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東北『戸』探索

 

東北では戸が付く名前の市や町が有る。これは馬を育てていた南部馬の産地だった由来が有るようだ。いまでも南部鉄とか南部煎餅とか言うよね?関東の人間から見るとなんでこんな北部で「南部」なんだろうと思うけど?

実は「1戸から9戸」まで有る。何故か4戸のみ現在では存在しない。しかし苗字で「四戸」という人が居るくらいだから昔は有ったのかも?そんな現実を見てきました。「八戸」は有名だよね。ここは青森県だが1-2-3-9は岩手県かな?5-6-7-8は青森県に有ったようだ。順番に並んでるわけでないようだ。気分的に最後に到達するのは9戸(くのへ)にしたいな。

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ここは青森駅に到達する直前の道このまま進めば青森駅だ。昭和ストリートとある。

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その手前に青い森信用金庫?なんで?コンビニ左折するとうしろに青森銀行もこれが第59銀行だったやつだね。


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青森駅ではこんなのも買っていた。「トキ」と言う名のりんごのジュース。あんまり関東では聞かないな。

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八甲田から青森に行く時に通った高原地。わんこのドックランに快適っぽい。ちょっと一休み。

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ここは十和田の道の駅です。手作りのかりんとうとか八戸の珍味「なかよし」(いかとチーズの珍味=有名)などを購入した。ふのりという海草も買った。これは、いまは味噌汁の具。母様いわく「ふのり」なんて食えるのか?昔はシャンプーの代わりだったらしい。いくらなんでも知らないです。

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ここの木の椅子は熊が乗った状態で彫刻されてる。

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単なる道の駅なのに景色はいいな。

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奥入瀬がこの近くなんて知らなかった?

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十和田の道の駅もっと西にあると思っていたのに。結構八戸に近かった。青森駅を目指したために八戸から遠のいていたのだ。


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青森から戻っている最中になんと六戸に到達していた。メイプルタウンと書かれていることからメイプルシロップが取れるのかな?カナダみたい。


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ヘグ号もしっかり六戸でその雄姿を写真に収める。


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この六戸の道の駅には古民家が保存されている。

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六戸の文化財に指定。六戸では最古、江戸時代の建築らしい。

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かやぶき屋根の家。

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木の切れ端なんだろう?

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昔ながらの立派な梁である。

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囲炉裏有る。

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神棚です。

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多分お釜を入れるちぐら。保温用。猫を入れるなら猫ちぐらだ。

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金火鉢。これは青銅かな?ヨタ5邸には貴重なジェラルミン火鉢が有る。本来高価な航空機用素材で戦後余ってこんな物に代用された。そもそも火鉢には向かない素材。民生用にどうにか使おうと思ったが、無理す。すでに貴重な標本である。

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まさかこんなところに来るなんて夢にも思わず。

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しかし家は隙間だらけだし、こんな薄っぺらいコタツでは相当に寒かったはず。昔の生活は大変だ。


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こんなに隙間空いてる家。

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馬の作りもの

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かんじき等がある。本当に雪が深かった場所なんだなあ。

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陽がわずかに差し込む。薄っぺらい着物がわびしい。

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昔の生活に思いを馳せる。

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屋根には独特の煙だし口が。かやぶき屋根は燻さないと虫に食われる。沢山虫が落ちてくる。

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すずめが狙っている昔のかやぶき屋根はすずめのかっこうの住みかだった、萱を引き抜いて巣にしていた。いまはかやぶき屋根が無くなりすずめは減ってしまった。かやぶき屋根に居る虫も簡単に調達できた。スズメも実は三毛だったりする。


六戸の道の駅で南部煎餅やポン菓子、地物にんにく焼肉のタレなど購入して次は「ふれあいらんど岩泉」へ向かう。あるのは「ブルートレイン「日本海」だ。







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