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関東ローム層崩壊実験の真実


 この事故が川崎市生田緑地で起こったのは昭和46年11月11日の事である。

偶発的にがけ崩れが発生し報道関係者研究者が15名死亡10名が重軽傷と言う大惨事となった。ほとんどアメリカの戦時中のフィラデルフィア実験と同じような惨事である。しかし両実験とも真実は隠されている。

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この辺もいよいよ紅葉だな。ことしは暑くて少し紅葉が遅い。

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メタセコイアの森である。メタセコイア自体そんなに昔に見つかったものではない。

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1100万年前の埋没化石樹・・勿論メタセコイアではない。メタセコイアは既に絶滅したと思われていたものが中国で発見された。

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関東ローム層崩壊実験の慰霊碑である。

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概要が書かれている。しかしここに不測の事態によりという表現は真実ではない。
最初から大変危険な実験であり、十分に注意を促し行う必要が有った実験なのにそれを充分注意を徹底していなかったのだ!立ち有ったのは報道カメラマンと興味本位で見ていた人たち、そして研究者だ。研究者はしっかり退路を取っていたので被害者にはあまり入っては居なかった。報道関係者と野次馬が実際には死亡した。この崩壊前にはサイレンが鳴ったがそのサイレンの意味を知るものは研究者以外居なかった。その為、あまりの惨事に不測の事態で報道関係者と研究者が死んだと言う事にした。あくまでも不測の事態でしょうがなかったんだという意味を含ませた。本来は報道関係者くらいには知らせなければいけないことだった。野次馬くらいは死んでも問題ないか?これについては政府も充分責任を認めており、大臣を解任するという事態になった。


ヨタ5がチンシャー(ヨタ5マンション)の地質こだわったのは近所でこんな事故が起こっていたからだ。熊本県益城町の地質調査により、なんと住宅の7割が全半壊した理由の調査結果が出た。阿蘇山の火山灰の上に建っていたからだ、つまり関東ローム層は富士山の火山灰が積もった場所だからだ。しかし自宅チンシャーは造成工事により10数メートル以上掘り下げられていたことが分かり懸念は払拭された。関東ローム層など無い状態だ。その時は航空写真まで利用した。


*もう40年以上前の事故だが、教訓が有る。よく知らない危険を伴う場所の実験や工事に立ち会ってはいけない。自分にその危険性をちゃんと知らせてくれるかと言う保障は無いからだ。結局無知な人間が死んだりするだけだからだ。いつも役立つ記事に!ヨタ5ブログ見てたんで、死なずに済みましたと言う吉報を待つ!



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