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縄文時代の地形を考える

  今回実家に帰り支度近辺を散策。縄文時代の自宅近辺の地形を考える。ヨタ5は4億年前に考えを巡らせねばねばならない立場(そうなのか?だから)7000年から3000年前なんて普通?ちょっと実家近辺を見てみた。

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 見てみたかったのは近所に生えてる「花にら」しっかり生えてました。

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近所の小学校の土手は縄文時代の遺跡である貝塚があったと言う事は海が間近に有った。しかし今は海は近くには無い。海が後退したのだ。実は浦賀には江戸時代までアシカがいた事が分かっている。

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実は眼下まで海だった。いまは家しかないが。昔の海岸線をたどるのも楽しいね。

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 眼下に浦賀湾がある。しかし海岸線はこんなところではなかった。

 今でも南極の棚氷が崩れると5メートル近く簡単に水位が世界中で変わる可能性がある。前回の棚氷の崩壊で6メートルくらい変わったはず。津波だけでなく海辺は常に危険と隣り合わせである。

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 眼下は西浦賀の街しかないが以前の海岸線はずっと右奥に繋がっていた。7000年から3000年前ことだ。

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 こちらは浦賀丘側だがかつてここにも海水が左奥まで入ってきていた。今は後退してしまったが。

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 ここの真下にも海岸線が来ていたはず。よく調べれば貝塚も有りそうだ。縄文時代は今より海岸線がずっと高かったはず。面白いよね。皆さんの地域はどうですか?調べて見ると意外な事実が見つかるはず。昔海だったところはいつ海に戻るか分からないぞ。現在のような温暖化が叫ばれる時は特にそう。温暖化?しかし現在の地球で本当に怖いのは寒冷化!である。かつて銀杏やメタセコイヤの絶滅をヨーロッパで引き起こした寒冷化が近付いている。海水の対流は2000年も掛かるのだ。「デイアフタートゥモロー」という映画を見たことあるだろうか。現在、太陽の活動が低下している。燃え尽きそうなウラナリかぼちゃみたいな太陽だとこのブログでも警告してきたが逃げようが無いもんね。寒冷化はヨーロッパから始まる。温暖化よりも深刻なのが寒冷化。食糧自給などに影響が出る。現在氷河期の中間である間氷期だったが、また氷河期に近付きそう。二酸化炭素量で調整して気候を左右させると言う事は難しくて出来ない。まったく新しい環境の火星とかならともかく。地球にとって動植物が絶滅する事なんてまったく屁でもない。かつての地球の歩みを見れば分かることだ。人間が絶滅、それもひとつの道だ。



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