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東北紀行 ついに青森駅津軽海峡にに到着

 
ついに本州の北に到着。実は昔北海道旅行にRA125で野間まで来てるんで到達地点の最北端ではない。しかしこの時は余裕が無く青森によっている時間は無かった。

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今回の写真のあUP数は多いな弘前の小堀旅館で看板猫のソックスがお見送りしてくれた。それもすごく念入りに。その後起こることが分かっていたのか、ありがとうね!ソックス。無事だったよ。

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看板猫は3匹。人懐っこいソックスが筆頭だ。これはしろいやつ。

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のびのび~。また来いよ。そうだねえ。またソックスに会いに来るかな。弘前市小堀旅館の看板猫です。

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うにゃあ、気をつけて帰れよ!あんまり丁寧にお見送りしてくれるんで母様感激。ヨタ5は鍵返すの忘れて帰る。また来るねソックス!

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青森に立派な陸橋。これ青森駅に繋がってるところだな。なら青森駅は左手前方向だ。しかしめちゃくちゃ暑いんですけど。



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なんか船が有るよ。保存用の連絡船「八甲田丸」だ。

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かつての連絡船を保存していた。しかしヨタ5は知っていた。青森駅に連絡線の名残がいまだに残っている場所が有ることに。

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道の駅ならぬ「駅の駅」確かにね。

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しかし良く分からないのがこれだ!ここ青森駅じゃ無いの?何なのこれ?

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こっちにはJR青森駅って書いてあるし。青森駅だよね?うんにゃあ?



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583系寝台車「ゆうずる」の除雪作業風景。いま死ぬほど暑いけど本当は、青森寒いんだ。本当だよ、多分。


青森駅に来たら是非入場券買って、。中に入ってみよう。ギャラリーになっている。


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昭和48年の青森。看板に三洋カラーテレビって書いてある。今は「お粗松下」になってしまった。

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昭和40年ごろ?センセーわかりません。

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電車居るけど、どこにいく子?


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これが青い森鉄道か?八戸に行くって。



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他にも青い森公園とか青い森信用金庫とか悩ましてくれるな。川崎市民を!


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この絵が描かれたファイルを購入した。



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弘前に戻る列車も有る。そりゃあね?

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このへちゃむくれた列車はなんだ特急津軽。「つがる」と言うと横浜市野毛山動物園のつがるさんを思い出す、日本最高齢のラクダだ。もともと青森県の恐山にいたリウマチと膠原病で立つ事もできなかった。横浜の小学生などに愛された。自分も2回ほど会いに行った。

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指定席でないと書いてある。ずいぶんと変わった車体。

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青森駅のホームにあるこのリンゴはなんだろう?

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こんな表記も有る。

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つがるは秋田から青森まで行く列車なんだ。

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実はこの青森駅実はおおきな秘密が有る!実は青函連絡線の名残があるホームが存在する。実は自分は知っていた。1-2-3-4番ホームは違う!では5-6番だな?なんとこのホームは寝台特急あけぼのが使っていたホームだ。

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油川ってどっちの方角なんだろう?新青森は新幹線が止まる駅だ。

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5-6番線から4番線にあったつがるを見る。

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さすがに寒いのかホームの真中に風除け?雪避け?がある。さすが青森。

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しばらく進んでいくと

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6番線に上野から来たあけぼのはここに到着。

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ホームの端に中空の通路が存在する。これが青函連絡船乗り場への通路であったが、いまは使用できません。更に進むと。


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通路に何か書いてある!これが青森駅に残る唯一の名残である。中空通路は使用不能だしね。この先に階段が有り連絡橋に繋がっていた。他のホームには書かれていない。この5-6番ホームだけだ!これが見たかったんだ。


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先に進むと青函連絡船連絡通路。戻ると青森駅の出口となる。ヨタ5終にここまで来た。駅から出てこのホームの先に向かうとそこは津軽海峡というわけだ。

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他の1-2-3-4番ホームを見ると青函連絡船連絡通路の階段は有るがすべて扉が閉じられている。

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青森駅には東横インと言うビジネスホテルが見えた。

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あまりこちらの線路は使用されていないようだ。青森より」北に行く列車はもう無いのか。


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ここにきて弘前での知識が役に立つ、青森まで行くと津軽訛りになり「ねぷた」ではなく「ねぶた」になる。

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青森の紅葉はこんな景色らしいよ。

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信号機有るけど使われてるのかな?

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6番のホームには特急列車の乗車ホーム表示「あけぼの」や「日本海」などが昔はあったはず。

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5-6番ホームを青森駅入り口側に戻ると「ようこそ青森へ」の文字が。連絡線と書かれていた逆方向は青森駅の本体だからだ。

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昭和43年ごろの風景。このころも集団就職がまだ有った。


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大雑把な路線図青森からいきなり東京。青い森鉄道はとりあえず、青森から八戸なのは分かる。

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なんか学校の広告。面白いから撮影。

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リンゴのけんぴというの有りました。買って来ればよかったな。けんぴというといつも芋だからね。

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昭和44年だそうです。こういった感じで青森駅はギャラリーである。入場券買って入ってもいい。5-6番ホームの連絡船の名残も見られるし。

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外に出て、津軽海峡を臨む。左手に「連絡船八甲田丸」が停泊しているが、朝からもうだいぶ時間が経ってしまった。今度来てゆっくり見て回ろうかな。

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「私は一人連絡船見るだけで、熱気で、のぼせそうなカモメ見つめ泣いていました・・・」
「うんにゃあ~!津軽海峡夏景色~」(母様)



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海辺をお散歩できる。

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時間が有ったら連絡船に行ってみたい。勿論現在は動いては居ない。

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こちtら「青い森公園だ」そうです。海の上の公園。防波堤?

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縄文時代から全国へ帆立貝宅配。ウソ付け。旅は続く。


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