KLX用のヘルメットかなり特殊なやつでDリングついてない。こんなのを購入。アマゾンさんでポイントたくさんたまってたから只で購入。只で買ったのも購入と言うのかな?

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こっちも只で買っちゃった?富士通の充電池。本物のエネループ(サンヨー継続工場製)。パナソニックの「エネループ」は、「エボロタ」でしょう。そんなの要らない。
 パナソニックが他社ブランドのミニゴリラ名で売った商品で失った「信頼」はもう2度と戻らない。自社製品があんまりにも品質が悪いんで他社ブランドを使ったと勘ぐられたよ。確かにそう、目も当てられないほど酷いものでした。サンヨーがポータブルナビを作ってる時は結構使えるな?と思っていたが、今はもう駄目だね。パナソニックみたいな企業が参入しているから?今のパナゴリは昔の迷WANのレベルにも達していない。パナソニックは一体何年後れを取っているんだ。サンヨーが無くなってもっとも被害を被ったのが俺かな。一番驚いたのがパナゴリの内蔵2次電池。車に一般的な12Vでは充電できませんと自分に言ってきた。それじゃあ、ナビとしては致命的。充電しながら使っているのに。サンヨー製の2次電池なら良いけど、パナの2次電池だから無理です!まあ、パナ製じゃあ確かに無理かもな。自分もラジコンやってたから、パナ製電池じゃあ、サンヨー製の足元にも及ばないのは知ってはいる。


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「リンちゃん」でーす!「なにかご用?」



多摩6都科学館へ行く

多摩6都科学館と言うと小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市のい5つ都市の科学館である。なんか5都市しかないけど・・・?良くある話だ。実は保谷市田無市が合併して「西東京市」になった。地理的には、保谷市や田無は東京都の中央部にあたりで自分が市長なら「中央東京市」にするが、これは「センス」の問題だな?そのうち青梅市や奥多摩」ぐらいがクレームを入れてきそうだ。「西東京」」はうちだ!って「、西東京を語るなどと・・・いけ!ずうずうしい!」

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スカイタワー西東京、照明の色で天気予報が分かる棟として知っていたが、何の施設か知らなかった。
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打ちっぱなしのゴルフ場の施設だとばかり思っていた、以前地元に住んでいたのに。もちろん行った事もなかった。
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本当に科学館だったんだ・・。夏休みでガキンチョばかりなり。
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なんか不気味なものがいる。
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宇宙線が降って来る。でも雨が降る前に帰ろう。
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ピンク色がにじんで見えるぞ。錯覚の実験。
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何気にすごいものがある。ヘリオス。現行の「ヘリオス2」はギネスブックにも載っている。てっきり一番は川崎のMEGASTAR(メガスター-Ⅲ FUSIONだとばかり思っていたがこれでした。せっかくの機会だからしっかり見ないと、でもヨタ5暗くなると寝ちゃうんだよ。

ZRX1200ダエグファイナルエディション

 ついに登場してしまったファイナルエディションつまり今年のモデルで最後だと言う事だ

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サイドカバーはZ1000Rのイメージを再現したらしい。ガソリンタンクの上にもこんなシール貼ってあるな。
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シートもイメージを変更。自分の2010年モデルは1200と言うのがちんまりしか書いてなかった。今度は何CCって聞かれないね?
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19Lもガソリンタンクあるのに12Lで最終警告で、いい加減にしろと言っていたら、大型リザーバータンクが搭載されたらしい。つまり警告はキャンセルしたのかな。やっとかよ?今更ながらですが。燃料コックがついたかな。やっとカワサキも気が付いたか?

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ファイナルエディション120万かぁ・・後、10年もすりゃあ、150万かな?余裕が有ったらヨタ5に遠慮せず買っても良いぞ!最大の懸念事項だった燃料タンク警告問題がクリア、後はダエグ最高に速いです。自分が乗ってたんだ間違いなし。タンクのカワサキマークも立体エンブレムに。ダエグはなくなってしまうの本当に勿体無いな、タンクの警告の問題と、あと夏のアスファルトにサイドスタンドが刺さってしまう問題さえクリア(同僚の新築の家の前の道に穴を開けたのはガチャピン号です)。出来たら、これ以上は無いモデルです。この辺はかまぼこ板持って歩けば問題なし。コンクリならそもそも問題ないし。








カワサキKLX250リアキャリア

 ついにKLXにリアキャリアが付いた。これでしっかり慣らしに専念出来るな。

そんなこんなで昨日の夜は多摩川の花火大会だった。何の苦労もなく開催と言いたいところだが、朝から雨がひどかった。台風の3連ちゃんだった。カワサキ側では大雨洪水注意報が出ていた。
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窓からでも見れるじゃん。雨で座るところが濡れてたからたすかる。人の家にお邪魔した。テレビでは中継をやっている。川崎側世田谷側両方は同時に見えないので、テレビ中継は便利だ。
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そろそろフィナーレが近いな。
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1時間で6000発打ち上げるのだ。明日は雨降らないかな?バイク屋さんにKLXのリアキャリアの取り付け作業の予約をしている。
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結局ETCはくるくる回ったりするので、がっちりと付けた。元々はスクーターなどに付けるコンビニフック用のベースだ。がっちり装着できる。
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まあ、自分の方向いてるんで良いや。視認性は良好。これで遠距離の林道だってアクアライン通って千葉だってどこでも行けるな。

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ダエグやER-6では感じなかったが、3~4千回転も回ってれば一般道は問題ない、しかしKLXだと3~5千回転以下の慣らしはそれなりにきつい。やっぱり排気量の無さを痛感。ブロックパターンのタイヤがコーナーで滑ってるう~。
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リアキャリアが付いた。純正のシールが貼ってある。
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 しかし、キャリアが無いとつかむ所も無いな。ポーチは一回り小さくなった。工具が入っている。
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ヘルメットもデビューした。


ギザ10の秘密

 ギザ10と言えば10円玉のフチに線が入ったものである?でもこのギザ10についてちゃんとした知識はほとんどないようだ。このギザ10は、そもそもニッケルで作る予定だったもの材料不足で銅が使われたため、こんな形で世の中に出たものだ。

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 ギザ10の持つぎざぎざの持つ意味などは語られても、何故ギザ10が誕生したかの部分は調べても語られてないな。

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 大正14年発行の10銭硬貨。最近のヨタ5ブログでは、「明治大正昭和初期」はあまり良いイメージではなかっただろう?
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しかしこの硬貨、あまりの「ハイカラぶりに」実物を見たらびっくりするはず。現在に至るもこんなにハイカラな硬貨は発行されていないぞ。すごいじゃん。大正ロマンですな~。
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何だこれ?なんとアフガニスタンなどで400年前くらいに発行された硬貨。何でこんなものが有るかというと、紛争地帯ゆえ、金属探知機で地雷を探している時に見つかったもの。純度はともかく銀貨なので確か1000円くらいはしたかな。きっと昔の人が落としたんだろう。

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裏側、誰だろ?今となってははっきり分からないね。これを購入することによって、地雷処理している人のせめてもの手助けとなるのです。ヨタ5偉いな。最近よく言われます。

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ちょっと昔の硬貨見ると不思議なものがある?昔の柄で現在と同じ大きさの100円玉より大きな50円玉。なぜか穴の開いてない50円玉。
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沖縄復帰20年周年の500円玉
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古い100円玉二種。銀が混じってるのもあるそうだが。
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よく見るとおかしな5円玉。文字がゴシック体ではない「国」言う字も古いぞ。もちろん知ってて集めたよ。
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これで俺も銭形平次ごっこが出来る「寛永通寶」だ。オトコだったら、一つにかける~♪
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「寛永通寶」と書いてないやつも有る。左は「文久永寶」何故か同じ「寛永通寶」でも大きさが違ったりする。裏に波の模様がないな。裏に波の模様がないのは1文、波有りは4文。

うちの実家、横須賀市浦賀は古い町、昔お地蔵さんが有った場所のそばで「寛永通寶が」見つかる事がある。きっとお賽銭だったんだろう。ここで紹介した「寛永通寶」は確か世田谷のぼろ市で買ったかも。使えない貨幣としての価値しかないです。1個100円くらいかな。

1文≒20円はリンちゃんにあげるか、母親には1分銀渡したけどな(一分銀=4000文)親孝行な息子、よく言われます。現在なら≒8万円かな。猫に小判(16000文≒32万円)いま、1個の硬貨でこんなに価値の有るものないね。


ただし時代によって価値はだいぶ違うようです。時代劇の感覚だと1文≒5円、1分銀≒2万円、小判≒8万円ぐらい見たいです。
よって銭形平次が投げてた「寛永通寶」は波入りだから20円だったわけです。また一つ賢くなりましたね。


現在の金相場で割り出してみると1文≒3.1円、1分銀≒12500円、小判≒5万円ぐらいかなです。小判は天保小判の重さで割り出してあります。これが一番順当かなあ・・。


では現在の実際の天保小判の取引価格から割り出してみると。プレミア価値上乗せになってしまうから。
1文≒9.3円1分銀≒37500円天保小判≒15万円ショップ、程度によって価格差があります。 よくわかんないですね。




ベレムナイトて何だ?イカを考える

 ベレムナイトと言われてもなんだか分からん?そうだね。今はそんなものが存在していないからだ。イカと言えばなにを思いつくかと言うとせいぜい、口であるトンビとカラスかなと言うところ・・。

