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カワサキKLX250オイル交換

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 まだまだ慣らしのKLXさん・・・でもそろそろオイル交換しようかな。説明書によるとヶ月点検の時にオイルとフィルター交換しなさいと書いて有った。しかし2月かかった1ヶ月点検の時はわずか47キロしか走ってなかったんだな。今回はやらないと。
 慣らしも終わってないと言いつつ、林道連れて行かれてコケてきたんですけど。災難だったな、KLX、連れて行ったのヨタ5だろ。
 さあ?

 今回、何キロでオイル交換が良いかな。初回1000キロとか言うけど、注意が必要。オイルフィルターには罠が有る。前にも言ったけど、オイルフィルターは中にゴミがつまったりすると、インナーバルブが開いて、オイルは素通しになると言う仕組みがある。その為特に新車で切削くずなどが残る初回の交換は早いほど良い。GNの記録を見ると初回650キロで交換だ。

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 今回はトリプルセブン。縁起が良いじゃん。KLXはいくらエンジン回しても足りないな。2万回転くらい回れば良いのに。そんなキャラじゃ無い。無理。ZRXダエグ5年も家に有ったのに6千回転以上回した事ないかも。あいつおっとりした顔して凶暴だったからな。KLXは凶暴な顔しておっとりしてるもんな。それを言うなあ。


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 あなたは自分の使っているオイルの素性を知っていますか?知らないと命取りになることも。バイク用といわれるオイルは特別仕様だ。APIの「SLグレード」と記載がある。API通常品なら「SNグレード」だが、そんなものをバイクに入れたらギア・クラッチ共に急速に摩滅を引き起こして退場となる。SMに比べSNは排ガス浄化対策のためわずか20%のりんの含有率しか許されなかった。これが意味するものはバイクの「死」あるのみ。このオイルは「SLグレード」のものをわざわざ作っている。こんな事をしているのでバイク用は高くつくのだ。
 ただ最近、朗報が。鉱物油をベースとしハイドロクラッキングを掛けたオイルが、VHVIオイルとして化学合成油として裁判を通して認められ、そこそこの性能を発揮してくれる。なおかつ鉱物油ベースで安い。
 化学合成油というのはバイクや車にとって見れば「ストレス」でしかない存在だ。PAOやエステルベースのオイルはそんな状況だ。もちろん1回入れてしばらく酸化しないで置けるなんて都合のいい話には裏がある。
特に旧車に「なんのオイルを入れて良いか分からない場合、一番安いオイルを入れろという話がある。これは有る意味当たっている。
昔はPAOやエステル混合などのオイルが存在しなかったため、今一番安い鉱物油がもっとも安心と言うわけだ。もちろんバイク用を利用。旧車のオイル選択は致命傷になりかねない。

実は空冷のGN用はこれにVHVI混合鉱物油をさらに混合させると言う特別仕様の混合油まで作ったが水冷のKLXならそのままで良いな。
エンジンに優しいVHVI合成油ならもちろんGNにも安心だが性能が良すぎる事による別の懸念があった。もちろんGNが登場した1982年にはVHVI合成油など存在しなかったのだから。

さてKLXのオイル交換注意すべき点がある。 

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なんと内径10ミリ。ワッシャーもこんなに小さいものを入手。KLXのブログを見ると見事にオイル交換に失敗している記事が多いが、何故か?エンジン素材はアルミ、鉄の内径10ミリしかないビスを打ち込むとオイルパンを見事に割ってしまう事が有る様だ。緩める時にすぐに気が付くが、非常に締め付けトルクを抑えてねじ込んである。決して無理に締めこまないように。ワッシャーなどが毎回交換されていれば緩み止めにもなる。奥が今回用意した銅製のワッシャー、手前の厚みの有るアルミ製のワッシャー(純正)だがあまりこんなもの手に入りにくそうだ。これだけ小さいとなかなか無いな。10ミリ銅製はブレーキホースなどにも使うので手に入りやすい。


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オイルフィルターに付いているバネだが、間違ってフィルターと一緒に捨てないように。このバネを取り付けないと油温が異常に上昇するようになる。オイルの経路が遮断され油温の上昇が引き起こされる。

 フィルターを間違えて逆にはめるとエンジンブローの可能性も。GNだと逆にはまらないように最初からなっているさすが歴史有るF401型エンジン。

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のフタのネジだが、メガネレンチなどで思いっきり締めると割れる可能性がある。工具にはきつきつに締めるものと緩やかに締めこむものの2種類があるので注意が必要。プラスチックに打ち込むタッピングビスのように経験が必要かも。締めこみすぎれば馬鹿になる。

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 どっち側につければ良いか少し悩むな。


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バネが入っていたので少し押し戻される感じがある。オイルが流れる経路とエンジンの構造が一致する場所を選ぶ。GNのエンジンは誰がやっても間違わないようになっている。すげえなやっぱり。しかしこのエンジンオイル注口のフタがプラスチック。ださ。さすがGNには敵わないか。

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さて、全工程完了したかな。

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このオイル18Lのもあるよ。しかし注意が必要VHVIフル合成はMEO-012だけ。それ以外の物を選ぶとPOAやエステル混合のものである。新しいバイクならどうにかなるかもしれないが、どうせこれが入手できるならこれがいいな。


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KLXドレンプラグ変なとこについてるし、少しネジ穴曲がってる?GNとは違うのだよ、GNとは、了解しまスた。まあ、カワサキも成長したもんだ昔、カワサキオイル漏れしたら、オイル入ってた証拠だよ、といわれた。もうそんな事言わせんぞ(KLX)がんばれKLX!



本日の出来事

 ヨタ5邸の自家用クルーザーですが。皆さんもそうでしょうがうちにも普通にあります。今度カヌーするなら一緒に浮かべようかな。



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 送信機分解したら壊したようだ。なんでクルーザーに送信機が要る?普通要るでしょ?


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ツインスクリューかっとべ!

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優雅に行きましょう。

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380ツインモーター。7.2Vニッカド電池仕様。モーターの前にスクリュー付いてる。それ冷却用です。


最近は「ボジョレーヌーボー」出てきてるね。若いワインなど邪道だ。で、このワインついに入手。ある有名なエピソードがある。

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 カッシェロ・デル・ディアブロ チリのワインですね。


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 悪魔のマークが付いてる。聞いた事のあるエピソードかな?

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後ろのラベルにエピソードが書いてある。盗み飲みからワインを守るためわざと悪魔がいる酒蔵だと噂を流した。それだけ美味しいと言う事なんだけどね。後日、赤ワインも入手。

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みなさんも機会が有ったらどうぞ。ヨタ5さんお酒は控えたほうがいいと言ってませんでした?医者は言ってたかもしれないが、おれは知らんぞ。   ですよね。     規定量が決められ、つまんないのであまり飲まなくなったが・・。







化石には残らない色素

 
化石には色素が残らない。色ではなく素材特有の色や構造色が見えているだけだ。中生代の恐竜もまったく分からない。それで想像を働かせて色を塗ってみたりしている。恐竜はかなりカラフルな毛も生えていたようです。

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実家で行方不明になっていた化石を発掘した。大理石の中に入ったアンモナイトだ。色が付いているのではなく殻や気室の隔壁などによってそう見えるだけ、中には大理石が充填されて白くなっている。くそ重い。

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リンちゃんそこにいたの?いるよ!(リン)しまい忘れの舌の先っぽ!


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三葉虫スクテラム。巣穴の中にお腹を付けて伸びをしているような状態で埋没したようだ。なぜかこの種はこれが多いようだ。
三葉虫も個性はそれぞれ。

ここで考察)スクテラムが巣穴に入り込んでいたと言う事は何者からか、身を守っていたということだ。一体三葉虫の敵は何か?干潟に住む三葉虫であるが、有明海のムツゴロウのように素早く巣穴に入り込んだりも出来ない。トビハゼのように逃げていく事もできない。そうすると巣穴の役割は?以前も言った恐竜の末裔の鳥はまだ出現していない。4億年も前のことで存在すらしない。水が満ちてきて初めて三葉虫は巣穴に入り込む感じか。周りに水があっても動ける生き物。現在は魚ではないかと思われる。以前も検証したがアノマロカリスもそれほどの能力は無かったようだ。せいぜいエルラシアキンギィくらいの小さな三葉虫をかじった程度だろう。通常の三葉虫は殻を破るのが難しく、魚にひっくり返されて狙われた可能性が高い。三葉虫は一貫してお腹が弱点で、丸まってみたりもする。また初期の三葉虫は特にひっくり返らない構造になっているものが多い。とげなど伸びてそういう構造を取っている。

 しかし三葉虫はこれだけ長い期間、進化の過程を経たのに余り構造変化が無い。これはひとえに地球が豊かだったからに過ぎない。そこまで追い込まれることが無かったのだ。7000万年前で1日が18時間しかなかった。4億年前なら一体何時間?自転速度は?太陽も今より元気で地球にはたくさんのエネルギーに満ちていた。太陽も地球も若かったのだ。良くも悪くもバブル崩壊後な自分達。





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以前、燕尾石の件でドレパヌラが残した尻尾の集合体が「燕尾石」と呼ばれることを伝えた。中には「ブラックウェルテリア」と呼ばれるものがあるが、これなんかそう。だって黒く見えるでしょう?やっぱり素材の問題かな。ドレパヌラとは違う種類の三葉虫かな。尻尾だけだとすると結構大きいな。

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リンちゃんまたヘグ号のところに遊びに行ってくれたのね。


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新しい企画始まるか?「猫とカヌー」。またそのうちに。りんちゃん用のライフジャケット入手。もう、溺れることはありません。いいでしょう?


長崎新地中華街に行く

ついに旅行も本日が最終日だ。最後に長崎の中華街に行く。ちょうど泊まったJALのホテルの裏側が中華街になっていた。便利だからこの場所選んだのかな。
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空港行きのバスもある、自力で行けって。何て投げやりな社員旅行だ。

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中華街とは言え横浜の1/20ぐらいしかない?ちょっと期待はずれかな。いつも横浜に行ってるしな。恵まれていた事に気が付く。

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この辺だとスコール売ってるんだなあ。関東には余り無いが。

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そのくせ変な名前の店はあるし・・。やだなあ。滅入るじゃん。

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湊公園だったかな。トイレが有るので助かります。

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中国本土から職人呼んで作ったって。まさにそんな感じでした。

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唐人屋敷跡って?門しか無いの?
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中華街は門がしっかり有るなあ。

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このあたりは結構、埋立地なんだなあ。

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現在地、トイレの位置が分かりやすい。ハウステンボスとは違うなあ・・。

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長崎と言ったらあれ?長崎ちゃんぽん。実は長崎の人はリンガーハットに行くとか?ヨタ5邸からリンガーハットまで数百メートルしかないよ。わざわざ行ったのに?まあ、いいか、いかに恵まれていたかに気づく。


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裏道を通ると、あれ?GNいるじゃん。居るよ~(GN)。関東のバイクだとキャリア外したりあんまりしないし、トップケースは必需品。なんか半端な気がする。

しかしこのナンバー見て何か気が付かない?意外と桁が多い。長崎は坂道が多く不便なのでバイクの登録台数が多いのだ。

あとナンバーを良く見ると「出島」形の扇型になっている。これぞ長崎だ。いいじゃん。

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 あれ?「目安箱」を発見。

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大きな鐘を下げた薬局を発見。重そうだ。

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 十八銀行本店?前を走るちゃんぽん電車。長崎の路面電車はあちこちから集めてきたもので、ラーメンにちなんで「ちゃんぽん電車」と呼んでいるらしい。どこまで乗っても120円、しかし以前は百円で、消費税増税の便乗値上げと地元では大批判です。

 




 ハウステンボス光の王国を撮影

 では事前に実験していた、ハウステンボスでの夜景の様子を紹介しよう。ちょうど光の王国と言うイベントをやっていた。規模は世界一だそうです。

 カメラは一眼レフまではもっていかないことにしていた。リコーGRデジタルあいつの出番。

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風がえらく強かったのが残念、絞り優先AEが使えるのでF8.0まで絞ったかいは有ったかな?

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奥の建物に映っているのはプロジェクションマッピングによるもの。

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人の出は結構多かった。タレントによるイベントもあったみたい。

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こんな感じが良かったかな。もっとGR使いこなさないと。


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火を吹くドラゴンのイベント。このときは敢えて絞りをF1.9まで開放してとにかく写真が撮れるように調整。三脚など置けず手ブレしないように撮るのがせい一杯。まあ、いいかこんなんで。

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こんな感じでした、雰囲気伝わったかな?

