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東南海地震で海に沈んだ村 黒田郡

 
地震が来そうだと言う話題をして、久しいが実はかつて東南海地震で沈んだ村が存在する。それは日本書紀に記載のあるもので相当に昔の事だ。別に1日で海に沈んだのは「アトランティス大陸」だけではない。(そもそもアトランティスと言うのは地中海のミノワ文明の事じゃ無いかとも言われている。首都クノッソス。地盤沈下と共に津波にやられてるみたいだ)。だがある日本の村も沈んでいる。急にアトランティスが身近に感じるだろう?その場所はどこか?

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 場所は高知県の足摺岬近くの高知県西部四万十町志和地区の「黒田郡=くろだごおり」である。西暦865年の白鳳地震により村が海に沈没。南海トラフに落ち込む形で沈んでしまった。まるで日本沈没のようだ。残念ながら日本という土地はこういう場所に位置している。東南海地震プラス日向灘地震が起これば富士山もまた噴火する可能性がある。350年前の宝永地震と同じ構造で連動型だ。300-350年周期で起こる。もう既に300年以上を経過。また日向灘もスロースリップが既に発生している。それはまさに東北大震災の前兆現象でも有った。なぜかいつも連動型なのに前回は東海地震だけが起こらず、そのひずみが限界に達している。だから東海地震が一番危ないのだ。理解できたかな?浜岡原発も停止したのはそのせい。政府も良くやってるな。実は東北大震災はその前兆を見落として発生したと今では言われている、実際にはいま日向灘で起こっているスロースリップが東北で事前に起こっているのにまったく気がつけなかったのだ。今必死で地震予知に走っているのはその影響でもある。だからこの地も注目されるようになったのだ。でもかつて起こったことはまた起こってもおかしくない。

でも九州阿蘇の破局噴火の件についてはヨタ5も余り話したくない、何故ならそれが起こってしまうと本当に日本が取り返しの付かない事になるので余り考えたくないのだ。ただし6000年おきに起こる災害だ。イギリスの学会では日本破滅論が出ている。ほっといてくれ!

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 これは借りてきた影像。「被災碑」である。天災などに見舞われたときにそれを忘れないように石碑にしている。東北大震災のときにも実は沢山あったが、実際に被災するまでみんな忘れられていた。かつてここまで津波で海の水が来たと石碑として残していたのだ。この石にもかつてのくろだごおりの記録が残されている。東北でも400年前に起こった1611年の「慶長大津波」の際にここまで海水が来たと言う記録が残っており東北のお寺や街道、宿場はその被災地を避けるように作ってあった。後世になってそんな事は忘れ海側に家を作ってしまったのだ。前にも言ったが縄文時代に海だった場所はいつ津波に飲まれてもおかしくないのだ。基本的に低い場所なのだ。具体的に言えば南相馬市ならひのみつ神社の境内までだ。神社の境内まで水が来たと言い伝えにあったそうだ。しかしそんな事は皆忘れてしまうんだね。南相馬市長は近所に前に住んでてその伝承知っていたと言うんだから罪だけどね。しかし400年も前に起こったことの責任取れというのはいくらなんでも無理だね。今後の課題にするべきだね。

 今回この事実が分かったのは、東北大震災の影響からかつての出来事が見直される気風が生まれたからだ。1938年に編纂された「郷土志和史伝」などに記載が有った。実は他にも高知県や和歌山県などで水没した場所があるようだが、「伝承」がはっきり残っていないようでよく分からないのだ。村だけでなく町、市が水没しても何もおかしくない。ひずみは最大限に達している。

 (仮説)2010年代に高知県が東南海地震により沈没。30XX年に四国のほかの県に比べ優れた文明を誇っていた(笑)高知県が四国の南側の海岸で発見される。ここが幻の高知県か!海岸には坂本竜馬の立像が立っていた。海に沈んではいたが、ここがかつての高知県だったのか!

 猿の惑星かよ?「猿の惑星」では自由の女神が立っており、この星こそが、いまでこそ猿に支配されてはいたが、かつての地球であったことが分かるのだ。勿論高知県の有った星でもある。

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 日本書紀の白鳳地震の件が記載された部分。実はこの場所には老中野中兼山が築いた「土手」が海に沈んでいる。また田んぼの跡地も海底に残っているようだ。間違いなく驚くべき事は、なんと海底に「井戸」が残っていた事だ。海底に井戸を作るはずがなく、あからさまに陸地だった証拠だ。


夏休みには東北の地を回る予定を立てている、モチロン物見遊山などではない。被災地を回りその状況を見て次の被災が予想される自分の実家や地域の被害想定の参考とするためだ。もう起こってたらごめんだけど。いつ起こってもそれはおかしくないのだ。
これから起こるであろう東南海地震の方がずっと被害は大きくなるだろう。既に野比の海岸で6000年に一度動く断層の回りでのり面が崩れてしまっている。東南海トラフ+首都直下型の可能性もある。実際に前兆現象らしきものが既に起こっている。東北大震災が起こった事から日本列島全体にもひずみが生まれてしまって居る。地中海でミノワ文明が滅亡してしまった前日のような日々を我々日本人は今、経験しているのかもしれない。とにかく事前準備をしっかりしておいてください。ちなみに30年以内に東南海地震が来る確率は前は70パーセントでしたが、今は80パーセントになってます。

 ちなみに前もお伝えしたが、関東大震災の時は海辺でかにが堤防に上がってきた、街でネズミの大移動があったことを伝えた。実はカラスが輪になって飛んでいるというのも震災の起こる前に有ったらしい。見つけたら注意しよう。この前久々にひばりが頭の上を飛んでいた。いつもと違う事がおきるときはとにかく注意。ひばりなんて高校生の時に見た以来だな。じゃあ、まあ、そんな昔でもないかと言っておこう。頭の上でピーチクパーチク鳴いている。


気象庁の
発表データ?知らないで済まされるの。地殻変動の観測状況
 GNSS観測等によると、御前崎、潮岬及び室戸岬のそれぞれの周辺では長期的な沈降傾向が継続しています。


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