ヨタ5チャンネル

バイク 猫 化石 カメラ 愛 欲しいものいっぱい
2018年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年01月
TOPつれづれなる出来事 ≫ 生田緑地 川崎民家園に行く

生田緑地 川崎民家園に行く

 実はそれだけでなくここには興味深いものが沢山有る。

resize2799.jpg

古民家を集めた民家園だけでなく、鉄道資料、関東ローム層崩壊実験跡地、メガスター2を備えたプラネタリウム、岡本太郎美術館などなど。

 resize2800.jpg

車だと駐車料金も発生するがバイクなら無料駐車場も有る。GN嬢でやってきた。GN嬢相変わらず美人さんだな。まあそれほどでも?GN嬢のセキュリティーシステムの送信機電源切れてるな。いままで利用する事なかったしね。今度交換しておこう。

resize2763.jpg

 本当に古い古民家カフェも有る。

resize2764.jpg

昔の宿場の建物も体験。これは信州越後にあった建物かな。街道沿いに有ったのだろう。今度こっそりスリッパ持参で上がってやろうと画策しているのは秘密。2階が見たい。

resize2765.jpg

水車小屋だ。

resize2770.jpg

これは白川郷の合掌造りだ。なんと川崎市に4棟ある。世界遺産のあそこまで行かなくても見られる。それぞれ移築された経緯が有る。ここは飲食店になっており2階まで解放されている。何故合掌造りと呼ばれるのかその秘密が分かる。雪の重さで倒壊しないように根元が曲がった木が屋根材の柱に使われるが、これは雪の作用でしか出来ず、勿論、雪の降らない川崎市にはそんな木はない。雪の重さで根元が曲がってしまった木、それを雪対策に使おうと言うのだから昔の人は本当に賢かったな。雪の重さに抗せずあえて力を分散させるシステムが合掌造りには有る。こんな古い家屋だが、天才的な発想で作られている。白川郷まで行くとそのシステムの解説もあるが、ここ川崎市では根元の曲がった木も無いしそこまで解説出来てない。ヨタ5と一緒に行くなら解説しても良いよ。







関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL