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原始三葉虫アグノタス目

 
原始三葉虫アグノタス。なんか紫色の岩盤の上に有って珍しい化石。いっけん三葉虫に見えるが現在は三葉虫ではないとされる。何故なんだ?

裏側の構造が三葉虫と違うらしい。真ん中から二つに折れる形状をしていた。お腹が弱点と言う意味では三葉虫に近い気がする。大きさは1センチほど。左の小さいのだとわずか2ミリほどだ。住んでいた場所も違う。ヨタ5も見てきたわけでないので良く分からない。

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 真ん中で折れ曲がる対照的な構造をしている。ならばお腹の防御は問題なかったのか?
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兎に角ひっくり返らないようにすると言う三葉虫とは確かに違うようだ。



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 住んでいた場所も違いがある。干潟には居らずこの種は海底に住んでいたとのことだ。

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こちらは沢山。上下バラバラになっている。確かに良く見ると尖った部分も有ってひっくり返らないような努力のあとも見えないでもないが・・。とにかく古すぎて不明だ。

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裏側が確認できる個体はないな。裏側になってるのも有るが、そもそも良く分からないか。
・・と言う訳で残念ながら三葉虫の仲間には入れてもらえなかったみたいです。


 次回「高圧縮された化石」。化石にはとんでもない地圧が掛かっている場合も少なくない。土に埋もれているので仕方の無い事だ。4億年も高圧力にさらされるとどうなるか?草履みたいになった間抜けな三葉虫が登場。笑えるかも?