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夏の火鉢

火鉢なんてものは最近使わないですよね。でもオサレな家にはあることも有る。夏に注文していた火鉢の請求が今頃来たので紹介。まあ、火鉢って普通使わないよね。実はワインの保冷用の入れ物などに使えばオサレだったりする。

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そもそも火鉢が手に入らない。そう実は骨董店などで倉庫を押さえその中から見つかったりすることが有る。せいぜい使っていたのは昭和20年代から30年代くらいに掛けて。またそれ以前。この商品も倉庫の中から見つかったもの。デットストック新品で12個発見されたものの1つだそう。結構モダンなタイプだが結構荒削りでカンニュウと呼ばれる製造由来の割れが有る。勿論表面裏面に貫通するようなものでない。それも味か・・。ワインなど突っ込んで水と氷を入れておけばいい雰囲気が出る。勿論火鉢としても普通に使える。

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柄自体結構大胆だ。イカスぜ!

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赤ワイン自体、脳の活性化に役立つポリフェノールがたっぷり。


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まるで木星の表面みたいだ。太陽になれなかった星。

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 この時期はちょうど適飲温度にぴったりだ。本日11月17日でした。モンスーンカベルネソーヴィ二ヨンカルメネーレ。三崎の鈴木水産で売ってた。チリ産ワインは有機栽培でこの商品はすべて手摘みのぜいたく品。味も良いので気に入ってた。神奈川県鎌倉市の会社が輸入しているのでここで手に入るらしい。


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以前紹介ししたことの有るジェラルミン火鉢戦後昭和20年代航空機用のジェラルミンが余って火鉢に転用したもの。本来は貴重な航空機素材だ。火鉢で実際に使われたものは今や現存しない。ジェラルミンは熱を繰り返し加えられると劣化が激しくボロボロになる。これはデットストックで倉庫に眠っていた。アルミなので白い錆が出た。零戦素材のスーパージェラルミンである。









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