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今回野ツアーはハウステンボスが結構、楽しそうだったので行ってみたが,なかなか良かったのではしかしお土産含め色んなものが高い。トイレや出口の位置が初めて来た来た自分が、見ず知らずの周りの人に聞かれるなど、施設内掲示がうまく行ってないなと、感じた。社長いい気になってバスに配布してるハウステンボス案内に顔出してる場合じゃ無いぞ、どうにかしてね。

 明日は長崎の市街地に向う。



AV98式イングラムの行方

 撮影に使われた警察専用レイバー篠原重工製AV98式イングラムはその後どこに行ったのだろうと思っていたら、意外なことにハウステンボス敷地内にあった。


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自衛隊用の空挺レイバー「ヘルダイバー」も見たいが、それは無理かあ?続編でも出来ない限り無理かな?出てもグリフォンか?

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お腹の辺りに品川のナンバー付いてる。最近の東京は世田谷ナンバーも出来たぞ。


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実写版映画の紹介なども。

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実物大と言う事で迫力あり、ガンダムほどでかくは無いが

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 コックピットです。イングラムは外側に開放されていて結構怖そうだ。宇宙に行ったりしないから気密性は無い。

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ジャッキアップされた状態で展示。指揮車は居ないな。


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暗くなってから見に来ると、肩のパトライトが回転点灯している。


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これはリボルバーカノンだ。あの大きさのロボットが手で構えて撃つものだ。

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37ミリ執行実包・・・これも撮影用の小道具だろう。



その後どこにあるかと思ったイングラム。長崎の地で見つけた。



ハウステンボスに到着

 
ハウステンボスって?むかし長崎オランダ村って名前じゃなかった?そんなこと言ってる人は、結構古いね。

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クリスマス向けかな

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なんか古臭い車がある。


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入り口はこんな感じでした。


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なんかウーウー言ってるやつが居る。だれ?多分6600万年前に居たあいつかな・・イメージは。
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オランダっぽいか?JALのホテルだと思ってたら、JRAってなんだよ。


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オランダ村時代、昔は何とかルン?と言う名前の施設が多かった。
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今は?
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 そのせいで「るん房」というキャラクターがあったな。今は無いか。

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あれ?

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ビアフェスティバルのやってる。こっちの方が良いじゃん。

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フローズン1番絞り一つ!こんなのあるんだ。

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雨降りのイメージ。なんかかわいいな。
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外人さん達も一杯いたな。

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ワンコも居た。ボーダーっぽいやつ。まだ1歳だって。

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JALのホテルだと思ってたらJRAと書いてあった。ありゃ?馬だし。

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フモモフの植木とか売ってた。いいね。高いけど。

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 バラが咲く時期だった。

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今回のツアー夕食が無く、この日はこれがご飯代わりだ。






次回はAV98イングラムの行方を発見!予想していなかった展開に驚きを隠せない。

長崎の爆心地へ行く

 
ここでまた長崎の被災地に行く、長崎の被災地って?原爆だろう。ちょうど爆心地があるのに気が付いた。知ってる?「グランド・ゼロ」と言う言葉、アメリカのテロ9.11では被害に有った場所をグランドゼロと呼んだが、本当は「爆心地のこと」をグランド・ゼロと呼ぶ。

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 バスで走っていたら、案内板が見えた。爆心地まで450メートル。今一体どうなっている?そこで衝撃の光景を目にすることに・・。

途上に坂本町民原子爆弾殉難之碑として残されている石の鳥居がある。爆心地側の足が無くなっている爆心地から700メートルの位置。強烈な熱によって破壊され消失した。

では進んでみよう、
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水をたたえたモニュメントなどがある。被爆者が水を求めてさまよった事にちなんでいる。今は平和になりトンボが卵を産みに来ている。

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更に進む

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ここでも水をたたえたモニュメントが。

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ついに目の前に爆心地が。

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当時の長崎の様子。眼下に爆心地がある。まさに瓦礫の山しかない。広島型よりも強力だった長崎原爆「ファットボーイ」だが三方を山に囲まれた地形の関係で少し威力が収まった。

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ここ、ここ、こそが爆心地であった。今に至るも建物ひとつ存在しない。まあ、外国の方も見に来ているしそれで良いと思うが、衝撃の光景であった。