 しかし昔のイカは、現在のコウイカのように体の中にかつて体を守っていた名残のものを体の中に収納しているものがいた。それじゃあ意味無いじゃん?そうだね本当は鎧(よろい)のように外にないと。しかし外に有ると安定性が保てなかったのだ。結局、現在のイカも元を辿ればオルソセラスにたどり着く。アンモナイトではないのだ。
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これが、ベレムナイト。イカの甲に当たるもの。せいぜい5センチから6センチほどである。ロシアなどで大量に産出される。形状から「矢石」などと呼ばれる。矢じりのイメージかな?この化石はアンモナイトの大理石プレートなどに一緒に発見される事がある。
既に現在のイカのような形をした生物は、かなり早い時点で登場していたのだ。
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実際に残っているのは体の一部だけ。現在のような形状をしたイカは既にアンモナイトと一緒に生活していた。実物見たければ静岡のうなぎパイの工場で見学が出来るところ?の足元にある大理石の中に自分は見つけた。きっとすぐ見つかります。

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しかし、ここにあるのは「矢石」と言うには余りにもでか過ぎる、ヨタ5の家に有るのは15センチ以上もの大きさ。博物館クラスだね。
この大きさが有るという事はこのイカの実際の大きさは全長1メートル以上は有っただろう。こちらイギリスからやってきました。

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なんだこの小学生みたいな絵は?
ロケットのようなオルソセラスから進化したアンモナイト、オウムガイ、しかし、それ以外にも実際は殻を脱いだ現在のイカ、殻を体内に残した第4の勢力が存在したのだろう。(これがベレムナイトを残した)イカである。進化は実際、同時進行している。
アンモナイトは丸まる事によって安定性は確保したが、スピードが落ちた。オウムガイも同様。しかし、オウムガイは浅海での競争を避けて深海に逃げた。
現在のイカは殻を脱いで防御性能は落ちたが、安定性を確保。スピードも犠牲にせずにどうにか今までやってきた。どうしても防御性能を諦めきれない一部の勢力が体の中に殻の一部を保存していた。今回の標本はこんな一派である。しかし中生代に入り予想外の事が起こる。「水生爬虫類」の登場である。スピードを失ったアンモナイトは「モササウルス」のような水生爬虫類に狙われてしまったのだ。この恐竜はアンモナイトの殻を破る事ができた。アンモナイトが最終的に取った解決策は、「異常巻きアンモナイト」である。結局異常巻きになるとどこに進むか突拍子もなく見当が付かない。くるくる回ったり狙いが定まらない。アンモナイトは生物としての究極点に達していたので異常巻きになったと言う人も居るが、生物はもっと賢いはずだ。ちゃんと目的が有ったはずだ。自ら選んだ結果とは言えおかげで大きくは成長できなかった、北海道のものは本当に有名「ニッポニテス」、「ポリプチコセラス」など、そもそもまともに動けたとは思えない。異常な動きをすると同時に自分の進みたい方向にもなかなか動けなかったはずだ。

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しかし、立派だなあ。こんなもの見たことがない。
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「矢石」と言うより、「槍」だなあ。
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ベレムナイトでなく、本当に槍だったらどうしようと思う!石器時代に作られたものとか?でもまあ、古代の地層から掘り出されてるはずだしそれはないか?




GN125H再び

今日は台風一過の昼下がり。休みで家にいました。ちょっとGNで買出しにでも行ってこようかな。

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なんかやっぱり、ハンドリングが変だぞ。バイク屋さんでも指摘されてたんで修理できるなら直そうかな。
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ここは多摩川丸子橋。橋の上を渡るとまだ台風の影響か風が強いぞ。なんかGNで走っていると、スクーターやスパーカブに絡まれたりする。めんどくさいからやめて。そんなもんこちらが相手にしてると傍目(はため)にはイジメにしかみえないから。まあ、実際そうだろう。GN125Hは天下無敵のヨーロッパ仕様だ、近付かないで!あれ?GROMってピンク色のナンバー付いてる。あれ50ccじゃあなかったんだ?車格の無い事の意味が分からず。小さければ小さいほど安定感はなくなるだろう。タイヤも50cc見たいの付いてるし、俺の周りをるくる回るな、こんなの相手にしてるとまたイジメに見えちゃうじゃん。

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しばらく乗ってないとバッテリーやばくなる。新しくは換えたんだけどね。
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川崎市市民ミュージアムでまた、むかしの暮らし展やってる。昔の暮らしと言いつつ、実は自分の家では現役だったりする。また紹介しよう。でも季節感が合わなさ過ぎるから。冬にでもまた。
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ここは川崎市、「カワサキフロンターレよろしく!」幼稚園に看板付いてた。

