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うつろ船の謎

 
東北旅行の帰り道また謎の有る場所の付近を通る。大体の場所も分かっているし寄ってみる、時間無いから止めとこう。200年以上経ってみつけてしまうかも?海辺で拾ってはいけないもの3選。オリハルコン(海のトリトン)ジュマンジ(ボードゲーム)虚ろ舟。よろしくね!
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この謎の物体は上面にガラスがはめ込まれてあり、下部は明らかに金属製だったそうだ。そもそも金属製の船が海に浮かぶなんて考えられていない時代にこんなものが。趣味で作ったにしては余りにもお金と手間がかかりすぎている。そもそも技術的に出来るものなのか?だって今は江戸時代だ。横幅は5.5メートル有ったらしい。宇宙人とか宇宙船とかの概念が無い時代に発見されたものだ。その上女性が乗っていて、なんとウイッグ(付け髪)までつけていたそうだ。え?これなんと江戸時代の1803年の常陸国。いまの茨城県の海岸で発見された。

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5.5メートルはちいさいと思うかもしれないが、実はヘグ号も4メートルちょいしかない。趣味で作ったにしては大きすぎる。なんの趣味?写真はヘグ号以外は借物です。どうも。うつろ舟とは中身が空っぽと言う意味かも。

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女性との対比がおかしいが、実際5.5メートルの大きさだったそう。女性は大事そうに小箱を抱えていたらしい。さすが日本人。女性が大事そうに抱えてる小箱を奪って中身を確かめるような事はしなかった。いまならきっと波動エンジンの設計図だと言う事になりそうだがいまや分からない。



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こちらはイメージ画像のようだ。見たことも無い「蛮女」と言う表現なので、日本人や中国人、韓国人などではない。南蛮人が「オランダ人」というのとおなじ事だ。
 
余りの地球の未開ぶりを見かねて降りてきた可能性が有る(古い時代のUFO事件はこういうパターンが結構有る)。また女性を使者としたのにも理由がある、敵対心をあおらないためだ(そういう意味ではきっと華奢系だろう)、また日本人の気質も調べてきたのだろう。実際に女性に危害を加えるものなど居なかった。甲府事件では子供の前に現れたが、そもそも宇宙人の身長が子供と同じくらいしかなかったためだ。

 しかし本当にすごいのはここからだ!

<こんなものに関わっていると不幸になるということで、女性を船に押し込めて多分やってきたと思われる沖の海に戻し見なかった事にした。俺もお前等もなんも見てないからな!いいな?へーい。じゃあ、おひらきとする。江戸時代人のすごいスルー能力

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この乗り物には、不思議な文字が書かれていたという。でも多分後世の創作だと自分は思う。最後の文字ひっくり返すと
「VOC」と読める。これ「オランダ東インド会社」の事だ。自分はかつてマラッカ海峡でVOCの銘のある大砲を見たことが有る
これは海賊対策用だ。

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オランダ東インド会社のマーク。イギリス、デンマーク、スエーデンなども有る。貿易を独占的に出来るようにした。


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1965年頃(先生分かりません!)にスペインのマドリードで地元の有力者へ大量の手紙(アナログやな?)を送りつけてくる宇宙人として登場、ウンモ星人の宇宙船だ。おおきなわかりやすいマークが入っている。阪神タイガース大阪人歓喜!しかしこれはコンピューター解析の結果、偽物であると現在は判断されている。その後ロシアにも。大阪に現れたら大歓迎やな。真中の文字は「T」にしといてやー!色は黄色で頼むで!世界で唯一ウンモ星人の襲来を何の問題も無く受け入れる街大阪!最強じゃん。今日は巨人戦なんだ。よく来てくれた。バンサーイ!

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女性の絵だが良く分からない。宇宙人とか宇宙船とかの概念がそもしも無い時代のものだし。まあ、見たままを表現したんだろう。絵が下手なのが残念だが。ボタンが付いてる。江戸時代は結いが一般的で、明治期になりやっと一般的に普及した。この作者は結っていないのにどうして服が留まっているか分からず、結い紐を腰に足したようだ。当時わらじや下駄ぐらいしか無いのに靴を履いている。当たり前のようにズボンも履いている。

しかし、この事件は滝沢馬琴「南総里見八犬伝」の作者、「遠野物語」の作者柳田國男が題材にしている。柳田國男は各地に残る伝承を作品にしていて信頼性のある作家だ。柳田國男は「かがみ舟」と表現している。

 そしてこの、舟?は沖にもどされたにも関わらず、その後他の場所で再漂着する事は無かった。真相はすべて謎のままなのだ。

 これがヨーロッパだと見世物小屋に売られてと言うパターンなのだが、見事な日本人のスルーぶり振りに抹殺されてしまった。




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Comment

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編集
ヨタ5さんこんにちは~
私オリハルコン持っています。今度ブログに載せましょうか。
どうやって入手したのかですが先日の怪しげなビル堀商店で売っていました。
製造国はアトランティスではなくタイのチェンマイです。
成分は銅と錫の合金です。堀商店は自社の技術が世界一に達したのを確認すると
社長が世界を旅し技術の源流を捜し求めました。チェンマイで不思議な金属に
出会いました。真鍮がくすんだような色で剣に加工すると刃がつき動物の首を
ばっさり切り落とします。その金属のインゴットを日本に持ち帰り
住友金属の研究所に持ち込み成分検査と同じものを作るよう依頼しました。
自社製品への応用を考えたのでしょうか。成分はわかりましたが
日本の技術では製造できないと回答されました。
社長はチェンマイに飛び航空機に積めるようナイフとフォークに加工し
店頭で販売しました。古代アトランティスにおいて金に次ぐ価値が有るなら
剣や槍に加工し実際の戦闘で殺傷能力に優れた金属と考えられます。
鋭い刃が付く金属と考えられます。
ですからその製造方法は秘伝されタイのチェンマイで伝承されていたとしても
不思議ではありません。
そのナイフはステーキ用ですがコピー用紙を左手に持ち右手にナイフを持ち
切りつけると紙がスパッと切れる鋭さです。お手持ちの包丁で試して見てください。
なかなかスパッと切れる鋭い刃は付きません。
2018年09月04日(Tue) 11:02












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