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周りを見回してみると周りはしっかり復興している。


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近所のコンビニに行ってみると、九州、宮崎県のジュースが「愛のスコール」いいね。あんまり関東では売ってないかも。平和になったんだね。



雲仙の温泉を堪能

 島原の「普賢岳」で被災状況を紹介したが、それだけではない、温泉もしっかり堪能できる。良い部分を見ていこう。ここは雲仙である。いいな。

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 地獄と言うのは、温泉がたくさん噴出している場所だ。硫黄の香りたっぷり、これぞ温泉の醍醐味。

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人の名前が付いてるのはキリシタン弾圧の関係。熱湯浴びせるとかしていたらしい。温泉良いけど、やりすぎだ。

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ところどころ湯煙があげる、温泉入るの楽しみだ。

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もともと何か施設が有った名残、段々温泉に行きたくなる。

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今日の宿「九州ホテル」良いじゃん。早速お風呂に行きたいが気になるところがある。

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何故か関東人だと「大叫喚」とは読まず、「犬吠」と思わず読んでしまう。なぜなら千葉に「犬吠岬」があるからだ。

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 手をつけないでといわれると、どうしても手を入れてしまう。

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だっていかにも手を入れてくださいという雰囲気。魅惑に勝てず、手を入れる!男だね、ヨタ5!

あそこに行って見たい。

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 おもちゃ博物館。1階が駄菓子屋で2階が展示室になっている。おもしろそう。先にが店内を物色している。では続いて行って見るか・・・。

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ここの家の猫ではなかったようだ。かわいいから許す。

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2階に上がってみる。懐かしいものが一杯だ。メンコのL特急「ひばり」が懐かしかったな。確かにそんな電車もあったな。

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当時はバイクブーム「ふたり鷹」はアニメ化もしたが、長崎でも放送してたのかな?これ何とアリイのプラモデルではないか。カワサキZ400FXが主人公の愛車では有ったが、ヒロインは何故か母親の緋紗子だったという異色の作品。そもそも主人公は二人居た。スプリントではなくル・マンやボルドールなどの耐久レースに焦点が当たった渋い作品だった。

下はゴレンジャーですか?これも古いな。左側はライ・ディーンだな、分かっちゃうのが歳だな。一向に存じません・・バレバレ。

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来たあ・・「アグネス・ラム」だ。誰でも楽しめそうです。雲仙にお寄りの際は是非にも。



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翌日は普賢岳に登ってみる。ちょうど紅葉が始まっていた。

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紅葉7分といことでちょうど良かったでした。

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ロープウェイと言うことで楽チンです。

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他にもなんかミッション無かった?そういえばチェリー豆を購入し関東にもたらすと言う指令も受けていたはずだ。

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長崎でこの販売店を逃すともう入手は困難だと、ガイドさんの話。さすが長崎兼営(ネタ的には面白かったが)[県営」だった)のバスガイドさんは違うな。


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ヤッター。ついにミッションコンプリート!

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普賢岳の被害状況の今

  普賢岳と言えばかつて「火砕流」と言う言葉が出てきたように、火山による被害が有った場所だ。しかし、その後に何が起こったか知ってる?実は、雨に濡れた土石流がふもとの村を襲っていた。

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 それでは、熊本湾からフェリーで有明海を渡り島原へ

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時間も30分ほどで快適な旅。

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敢えて、自然災害を色あせさせないように保存している。これがまたすごい。

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土石流は2メートル近くに及び、家屋の1階はほぼ埋ってしまった。


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平屋の家はほぼ埋ってしまうレベル。


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近くの水無川を伝って土砂が民家を襲った。

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屋内の施設にも保存されている。軒下は完全に埋もれている。こんな事になっていたとは・・・。

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ガラス窓を破って土石流が流れこんでいる。

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 良くぞ残したな。当時の様子が今に伝わる。

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本当に大変だったなあ。・・。

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外に出ると、完全に倒壊した家屋も。

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 電柱も被害に

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部屋の中まで土砂で一杯。

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隣が道の駅になっていて、お土産屋さんや、骨董屋さんも有ったりする。駐車場も確保され気軽に立ち寄ってもらえて良いだろう。


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(*注)家の中です。

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隙間が開いてるし中のぞいてみれば良かったな。


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しかし被害者も出ず、良かったです。

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雲仙、普賢岳は生きている山。温泉の恵みも有るがこんな事も起こってしまうんだな。