右側は多摩川の土手、8月20日の花火大会の準備も着々と進んでいた。



玉川高島屋で生命40億年の旅 大昔の生き物展を見てきた

 うん、でも実際、本物ではないレプリカとか作り物とか有ったりして少し残念。だったらうちの収蔵品持って行っても良いけど。玉川高島屋さんにはいろいろお世話になってるからねえ。開催は8月17日までだね。
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 それで一体これなんなのよ?古生代に栄えた腕足類「ストリンゴセファルス」です。こんな巨大な集合化石は普通ないね。本来は海外に流失してはまずいようなものをヨタ5が所持している。業者が採掘して海外に観賞用に売り飛ばしているので、学術的価値などは測っていない。中生代~新生代に掛けて何故かアサリやハマグリのような二枚貝が発達する。古生代は現在も棲息している緑シャミセン貝のような腕足類が繁栄しました?何故そうなったのかは良く理由は分かりません。
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形が良く分からない?そうかも
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まだ良く分からないね?
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単体で見ると、オウムのくちばしみたいに見えるので、中国では飾り物になっていた。かわいいかも?しかし集合化石はキモイだけかな・・。最大のもので15センチ以上ある。
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見栄えするのが良いのならオルソセラス集合化石これくらいのものなら出品できるよ、また15センチ以上有るベレムナイト(イギリスから)、クロタロセファルスの新種(モロッコから)なども、また追って紹介します。その他いろいろそれなりのものが出せるよ。玉川高島屋さん。次は声、掛けてね。

 模造品部分のスペースくらい十分埋められるぐらいの標本充分有るよ。


心霊スポット旧長瀬トンネルとパワースポット走水神社に行く(横須賀市)

  自分は今まで知らなかったのだが実家の近所に心霊トンネルというものが有るらしい。じゃあ、確かめに行くか!行かんでいい!止めるのも聞かず近所ならと行ってみる。おもしろ半分で行かない方が良いかもね。しかしいつトンネルが開通したか調べずにはいられなかった。明治大正昭和初期ならきっと人柱が埋まってるはず(断定!)でもそんなに古くない、じゃあ、埋まってないな(断定)。燈明堂の処刑場跡地が近いな。きっと関係ないな。

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ここからが入り口。旧長瀬トンネルと呼んでいるが、きっと間違いだ。ここはただの長瀬トンネルだ。旧道になったため旧を頭につけているんだな。そんな間違えに気が付いて恐ろしさなんて吹っ飛ぶ!

 ただ、ここのトンネル入り口にお地蔵さんが立っていて、お地蔵さんの眼が笑っていると二度とトンネルの向こうには抜けられないらしい。怖ええじゃん!竣工は昭和の40年台。人柱なんてたってないぞ。事故死くらいならあるかも?OK問題ない(断定)。
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 左にあるお地蔵さんはそっぽ向いて立っている。車の助手席をふと振り向くと母親がお地蔵さんにガンつけてるじゃ無いの・・。ありゃ?

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野間トンネルという新道が有り。これが出来たせいで旧長瀬トンネルと呼び間違えたのかな。しかしこのトンネルの入り口脇に車が衝突して死亡事故も起こっているらしい。向こう側は段差が有るので、右手前の石垣に衝突だな。確かに長瀬トンネル寄りではある。何でこんなところで?と、当時も話題になったらしい。

しかしここまでやばいとこばっかり回ってるんじゃあ、あそこに行きますか。東京湾界隈で最強のパワースポット走水神社だ。しかし観音崎のトンネルもかなりヤバイな、だって内側「常紋トンネル」みたいなレンガ積みだったよ。一番古いあそこは出るかもね。まあ、そのまま走水神社へ向う。

この走水神社だが、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)、その妻の弟橘媛(オトタチバナヒメ)でを祀っている。その上この神社の名前は古事記、日本書紀にも表されているとの事。まさに経験値最強のパワースポット。オーラの泉とかでの紹介されて有名なところです。
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今日は盆踊りがあるみたい。
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おかげで、お守りが購入できなかったよ。でも1つは既にあるな。パワーを再チャージしとこう。スイカかよ?
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「針の碑」って何なんだろう?前からあったけど。
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階段を登ると中腹にベンチがある。
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弟橘媛(オトタチバナヒメ)後に合祀された。
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ベンチから浦賀水道を望む。対面は千葉県だ。
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「包丁塚」てのもあったこんなの前有ったっけ?
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ロシアの機械水雷ちょっと場違いグッツ。次に来たら水雷塚とかになってるかも。ご家庭で、ご不要なった水雷とかが集まるかも。

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地震が来たらヤバイのよ。専用の駐車場にて。ただし道が狭く小さな車しか入れないかも。おれはセルシオとランクルしかもってねえという人には向いてないです。