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地震の地盤リスク2

 

自分の住む土地の地盤リスクについて考える2回目。東急田園都市線開業昭和41年4月の状況を調べる。しかし資料がほとんど無いな。とにかくものすごい田舎だった事は確かだ。まさかの当時の航空写真から

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この航空写真を見て驚く事は、既に自分の家の上、小高い山の上に建築物が有る事だ。現在は山自体が大きく切り崩されている状態である事が分かる。ピンク色で示した場所が自宅マンション。そしてヘグ号が駐車場に入ってくる時の取り付け道路だ。サクラ祭りの時に生ビール買いに通った「宮崎第一公園」がこの時点で既に整備されていた事が分かる。右手を見ると旧国道246号線の長坂だ。戦時中は軍に接収されていた場所だ。

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 つまりどういうこと?中央上の円で囲んだ中空の部分あたりには既に建築物があり、今はその土地自体がごっそりなくなっているのだ。駅前自体坂道ぐらいなのに何故こんな大規模な造成をしたんだろう。その答えは左手にあるヨタ5マンションから下の別のマンション群や一軒屋などを作るためだったのだろうと思われる。懸念だった「関東ローム層」もしっかり取り除かれた状態か?強固な地盤の上に建っている証拠になるか。

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〔ネットより)
 東急田園都市線が開業した昭和41年4月頃の宮崎台はこんな状況だったらしい。と言われてもここがどこに当たるかいまでは良く分からない。

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 ここではないな。道が更に狭くなるのはおかしいし、この先は坂道だ。ただし開業時に比べ橋はもっと立派になっている可能性はやはりある。

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 と言う事で、周りをぐるっと回ってみると。ここかな?そもそも長坂に掛かる橋だと下っているはずだし。ここは平だ。カーブ具合も大体一致する?ここの先で長坂に合流する。しかし本当に田舎だったんだなあ。わずか50年ぐらい前の話だ。

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 でもう1つ発見。東名高速川崎インターのある尻手黒川道路沿いに大きな渓谷を作った昔の川はもうこんなプチな流れになっている。確かに多摩川も大正時代と比べても水量が大激減して、中州が見えてる状況だし。

 


こんな動画が有りました、昔の不動産ブームを理解できるかもしれません。どうぞ。



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